着飾る恋には理由があって|9話ネタバレと感想。『不思議』は今日も向井理に軍配!

2021年6月16日

2021春『着飾る恋には理由があって』

2021年春クール『着飾る恋には理由があって』の9話が2021年6月15日(火)に放送されましたね!

こちらでは、9話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、ついに主題歌でもある星野源さんの『不思議』が向井理さん演じる祥吾のバックで流れたよ!!!

この世界観において『不思議』は恋の神様がほほ笑んだ方のバックにかかるという法則が成立しているからね!

もう、ひとかけらも勝ち目がないんじゃないかと思ってたから、まさかまさかだったわ~。

今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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『着飾る恋には理由があって』9話あらすじネタバレと感想は?

『着飾る恋には理由があって』9話ネタバレあらすじ

くるみにステマ疑惑?

駿(横浜流星)は、くるみ(川口春奈)との約束に間に合わなかった挙句、駿の代わりにディナーに同行することになった祥吾(向井理)といるところを目撃してしまいました。

羽瀬(中村アン)陽人(丸山隆平)を呼び出し、愚痴をこぼしながら酔いつぶれる駿。

祥吾は、そんな駿を見て、なぜ来なかったのかと尋ねます。

そして、そんな状況ならと自分がくるみをと言いかけて、駿は言葉を遮ります。

「明日の朝、謝りますから。」

駿は、翌朝、くるみの部屋を4回ノックしました。

「お・は・よ・う?」

くるみが扉を開けると、そこには駿の姿が。

ちなみに4回のノックは「ご・め・ん・ね」の合図だったようです。

駿はオープンテラスにくるみを招待すると美味しい朝ごはんとこれからはスマホを携帯することを約束しました。

駿の心遣いに、顔がニコニコするくるみ。

しかし、出社後に事件が待っていました。

なんと、くるみが投稿したとあるデザイナーのカバンに盗作疑惑が報道されてしまったのです。

もちろん、何の関与もしていないくるみでしたが、ステマ疑惑でコメント欄は大炎上!

社長の細貝(赤ペン瀧川)にも呼び出され、事情を聴かれます。

くるみは、当該投稿を削除した方が良いか確認をしますが、基本的に個人のアカウントだからくるみに任せるが、今削除することは疑惑を肯定することにもなりかねないので、ひとまずは静観した方が良いと告げられるのでした。

くるみは、携帯を開くことすら怖くなってしまい、公式のアカウントでの文章も、上手くまとまりません。

やっと完成した文章も、逐一、課長の坂本(飯尾和樹)に確認してもらっていました。

その夜、遅くまで顛末書を作成していたくるみは、つい自身のSNSのコメント欄を開いてしまいます。

ヘイトがあふれるコメント欄に、くるみはスマホを伏せました。

そのころ、香子(夏川結衣)のマンションでも、くるみのSNSが大変なことになっていることは伝わっていました。

そこで、駿はみんなにくるみを励まそう飲み会をしようと声をかけます。

もちろん、つまみは駿が腕を振るいます!

しょんぼり帰ってきたくるみを、みんなは励まします。

「いい?外では何があったとしても、『食べる門には福来る』よ!」

やっとくるみの顔に笑顔が戻ると、いざ乾杯を前に、何に乾杯しようかという話になります。

すると、羽瀬が急に口を開きました。

「今、陽ちゃんと付き合ってます。」

あまりにさらりと言うので、危うくスルーしかけましたが、皆驚きつつも、2人を祝福しました。

そこへ、祥吾も帰ってきて、みんなで乾杯するのでした。

狂い始めた歯車

翌朝になっても落ち着かないSNSに、当面個人アカウントは、更新を見送ることに。

それだけでなく、担当の仕事にも影響が出始めていました。

影響はそれだけではありません。

くるみのインスタをきっかけに絵を展示してもらっていた羽瀬にも絵を引き取ってほしいと連絡が入っていました。

すっかり、SNSに恐怖を感じているくるみを見かねた坂本は、『el Arco Iris』の公式SNSの担当は、一旦七海(山下美月)に引き継ごうと提案します。

それを受け入れたくるみは、坂本に店舗勤務を手伝いたいと申し出るのでした。

店舗勤務初日、いつもより早く出かけるくるみを駿は心配していました。

でも、努めて明るく送り出そうと、かめはめ波のポーズで元気を送ります。

くるみは、微笑んでそれを受け止め出勤します。

でも、他の店員が案内中のくるみの事を知っているお客さんが、くるみに相談に乗ってもらいたいからと、案内を変わってもらうということがありました。

その店員は、ムッとした表情で、あの騒動で騒ぎになると困るから接客にはあまり関わらないでほしいと嫌みを言われてしまいます。

その頃、くるみの仕事を引き継いだ七海は、くるみのこれまでの大変さを痛感していました。

夜、1人で店舗勤務の復習と予習をしていたくるみの所に、祥吾がやってきました。

祥吾と話しながら、くるみは、自分がいつの日か『調子に乗っていた』んだと思うと苦しい胸の内を吐露しました。

祥吾は、毎日頑張ってオシャレをするくるみは見ていて面白いし、好きな物や気に入ったものに囲まれる喜びにあふれていたことを話します。

「真柴は間違ってない。だから、胸を張れ!」

その頃、駿は、オーナー・福本(近江谷太朗)に呼ばれ、ある人を紹介されていました。

更に同じ頃、香子の元には病院から電話がかかってきていました。

青ざめて飛び出していく香子に羽瀬が付き添います。

礼史(生瀬勝久)が病院に運び込まれたという連絡だったのです。

病院に到着し、思い切って病室の扉を開けると…思ったよりも元気な礼史の姿が!

病名は、尿路結石。

でも薄れゆく意識の中で、最期に香子に会いたいと思ったのだと言います。呆れてしまう香子でしたが、礼史は真剣でした。

それ以外のこと…特に夢に関しては、まぁ今死んでも後悔はしないと思ったからだと言います。

自分は、ちゃんと夢を追うことができたからだと言います。

その言葉は、絵を返品された羽瀬の胸に響くのでした。

すれ違う心

夜、洗濯をしているくるみの携帯に、駿から電話がかかってきました。

これが初電話です!

駿は、元気のないくるみの声に、平日に休みがとれないかと尋ねます。

約束していた釣りに行こうというものでした。

休暇は申請してみるというくるみは電話を切ってもニコニコ顔です。

そんなくるみの横顔、夕飯を食べようとしていた祥吾の目に飛び込んできていました。

香子は自慢のおこうこを差し出します。

それは、いつもくるみを見守ってくれているお礼だったようです。

「いや…僕は、真柴が幸せならいいんです。」

そう微笑むとお茶漬けと香子の漬物を美味しそうに食べるのでした。

それから数日後、無事にお休みがとれたくるみは、駿のキッチンカーに乗り込み、一緒に奥多摩の渓流に向かいます。

その時、くるみのスマホがSNS投稿の時間を知らせていました。

うっかり切り忘れてた…と、少し苦しそうなくるみの表情が気になるも、明るい雰囲気でいこうと駿は頑張りました。

ひとしきり、渓流釣りを楽しむと、川辺で駿のお弁当を広げます。

その味に舌鼓をうつくるみは、ふと尋ねます。

約束の2か月が過ぎたら、キッチンカーに戻るのかと。

駿が、話したかったのは、その事でした。

先日、オーナーの福本から紹介されたのは、知り合いのレストランのオーナーで、もう一度店を出さないか?と誘われたのだと。

但し、その場所は北海道の函館の近くだというのです。

「まずは、マメシバ真柴…いや…くるみにちゃんと話そうと思って。」

くるみ的には、初めて呼ばれた名前にくすぐったさを感じながら答えます。

「私も行きたいなぁ…藤野さん…駿と一緒にいたい。」

でも駿は、その答えに違和感を覚えました。

「仕事が辛いからって逃げてない?現実と向き合った方がいい。」

でも、今のくるみが欲しかったのは、そういう言葉ではありませんでした。

また価値観がすれ違っていく2人の間にはギクシャクした空気が流れていきます。

「今、こんな感じで一緒にいても、ダメになる。」

くるみは、駿の言葉にショックを受けて、逃げるように一人で帰ってしまいました。

駿は慌てて追いかけますが、くるみが乗り込んだバスは、どんどん離れていきました。

1人、家に帰ったくるみ。

こんな日に限って、家には誰もいません。

香子は、礼史の病院に来ていました。

明日、退院できることになったようで、香子はこれっきりだと言います。

しかし、礼史は、この入院をきっかけに、夫婦としてやり直したいと告げられていました。

羽瀬と陽人は、何とかカンパニーに来ていました。

羽瀬が預けていた絵を全て持って帰るように言われたので、2人がかりで引き取りに行っていたのです。

羽瀬は、このまま絵を描き続けていいか悩んでいました。

年齢も年齢だし、いつまでもフリーターというわけにはいかないと。

陽人は思い切りました。

「それなら、結婚しよう!俺が、羽瀬ちゃんの夢支えたる!」

「今、欲しいのは、その言葉じゃない。」

こちらの恋も、何やらすれ違いの予感です。

誰もいないマンションで、坂本から連絡が入りました。

『明日、細貝社長から話があるそうです。』

誰にも苦しさを打ち明けられぬ中、くるみが頼ったのは…。

祥吾でした。

祥吾にメッセージを送ったくるみ、駅前にいるという祥吾の元に駆け付けました。

くるみは、祥吾を見るや、あふれ出る不安や苦しさがボロボロとこぼれていきます。

細貝からの呼び出しはきっとよくない話で、溢れているだろう悪意のあるコメントが増え続ける自身のSNS。

「もう…逃げちゃいたいです。」

ボロボロと涙をこぼすくるみを通路から隠すように立つ祥吾。

「大丈夫か?」

「…大丈夫です。」

「…大丈夫じゃないだろ…。真柴は笑っていてくれないと困る。」

祥吾は、そういってくるみを抱きしめました。

本日のおまけ

まっすぐ家に帰れなかった駿は、店に立ち寄っていました。

驚く葉菜(山本千尋)に食材のチェックだと言います。

北海道行きについて、くるみの反応が気になり尋ねる葉菜。

「彼女には、逃げてほしくないんだ。俺みたいに後悔してほしくない。自分の夢を叶えてほしいんだ…くるみには。」

そう、自分に言い聞かせるようにつぶやくのでした。

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『着飾る恋には理由があって』9話の感想

あぁ…すれ違う~!
まぁ、今回のくるみは完全に貰い事故だからなぁ…。

言われたい言葉と伝えたい言葉がかみ合わない…。

駿にしてみれば、店を失ったときの自分に重ねてるのよね…。

祥吾にくるみ自身が言ってたけど、『どこか調子に乗ってた。』って言葉。

あれが、まんま駿には思い当たる所があるんだと思うよ。

そうね…
多分、店を潰した時…

駿は『どこか調子に乗ってた』…そして、その自覚を後からしたのよね…。

あの時の気持ちを知ってるから、駿がくるみに伝える言葉は…あぁなるよね…。

難しいわよね…
今日も、この世界で恋のジャッジ権を握る『不思議』は祥吾のBGMに流れたしね…。

あと1話しかないのに!!!

そうなのよ!あと1話なのよ!

えええ?
これは、どこにどう落とし込むんだろう!

はせはるの方も、すれ違ってしまったしねぇ…。

あぁ…これはどうなっちゃうんだろう…。

どうしよう…函館の店に、くるみが登場…。
店の真ん中で、お客様が見つめる中、告白合戦からのチューとかだったら!!!

それ、何か、夫人が見てたドラマで見た覚えがあるんだけど…。

ごめん…。
今のは、『はじめて恋をした日に読む話』で、最終回の深田恭子さんと横浜流星くんのラストシーン。

それを、今回バージョンに落とし込んでしまった(笑)

(笑)

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『着飾る恋には理由があって』9話を見た人の反応は?

じれったい…。

くるみが欲しかったのは陽ちゃんが羽瀬ちゃんに言った言葉。

羽瀬ちゃんが欲しかったのは、駿がくるみに言った言葉…。

なんと人生はままならぬ…。

本当ね…
でも、向井理無双はここまでよね…これで祥吾とくっついたら、びっくりだもの…。

向井理派には、今日が最終回よね…。
そして、出演してないのに、毎週星野源さんが話題にあがるのが、個人的にツボなのよね…・

それだけ、ピッタリ過ぎる主題歌なんだわ♪
これが個人的『○○すぎる△△』の正しい使い方だとおもってます(笑)

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2021年春クール「着飾る恋には理由があって」の見逃した時の対処を紹介!

「着飾る恋には理由があって」は放送終了から1週間以内はTverTBS FREEを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

TBS FREEはこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、Paraviを利用して視聴可能です!

Paraviはこちら

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

『着飾る恋には理由があって』最終回・10話の予告あらすじ

真柴(川口春奈)はSNSが炎上して以来、気持ちが途切れなかなか投稿できない日々が続いていた。そんな真柴を見かねた祥吾(向井理)は救いの言葉を掛ける。

一方、駿(横浜流星)のもとには、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた。そんな中、陽人(丸山隆平)からの突然のプロポーズに戸惑う羽瀬(中村アン)。そして、礼史(生瀬勝久)から「もう一度やり直したい」と言われた香子(夏川結衣)。それぞれが人生の選択に迷っていた。

シェアハウスメンバーは、恋に仕事にと思いが交錯し、将来に向かって歩んでいく。それぞれが出した答えとは…

出典:https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/story/ep10.html

まとめ

ついにあと1話かぁ…。
何がどう転んでも、シェアハウスのメンバーが笑顔で、納得して進めたら、それでいいや!

それは、間違いないわね…。
みんな、み~んな幸せになってほしい!

それだけが願いだわ。
さ~最後まで、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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