着飾る恋には理由があって|8話ネタバレと感想。『不思議』がついに向井理に微笑んだ

2021年6月9日

2021春『着飾る恋には理由があって』

2021年春クール『着飾る恋には理由があって』の8話が2021年6月8日(火)に放送されましたね!

こちらでは、8話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

すっかりヒロインと化してる駿なんだけど…。
あとはラブラブとはいかなそうだね…。

祥吾がくるみへの想いを自覚してしまったからねぇ~
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『着飾る恋には理由があって』8話あらすじネタバレと感想は?

『着飾る恋には理由があって』8話ネタバレあらすじ

ルームシェアから生まれた恋

駿(横浜流星)の元に、元カノ・葉菜(山本千尋)がやってきたり…

祥吾(向井理)くるみ(川口春奈)への気持ちに気づいたり…

どうも、くるみと駿の恋は一筋縄ではいかなそうな雰囲気。

そんな中、トルコでの新事業の資金を貯めるため、当面日本にいることになった祥吾は、香子マンションの共同生活に仲間入りすることに。

くるみへの想いに気づいた祥吾は、京都でマメシバのストラップを見つけ、思わずくるみのために買ってしまいます。

一方、駿は葉菜から、一度店に来てほしいとお願いされ、動揺していました。

くるみは、駿の様子が明らかにおかしいことに気づいていましたが、中々話すタイミングがありません。

気づけば、ラブラブな雰囲気を出しているくるみと駿に香子(夏川結衣)は、予約1年待ちのディナーをプレゼントしてくれました。

そのやり取りを見て、くるみと駿の関係を察した祥吾は、何とも複雑な面持ちで…。

そんな2人の横で、陽人(丸山隆平)羽瀬(中村アン)はというと…

先日、羽瀬の気持ちを聞いていた陽人、でも告白は自分からと…結果はお察しの通り、お付き合いがスタートするのでした。

すれ違いの始まり

さて、駿は迷ったものの、葉菜がくれた名刺の住所に向かいます。

葉菜の要件は、端的に言うと急病で入院してしまったシェフの代わりに、2か月だけ手伝ってほしいというものでした。

しかし、これは葉菜の独断で、オーナーで葉菜の父・福本(近江谷太朗)は許していませんでした。

夜、珍しく帰宅の遅い駿をソワソワ待っています。

家の中ということで、すっかり油断していたくるみは、祥吾に声を掛けられ、すっぴんを見られて大慌て!

大笑いする祥吾と駿を待ちながらトランプでババ抜きをすることに。

すると、祥吾が負けた方が『秘密』を打ち明けるという罰ゲームを持ち掛けます。

あと1枚、ババを持ったくるみのカードを祥吾が引きかけたその時…駿が帰ってきました。

明らかに様子がおかしい駿でしたが、疲れ切っていたのか、言葉少なに部屋に戻ってしまいました。

少しして、またリビングに降りてきた駿を祥吾が待ち構えていました。

そして、ワインを差し出すと1杯だけ付き合ってほしいと言います。

「真柴の事、頼むね。」

「言われなくても。」

「もし頼めないなら、遠慮しないから。」

「最初に泣かせたのは誰です?」

くるみを巡って、美しすぎる火花を散らした2人でした。

翌朝、何としても駿から話を聞くべく、仕入れから帰ってくる駿を玄関で待ち構えるくるみ。

駿は、さすがに観念して話しました。

葉菜の店で、シェフが入院している間だけ、手伝ってほしいと頼まれたことを。

くるみにはわかっていました。

店を捨てて逃げ出してしまったことが、駿の心のしこりになっていることに。

「もう捨てたら?後悔。藤野さんはどうしたいの?」

思い切って背中を押してくれたくるみに、駿はお礼をいうのでした。

それぞれが違う相手と二人三脚

『el Arco Iris』の社長室には、祥吾の姿がありました。

現社長の細貝は、表立って協力するわけにはいかないがと前置きしたうえで、祥吾に役立ちそうな資料を渡します。

そして、社長を退任してから、初めて社員たちの前に姿を現し、涙ながらに心配をかけたことを謝りました。

一方、駿も改めて福本に頭を下げて、店を手伝わせてほしいとお願いしていました。

福本は、1週間で今の店のアラカルト25品を覚え、味の面でもクリアすることという試験を課しました。

陽人は、胸騒ぎがしました。

そんな時の駿は、本気で料理以外の何も目に入らなくなってしまうからです。

駿は店に泊まり込み、葉菜と二人三脚で試験をクリアすべく努力を続けました。

何となく、自然の流れのままに付き合ってるいるようないないような…2人。

くるみは、元カノの葉菜と一緒にいることに、やっぱり不安な気持ちを抱いていました。

しかし、そんなくるみも、新事業の融資が中々受けられない祥吾に協力することに、こちらも二人三脚で、くるみのSNSを相互フォローしてくれている会社の社長に融資のお願いに行きました。

色々と話していく中で、その会社の社長は、割と熱っぽく青臭い祥吾の人柄を気に入ったのか…前向きに検討するからということに!

くるみと祥吾は喜び合うのでした。

その頃、葉菜はどうして駿が手伝いを承諾してくれたのかが気になっていました。

駿は、前の店を逃げ出したことに責任を感じていること…そして、このままでは『シャチの社長』…つまり祥吾に勝てないからだと話しました。

「このままじゃ、隣にいられない。」

「誰の隣?」

「俺の…『彼女』…。」

そういって、にやりと笑いました。

一旦、着替えを取りに戻った駿は、香子がプレゼントしてくれた初デートの日、6月19日は必ず空けておくからと約束して、また出かけていきました。

「頑張れ…。」

その背中に呟くも…見てる方からしたら不安しかないのでした。

離れてみてわかる距離感

携帯電話を不携帯な駿とは、同じ地域にいるのに何だか遠距離恋愛のようになってしまいました。

試験当日も心配に覗きに行っては見たものの、試験の合格にほっとはしたものの、真剣すぎる駿の表情に、くるみは声をかけることすらできませんでした。

ひとつ屋根の下にいた時には気づかなかった距離の遠さに、不安が隠せないくるみに、香子はアドバイスします。

例え、結婚したとしても、毎日違う何かを発見するものだと。

そして、それを『知ろうとする努力』は欠かせないのだと。

お店の再オープンがホームページで告知され、羽瀬や陽人は駿が試験に合格したのだと悟りました。

そこで、羽瀬はひらめきました。

再オープンの日にみんなでお店に行こう!と。

しかし、うっかり祥吾も入っているライングループに送ってしまった羽瀬…。

時すでにお寿司…いや…遅し…あっという間に全員の既読が付いたメッセージに苦笑いを浮かべました。

お店の再オープン当日、5人で駿のお店へ向かいます。

気合の入った駿の料理に全員で美味しいの大合唱でした。

その時、以前の店の時からの常連らしい夫婦(森久保祥太郎&小林沙苗)が駿と話しをしているのが目に入りました。

美味しかったと言いつつ、『鴨が少し硬かった』とにやりと笑う男性。

その男性の誕生日は『6月19日』…その日のランチの予約が取りたいというのです。

駿とくるみの初デートの日。

くるみは、しょうがないと諦めるつもりでいました。

ところが、駿はランチの予約だから、絶対に一緒に行くと約束します。

「葉菜が、そう段取りしてくれたから!」

くるみは…約束を守ろうとしてくれるのは嬉しいものの、自分の事は『マメシバ真柴』と呼ぶのに…元カノのことは名前で呼ぶことが気になってしまっていました。

しかし、駿は駿とて、何気に鍵につけていた可愛いマメシバのキーホルダーが祥吾からのお土産だと知り、面白くなさそう…。

でも、今の駿にはゆっくり話し合う時間さえ取れませんでした。

6月19日、ゆっくり話そう…そういって出かけていく駿をふくれっ面で見送るくるみ。

祥吾は、そんなくるみを励ますのでした。

『不思議』が祥吾に微笑んだ

こうして迎えた6月19日当日。

着ていく服をルンルン気分で選ぶくるみ。

しかし、駿の方はトラブル発生。

誕生日ランチの予約が1時に変更になってしまったのです。

それでも、ギリギリ間に合う…駿はそう思っていました。

くるみには15時になっても、16時になっても帰ってこない駿と連絡を取る術がありませんでした。

その時、祥吾から先日の融資の話が決まったという報告が!

そして、その横で香子のまだ出かけていなかったくるみを心配した声が聞こえてきました。

祥吾は、駿が行かれないならと自分が一緒に行くことを提案します。

くるみも新幹線に乗るため、駅へと向かっていました。

駿は駿で、大慌てでマンションに戻り、くるみがいないことが分かるとしまい込んでいたスマートフォンを持ち出し、陽人にくるみの電話番号とバッテリーを貰って駆け出します。

駿は、くるみに電話をかけますが、登録外の番号のため、くるみは出てくれません。

やっとの思いで交差点の向こうにくるみを見つけた駿は叫びます。

「マメシバ真柴!真柴!…くるみ!」

初めて呼んだ名前は…くるみの耳に届くことはありませんでした。

目の前を横切った車が一瞬、視界からくるみを消し、次に目に入ってきたとき、くるみの横には祥吾がいました。

2人でタクシーに乗り込む姿を、見送ることしか駿にはできないのでした。

おまけ

駿のいない日々の中、くるみは空っぽの部屋を4回ノックします。

着替えを取りに戻った駿は、仕事でいないくるみの部屋を4回ノックしていました。

この時の、気持ちは同じだったのに…。

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『着飾る恋には理由があって』8話の感想

あぁ!!
もう祥ちゃん!!!

あの遅刻が無ければ…
あぁ…

ついに星野源さんの『不思議』が祥吾に微笑んだわよ!

初めて名前で呼んだのに~!

ここで、自然のままつきあってるのかフワってしてる駿とくるみ。
ちゃんと改めて、陽人が告白した羽瀬と陽人カップルの違いが…

この『お付き合いしましょう』の有無が…
決定的すぎるひびになっちゃうのかな??

あぁもう悶々とする…。
っていうかね、葉菜父あんなに怒ってたけどさ、あの人オーナーでしょ?
シェフが逃げ出すほど追い詰められてたのに、気づいてない方がやばくない?

まぁ、お前がそんなに怒るんか~いってのはあるかな。
むしろ、そこまで追いつめられているのに気付かずすまん。
だよね。

人事権は、オーナーにあった感じだし…。
ちょっと、その辺はモヤモヤするのよね…。

まぁ、シェフとしてうんぬんより、葉菜の父としての憤りの方が強かったのかもしれないけどね。

それは、それでオーナー失格よね。
公私混同しすぎでしょ。

あのオーナーは料理できないのかね?

う~んどうなんだろうね?
…もう…祥ちゃん…予約には余裕を持ってお越しください!

あ!
そこに戻るんだね(笑)

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『着飾る恋には理由があって』8話を見た人の反応は?

まぁね、ドラマとしてさ、このまま横浜流星くん圧勝ってわけにもいかないんだろうけど…いやぁ切ない!

これでこそ、恋愛ドラマだね!

うううう。
ぐうの音もでない…。

けど、祥ちゃん!予約には余裕を持って!
お酒飲むんだから、都会の店なんだし、公共交通機関でおいで!!

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2021年春クール「着飾る恋には理由があって」の見逃した時の対処を紹介!

「着飾る恋には理由があって」は放送終了から1週間以内はTverTBS FREEを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

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『着飾る恋には理由があって』9話の予告あらすじ

真柴(川口春奈)と駿(横浜流星)二人で出掛けるはずだったレストランデートだったが、駿は仕事で時間に間に合わず、真柴は祥吾(向井理)とレストランへ行くことに。一方の駿は、真柴を追いかけたものの、真柴と祥吾の二人を見て、なぜか追いかけられず途方に暮れていた。

そんな中、真柴は自分が投稿したバックのデザイナーに、盗作の疑いがある事件が発生。盗作に加担したなどと、心ないコメントが増えはじめ、インフルエンサーとしての活動が脅かされる。

さらに、駿のもとに北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ駿の心は揺れ動く。

真柴と駿、挫折を味わいながらも、諦めきれないそれぞれの夢に向かうのだが…

出典:https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/story/ep9.html

まとめ

うわわわ…
駿とくるみの仲も、仕事も本当に急展開!

最終回直前って言ってたから、全10話なのかしらね…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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