着飾る恋には理由があって|7話ネタバレと感想。星野源がこの世界の恋を握ってる件

2021年6月2日

2021春『着飾る恋には理由があって』

2021年春クール『着飾る恋には理由があって』の7話が2021年6月1日(火)に放送されましたね!

こちらでは、7話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週、やりたいことを頑張ると決めたくるみ!
そして、駿が好きって言ったくるみ!

やっぱり、祥吾に割り込む隙は0なのかしら?
でも、先週は駿の元カノも登場、仕事のために地元に帰ったくるみの元には祥吾がいるし。

あ~やっぱり、波乱の予感!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『着飾る恋には理由があって』7話あらすじネタバレと感想は?

『着飾る恋には理由があって』7話ネタバレあらすじ

くるみ、地元の初島へ

くるみ(川口春奈)は、いつか祥吾(向井理)のようなバイヤーになるべく、母・すみれ(工藤夕貴)のインスタグラムに投稿されていたライトを目がけて地元の初島へと帰ってきました。

到着するや、熱烈な歓迎で出迎えるすみれは、すぐにくるみの雰囲気が変わったことに気が付きました。

ゆっくり話したいところではありますが、すぐにライトの工房へと向かいました。

香子の憂鬱

その頃、香子(夏川結衣)のマンションには、礼史(生瀬勝久)が訪ねてきていました。

何と、香子の留学詐欺の犯人が捕まったらしく、返金申請をしたというのです。

驚いてはいましたが、それで、全部チャラにもできない複雑な心境です。

香子はまとめていた荷物の段ボールを突き出します。

その中に入っていた、たくさんのゲームを見て、駿(横浜流星)陽人(丸山隆平)は驚きます。

実は、礼史…プロゲーマーらしいのです!

とはいえ…それも、離婚の原因らしいです…。

部屋に戻った駿が荷物を片付けていると、ふと鍵が荷物から落ちました。

それは、以前の店の鍵…駿は微妙な表情を浮かべるのでした。

くるみ、工房へ初アタック

島の貝で作る虹色のライトを作る工房へ向かったくるみ。

張り切って自己紹介をして、自分の会社でこの工房のライトを取り扱いたいという話をしますが、工房の主人のリアクションはいまいちです…。

実家に戻ったくるみは松下(飯尾和樹)に相談してみます。

松下は、祥吾に相談してみてはどうかといいます。

くるみが、なんと送ったものか迷っていると、たまたま祥吾から連絡が入ります。

思い切って、ライトの写真を送って相談をしてみようと文章を考えていると。

「いいね…。これ見たい!今から行くわ!」

そんな返事が…。

「今から!?」

くるみは、スマホに向かって思わず叫ぶのでした。

過去と向き合えない駿

駿は、香子が元カノ・葉菜(山本千尋)を見かけたという店の前まで来ていました。

確かに、以前の駿の店と同じ名前です。

店から、人が出てくる気配を感じ取った駿は、思わず身を隠します。

店から出てきたのは、紛れもなく元カノ・葉菜。

駿は、思わずそこから逃げ出してしまいました。

部屋に戻った駿は、誰もいないくるみの部屋に面した壁をノックしました。

本当にやってきた祥吾

有言実行の男・祥吾は本当に京都から初島までやってきました。

くるみがずっと憧れていた人であることを知っているすみれは、大歓迎で今夜は我が家に泊ればいいと強引に荷物をかっさらっていきました。

すぐに工房へと向かった祥吾とくるみでしたが、残念ながら工房はもう店じまいしていました。

翌日、出直すことにした2人は、海岸で話をします。

くるみは、住んでいた頃、よくここに来たのだと言います。

昔は、ここから東京の方を眺めて、この海の向こうには、おしゃれなものがたくさんあると思っていたと。

でも、離れてみて島の良さもわかったような気がしていました。

その時、砂浜で転びそうになったくるみを支えた祥吾の方が、海辺で転んでしまいました。

風邪をひいてはことだと、慌てて実家に戻ります。

すると、外から愛犬・かえでの散歩から帰ってきた駿の姿が!

「え!?何で?」

くるみが驚くのも無理はありません。

駿は、初島の市場でくるみの家を聞いて回っていたらしく、近所の人が教えてくれてすみれが迎えに行ったのでした。

イケメンが2人も来たとあって、差し入れを持って近所の人が覗きに来て、なんだかんだとワタワタワタワタ、ゆっくり話をすることもできません。

駿も祥吾がいることで、何だかちょっと面白くなさそうな顔をしていました。

こちらも微妙な空気の羽瀬と陽人

そんな何とも言えない空気の中、くるみのスマホには香子から電話がかかってきていました。

香子は、礼史が訪ねてきたことへの愚痴をこぼしますが、くるみの方が面白い事になっているので、驚きます。

電話を切って、陽人にその話をします。

香子は、駿に対して、くるみと祥吾がせっかく二人きりになっていたのにと、ちょっぴりぷりぷりしています。

陽人は驚きました。

「香子さん、本当に気づいてないんですか?駿と真柴ちゃん…今…。」

手の前で♡マークを作る陽人に、香子は驚きました。

そこへ、飲み物を取りに羽瀬(中村アン)がやってきます。

わかりやすく、羽瀬を避けてしまう陽人。

陽人は、先日の洗濯機の前でのキスの意味がわからなくて戸惑っていたのです。

でも、意味もわからず避けられていると思った羽瀬は、思わず部屋に突撃してしまいます。

陽人は、正直にあのキスの意味に戸惑っていることを話しますが、羽瀬は思いもかけないことを言います。

「あのキスに意味はない。あえて言うとしたら…絵の…モデルのお礼。」

そういって、出て行ってしまった羽瀬の背中を見て、陽人はショックを受けるのでした。

駿とくるみの半分こ

初島では、すみれがまたも勝手にくるみのスクラップブックを祥吾に見せてしまいます。

可愛いもの、きれいなものを切り抜いていたスクラップブック。

その中には、祥吾の記事もありました。

駿は、やっぱりちょっと面白くなさそう。

その夜、眠れずにいたくるみは、何となく駿の寝ている部屋の襖をすこ~し開けてみます。

でも、眠っている駿を起こすのは悪いと思って、そっと閉めました。

台所で、すみれの漬けた…父が好きだった梅酒を取り出し見つめていると、物音に気付いた駿が起きてきました。

「まだ飲むなら付き合うよ?」

梅酒の梅を半分こにした駿とくるみ。

くるみは、ライトの工房の主人が、全然乗り気じゃなかったことをこぼします。

世界中の人に、この素敵なライトを届けたい。

そう願ったくるみでしたが、誰もが世界に興味があるわけではないことを痛感していました。

「こういう時、何も言わないよね。」

「全部嘘っぽく聞こえるでしょ?でも…その代わり隣にいるよ。

くるみは、思いがけず祥吾が一緒になってしまったことを駿に謝りました。

駿は、そんなこと謝らなくていいと、くるみの頬を大きな手で挟み込み、ムニムニしていました。

「で…マメシバ真柴はどうしたいの?」

くるみは、その駿の一言に一念発起!

朝までかけて提案書を作りました。

そして、それを持って、改めて祥吾と2人、工房を訪れます。

それでもやっぱり、工房の主人は興味なさげ。

直接売りたいという意向を曲げる気はないことを告げられてしまいます。

そんな中でも、祥吾はいつも通り。

工房にぶら下げられた貝の風鈴の貝の種類を尋ねています。

くるみには仏頂面だった主人も、祥吾とは楽しそうに話していました。

自宅に戻ると、何だかうまくいかなかったことに、イライラしていたくるみ。

そんなくるみを心配して、すみれはついお節介を焼いてしまいそうになりますが、それもくるみの癇に障り、つい声を荒げてしまいました。

その日の夕方、京都へ向かうため初島を後にする祥吾を見送ります。

そこでも、くるみは近所のおばさま方に捕まってしまいました。

もらった団子を祥吾に渡すと、くるみと駿は船を見送りました。

船の出発する瞬間、何となく無言で…、目線で会話する駿と祥吾なのでした。

1歩進んだ羽瀬と陽人

ショックを受けたままの陽人が、羽瀬の働くスーパーの横を通りかかると、羽瀬が以前妊娠疑惑の騒ぎになった時の相手の車に乗り込もうとするところに出くわしてしまいます。

あの男は、結婚したはず。

また羽瀬が傷つくかもしれないと思った陽人は、思わず二人の間に割って入ってしまいそうになりますが、ただ仕事の話をしていただけでした。

妊娠騒ぎの事を相手に知られかけた羽瀬は、プリプリした様子で自宅に戻り、陽人は拝み倒す勢いで謝ります。

すると…。

「私が好きなのは、陽ちゃんだから。」

羽瀬の一言に、陽人は背中から羽瀬を抱きしめるのでした。

素直になれない母娘

くるみが帰り支度をしていると、隣の部屋からすみれと駿が話しているのが聞こえました。

すみれは、ついつい娘を思ってお節介を焼いてしまうことをこぼします。

「それでも、応援したいんだ。失敗しても、何度も立ち上がってほしいって思ってる。」

そういって、くるみのSNSを見つめていました。

たくさんのフォロワーがいるくるみには、肯定的な意見ばかりではないこともわかっています。

駿は、自分は隣で見ているから、そこの裏でくるみが一生懸命頑張っているということを教えてあげました。

「俺にはできないことです。…ちょっと憧れます。」

すみれは、思わず涙をこぼし駿に言いました。

「くるみのこと…よろしくね。」

「はい!」

そんなやり取りを全部聞いていたくるみではありましたが、船に乗り込む直前になっても、素直に話すことができません。

結局、出航時刻になっても言葉少なに船に乗り込んでしまいますが、船が港を離れようとした時、やっと言えました。

「お母さん!ごめんね!」

「また気晴らしに帰っておいで!頑張れ!くるみ!」

涙をこぼすくるみの手を握った駿。

「お母さん。社長さんじゃなくて、俺に『よろしく』だって♪」

「ずっと拗ねてたでしょ。」

そんな憎まれ口を言いあいながら、『また一緒に来よう』と約束しました。

出勤したくるみは、今回は残念ながら失敗してしまったことを松下に報告します。

松下は、祥吾の背中から、学ぶと良いとアドバイスしてくれるのでした。

その時、また新たな事件の火種が駿のキッチンカーに近づいてきました。

「いた。」

それは、駿の元カノ・葉菜なのでした。

本日のおまけ

祥吾の見送りに来たくるみが、近所のおばさまに捕まってしまった時、しばし2人になった駿と祥吾。

駿は、まっすぐくるみに会いに来たことを告げます。

祥吾は、最初こそ仕事だと話を濁していましたが、駿のおかげで気づけたと言います。

「本当は真柴に会いに来たのかもしれないな。」

またまた波乱の予感です。

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『着飾る恋には理由があって』7話の感想

あの船の上と港で無言のアイコンタクトを送る男2人。
これは、絶対に今日のエンディングのおまけはここだと確信していましたよ!

エンディングであのシーン流れたとき、「び~んご!」って叫びました。
ご近所の皆さん、すみません。

ほんとは元のカノの事でモヤモヤした気持ちを晴らしてもらおうと会いに来たのに、祥吾がいたもんだから、確実に拗ねた顔してたのが、わかりやすく可愛かったね!

ほんとほんと!
本当に可愛かったわぁ♪

そして、誰もいない中で、羽瀬と陽人が1歩前進!

でも、あそこで『私が好きなのは陽ちゃん』って言うなら、『キスは絵のお礼』なんて…もう素直じゃないなぁ!

だねぇ!

それにしても、このタイミングで、くるみへの恋心自覚とか…
祥吾に割って入る余地あるのかしら??

そこはやっぱり、本日のラストで登場した葉菜の存在が、色々かき乱すんじゃない?

羽瀬と陽人の関係も、一筋縄ではいかない雰囲気も醸し出してるし…。

いやはや、こりゃ…あと数話で一体何が起きるというの??

え?あと数話?
やだ!ほんとだ!

長くてもあと3話か4話がいいとこだよね?

たた多分…。
え?やだぁ!

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『着飾る恋には理由があって』7話を見た人の反応は?

ここに来て、まさかの説が…
確かに、星野源さんの『不思議』が流れたら、確実に胸キュン警報なわけだけど…。
今だ、向井理さんのBGMには流れないとな…(汗)

困ったわね…この『着飾る恋』の世界で、恋を手中に納めるには、星野源さんがほほ笑むかどうかにかかっているのね?(いや…多分違います…)

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2021年春クール「着飾る恋には理由があって」の見逃した時の対処を紹介!

「着飾る恋には理由があって」は放送終了から1週間以内はTverTBS FREEを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

TBS FREEはこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、Paraviを利用して視聴可能です!

Paraviはこちら

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

『着飾る恋には理由があって』8話の予告あらすじ

元彼女で、以前勤めていた店『オルテンシア』のオーナーの娘でもある葉菜(山本千尋)と再会した駿(横浜流星)。葉菜に店にまた来るように言われ動揺する。真柴(川口春奈)は駿の元気のない様子が気になり声をかけるが、はぐらかされるばかり。

そんな中、真柴と駿の関係を知った香子(夏川結衣)は、ふたりにフレンチレストランの大人のデートをプレゼントする。デートを楽しみに過ごす真柴と、以前の店に戻るか苦悩する駿。すれ違う日々が続き、真柴の不安は増すばかり…。そんな真柴の様子を見かねた祥吾(向井理)が動き出し、真柴と駿の関係に大きな変化をもたらすことに。

一方、酔い潰れた羽瀬(中村アン)を部屋へ運んだ陽人(丸山隆平)は、羽瀬に自分の正直な想いを伝える。

出典:https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/story/ep8.html

追加情報

6月8日(火)放送の第8話に声優の森久保祥太郎さんが出演するそうです!

本日、6月4日(金)16時から出演中『The BAY☆LINE』で発表されました♪

なんと~!!
とっても楽しみだわ~♪
どんな役なのぉ~!!

まとめ

いやはや…星野源さんが、この世界の恋の神様とは…。
来週はついに、向井理さんが『不思議』を背負えるか!?

う~んどうだろう!
でも、元カノ・葉菜も絡んできそうだし…あ~…ハラハラさせられそう!
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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