天国と地獄 〜サイコな2人〜|3話ネタバレと感想。八巻も陸もみんな怪しい?

2021年2月1日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の3話が2021年1月31日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第3話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

あぁ、手袋見つかったら、どうなっちゃうの??
それに、何のメリットもなく日高が動くとも思えないし…。

何か、もう誰も彼も怪しく見えてきたわよ…。
誰が味方で、誰が敵なの?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第3話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第3話ネタバレあらすじ

魂入れ替わり後の名前表記に関しては、外見≪中身≫とします。

【日高のマンション】

八巻(溝端淳平)のお手柄で、日高≪彩子≫(高橋一生)は自分の不可思議な状況を相談できる人をGETしました。

八巻は、彩子≪日高≫(綾瀬はるか)から聞いた不思議な伝説の話と、自分が見つけた『奄美大島行きの半券』という情報を手に、ひとまず現地に飛んでみようと目論みますが、その前に非常に困った案件がありました。

それは、日高が犯行時にしていたと思われる革手袋の行方です。

それを河原(北村一輝)幅(谷恭輔)が探しているという点が懸案事項なのです。

河原は、どんな手を使ってでも見つけ出すに違いない。

そう考えていました。

そこで考えたのは、河原が見つけ出してきた手袋をすり替える作戦です。

とはいえ、日高≪彩子≫は、そのブランドさえ分かりません。

わかっているのは、『カーキの革手袋』という1点です。

通勤途中の電車の中で、必死に検索をしていました。

だから、気がつきませんでした。

すぐ隣にいる気配に。

「手袋のすり替えでもするつもりですか?」

日高≪彩子≫は、びくりとします。

真横に彩子≪日高≫が立っていたからです。

彩子≪日高≫は、手袋のブランドを教えてもいいと、甘い罠を張ります。

それに簡単に乗る日高≪彩子≫ではありません。

捨てられてしまったから、新しいものを買おうと思っただけだという日高≪彩子≫に、余裕たっぷりの彩子≪日高≫。

日高≪彩子≫は、余裕でいられるのも今のうちだと、彩子≪日高≫を睨みつけるのでした。

それと同じ頃、道でカーキ色の革手袋拾った登校中の少年は、手袋を持ったまま、登校していきました。

【警視庁】

しかし、自体は思った以上に深刻です。

河原は、いつもの手で、裏から手をまわし、思った以上の大捜索になっていたのです。

しかも、それだけではなく、河原は落とし物で届いた革手袋もかき集め、科捜研に鑑定を依頼し始めました。

八巻が慌てて後を追います。

しかし、そこで見つけたのは、意外な人物でした。

彩子≪日高≫です。

河原は、彩子≪日高≫が自分のミスを隠すために、証拠品を隠す恐れがあると何とか除外しようとしますが、日高を中に宿した彩子≪日高≫は、冷静に論理的にそんなことは彩子では不可能であることを告げます。

そう、彩子にはできませんが、彩子≪日高≫にはできます。

そういうロジカルです。

そして、それを知っているのは、八巻だけ。

八巻は、彩子≪日高≫も証拠を隠滅するべく動いているのではないかと考え、その旨を報告します。

八巻としては、できれば危険な橋はわたりたくないのですが、日高≪彩子≫は、何としても体が戻った後の日高を逮捕したくてしょうがありません。

お手柄の八巻ではありましたが、どこかゆとりのある態度に、日高≪彩子≫は、少しだけ苛立っていました。

それから、9日が経過しました。

カーキ色の革手袋を拾った少年の小学校では、机の中を整理整頓するという授業の中で、うっかり拾った革手袋を机に入れたままにしていたことに気が付きました。

警視庁では、いまだ日高の手袋は見つかりません。

八巻は彩子≪日高≫への監視の意味も込めて、科捜研で一緒に手伝いをしていました。

その時、届いた手袋のブランドが言われたブランドと合っていました。

すり替えた八巻でしたが、うっかり左右を間違えて入れてしまいます。

そして、その事に彩子≪日高≫は、目ざとく気が付きます。

ひとまず、その場はラベルの書き間違えだろうということになりますが、ほっとする八巻の表情を彩子≪日高≫は見逃しませんでした。

八巻はすぐに日高≪彩子≫にも顛末を報告します。

でも、左右を間違えてしまったことを言い淀んでいるうちに、彩子≪日高≫から電話がかかってきてしまいました。

彩子≪日高≫は、ゆっくりと日高 ≪彩子≫が、ボロを出すように質問をしていきます。

日高≪彩子≫は、自分は警察に内部に入れるわけがないという1点で押し切り電話を切りましたが、確実にばれている…そう思いました。

でも、少なくとも片方の手袋は回収できた日高≪彩子≫は、入れ替わりの謎を解くべく、奄美大島に飛ぶことにしたのでした。

【奄美大島】

奄美大島で伝説について調べてみる日高 ≪彩子≫ですが、どうにも手掛かりになりそうな有力な情報を得ることはできません。

何か手掛かりはないかとみていると、1つの写真が目に留まりました。

それは海辺の写真でした。

でも、気になったのは、そこに写っている石です。

それは、凶器となった石に酷似していました。

日高≪彩子≫は、どこで採取されるのかを尋ねて、超特急で向かいます。

その景色は、初めて来たのに、初めてではない。

そんな感覚を日高≪彩子≫に抱かせました。

『凶器の石…ってここから?何で』

日高≪彩子≫は、不思議そうに手に取ってみます。

その時でした。

「その石、持って帰っちゃだめだよ!呪われるよ!」

通りがかりの現地の人に言われ、慌てて取り落としてしまう日高≪彩子≫。

「呪いの…石?」

【警視庁】

その頃、捜査会議では、新たな容疑者が浮上していました。

全く成果の上がらないカーキ色の革手袋探し。

河原は苦虫を噛みつぶしたような顔を見せています。

捜査一課長の十久河(吉見一豊)は、もう打ち切れと言わんばかりの態度です。

捜査会議の流れは、本格的に彩子≪日高≫の思惑通りに進みかけていました。

【奄美大島】

一方の日高≪彩子≫は、凶器の石を採取したと思われる場所は見つけたものの、それ以上の手掛かりは何も得られなかった上に、もし『呪いの石』が原因なら、呪う方向が間違っていると恨み節。

ボーっとしながら、お風呂に入ろうとした時、うっかり女湯に入ってしまったことに気が付きました。

大慌てで飛び出したものの、民宿の主人(酒井敏也)にも平身低頭で謝り倒して、何とか通報だけは免れていました。

その話をしている時でした。

民宿に泊まったことがある人達の写真が貼られている壁が目に留まった日高≪彩子≫は、そこで思いがけぬ写真を見つけてしまいました。

そこには、笑顔で映る日高の写真があったのです。

大慌てで主人に尋ねる日高 ≪彩子≫は、自分の見た目が日高であることも忘れています。

「この人、ここに泊ったことがあるんですか?」

「この人って、あんたじゃない!」

我に返った日高≪彩子≫は、大慌てで自分は、先日頭を打って、記憶の一部が欠損していということにしました。

幸いなことに、その一言が、ボーっとしてしまうという記憶喪失の症状で女湯に間違って入ってしまったという流れにもなりました。

結果オーライ過ぎますが。

そこで、日高≪彩子≫は、過去の日高が『緋美(アケビ)』という集落に向かったという情報を得ることができました。

その上、八巻から連絡が入り、手袋捜索の協力要請が打ち切られたという情報が入りました。

日高自身も自分の体が犯罪者にはなりたくないということだから、安心して後は入れ替わるだけと、上機嫌の八巻。

でも、日高≪彩子≫は、一抹の不安を抱えていました。

翌日、日高≪彩子≫は、『緋美(アケビ)』という集落に向かいました。

しかし、そこは、民宿の主人が言っていた通り、何もない所です。

一体、日高はここで、何をしていたのか…。

日高≪彩子≫は、首を傾げるのでした。

【警視庁】

さて、その頃、すっかり安心モードの八巻と彩子≪日高≫がお弁当を食べています。

「私、出し巻き卵は、薄い出汁の味の方が好きだったんですけど、最近あんまり美味しいと思えなくなってるんですよね。なんでだと思います。」

たわいもない質問をしました。

「それは、味覚は体に引っ張られるから、望月さんの好みになってるんじゃないですか?」

警戒していれば、この罠に答える前に気づけたかもしれません。

八巻は、はっとして、彩子≪日高≫に、自分が今、何を言ったのかと尋ねますが、彩子≪日高≫は、怪しく笑うだけです。

その時、幅が飛び込んできました。

カーキ色の革手袋が見つかったというのです。

焦る八巻を横目に、幅は彩子≪日高≫にお礼を言います。

彩子≪日高≫は、Instagramに片手手袋ばかりを乗せているハッシュタグがあるから探してみたらとアドバイスをくれたというのです。

しかも、その撮影主と連絡が取れたというのです。

「少しは、信用してくれました?」

「これが、正解だったら、これまでの事はチャラにしてやる!」

大慌ての八巻を、余裕の表情で冷静に対応する彩子≪日高≫。

八巻は、彩子≪日高≫の本当の恐ろしさを目の当たりにしてしまい、震えあがってしまうのでした。

【奄美大島】

日高≪彩子≫は、集落の中を歩いてみるものの、やっぱり何も見つけることはできません。

あったのは、誰も住んでいなさそうな、ボロボロの家だけでした。

民宿の主人が迎えに来てくれたので、日高≪彩子≫は、念のため尋ねます。

『シヤカナロー』が、今何と呼ばれているかということに。

民宿の主人は、個人的に『サガリバナ』ではないかと思っているということを教えてくれました。

しかし、『サガリバナ』は、夏しか咲かない花です。

冬の今、何かできるものではない、日高≪彩子≫は、がっかりするのでした。

【日高のマンション】

更に、悪いことは続くもので、日高≪彩子≫に悲報が届きます。

カーキ色の革手袋が見つかった上、日高の指紋が検出されたのです。

しかも、その発見の影には、彩子≪日高≫のアドバイスがありました。

すでに科捜研に回された手袋の回収は困難を極めていました。

焦りに焦った日高≪彩子≫、つい語気を荒げてしまいますが、すぐに我に返って、八巻に謝りました。

八巻は、厚意で手伝ってくれているに過ぎないのです。

もう協力はしないと言われれば、それで終わりなのです。

八巻は、それでも、日高≪彩子≫の不安な心情を思い、翌朝一番でトライしてみるが、すでに採取が終わっていたら、どうにもならないことを告げ、もう一度謝りました。

電話を切った日高≪彩子≫は自分の無力さを呪います。

この期に及んでも、まだ彩子≪日高≫が、どうにかしてくれているかもしれないと期待している自分に、苛立ちました。

【入れ替わった歩道橋】

その頃、彩子≪日高≫は、2人が入れ替わった現場の歩道橋にいました。

この展開から先を、どうしたものかと楽し気な彩子≪日高≫でしたが、その表情は一変しました。

振り返った壁に大きく赤い字で『4』と書かれていたのです。

「そうですか。まだ終わりじゃなかったんですか。」

彩子≪日高≫の謎のつぶやき。

この『4』の意味は…?

同じ頃、陸(柄本佑)のスマートフォンに便利屋の仕事の依頼が入ります。

入れ違いでマンションに帰ってきた彩子 ≪日高≫は、バイトに行ったというメモを見て、にやりと笑ってペットボトルの水を一気飲みします。

陸が向かったバイト先は、先ほどの歩道橋。

そこで、陸は大きく書かれた『4』の文字を消しています。

陸に入ったバイトの知らせは、この落書きを消せというものだったようです。

そこへ、陸の師匠・湯浅(迫田孝也)が通りかかります。

陸は、どこか怯えた表情をして振り返るのでした。

【警視庁】

こうして、運命の朝を迎えました。

眠れぬ夜を過ごした日高≪彩子≫。

約束通り、科捜研に忍び込もうとした八巻でしたが、入り口で眠っていた河原のせいで、何もできぬまま。

科捜研が来てしまいました。

『もう終わりだ…。』

高飛びを考えていた日高≪彩子≫の下に、八巻から連絡が入りました。

何と、手袋から田所のDNAは採取されませんでした。

バクテリアによる分解がされており、検出が出来なかったというのです。

そんな奇跡のようなことがあるのかと、日高≪彩子≫は崩れ落ちます。

ひとまず、片方の日高の手袋は八巻の手の中。

これで、現状日高を追求できるものはなくなったと言えました。

八巻は、このからくりには、科学に強い彩子≪日高≫が、いっちょ噛みしているようにしか思えませんでした。

わざと探させて、結果を潰す。

それは、結果的に望月彩子という刑事にとっても小手柄くらいにはなったわけです。

少なくとも、日高の手袋を見つけたきっかけは、彩子がInstagramを探してみろとアドバイスしたからであり、その結果、日高の指紋がついた手袋は見つかったわけですから。

日高≪彩子≫は、八巻にお礼を言います。

八巻は、元に戻ったら、一緒に手柄を上げようと約束しました。

日高≪彩子≫は、今日までのことを考えます。

自分は、日高に助けられたのだろうかと。

それでも、それとこれは別だと考えていました。

『殺人犯は殺人犯として罰せられるべき。』

そう考えていました。

その時、彩子≪日高≫から、連絡が入ります。

そこには、1つの動画が添付されていました。

【警視庁】

警視庁に、あり得ない連絡が入りました。

今回の連続殺人と酷似した手口の殺人が発生したというのです。

日高が犯人なら、現状の日高≪彩子≫が、何かをするわけがない。

八巻は、驚きます。

「おはようございます。」

八巻が恐る恐る振り返ると、そこには平然とした彩子≪日高≫がいました。

【日高のマンション】

日高≪彩子≫が再生した動画には、恐ろしいものが写っていました。

鼻歌を歌いながら、上機嫌な彩子≪日高≫。

真っ暗な部屋に懐中電灯1つを持って、立っています。

しかし、暗くて中が良く見えません。

電気をつけた彩子≪日高≫の横には、逆さにつるされた人らしきものが…。

そして、彩子≪日高≫は、ゴルフ場をたくさん作って儲けたといって、その吊るされた人らしきものをめがけて、ゴルフクラブを何度も何度も振ったのです。

そして、告げました。

「これで、元に戻ろうと戻るまいと、あなたも殺人犯。どっちでも一緒になっちゃいましたね。」

妖しく笑う彩子≪日高≫。

片方の手袋をすり替えるという裏切り行為を行った彩子を、殺人犯という同じくくりに引きずり落としたのです。

「あなたは私で、私はあなたです。どうかお忘れなく。」

これは、彩子≪日高≫からの警告です。

これで、もし戻ったとしても、彩子は日高を逮捕することができません。

いえ、もし、そういう行動に出たら、彩子≪日高≫の犯行動画を提出するでしょう。

一生消せない、弱みを握られたも同然でした。

悪いことは続くものです。

バイトを終えて帰ってきた陸が、自分の部屋のごみ袋に追加でごみを捨てようとした時でした。

血まみれのカッパを見つけてしまった陸は呟きます。

「これ…何なの…彩子ちゃん…」

そして、当の彩子≪日高≫は、一人残された署内で不敵に微笑むのでした。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第3話の感想

 

さぁ、何だか…色々怪しくなってきたのよね。
困ったもので…。

そうだね…まず気になるところは?

とりあえず、あの小学生の描写は何?

そうなんだよね。
そもそもなんだけど、すり替えた手袋が本当に日高の物かどうかも根拠がないんだよ。

そうなのよ。
あのすり替えた手袋は、そもそも日高の言うように偶然の落とし物の可能性もある。
今だ、あの小学生が持っている可能性はあると思うのよね。

そうじゃないと、合間合間にあのシーンを入れる必要性が無いんだよね…。

あのシーンに何かある気がしてならないのよね。
これで、全然何も関係ないシーンだったら、どうしたものかと…(汗)

それに、八巻もさ、どうなんだろう。
慌ててる時とゆとってる時に違和感が…。

いきなり『入れ替わってる』って、認識を受け入れたのは、純粋だから?って思ったけど…。
何か、それすら状況的には怪しくなってきたよね。

それに、『サイコな2人』なんだもんね。

そもそも、『サイコな2人』の1人が日高かどうかもわからないっていう…パターン…。

そうなった時にさ…。
彩子と日高が入れ替わったあと、2人が色々するまでに、会っているのは『八巻』だけなんだよね。

彩子≪日高≫と八巻が入れ替わっている可能性?

そうなると…彩子≪八巻≫で八巻≪日高≫の可能性?
で、サイコなのは八巻??

もしくは、彩子≪陸≫で陸≪日高≫。っていう入れ替わり方の可能性…。

まず、入れ替わりのからくりよね…。
誰が、そのカギを握ってるのか…。
『シヤカナロー』は『サガリバナ』なのか、何かの暗喩なのか…。

そう簡単に入れ替わられちゃ、困るといえば困るわけだけど。

実はさ、あのドラマの冒頭で起きた事件は、確かに『日高』の姿で犯行が行われているわけだけど、あの中身が入れ替わった本当の『黒幕』の可能性もあるわよね。

それに根拠を与えているのが、彩子≪日高≫と思われている人の犯行動画。
このまま日高がサイコパスなのは、物語として安直すぎるのよね。

う~ん。
でも、2重で入れ替わってるとしたら、物語がひかっらまり過ぎない?

そうね…まぁ、あの動画が、本当にラストで描かれた次の被害者なのかどうかという点にも疑いが向けられるのよね。

今、視聴者が見せられている逆さづりの何かは、あの状態なら『人間とみられる何か』という表現までしかできないと思うのよね。

本当に人だったかどうかは、今のところ判断ができない。
実際に、ああいうご遺体がみつかったとして、あの動画の中身と同じかどうかは断定できない。

それに、バイトで4の文字を消していた陸の表情も気にかかるし。
そして、迫田さん演じる師匠の現れ方も、ただの師匠とするには、意味深すぎるんだよね。

あぁ…本当に誰も彼もが怪しく見える。
今のところ、考えられることとしては…。

サイコな2人の2人の候補は…

・彩子
・日高
・陸
・八巻

こんな感じよね。

あぁ…だめだ。
まだ、材料が少なすぎて、頭がこんがらがってきたぁ(汗)

そうね。

とりあえず、3話までの推測としては…。

①そもそも日高が黒幕ではない可能性。
②2重以上の入れ替わりが発生している可能性。
③すり替えた手袋が日高の物ではない可能性。

この辺りに注目して、第4話を見進めてみるようかしらね。

そうだね。
そうしよう。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第3話を見た人の反応は?

ここにきて、来週新キャラに日高の妹っていうキャラが追加されるんだよね…。

そうね…。
というか、確かに五木さんも、あのままただの秘書とは思えないのよね…。
それに、NYの知人に中尾明慶さんっていう贅沢使いにも怪しさが…。

あぁ、疑心暗鬼になる…。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第4話の予告あらすじ

※<>内は入れ替わった後の人物名です。

日高(高橋一生)がまた猟奇殺人を犯した。人の命が無残に奪われ、その行為に自分の体を使われたことに彩子(綾瀬はるか)は言葉を失う。


翌朝、日高<彩子>は河原(北村一輝)の事情聴取を受けるが、その様子を冷静に見つめる彩子<日高>。聴取後、彩子<日高>と日高<彩子>がやり取りする様子を目撃した河原は、その光景に違和感を覚え、疑惑の目を向ける。


後日、彩子<日高>が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出てきた。一体その目的は?


一方、陸(柄本佑)もまた、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていた。
証拠不十分で解放された日高<彩子>だったが、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていることを案じた秘書の樹里(中村ゆり)に詰め寄られ、おまけに、頼みの綱だった八巻(溝端淳平)は殺人鬼の彩子<日高>を恐れ、これ以上協力できないと言い出す。


今のままでは自分が殺人犯になってしまうことに絶望的な気分になる彩子。

そんな中、2人に疑いを向けた河原が、事件の目撃者情報をつかんだ様子で…。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/4.html

まとめ

ここで、八巻は手を引く。
秘書がかみつく…。

入れ替わりに次に気づくのは誰なんだ…。
河原がいぶかしがり始めたしね…。

あぁ…頭がしっちゃかめっちゃか…。
本当に、どうなっちゃうのかしらね。

推測が追い付かない…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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