着飾る恋には理由があって|6話ネタバレと感想。星野源の『不思議』には恋の魔法が?

2021年5月26日

2021春『着飾る恋には理由があって』

2021年春クール『着飾る恋には理由があって』の6話が2021年5月25日(火)に放送されましたね!

こちらでは、6話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、窓越しのキスにキュンキュンした女子が大量発生したところに、まさかの向井理社長帰還!

しかも、横浜流星くんと朝チュン!

誤解を招くけど…
単純に、駿の部屋が一番荷物が少ないからよね(笑)

でも、あの寝ている部屋を覗き見たい衝動には駆られたわね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『着飾る恋には理由があって』6話あらすじネタバレと感想は?

『着飾る恋には理由があって』6話ネタバレあらすじ

葉山祥吾、帰還す

駿(横浜流星)の部屋で気持ちよさそうに眠る元社長の祥吾(向井理)

突然の登場に、陽人(丸山隆平)も驚きました。

昨晩、再会した祥吾と再会したくるみ(川口春奈)は、祥吾が、スーツケースを盗まれてしまい、途方に暮れていたため、結果くるみは祥吾を拾ってきたような形になったのでした。

もちろん、香子(夏川結衣)の許可は取りましたけどね。

本当はリビングに布団を引く予定だったようですが、現在羽瀬(中村アン)が、大作を製作中なのでした。

何となく気まず~い空気の流れるものの、根っからの明るい祥吾は、全然気にせず美味しそうな朝ごはんに舌鼓を打って、場を和ませます。

そんな話の流れで、スペインのバルが美味しかったというから、スペインで修業をしていた駿は、ピクっと反応!

実は、祥吾が好きだった店は駿が働いていた店。

その店から、きれいな虹が見えたから、会社の名前は『el Arco Iris』になったのだと言います。

何だか、すっかり意気投合してしまった駿と祥吾。

駿は、しばらく泊めてあげればいいとい言い出し、くるみは何だかモヤモヤします。

「嫉妬とかしないの?」

「しない!」

そこへ、携帯を借りに来た祥吾。

2人を見て、仲がいいと言いました。

でも…

「ただのお隣さんですよ!」

すっかり馴染む祥吾

祥吾はくるみに1つお願いをしました。

それは、松下(飯尾和樹)に会いたいというものでした。

ずっと心配してくれていたという話を聞いて、挨拶がしたかったのだと言います。

そんな話をどこから聞きつけたのか、七海(山下美月)秋葉(高橋文哉)もおまけでついてきましたが(笑)

久方ぶりに会った面々は、楽しく会話をし、そして、社長を退任した経緯を話しました。

トルコの会社と資本提携をしようと思っていた葉山は、水面下で準備を進めていましたが、直前で猛反対にあい、辞めることになったのだと言います。

その会社には、個人投資したのだと教えてくれました。

さて、その夜は、祥吾の歓迎会でした。

幸い、お金は盗られてしまったものの、パスポートやスーツケースは見つかり、みんなで喜びます。

駿は、祥吾が好きだと言ったパスタのパエリア『フィデウア』を作りました。

更には、餃子もたっぷり!

でも、祥吾・くるみ・駿で並んだその席次は何だか複雑でくるみは、やっぱりモヤモヤ。

陽人は、羽瀬に一緒に食べようと声をかけますが、どこか塩対応。

なのに、羽瀬の絵を見て、好きな画風の画家を言い当て、羽瀬の笑顔まで引き出す祥吾に、はるとはちょっと拗ねた顔を浮かべました。

そこへ、松下が社長室から祥吾の荷物を回収してきてくれました。

でも、実は細貝(赤ペン瀧川)は、祥吾を応援していてくれて、この行方不明期間も、定期的に連絡を取り合っていたらしいと聞いて、みんな心の中で思いました。

『それなら、そうと言ってよ…。』

歓迎会を終え、くるみと駿は祥吾の寝床としてテントを張ってあげました。

「ねぇ…ミニマリストって、何も持たないの?家も人間関係も。」

「…人それぞれだと思うけど、俺はいらないかな。」

その頃、元旦の服を貸してあげた香子は、くるみが『桜の約束』を、ずっと待っていたことを告げます。

寝床の支度を整えるくるみに、葉山はいつか『社長のようにこれだっていうものを見つけたい』と言っていた夢は進んでいるのかを尋ねます。

くるみは、まだ何も見つけられてはいませんでした。

そんなくるみと入れ違いで、駿はランタンを祥吾に渡します。

それを受け取りながら、祥吾は言いました。

トルコで荷物を日本に送るとき、真っ先にくるみを思い出したのだと。

駿が部屋に戻ると、くるみは壁におやすみの合図を送りますが、複雑な顔をした駿は合図を送り返すことができないのでした。

それぞれが、それぞれに動き出す

羽瀬は陽人に絵のモデルをお願いしました。

それも、ヌードのクロッキー!

少しためらいつつも服を脱いだ陽人は、真剣な表情で自分を見つめる羽瀬を見て、思わず頬が緩みました。

翌朝、こうじの散歩まで祥吾に託した駿。

その時、仕事の関係でやっと連絡を取ることができた相手から連絡が入ります。

くるみは祥吾がどこまで行くのだろかと聞きました。

どこまでも行くという祥吾は、少年のような瞳で言いました。

「いつかは今だから。」

成功よりも挑戦を目標にしたいという祥吾は、くるみも10万人を介して、世界とつながっていると言いました。

マンションの部屋に戻ると、羽瀬が完成した陽斗の絵を乾かしています。

祥吾は、その柔らかい光を感じるような絵に、羽瀬がモデルの人が好きなのだと気づきました。

それを指摘された羽瀬、更に間の悪いことにベランダに出てきた陽人。

うろたえた羽瀬は、思わず陽人に絵を隠してしまうのでした。

その頃、香子は駿の元カノ・葉菜(山本千尋)を見つけてしまいます。

しかも、入っていった店の名は『Hortensia』。

かつて、駿がやっていた店と同じ名前でした。

その事を聞かされた駿は、思わずキッチンカーを閉めてしまいました。

くるみが家に帰ると、陽人が祥吾にHPの改善点を指南してもらっていました。

そこへ、帰宅した駿に、陽人は駿も祥吾にビジネスを指南してもらってはどうかと話を振り、祥吾もその話に乗り、コンサルを紹介すると言い出します。

しかし、香子から聞かされた話が合った駿の虫の居所は悪く、『店』という駿の逆鱗に触れてしまった祥吾に、駿は苛立ちを隠せませんでした。

「今のままで十分です。余計なものはいらない。」

心配したくるみは駿の話を聞こうとしますが、壁を作ったように突き放します。

「真柴さんには関係ないから。」

そんな一部始終を見ていた陽斗は、くるみを食事に誘い、言いました。

「あいつは、すぐに手を離すねん。」

一度、全てを無くした駿は、もう何もなくしたくないと、何も持たず、すぐに手を離す癖がついていると。

そして、相手に冷たくするときは、その相手が本当に大切なのだと教えました。

くるみは、そんな駿の天邪鬼ぶりに呆れつつも、大事なことを教えてくれた陽人にお礼を言うのでした。

完全に動きだしたルームシェアの恋

くるみとの食事から戻ってきた陽人が洗濯をしていると、羽瀬もやってきました。

陽人は懸命に羽瀬に話しかけますが、やっぱり羽瀬の態度は塩対応。

「寂しいわぁ。」

思わずそう呟いた陽人が振り返ると、羽瀬が立っていました。

そして、グイっと胸倉を引き寄せると羽瀬は陽人にキスをして立ち去るのでした。

翌朝、祥吾はやっと連絡の取れた取引相手に会いに京都へ向かうことに。

せっかく松下が持ってきてくれたからと、昔のようにクルミはネクタイを結んであげました。

祥吾は、実は駿や陽人が口にしていた『シャチ』というあだ名が気になっていました。

これ、実はくるみが社長と海の王者をかけて、こっそり読んでいたあだ名でした。

「社長は、私の目標なんです。」

「真柴の『いつか』はいつ?今度会ったときに教えて?」

そんな2人の姿をベランダから見ていた駿、そんな駿の目線に気づくも微笑んで目を逸らした駿。

くるみは感じました。

駿が手を離そうとしていることに。

駿と話すため、ビールを持ってベランダに出ました。

京都へと出かけて行った祥吾に、今度会った時、昨晩の悪態は謝ると言いますが、祥吾はそんなこと気にしていないと駿に言います。

祥吾は、『いつか』のために、『今』動ける人だからと。

そして、それと比較して、自分は忙しさを言い訳に何もできていないと言います。

駿はそんなくるみの背中を押します。

「やりたいことはやれ。見たいものは見ろ。」

そして、祥吾はくるみが好きだから、自分の事は気にしなくていいと言い出します。

「黙れ!」

そういって、駿の唇をつまんだくるみは、はっきりと言いました。

「藤野さんが好き!」

気づけば、くるみの心には、いつも駿がいました。

その言葉に、駿は驚きの表情を浮かべ、目には涙がたまっていきました。

寒くなってきたから部屋に戻ろうというくるみを引き留めると、毛布でくるんで後ろから抱きしめて温めました。

それから、くるみは、実家のそばにある気になった商品を作る工房へ向かうことに。

「いってらっしゃい!」

「いってきます!」

くるみと駿は笑顔で手を振りあうのでした。

おまけ

本当は、祥吾の登場に気が気じゃなかった駿。

でも、くるみの気持ちを知っていた駿は、くるみと祥吾を『応援する』、そう言い聞かせるようにバッティングセンターでバットを振るのでした。

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『着飾る恋には理由があって』6話の感想

あ~もう…星野源さんの『不思議』が流れると、恋が一歩前進するのよ~!!
あの毛布の中のバッグハグはずるい…

あ…大変…鼻血がでそう…

ちょ!
洒落じゃなく、本当に鼻血出やすいんだから気を付けて!

でも、今日は恋が色々動いたねぇ~!

そうね、何か祥吾と駿でくるみをとりあうのかと思ったけど、大人の余裕というか…

それぞれの恋の双六を少し進めていなくなった感じがすごい!

確かに!
祥吾自身、くるみのことは憎からず思ってたんだろうけどね…
きっと心で思ってそう。

タイミング悪かったなぁって。

それに、陽人と羽瀬の方も!!
絵のモデルにも、はわわわってなっちゃったけど、洗濯機の女の子から強引なチューも、胸キュン!

ルームシェアの男女4人、うまい具合に分かれたもんだ!

なんだかんだで、もう折り返したのよね…。
ここから夢と恋が並行していくのかしら…。
元カノだって、このニアミスで終わるわけじゃないんだろうし。

夢のためには、それぞれが元カノとか元片思いの相手とかと仕事をするのか…
色々試されそうではあるね!

本当ね…
まだハラハラするのかしら…
もう、ずっとキュンキュンしててもいいのに~。

しかし、細貝社長は味方だったとはなぁ…。

てっきり敵だと思ってたわよね…。
ここに来て、意外過ぎる展開だったわ。

だって、SNSやめろっていってみたり、祥吾の企画を没にしたり…明らかに敵対してる風だったよね。

いや、ほんと騙されたわ…
猛反対してたのも別に細貝社長じゃなかったものね。

いやはやびっくりした(笑)

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『着飾る恋には理由があって』6話を見た人の反応は?

もうこの恋の行方に目が離せない!
それしか言えないよ!

本当よね…
そして、この恋のエッセンスに欠かせない星野源さんの『不思議』

そんなことを思いながら、先日の結婚報告以降初の『星野源ANN』を聞きながら、記事を作っちゃった♪

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2021年春クール「着飾る恋には理由があって」の見逃した時の対処を紹介!

「着飾る恋には理由があって」は放送終了から1週間以内はTverTBS FREEを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

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『着飾る恋には理由があって』7話の予告あらすじ

真柴(川口春奈)は「やりたいことは、やれ」という駿(横浜流星)のアドバイス通り、以前から気になっていたランプの買い付けをするため、生まれ育った故郷・初島へ向かう。しかしランプ工房の主人に提案を拒否され、真柴は落胆する。そんな中、なぜか祥吾(向井理)が真柴を訪ねて初島にやってくる! 対応に追われる真柴だったが、真柴の母・すみれ(工藤夕貴)は、真柴と祥吾の仲を疑って…。

一方、2年前に自分のせいで閉店したはず店が、場所を変えて営業をしていることを知った駿は、抱えきれない後悔にさいなまれる。さらに陽人(丸山隆平)は、羽瀬(中村アン)の依頼でデッサンのモデルになってから何かモヤモヤとした気持ちを抱いて接していたが、ある時思い切って羽瀬の気持ちを尋ねてみることにしたが…。

真柴は祥吾と共に初島での時間を過ごすも、とんでもない状況に発展してしまうことになる!

出典:https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/story/ep6.html

まとめ

いや~…
もう、向井理さんに入る余地ないような気もするんだけど、まだまだ何か起こりそうだね~!

羽瀬と陽人の間にも、あの婚約者いるくせになろくでなしが割って入ってきそうだし…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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