天国と地獄 |5話ネタバレと感想。ドルチェ&ガッバーナの綾瀬はるか様よ~♪

2021年2月15日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の5話が2021年2月14日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第5話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

河原を第一線から退けた先週から、何か進展はあるのかな?
陸は、彩子≪日高≫が使ってるコインロッカーに出くわしてしまうし。
本当に、一体全体何が起こっているのやら…。

今日は、1話に登場した中野慶明さん演じる九十九も再登場するし…。
事件に進展はあるのかしら…・。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第5話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第5話ネタバレあらすじ

【警視庁】

日高≪彩子≫(高橋一生)は周囲から話を聞くうちに、彩子≪日高≫(綾瀬はるか)という人間がわからなくなっていました。

彼の評判はサイコ・キラーとは程遠いものばかりなのです。

もしかして彼は誰かを守るために殺人を犯しているのか?

それとも、そもそも犯人ではないのか…。

というのも、河原(北村一輝)のその後の動向が気になって、電話をかけてそう思ったのです。

日高《彩子》は、今の自分では会えない会いたい人はいないのかと尋ねます。

彩子《日高》は、本当は真犯人ではないのかもと考えていましたが、それに対して彩子≪日高≫は、『希望的観測』だといい放ちます。

「Curiosity killed the cat(好奇心は身を滅ぼす)」

「え?キュウリが何?」

彩子《日高》の英語が聞き取れなかった日高《彩子》は、一方的に電話を切られてしまうのでした。

【コインロッカー】

その頃、彩子《日高》の思わぬところで、陸(柄本佑)動いていました。

陸は、偶然彩子≪日高≫を見かけてしまったコインロッカーが気になり、100均で売っている粘土で鍵の型を取り、師匠である湯浅(迫田孝也)の手を借りて、合鍵を作ったのです。

開けるか開けまいか、散々悩んだ挙句、中を見てしまいます。

その時、念のため仕掛けた彩子《日高》の封印がはらりと落ちました。

同じ頃、日高≪彩子≫は気になっていました。

最初に、マンションから逃がした日高の荷物。

その中に入っていた、『日高はると様』と書かれた手紙の内容が。

「絶対、日高には何かある。」

日高≪彩子≫には、何か確信めいたものが生まれていました。

【コ・アース】

そんな日高≪彩子≫を訪ねて、陸が突然やってきました。

陸は同居人である彩子≪日高≫の最近の行動を不審に思い、偶然見てしまった彼女が利用しているコインロッカーが気になり、中を勝手に調べたところ、日高宛の手紙を見つけたため会いに来たというのです。

中身は彩子の日高≪彩子≫は、困ってしまいます。

どういうテンションでここにやってきたのかわからないからです。

うまく尋ねないとボロが出そうな日高≪彩子≫は、つい腕を組み指で二の腕をたたきます。

それは、彩子の癖でした。

陸は、その日高≪彩子≫の姿に、既視感を覚えていました。

「その癖…。」

同じ頃、コ・アース社は大騒ぎになっていました。

日高が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こってしまったのです。

ひとまず、会社に向かわなくてはいけなくなってしまった日高≪彩子≫は、また連絡すると告げ、陸の前から立ち去ります。

「あの人…何か彩子ちゃんみたいだな…。」

会社に出社すると、ハチの巣をつついたような騒ぎです。

日高≪彩子≫は、部下たちにログを洗い出して火元を特定し、プロバイダーに開示請求を行い、個人を特定するよう指示し、自分は屋上へと向かいました。

彩子≪日高≫に電話をするためです。

そして、誰か個人的に恨んでそうな人や企業などはないかと確認します。

彩子≪日高≫は、そうは見えませんが驚きました。

彩子なら、『殺人犯の会社なんて、つぶれてしかるべき』とでも、言うかと思ったからです。

でも、今の日高≪彩子≫は、社員たちに情もあります。

日高の事はどうでもいいけれど、この会社で働いている人たちには、罪がないのですから。

「とにかく『Φ』の事まで、知ってるから情報売ってる警官がいるかも!私は、買った奴を調べるから、そっちは売った奴探して!」

【彩子の自宅】

その夜、彩子≪日高≫は、ロッカーに向かいました。

その時、自分のトラップが落ちていることに気が付きました。

誰かが、このロッカーを開けた…、彩子≪日高≫は、耳たぶに触れました。

自宅に帰ると、何でもない世間話のように、陸に『コインロッカーのカギ』を見ていないか尋ねます。

陸の挙動不審な態度で、すぐに開けたのは陸だと察知しました。

彩子≪日高≫は、手柄を取るために、証拠品は出すタイミングが重要だから、しまってあると説明するのでした。

【警視庁】

一方、強引かつ不当な捜査が上司にバレて以降、第一線からはずされていた河原は、相変わらず彩子と日高のつながりを疑っていました。

そのため、第一の殺人から、情報を洗い直していたのです。

はらりと出てきた1枚の不審者の似顔絵…。

「目がぎょろりとして、大きな鷲鼻の下にほくろ、面長で顎がしゃくれている。」

こんなに目立つなら、すぐに見つかりそうなのに、なぜ見つからないのか…。

そのつながりを調べる過程で、ある漫画のキャラクターに行きつきます。

先ほどの証言通りな特徴のキャラクターなのです。

それを見て、河原はひらめきました。

すぐに戻って、その不審者情報の提供者を調べます。

その人物が、虚偽の証言をした可能性があるからです。

不審者情報を提供した『トダカズキ』

河原は、にやりと笑うのでした。

その頃、コインロッカーの場所を、彩子≪日高≫は移動させるのでした。

【コ・アース】

日高≪彩子≫と陸は、改めて会っていました。

陸の便利屋のサイトを通じて、連絡を取ったのです。

最初こそ、陸は日高にサイトの事を話していないのにと首をかしげていましたが…。

「入れ替わった?」

日高≪彩子≫は、陸にもこの事実を離すことに決めたようです。

信じられないであろう陸に、彩子しか知らないであろう質問をと投げかけますが。

「なるほどぁ!だからかぁ!あ~スッキリした。」

拍子抜けするほどに、あっさり受け入れた陸に、日高≪彩子≫は驚きます。

逆に、陸は人が変わってしまったような彩子の行動や癖にとてつもなく納得がいったようでした。

手紙の内容を陸に尋ねると、『子どもの頃のラブレター』のような風合いで、歩道橋で待っているとだけ書いてあったといいます。

そこまで聞いた日高≪彩子≫は、犯行の証拠品を見てしまったであろう陸が狙われる可能性を危惧し、どんな理由を衝けてでも、あの部屋から出るよう言いました。

「彩子ちゃんってさ…本当に刑事なんだね。」

陸は、そういってほほ笑むと、背中を向けて立ち去る日高≪彩子≫を無表情で見つめるのでした。

さて、会社に出勤するや否や、コ・アース社に買収話を持ち掛けてくる会社がありました。

ネガティブキャンペーンは始まったのは、前日…。

それを考えると、早すぎる動きです。

悪いことは重なるもので、ネット上に日高が反社とつながっているのではという写真が出回っていました。

もちろん、身に覚えのない日高≪彩子≫ですが、すぐに影の方向から写真が合成であることに気が付きます。

更に、写真の右上に不思議な影が入っています。

恐らく、レンズの傷ではないかと思うものの、どこかで見たことがあるような気がしました。

「九十九さんの写真…。」

日高≪彩子≫は呟きました。

富樫(馬場)は驚きますが、検討がつきました。

九十九(中尾明慶)なら、このネガティブキャンペーンに利益があるからです。

なぜなら、あのサンプルQが絡んでいる、バニッシュワンダーという洗剤で使われている特許の名義は日高と九十九になっているのです。

今回の件で、同業他社にコ・アース社を安く買いたたかせて、その会社でバニッシュワンダーを製品として出すときに、特許の名義を書き換えれば、九十九には多額のお金が入ります。

そこまで推理したところで、彩子≪日高≫から電話が入りました。

彩子≪日高≫は、あっさりと九十九ならと納得した様子です。

「わかってたんなら、早く言いなさいよ。」

「あれ、断定せず広く網を張ることが捜査の鉄則かと。」

日高≪彩子≫は、期せずして刑事として成長している彩子≪日高≫に渋い表情を浮かべます。

「それよりも、情報漏洩の犯人、八巻さんかもしれませんよ?」

これまた、びっくり発言です。

もちろん、八巻(溝端淳平)に悪気は、全くありません。

恐らく、捜査に協力したいという、九十九の口車に乗せられてというのが、真相でしょう。

でも、日高≪彩子≫は、本当にこのまま九十九が犯人で間違いないのだろうかと疑問視していました。

でも、彩子≪日高≫は、九十九は微妙に何をしても自分にかなわなかったといます。

「これは、九十九のマウンティングです。」

「嫉妬ってこと?嫉妬だけで、こんな大それたことするの?」

「男は、嫉妬とプライドの生き物ですよ。『半沢直樹』で散々やっていたじゃないですか。」

しかし、日高≪彩子≫は、まだ疑り深いまなざしです。

散々、はめられてきたわけですから…当然といえば、当然かもしれません。

ところが、手を引きたければ引いて構わないという彩子≪日高≫は、八巻を情報漏洩で告発するといいだします。

日高≪彩子≫は、それだけは避けたいという気持ちでいっぱいでした。

苦し紛れに、九十九は他に後ろ暗いことはないのかと尋ねます。

彩子≪日高≫は、にやりと笑うと、ギャンブルが好きだったといいます。

つまり、むしろ反社とつながっているのは、九十九だということになります。

【警視庁】

日高≪彩子≫は、写真から反社の人間がどこの組織の人間かを調べ、あくまでも日高を調べるような素振りで、組織犯罪対策課に調べてもらうように指示をします。

全く、連絡のつかなくなってしまった九十九に、大焦りの八巻を手駒に加えることも忘れません。

同じころ、『トダカズキ』を追って、河原と幅(谷恭輔)は、勤めていたスポーツクラブを尋ねました。

しかし、顧客情報を売買したことがばれて、すでに退職した後でした。

河原は金を出し、『トダカズキ』が働いていたころの顧客に、最初の被害者『一ノ瀬正造』がいないか尋ねるのでした。

【湯浅のアパート】

その夜、彩子≪日高≫が、自宅に帰るとメモが一枚残されていました。

『地方の仕事が入ったので、当分いません! 陸』

「逃げられましたか…。ここは、壊したくなかったんですけどね…。」

そんな陸は、師匠の湯浅の自宅に逃げ込んでいました。

湯浅は、陸があのコインロッカーを開けようとしていたことを知っています。

陸は、この期に及んで、ただ逃げるだけでいいのかと迷っていました。

そんな陸に、湯浅は優しく逃げてもいいといってくれるのでした。

【喫茶店】

さて、日高≪彩子≫の携帯電話に、彩子≪日高≫から連絡が入りました。

九十九のしっぽを掴む準備が整ったと。

まず、八巻を使って九十九を呼び出すことに成功しました。

そして、日高が逮捕されるという偽情報を伝えます。

そんな九十九を尾行した彩子≪日高≫とビデオ通話でつないでいると、買収話を持ち掛けてきた会社の社長と九十九が楽しそうに話しています。

イラっとしながらも、何やら高価な洋服一式を日高≪彩子≫は買わされていました。

合流した彩子≪日高≫と日高≪彩子≫。

彩子≪日高≫は、日高≪彩子≫が買ってきた洋服に身を包みます。

どうせなら、美人女スパイのような恰好がしたいというのが、ご所望だったようです。

日高≪彩子≫は、男なのに化粧をしたり、手早く髪を巻き上げたり、するするとストッキングを履く彩子≪日高≫に呆れています。

毎日、鏡の前でうっとりしているという彩子≪日高≫に、こっちは毎日髭剃りが面倒だといわんばかりです。

もっと、自分の容姿を生かせばいいのにという彩子≪日高≫に、そんなつもりがあるなら、そもそも刑事なんて仕事を選ばないといいました。

「どうして刑事に?」

「子どもの頃にね…。」

日高≪彩子≫は、昔の話をしました。

人気のある生徒が、とある生徒の上履きを隠そうとしているところに出くわして、注意をしたところ、相手に『やっていない』と泣かれた挙句、人気のあったその泣いてる生徒の肩を周囲が持ち、逆に悪者にされたこと。

そして、そんな間違いがはびこる世の中を、正してやると思ったと。

「何でそんなこと聞くの?」

「あなたと同じですよ。私も、あなたという人が知りたいと思ったんです。」

そんな昔話をしている間に、彩子≪日高≫の準備は整いました。

全身ドルチェ&ガッバーナに身を包み、少し濃い目のメイク。

「これでばれませんかね?」

「…きれいじゃない?」

「じゃ~行ってきます。」

日高≪彩子≫は、不覚にも自分相手にドキドキしてしまった自分を諌めるのでした。

【怪しげなクラブ】

彩子≪日高≫は、正面から堂々と入っていきます。

店員が、会員証を出せというと、お金はあるとカバンを開け、わざと警察手帳を落とします。

慌てた店員は、彩子≪日高≫を払いのけ、店内に駆け込むと客と店員に逃げるよう促します。

しかし、裏口には八巻が捜査一課長・十久河(吉見一豊)にお願いした応援が駆けつけていました。

もちろん、それも、事前に彩子≪日高≫が十久河に組織犯罪対策課に話をつけておいてくれたからとも言えますが…。

何とか逃げ出そうとした九十九を、彩子≪日高≫は色仕掛けとでもいうべき手法で逮捕します。

その姿を見て、日高≪彩子≫は、やはり刑事に戻りたい…そんな気持ちでいました。

その時、陸から連絡が入るのでした。

【とある居酒屋】

陸と日高≪彩子≫は、改めて話をするため、居酒屋へとやってきました。

日高≪彩子≫の話を聞いて、一度は脱出した陸でしたが、改めて部屋に戻ろうと考えていることを話します。

そして、2人の馴れ初めへ…。

それは、とある事件の捜査中の事でした。

情報提供をしてくれるという人物に一人で会いに行った彩子は、実はグルだったその男に薬を盛られ、危うく乱暴されかかっていたところを、たまたま通りすがった陸が助けたことが始まりでした。

そして、そんな彩子を見て、守ってあげたいと思ったことや、かっこいいと思ったことを話します。

そんな不思議な2人の会話を、居酒屋の大将は不思議そうに見ていました。

別れ際、心配ではありましたが、部屋に戻ることへの反対を辞めた日高≪彩子≫。

帰っていく陸の背中に叫びました。

「ありがとう!」

陸は、にやっと笑ってガッツポーズを決め、また歩いていきました。

彩子≪日高≫は、仕事を終え帰宅すると、部屋の電気がついていることに気が付きます。

飛び込むと、そこには陸がいました。

てっきり出て行ってしまったと思っていた彩子≪日高≫は、とてもほっとしたような顔をしていました。

【本日のまとめ】

その後、買収の話は、買収を仕掛けてきた会社の社長と逮捕された九十九との会話を録画した動画を見せたことで、白紙に戻り、更にその会社で使っている海外の販売網を使わせてもらえることになりました。

彩子≪日高≫は、会社の窮地を救ってくれた日高≪彩子≫に素直にお礼を言います。

突然、日高≪彩子≫は、切り出しました。

今回は、うまくしのげたが、コ・アース社のみんなは、日高のせいでずっとこんなつらい目に合わなくてはいけないかもしれないと。

「私を野放しにする手助けをしてくれるとでも?そんなに宗旨替えして、どうしたんですか?」

「問題ないわよ。だって、あんたやってないんだから。」

彩子≪日高≫の顔色が少し変わりましたが、その動揺を悟られぬよう、努めて冷静に尋ねます。

「私でなければ、誰がやったというんですか?」

「あの手紙の差し出し主。歩道橋の彼女。」

彩子≪日高≫は、目を見開きました。

その頃、とあるスーパーの裏口で、呼び止められている女性が1人。

「トダカズキさんですね?」

その声の主は、河原なのでした。

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第5話の感想

なんか、もう考察するのも難しいくらい、頭の中が入り組んでるぅ…。
というか、彩子は、結構べらべら自分の周りにばらしちゃってるけど、大丈夫?

あの居酒屋のおじさんもちょっと挙動が気になるよね…。
いや、まぁ、あれは、陸が日高の姿に彩子ちゃんって呼んでるからだとは思うけどさ(笑)

というか、あんな姿を河原にでも見つかったら、彩子と日高をつなぐ架け橋になっちゃうじゃないねぇ?
そこも心配なのよ。

河原といえば、似顔絵を作った証言者の『トダカズキ』を探しにいったわけだけど、まさか女の人とは…。

私、てっきり、彩子≪日高≫がオペラグラスで覗いていた家に引きこもってる人かと思ってたは…。

いや、まぁ、もしかしたら、とりあえずそう読んだけど、引きこもりの息子を養っているお母さんの可能性は微レ存ってとこかしら…

とはいえ、あのトダカズキが、歩道橋の彼女の可能性も…
いや…ちょっと待てよ…。
本当に、歩道橋の『彼女』何だろうか…。

それはね、私も思ったのよ…
日高は、同性愛者なのではないかっていう。

もしくは、現状男性の姿をしているけれど、本当は女性になって男性に異性として愛されたいとか…。

そう考えると、色々辻褄はあうよね。
化粧は手慣れているし、可愛い恰好したがるし、当たり前のように陸と寝たし…。

陸に恋してる??
だって、陸が出て行っちゃって、帰ってきたときの彩子≪日高≫の顔、完全に恋する乙女だったよね…

だから、最初に入れ替わった時に彩子≪日高≫がつぶやいた。
「僕はついてる。」っていうセリフは…、これで自分が殺人犯として捕まらないとかそういうことじゃなくて…。

誰に、何をはばかることなく、女性の体と戸籍を手に入れたことへの喜び????
しかも、体の相性がいい恋人付きの…。

正直、最終的に彩子と日高にラブフラグかと思ったけど…もしかしたら陸を頂点にした三角関係が…始まったりして…。

その可能性も否定できない…

ここに来て、事件の他にも気になる事項が出てきちゃったね…。

そうなってくると、やっぱり俄然『トダカズキ』の正体が重要になってくるわね。

来週に期待だね!

ところで、今週の彩子≪日高≫が来ていた全身ドルチェアンドバッガーナの衣装!
すごかったわね!
あれ結局いくらだったのかしら…。

ひとまず楽天大先生で、上に着てたレースのコートだけはチェックできたよ!
コートだけで、中々の値段で、目が飛び出そうだったよ!

その他に、ネックレス、イヤリング、ワンピースにパンプス…にミニバッグ…。
多分、トータルコーディネートで100万くらいはしているんじゃ…。

それをカードだろうけど、惜しまず買っちゃう日高…
やっぱり、そんな散財しちゃうくらいきたかったんじゃないかと…思っちゃうね。

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感想(0件)

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第5話を見た人の反応は?

そうなんだよね。
日高≪彩子≫が入れ替わりを告白したあとさ…。
ずっと笑ってた陸が、日高≪彩子≫が会社に向かうのを見てる時は真顔だったんだよね…。

それに、あの落書きを消す仕事を引き受けてる…。
やっぱり、何か怪しい気がしてならないよね…。

単純に、綾瀬はるかの全身ドルバガは、超絶キレイだけど…。
中身が日高となれば、話は変わってくるのよね(汗)

何で、あんなにストッキング履くのなれてるの?
何で、あんなに手すさびで髪を色っぽくくくれるの?
お化粧も最初から上手だったし…楽しそうだし…

やっぱり、そもそもの日高の中身が誰かと入れ替わった女の子の可能性、本当に日高が同性が好きだったり、女の子になりたい可能性…。
物語も折り返したところで、そんなことまで気になってきちゃったわ…。

きゅうりで笑わせるシーンかとも思ったけど…
そのあと、好奇心丸出し過ぎる陸が心配になるシーンだったわね。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第6話の予告あらすじ

彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。
その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。
その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。
一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。
次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/6.html

まとめ

さぁ、昨今のドラマを思えば、第5話といえば折り返し地点!
ここから、物語も後半戦だね!
本当に、事件の真相はどこに…。

日高という人物像に新たな謎も出てきたし…。
河原は、不穏な動きをしてるし…。

ちなみに、彩子が刑事を目指すきっかけになった、人気があることを鼻にかけて、いじわるしようとして、それを指摘されたら泣いて周囲を味方につけるような女は嫌いです。

それでは、来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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