天国と地獄|4話ネタバレと感想。日高の妹・優菜(岸井ゆきの)登場にざわつく日曜日

2021年2月8日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の4話が2021年2月7日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第4話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

彩子≪日高≫に体を使われてしまった日高≪彩子≫だけど…やっぱりここに何かトリックがある気がするんだよね。

何というか、日高という人物を見るに、『殺したい』という衝動だけで、人の体を使うほど、短絡的ではなさそうなんだよなぁ…。

まぁ…ちょこちょこガードが甘い部分もある気がするから、何とも言えないところもあるけど…
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第4話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第4話ネタバレあらすじ

【警視庁】

彩子≪日高≫(綾瀬はるか)によって、体を殺人に使われてしまった日高《彩子》(高橋一生)

一連の事件と似た手口であるため、河原(北村一輝)は、任意同行をかけました。

少なくとも、この件に関しては、日高を示す証拠は何もありません。

取り調べを終え、帰ろうとすると不敵な笑みで立っていた彩子≪日高≫。

エレベーターまで送られ、色々言いたいことはあるものの、人目を気にして多くは何も話せません。

彩子≪日高≫は、この件に関しては、完全にシロである日高≪彩子≫に無罪放免だと笑います。

思わず胸倉を掴む姿を、よりにもよって見られていました…河原に。

「あいつら何かあるのか?」

改めて電話でやり取りをする彩子≪日高≫と日高≪彩子≫。

日高≪彩子≫は勝手に体を使われ憤慨しますが、彩子≪日高≫はそちらが戻った後に自分をしょっぴくことばかり考えているからだと笑います。

日高≪彩子≫にとって、この体は戻り次第、裁かれる『べき』と考えていました。

「じゃ~…自首でもしましょうか。あなたの考え方なら、この体はそうする『べき』ですよね?」

日高≪彩子≫は、それ以上、何も言えませんでした。

そして、せっかく回収した証拠の『手袋』を渡せといいます。

それも、持ってるであろう人から預かってもいい…と。

八巻(溝端淳平)の事もばれていると察した日高≪彩子≫は、自分が持っているととっさに嘘をつきました。

日高≪彩子≫は、八巻に手袋を送るように言いました。

更に悪いことは続くもので、これ以上の協力はできないと言われてしまいます。

それは、当然かもしれません。

相棒として一緒に行動しなくてはいけないことも多い相手が、世を震撼させている殺人鬼なのですから…。

今回の事件をもって、捜査本部は相当な混乱が生じることは間違いありません。

同一犯による事件と考えられていたわけですが、微妙な差異が生じることで、単独犯以外の可能性も出てきたこと。

そして、間違いなく今回は日高の体は関わっていないので、今の自分は安全。

そして、この状況において、彩子の体に容疑がかかることは、まずありえません。

残ったのは、元の体に戻って、日高の体も心も逮捕して手柄をあげるというプランは永久になくなってしまいました。

しかし、そんな日高と彩子の関係に疑惑を持ち始めたのは…河原です。

日高≪彩子≫が彩子≪日高≫の胸倉を掴むところを見た河原はつぶやきます。

「痴話喧嘩でもない限り、普通女の胸倉なんか掴まねーよな…。」

【コ・アース社】

さて、落ち込みに落ち込む日高≪彩子≫でしたが、ここにきて日高の仕事をこなさなくてはいけなくなってきてしまいました。

まずは、富樫(馬場徹)に営業同行させられた日高≪彩子≫。

今回の一件で『サンプルQ』を渡していたクライアントには警察の捜査が入り、契約を打ち切られそうになっているところが多数発生しているのです。

その謝罪と契約の続行のお願いに来たわけです。

ところが、『警察がしつこい』『こっちが疑われた』『警察のせいで』という相手側のいい草に思わず、日高≪彩子≫は姿を忘れて、怒鳴り返してしまう始末…。

富樫は頭を抱えて、のちの営業は一人で行くことにしたようです。

五木(中村ゆり)は、これまでと違う日高の行動に困惑していましたが、仕事は普通に振っていきます。

日高≪彩子≫は、全く分野の違い過ぎる仕事と、こなしていた仕事量に舌を巻くのでした。

【警視庁】

すっかり、おとなしく作業をするようになってしまった彩子≪日高≫に、河原はずっと疑惑の視線をぶつけています。

周囲は、すっかりおとなしくなり扱いやすく、仕事も早くなった彩子≪日高≫に、何の疑問も…いえ、厄介事が減って楽になったなぁくらいにしか思っていないのかもしれませんが…。

データベースづくりをサクサクと文句ひとつも言わない彩子≪日高≫は、十久河(吉見一豊)から話し合いの記録係まで頼まれるようになっています。

「あ!望月。これいらないか?娘にいらないって言われちゃってさ…。」

そういって、十久河は、彩子≪日高≫に小さな包みを渡しました。

そんな中、煙草を吸いに喫煙スペースに向かうと、科捜研の人間が、愚痴をこぼしていました。

カーキの革手袋についていたバクテリアは、普通に屋外にいたらあまりつかない類のものだと…。

それにヒントを得た河原は、改めて何も出なかったの方の手袋を確認します。

左右が間違って記入されていたからです。

河原は、すぐにその手袋を拾得した交番に確認しました。

そこでは、記載の通りの手袋を拾ったと証言が出たのです。

河原は、にやりと笑います。

この発見された左手袋をすり替えられた人間と、バクテリアがついていた右手袋。

これを両方できたのは、河原、幅(谷恭輔)新田(林泰文)、八巻と…彩子≪日高≫だけなのです。

疑惑に根拠がついてきた河原はにやりと笑うのでした。

【彩子のマンション】

その頃、陸(柄本佑)は、ゴミの中に入っていた血まみれの防護服について、びくびくしていました。

もちろん、収集の人が来ていたので、一瞬目にしただけで、すぐに出してしまいましたが、それを気味が悪いと…思っていました。

急に変わってしまった彩子について、相談した師匠の湯浅(迫田孝也)は言います。

『二重人格になってしまったのではないか。そして、その片方の人格が人でも殺してしまったのではないか…。』と。

そして、それを裏付けるかもしれない恐ろしいことが家で起きていました。

家事能力がゼロ過ぎる彩子≪日高≫が食事を作っていたのです。

陸は、思わず思いつく限りの二重人格的行動がないかを尋ねますが、もちろん彩子≪日高≫は否定します。

心配だったのです。

職場でうまくいかない彩子が、二重人格になって殺人を犯し、逮捕するみたいなドラマみたいなことが起こっているのではないか…そして、その根拠はあの防護服でした。

彩子≪日高≫は、笑いました。

そして…。

「あれは、仕事で血の広がりを調べる実験をしたときの物、捨てそびれちゃって家ゴミに混ぜちゃったのよ。」

呼吸をするように、彩子≪日高≫は言いました。

その夜、お風呂に入りながら、彩子≪日高≫は、陸のいうことが当たらずとも通らずなことに苦笑いを浮かべます。

そして、これまでに殺された人物には、名前に『二』と『四』という数字が入っていました。

「次は、何番ですかね…。」

歩道橋の壁に描かれた大きな数字の『4』を思い出しながら、彩子≪日高≫は『Φ』のマークを書くのでした。

「…あの人…うまくやれてるんですかね…。」

【コ・アース】

そのあの人は、この人です。

日高≪彩子≫です。

売上半減の見込みだと会議で告げられた日高≪彩子≫は、何もわかりませんから、わかることを言います。

「やり方が良くないんじゃない?」

社員たちは、愕然とします。

「こんなこと言いたくありませんが、原因は社長が疑われたからですよ!それなのに…労いの言葉くらいあってもいいんじゃ!」

富樫の言葉に、『そんなこと言われても』な表情の日高≪彩子≫。

社員たちの白い目を前にしても、何もいうことができません。

だって、この体は犯罪者なのですから。

ついに、秘書の五木も日高≪彩子≫を問い詰めます。

警察から帰ってきてから、様子がおかしすぎる、本当の事を言ってくれなければ対応の仕様がないと。

日高≪彩子≫は困りました。

よくしてくれているとはいえ、五木に全てを話せるほどは信用していません。

困って困って、この場を切り抜けるために言ったのは…奄美大島で話した嘘でした。

「…あの前日くらいに…実は頭を打ってね…その…時々、記憶が飛んだり、わからないことがあったりするの。」

『記憶障害』という体です。

五木は、速やかに、日高≪彩子≫の許可を取り、そのことを社内で共有しました。

「もう大丈夫です。」

そう五木がニコリと笑うと、すごい足音が近づいてきました。

涙目の富樫を筆頭に、事情も知らず酷いことを言ってしまったっと謝ろうとする社員たちに、日高≪彩子≫は言いました。

「謝らないで!けがをしたのは、私の不注意。私の責任です。今までどおりとはいかないかもしれないけど…すぐにはというわけにもいかないですが、何とか一つ一つ覚え直しますので…会議に戻ってもいいですか??」

社員全員のウェルカムな態度に、社長としての日高陽斗という人物を目の当たりにする日高≪彩子≫なのでした。

【警視庁】

さて、本格的に彩子≪日高≫を疑い始めた河原は、第3の被害者である四方の自宅近辺を聞き込みしていました。

そして、見つけてしまったのです。

四方の自宅に入っていく彩子≪日高≫を見たという目撃情報を…。

翌日、その目撃者を連れて、彩子≪日高≫見てもらいますが、さすがに顔は正確に覚えていないといいます。

そこで、少し泳がせてみることにしました。

河原は、捜査のデータベースづくりをしている彩子≪日高≫の下に向かい、目撃証言を伝えます。

顔色を変えたのは、八巻です。

でも、彩子≪日高≫は顔色一つ変えないのでした。

【日高が昔いっていたレストラン】

さて、何とか日高の仕事を着実に行っていく日高≪彩子≫の下に八巻からの小包が届きました。

開けようとした時、1本の電話が…。

それは、妹の優菜(岸井ゆきの)でした。

五木から連絡を貰って、心配して連絡を寄こしたのです。

よく一緒に行ったというレストランに来ますが、もちろん日高≪彩子≫には、この場所の記憶はありません。

日高が良く食べていたというメニューを注文する優菜を見て、しみじみと思いました。

「みんな優しいなぁ…。」

「それは、元々お兄ちゃんが優しいからでしょ?」

日高≪彩子≫は驚いていました。

だって、自分は殺人鬼の顔をした日高しか知らないからです。

富樫は、痴漢冤罪で、前の会社を追われた人でした。

五木も、仕事が無くて困っていたときに拾ってもらったと感謝しているといっていたといいます。

日高≪彩子≫は、知らない日高の一面を聞かされ、戸惑っていました。

しかし、その中で一つ気になることが出てきました。

それは、日高が高校生の頃、近所の口うるさくて嫌われ者だったおじいさんの手伝いをしていました。

不思議がる、周囲に『そんなに悪い人じゃない』と言って。

しかし、日高が風邪を引いたある日、階段から落ちて亡くなってしまい、ひどく後悔したことがあったと。

日高≪彩子≫は考えていました。

本当に、後悔していたのかもしれないが、風邪で寝ていたという証言が、うつるから部屋に入ってはいけないといわれていた妹の記憶。

それは、逆にアリバイがないのと一緒でした。

でも、社長としての社員からの慕われ方を思うと、その推理さえ疑わしく思います。

その時、八巻から電話がかかってきました。

今更何だと不機嫌に対応しますが、そこで彩子≪日高≫の目撃情報が出たことが報告されました。

「目撃者…殺すとかないですよね…。」

日高≪彩子≫は、勝手にどうにかするだろうと思いました。

でも…。

「これを見逃したら…私じゃない。これっぽちも私じゃなくなっちゃう。」

そう思った彩子≪日高≫は、会社に引き返しました。

警視庁では、彩子≪日高≫を見張る幅と河原の姿が。

日高≪彩子≫は、とっておきの誘い文句を持っています。

「手袋…渡したいんだけど。」

立ち上がり、出かけた彩子≪日高≫を河原は尾行し始めるのでした。

【ホテル】

彩子≪日高≫を尾行する河原。

しかし、彩子≪日高≫が入っていたのは、ホテルのスパでした。

さすがに、ここは尾行の男性一人で入ってはいけません。

下手をすれば、たちまち自分がお縄です。

彩子≪日高≫の入っていった部屋には、日高≪彩子≫がいました。

ここは、お客様の秘密厳守なので、隠れて会うのにはうってつけだといいます。

手袋を差し出す日高≪彩子≫に近づく彩子≪日高≫。

しかし、すんでのところで、手袋を引き、日高≪彩子≫は言いました。

「もう誰も殺さないと誓って。」

顔色はほとんど変わらなかったものの驚いたのは彩子≪日高≫です。

でも、日高≪彩子≫は、本気でした。

それができないなら、手袋は渡さないし、捜査一課に動画を送ると。

そうなれば、日高≪彩子≫も彩子≪日高≫も、ただではすみません。

その事を告げるも、今までの日高≪彩子≫とは違いました。

「私も警官の端くれ。あんたを野放しにして、死体が増えるくらいなら…。この際、2人で地獄に行きましょう。それが本来あるべき姿よ。」

日高≪彩子≫に胸倉を掴まれた彩子≪日高≫は言いました。

「だから、あなただったんですか…。だから、私はあなたと入れ替わったんですね。」

彩子≪日高≫は、このままでは話もできないからと、手を離すよう言いました。

彩子≪日高≫は、日高≪彩子≫が八巻から、何か聞いたのであろうことはすぐに推測しました。

もちろん、それを彩子≪日高≫は肯定しません。

それは、八巻を巻き込むことになるからです。

その上で、尋ねました。

目撃情報には、1つ嘘の情報が紛れていると。

それは、カバンについている蝶のチャームでした。

それは、彩子がつけたものではなく、四方の事件よりも後に彩子≪日高≫がつけたものです。

だから、その証言者が見ていることはあり得ないのです。

「これをどう思いますか?」

「より特定性の強い証言をくっつけて、誰かから反応を見られてるんだと思う。」

彩子≪日高≫は、にやりと笑いました。

「それでは…ばっちり私だと証言してもらいましょう…。」

一体、何を彩子≪日高≫は企んでいるのか…。

【警視庁】

翌朝、彩子≪日高≫は、カバンからチャームを外しました。

それを持って、楽し気にどこかへと向かいます。

彩子≪日高≫のカバンから、チャームがないのを見た河原と幅は、確信を深めていました。

その日の捜査会議で河原は、意気揚々と目撃情報を報告します。

『蝶のチャーム』の情報も入れて…。

すぐに呼び出された目撃者。

河原は、すでに仕込みをしていました。

面通しするメンツの中には、彩子≪日高≫はいないこと、でも必ず部屋に出入りさせるから、彩子≪日高≫だと証言してほしいと。

河原の思惑通り、取調室に呼び出される彩子。

いつもに比べて、動揺しているように見えます。

証言者は、彩子を見て『この人に似ている』といいます。

彩子≪日高≫は、狼狽して否定します。

冷静さを装った河原は、彩子≪日高≫にアリバイを尋ねます。

うろたえた彩子≪日高≫を、にやにやと見ていた河原…。

その時、日高≪彩子≫は、インターネットカフェで何かのファイルを送信していました。

その直後です。

「河原!!!!」

乗り込んできたのは、捜査一課長の十久河です。

取り込み中だというのに、強引に連れていかれる河原を見て、彩子≪日高≫はにやりと笑いました。

届いたファイルは、河原が『彩子を見た』と証言しろと目撃者に迫る動画でした。

しかも、河原は確実に証言してもらえるよう、在日留学生だった目撃者に在留期限間近であることをちらつかせ買収したところまで残っていました。

この動画は、警視庁の窓口であるメールアドレスに届いており、さすがの一課長でも庇うどころか、河原を処分せざるを得ない状況でした。

河原はここで気づきました。

彩子≪日高≫の手のひらの上で泳がされていたことに…。

管理官の五十嵐(野間口徹)は、念のため彩子≪日高≫にも尋ねます。

彩子≪日高≫は、アリバイを言い淀んだのは、自宅にいたため証明ができないからだと説明します。

そして、証言の中にあった蝶のチャームについても、十久河が娘に受け取ってもらえなかったらしいプレゼントをくれたので、せっかくだからつけていると説明。

貰ったのは、事件後であることを伝えます。

「気になるようでしたら、調べていただいて問題ありません。」

証拠の一つに十久河が絡んでいるとあれば、五十嵐もそれ以上は何も言いませんでした。

【その後】

彩子≪日高≫は、日高≪彩子≫に、万事うまく行った事を報告しました。

今回の顛末は…。

日高≪彩子≫は、警察の振りをして目撃者に近づき、河原がとんでもない汚職刑事で、逮捕したいと考えいると伝えました。

その上で、妹の優菜に協力してもらい、目撃者の就職先を用意して、在留期間を延長できることを話しました。

その結果、目撃者は河原に協力する振りをして、動画撮影に協力してくれたのです。

「優菜は元気でしたか?」

「心配してたの?」

また、思いもかけず彩子≪日高≫の気持ちに触れました。

そして、河原はというと、捜査から外れることになりました。

「すこし可哀そうではありますが。」

「可哀そう?」

「えぇ、彼はある意味でなりふり構わずやってきた人でしょ?この年齢で、それを奪われるのは…酷なことかもしれません。」

また、違う一面を垣間見てしまいました。

「ねぇ、どうして殺すの?」

「そんなこと聞いて、どうするんですか?知ったところで、仲良く地獄行ですよ?」

「知りたいから。」

歩道橋の下と上、顔を見合わせた2人。

「知りたいからよ。日高陽斗という人を」

彩子≪日高≫は、それ以上何も言いませんでした。

日高≪彩子≫は、彼の事が良く分からなくなっていました。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第4話の感想

なんか…もう全然わかんなくなってきた…。
でも、1つ気になったこととしては、妹・優菜の存在よね。

日高にとって、かけがえのない存在であることは間違いないじゃない?

やっぱり、日高が完全に100%悪人だと言い切るのは、パンチが弱いんだよね。
そうなってくると、あの聡い日高という人間が、逮捕されるリスクを冒してまで、自分が殺したいという衝動だけで、あんな風に動けるものなのだろうか…。

そうなってくると…ここで急遽投入された優菜という日高の妹が俄然怪しくなってくるのよね…。

彼が、色んなリスクを冒してまで、何かをするのは…妹のため以外には考えにくい気がするのよね…。

そうだね。
社員のみんなからの慕われ具合を考えても可能性はあるのかなぁ…。

それか…日高と優菜が入れ替わってる説も考えられる??

うむむむ。
それもあるかもしれないね…。

あと、被害者の名前に漢数字が入ってるようだってこと…。
一ノ瀬正造田所仁志四方忠良…仁志の『二』はちょっぴり強引な気もするけど…。

そうなってくると、主要キャラにも怪しい人が被害者になるうる人が一杯いるんだよね。

単純に、河原『三』雄だし、『八』巻英雄だし、新田将『吾』には『五』が含まれて…管理官・『五十』嵐に、一課長の『十』久河、『五』木…。

陸だってさ、旧字体の「6」だからね。

「5」が多いのは、何かのミスリードなのかな…。
あ、あとサイコパスかもって疑ったアメリカの同級生?
あの人、『九十九』だったね…。

でも、1.2.4って3はどこに行ったの?っていう疑問もあるじゃない?
今回、河原はある意味、刑事としては殺されたけど…一応、無事じゃない?

1…2…4…
あれ?
やっぱり、八巻が危ない??

え?どういうこと?

2の冪っていう法則があってね。
2の累乗数ともいうんだけど…
2の0乗は「1」、2の1乗は「2」、2の2乗は「4」、2の3乗は「8」…何だよね…。

冪って、何て読むの?

「冪」は「べき」って読むんだよ。

「べき」!?
といえば、彩子の口癖じゃない…。

そうなんだよ…
でも、さすがにこじつけ過ぎかなぁ…。

そう思いたいけど…。

それに、そのあとにつながりそうな人物がいないからね

また、頭がこんがらがってきたわ…。

本当だね…。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第4話を見た人の反応は?

名前に数字は、やっぱり気になっちゃうよね…。
この人、入ってる!とかね!

う~ん…でも、やっぱり3が抜けてることに何か意味がある気がしてならないのよね…

まだまだ、日高という人物が読み切れないよね…。
それこそ、日高が二重人格なんじゃって思っちゃうよ…。

こんなこと言うとあれなんだけど、優菜はさ…本当に妹だよね?
岸井ゆきのさんの姿が、本当に妹かどうか…わかんないと思わない??

彩子≪日高≫が差し向けたレンタル妹の可能性も微レ存??
いや、さすがにそれはないか…。

でも、秘書が日高の本当に右腕だったとしたら…。
彼女の協力さえあれば…。

いや…怖くなってきたよ~…。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第5話の予告あらすじ

彩子(綾瀬はるか)は周囲から話を聞くうちに、日高(高橋一生)という人間がわからなくなっていた。彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりなのだ。もしかして彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか? それとも、そもそも犯人ではないのか──。

そんな日高<彩子>を訪ねて、陸(柄本佑)が突然やって来た。陸は同居人である彩子<日高>の最近の行動を不審に思い、偶然見てしまった彼女が利用しているコインロッカーが気になり、中を勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たという。

同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていた。日高社長が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こっていたのだ。捜査情報を漏洩したのは一体誰なのか?

一方、強引かつ不当な捜査が上司にバレて第一線からはずされていた河原(北村一輝)は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていた。そのつながりを調べる過程で、ある漫画のキャラクターに行きつき…。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/5.html

まとめ

やっぱり、河原はこのままでは終わらないよね。
そして、コインロッカーを調べてしまった陸が日高≪彩子≫に接触?
真犯人は他にいるとか言ってるし…ここで折り返しだというのに、情報が雑多すぎる!!

この折り返し地点で、本格的に2人は手を組むことになったり、ならなかったり…そんな展開も考えられるかも?
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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