着飾る恋には理由があって|5話ネタバレと感想。窓越しのキス…今日も星野源のせい♪

2021年5月19日

2021春『着飾る恋には理由があって』

2021年春クール『着飾る恋には理由があって』の5話が2021年5月18日(火)に放送されましたね!

こちらでは、2話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、駿の包み込むようなギューからの『好きだね』『多分、好き』の応酬に放送直後から黄色い反応が飛び交っていたね~!

ついに、想いを確認しあった2人!
ここから、ラブラブなの?????
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『着飾る恋には理由があって』5話あらすじネタバレと感想は?

『着飾る恋には理由があって』5話ネタバレあらすじ

【どうにもかみ合わぬくるみと駿】

香子(夏川結衣)のマンションに、何者かが忍び寄っています。

この人物は一体…。

さて、お互いの想いを確かめ合ったくるみ(川口春奈)駿(横浜流星)

両想いになったからにはデートがしたいくるみと鈍感な駿。

その時、チャイムが鳴りますがインターフォンを取るとそこには誰もいません。

そこへ、這いつくばる香子が。

1個30万のイヤリングを落としてしまったのです。

値段を聞いて、びっくりした面々は、みんなで探していると、居場所に飽きたこうじが移動すると、その下にありました。

ひとまずほっとしていると、駿がくるみに出かけようと声をかけます。

喜ぶくるみでしたが、行き先はこうじの散歩。

一気にテンションが上がったり下がったり忙しいくるみでしたが、気を取り直しておしゃれを始めます。

支度を終えても、全然出てこないくるみに待たされて、その隙に美味しいサンドイッチを作って待つ駿。

やっと、支度を終えて出てきたくるみを見て、当たり前のように、一緒にこうじの散歩に行ってきますと宣言する駿を見て、くるみはやきもき。

報告するもしないも、流れに任せればいいと思う駿と、いずれは、きちんと報告したいくるみ。

何となくかみ合いません。

その頃、陽人(丸山隆平)羽瀬(中村アン)の関係値も何となく変わったような…。

その時、最近、頻繁にカウンセリングの予約が入る舟木(黒川智花)からの連絡が。

あからさまなアピールに、困った表情を浮かべる陽人。

駿とくるみは、こうじの散歩がてら、公園で簡易ピクニック!

レベル10のおしゃれじゃないと外に出れないというくるみと、素のくるみでいいのにって思う駿。

休みを一緒に過ごしたいなって思うくるみと、それも流れのままでいいじゃんな駿。

携帯を携帯してほしいくるみとそんな習慣はないという駿。

とにかく、何から何まで正反対な2人は、どうにもかみ合わないのでした。

【謎の小包とピンポンダッシュ?】

実は、先日くるみのSNSに祥吾(向井理)から反応があったと聞いていた香子はそれに、返事をしたのかどうか尋ねます。

でも、くるみは何も連絡をしていませんでした。

なりすましの可能性も十分に考えられたからです。

その時、またチャイムが鳴りました。

でも、インターフォンを取ると、また誰もいません。

もしかしたら、くるみのフォロワーなのではと、香子が脅しているところに、陽人がやってきました。

もしかしたら、自分の相談者である舟木かもしれないと。

明らかに、相談者以上の感情を抱かれていることには気づいていましたが、昔、同じ病院で働いていた頃の恩があり、突き放しがたいという気持ちもありました。

羽瀬は、そんな中途半端な態度は、かえって相手に良くないと、不機嫌そうでした。

さて、翌日会社のくるみに一つの荷物が届きます。

差し出し人は、見知らぬ名前。

くるみは、最近のピンポンダッシュを思い、何か危険物かもしれないからといったん保管してもらうようお願いしました。(X線で中を見てもらえるらしいですが、そんなものが会社にあるんでしょうか…。)

悪いことは続くもので、広報課で急な会議が開かれたかと思うと、くるみの進めていた企画が副社長・細貝(赤ペン瀧川)の一声でストップがかかってしまったのです。

その企画は、祥吾と話して進めていた企画で、くるみにとっては非常に気合を入れていました。

祥吾との会話を思い出し、悔しそうに顔をゆがめるくるみ。

祥吾がいなくなって、前ほど期待されていない自分、何の役にも立っていない自分…。

そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら、思わず足は駿のキッチンカーへ。

そんなモヤモヤをブツブツと言っているくるみに駿は。

「も~ごちゃごちゃ言ってないで、あなたの顔が見たくなったのって言ってごらん?」

そんなのんきな駿の言葉に、何だかがっくりしたものの、少し表情が和らいだくるみ。

そんなくるみに、突然駿の店で料理を待っていたお客さんに話しかけられました。

「私も同じなんです。」

くるみと同じように、誰にも必要とされていない苦しさを抱えた女性、何だか共感しあっていました。

その夜、一緒に映画を見ようとしているくるみと駿。

昼間のお客の顔が、どこかで見たことがあるような気がしてならないのです。

ちょっぴり怖い映画を選んだ2人。

駿は、くるみに寝ないようにと笑っていましたが、実際に眠ったのは…。

しなだれかかって、結果膝枕になった駿の顔を見つめ、何となく顔の綻ぶくるみでしたが、その時、突然玄関の開く音が…思わずワインボトルを構えた時、映画が最恐シーンへ!

思わず悲鳴を上げた結果、全員が驚く事態に!

『なんだ』とほっとしたのも束の間、またチャイムが!

今度は、人がちゃんと映っていました。

香子と話がしたくて訪ねてきた礼史(生瀬勝久)です。

実は、ピンポンダッシュの犯人も礼史でした。

香子が管理人に、追い返すよう頼んでいたため、鳴らすとすぐに管理人が飛んできて、追い返されてしまい、結果的にそうなってしまったのでした。

香子と礼史の話し合いを、見守る4人。

失恋で弱った心の時に出会った礼史との結婚。

それは、今の羽瀬が陽人思う心に似ているような気がして、羽瀬は何となく陽人を見つめています。

結婚してからは、何もかもが正反対だった2人。

それは、くるみと駿のようでもありました。

そして、香子が何よりも許せなかったのは、用意した食事を食べてくれなかったことでした。

礼史は、土下座をして謝り、緩んでいた香子のイヤリングを直してあげてから、帰っていきました。

詐欺にあった香子を助けたいから、また会いに来ると告げて。

【キッチンカー籠城事件】

4人は、ベランダに集まっていました。

そして、礼史と香子の話を聞いての気持ちを何となく話します。

そんな中、駿は言います。

「2人が楽しければ2人で、1人の方が良かったら1人で。ルールはそれだけでいいじゃんね。」

マイペースな駿の言葉に、陽人が苦笑いを浮かべていると、また舟木から電話が!

その写真を見て駿は思い出しました。

昼間、くるみと心を通い合わせたお客は舟木だったのです。

駿は、自室に戻って舟木と連絡を取ると、舟木の気持ちに応えることはできないことをきっぱりと告げました。

すると、怒ったように電話を切ってしまった舟木。

陽人は、助けてあげたいと思っていた気持ちが、上手く伝わらなかったと落ち込んでいました。

そんな陽人に、駿は、2年前自分が何もかもを失ったときに、助けてくれたのは陽人だったとお礼を言いました。

陽人は、駿に忠告しました。

駿は悪い奴ではないが、マイペースだから、くるみを振り回さないようにと。

2人の雰囲気で何となくそうなのだろうと感づいていた陽人。

でも、駿はというと…

「ただのお隣さんだよ。」

運の悪いことに、くるみはそれを聞いてしまっていました。

ショックを受けたくつみは呟きます。

「何が…お隣さんよ…。」

翌日も、昨晩の駿の言葉が気になって、ちょっぴりイライラ。

更に、また同じ知らない人からの小包が届いて…びくびくするくるみでした。

その頃、駿がキッチンカーの準備をしていると、突然舟木がやってきました。

「先生に会わせて!」

駿は、何とか舟木を宥めようとしますが、舟木はこともあろうに駿のキッチンカーに籠城してしまいます。

スマートフォンを持っていない駿は、陽人に連絡することもできず、困っていましたが、くるみの会社がすぐ近くだったことを思い出し、電話を借りに走ります。

でも、会社勤めをしたことのない駿には、受付を通すとかそういう概念がありません。

直接オフィスまで駆けて行った駿は、危うく不審者として連行されかけますが、くるみのおかげで事なきを得ました。

この時、駿とすれ違ったのは…祥吾??

くるみの電話で、陽人に連絡を取った駿とくるみはキッチンカーに籠城したままの舟木の元へ戻ります。

舟木の苦しい胸の内を聞いたくるみは、自分も同じ気持ちだと共感しました。

誰の役にも立っていない

誰にも求められていない

それは、くるみと舟木に共通する思いでした。

そんな2人に、駿は言います。

「俺は、自分で決めたい。自分の価値は自分で決める。」

そこへ、陽人も到着して、何とか舟木を車から降ろすことができました。

あとは、陽人に任せてくるみと駿は家に向かいます。

陽人は、病院に勤めていた頃、舟木にしてもらっていたようにジュースを渡しました。

駿の言葉を聞いた舟木の顔には、もう迷いはありませんでした。

これまでのお礼を告げる顔は、陽人からの卒業を決めた…そんな顔でした。

駐車場についたくるみと駿。

くるみは、色々考えて駿に宣言しました。

「正反対だけど…私にないものをたくさん持ってる。藤野さんのこと、『もっと知りたい。』そう思えるうちは、一緒にいるって決めた。」

伸びた駿の手が、くるみの頬を包み込むように引き寄せ、2人は2回目のキスをしました。

そして、駿も少しだけ、くるみに歩み寄ります。

1人で行こうとしていた釣りに一緒に行かないかと。

くるみは、家で待っているといじわるそうな笑顔で言います。

すると、駿はお弁当を奮発してくれると約束!

「じゃ~行く!」

微笑むくるみと駿。

翌日のこうじの散歩では、すっかりラフな格好で散歩に行くくるみの姿が。

また一つ、自分を雁字搦めにしていた鎧を脱ぐことができたのでした。

【祥吾との再会】

そんなある日のこと、それは突然起きました。

雨の中、打ち合わせから直帰しようとしていたくるみの目の前を、見覚えのある人物が横切ったのです。

思わず、その腕を掴んだくるみ、驚いて振り返ったその男性は祥吾でした。

驚き過ぎて、質問攻めにするくるみ。

ちなみに、小包の犯人は祥吾でした。

そんな再会の後、翌朝、目覚めた駿の横には、眠る祥吾の姿が…

一体、あの後何が…。

【今日のおまけ】

『ただのお隣さん』、そういった駿の言葉には続きがありました。

駿は、まだくるみの心の中に、祥吾の面影があることに気づいていました。

「気持ちが残ってるうちは…辞めとく。」

『着飾る恋には理由があって』5話の感想

あ~もう、星野源さんの『不思議』が流れると、本日最大級の『キュン』警報って感じ!

窓越しに、包み込むような駿の手が…あ~!きゃ~!

興奮してるねぇ(笑)
確かに、あの雰囲気は反則だねぇ~

いや~もう…心がドキドキし過ぎて破裂しそう…。

この火曜22時の枠は、何か心の潤いって感じだねぇ!

ほんにほんに。
陽人と羽瀬の恋に舟木が邪魔に入るんじゃッて思ったけど、割とあっさり解決したわね。

まぁ…なんだかんだもう5話だからね(笑)

…あれ…折り返しちゃった??

そだね~。

しかし、急に社長と再会、まさかの駿と朝チュンって!
一体全体、どういうことなの??

こりゃ、共同生活に祥吾も含まれちゃうんだなぁ…。

こうして、三角関係…っていうか、ここで駿の元カノも本格投入と思うと気が気じゃないわ…

何となく、こっちがゴタゴタしてる間に、羽瀬と陽人はやんわりくっついてる予感がしてきたよ。

あの2人は、それで全然OKよ♪

何となく穏やかにナチュラルにラブラブしててほしい(笑)

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『着飾る恋には理由があって』5話を見た人の反応は?

も~みんなこの恋の行方にハラハラだね~!

本当よ~…ただただラブラブしていてほしいような気もするし、でも事件がないとドラマにならないし…ジレンマだわ…。

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2021年春クール「着飾る恋には理由があって」の見逃した時の対処を紹介!

「着飾る恋には理由があって」は放送終了から1週間以内はTverTBS FREEを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

TBS FREEはこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、Paraviを利用して視聴可能です!

Paraviはこちら

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

『着飾る恋には理由があって』6話の予告あらすじ

駿(横浜流星)が部屋で目を覚ますと、隣で祥吾(向井理)が気持ちよさそうに寝ていた。このシェアハウスの珍客に一番反対すると思った駿だったが、意外にも祥吾を快く受け入れる。自分がかつて好きだった人のことを快く受け入れる駿のことが益々わからなくなる真柴(川口春奈)。

祥吾と思わぬ再会を果たしたことで、真柴はいつかバイヤーになるという夢をより一層強める。祥吾はその夢を全面的に応援すると伝え、次第に二人の距離が近づいていく一方で真柴と駿の心が離れていく。

一方、妊娠騒動以来、陽人(丸山隆平)は羽瀬(中村アン)が自分を避けているのでは?と気にしていた。羽瀬の“塩対応”に惑わされる陽人は関係を改善させようと奔走するも二人の間に思わぬアクシデントが。

シェアハウスに新たに祥吾が加わり、奇妙な6人の共同生活が始まる。

出典:https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/story/ep6.html

まとめ

やっぱり6人で共同生活が始まるんだね!
これは、一筋縄ではいかぬ恋だねぇ…。

あ~気になる~…
どうなっちゃうの?

やっぱり、祥吾のターンなのかしら??
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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