天国と地獄 |6話ネタバレと感想。東朔也って誰?新キャラ投入に考察追いつかず

2021年2月22日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の6話が2021年2月22日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第6話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

物語も折り返したであろうタイミングだけど、全然先が読めなさ過ぎて…。

毎週、毎週、絶妙に足りない情報が入ってき過ぎて、全然考察がはかどらないわね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第6話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第6話ネタバレあらすじ

【コ・アース社】

日高≪彩子≫(高橋一生)は、彩子≪日高≫(綾瀬はるか)が持ち続けている『小学生のラブレター』のような手紙が何なのかを、懸命に考えていました。

その手紙の差出人は、絶対に今回の事件の手がかりになると読んでいたからです。

日高≪彩子≫は、秘書である五木(中村ゆり)に、そんな相手に心当たりがないかと探りを入れてみますが、日高と五木は大学時代からの付き合いだからと言われてしまい、結局わからずじまいでした。

ちょうどいいタイミングで妹の優菜(岸井ゆきの)が訪ねてきたので、ラッキーとばかりに聞いてみることにしましたが…。

「お兄ちゃんが小学生の時、私MAXで4歳だけど?」

そういう優菜の言葉に、それはわかるわけがないと日高≪彩子≫も納得しました。

「お父さんにでも聞いてみる?」

そんな提案をしてくれた優菜に確認をお願いした日高≪彩子≫です。

そこで、五木が本当にラブレターなのか怪しみ始めました。

なぜなら、封筒は普通の白で、中はノートの切れはしだというからです。

五木や優菜という一般的な女子の感覚だとラブレターは可愛いレターセットで書くものだから、ノートを破ってなどあり得ないというのです。

少しいえ、だいぶガサツな彩子にはあり得ることだったので、陸(柄本佑)からの『小学生のラブレターみたい』という言葉に何の違和感も抱いていませんでした。

「それはお兄ちゃん、男の子だからでしょ?」

「いや、私 男じゃないし!… ああ。そういうことではなくて」

つい口を滑らせてしまった日高≪彩子≫に『体と心の性別か違うの?』と思った優菜は思わず謝ります。

「ごめんね。全然、私、気づかなくて。」

「過去には女性とお付き合いされてたこともありましたよね。あ…覚えてらっしゃらないですよね。」

すかさず五木はフォローしてくれましたが、何だか気まずい雰囲気になってしまいました。

そのころ、奄美大島では逆光で顔の見えない男が、いつぞや日高≪彩子≫がお世話になった民宿の主人(酒井敏也)に声をかけていました。

【戸田一希のパート先】

さて、最初の事件の目撃証言がとある漫画のキャラクターに酷似していることをかぎつけた河原(北村一輝)は、3年前の事件の目撃者・戸田一希(橋本真実)に顧客情報を売った件を締め上げるように確認していました。

「金に困って情報を売った…あのジムにはお金持ちのお客さんが多いとかっていうんで、1件15,000で…」

「じゃあ何で、嘘の証言なんてしたんですか!?」

「だって、私が情報売った人悪い事したら、私も芋づる式に捕まるかもって…。」

河原が苛立つのも無理はありません…あの目撃証言が嘘ということは、あの人相だって何の手掛かりにもならないのですから。

被害者・一ノ瀬の情報を売った相手を、更に河原は詰問しますが、戸田は、ネットで数回やり取りをしただけだし、メールアドレスも消したから、全然わからないと必死に訴えます。

1つだけ覚えていたのは、ハンドルネームが「φ」だったということだけ…これで、八方ふさがりかと思われた矢先、河原は尋ねます。

「情報の売買をした時の金のやりとりの記録は残ってないか?」

【警察庁】

一方、八巻(溝端淳平)は、賭博罪で逮捕した日高の元・共同研究者である九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていました。

九十九が言うには、日高が殺人を犯す日には共通点があるというのです。

次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高≪彩子≫は、陸に協力を依頼します。

日高≪彩子≫は、日高の携帯から同級生にメールを打って探ってみることにしました。

そんな中、突然、彩子≪日高≫から熱が出たから明日検査に行くと電話が入ります。

「明日は自宅待機をなさってください。」

そして、日高≪彩子≫に対して、濃厚接触者だからとそんなお願いの電話がかかってきたのです。

それを、承諾する日高≪彩子≫。

電話を切った彩子≪日高≫は呟きました。

「これで、会えますかね…明日こそ。」

翌日、彩子≪日高≫の欠勤を聞いて八巻は驚きました。

しかも、上司から八巻も自宅待機を命じられてしまいます。

八巻は、すぐに自宅にいる日高≪彩子≫へ電話して、彩子≪日高≫は嘘をついていると思うと伝えました。

「日高が殺人を犯すのって…『新月の晩』なんだよね。」

そう言われた八巻は、すぐにその真偽を調査す、今までの事件すべて新月の夜に起きていることを確認していました。

そして、今日は新月なのです!

彩子≪日高≫は今日、殺人をする…邪魔者を自宅待機にさせておいて…とすぐに理解しました。

日高≪彩子≫は思います。

何としてでも彩子≪日高≫を止めなければと考える一方で、これは大きなチャンスでもあるんじゃないか?と考えます。

今日の出来事を見届けることができれば、一気に謎が解けるかもしれない。

口では日高が犯人ではないと言っていても、それはあり得ない可能性の方が高い。

それでも、こんな嘘のような、フィクションみたいな地獄の日々が終わらせられるかもしれないと。

河原は、戸田から通帳を押収し、調べてみると、振り込み人名義に『クウシュウゴウ』という名を見つけました。

【新月の日】

日高≪彩子≫は、彩子≪日高≫が当初証拠品を閉まっていたコインロッカー付近に付箋が落ちているのを見つけました。

その付箋は、開けたら落ちるような仕掛けになっており、自分じゃない誰かが開ければ気づくという仕掛けです。

日高≪彩子≫は陸に付箋の挟まれたコインロッカーを探し当てるよう依頼します。

「付箋が挟まってるコインロッカー見つけて、中にあるリストを持ってきて!」

陸は、さすがに一人では手が回らないと…師匠である湯浅(迫田孝也)が連れてきた皆さんにも協力してもらい、コインロッカーを探します。

同じ頃、河原は戸田一希の金銭の動きから炙り出された『クウシュウゴウ』を、新田(林泰文)の力も借りて調べあげ、十和田元(田口浩正)という人物にたどり着いていました。

そして、日高≪彩子≫と八巻は歩道橋で、彩子≪日高≫を待ち伏せしていました。

あの『小学生のラブレター』みたいな手紙には『歩道橋で待ってます』と書いてありました。

彩子≪日高≫は、日高≪彩子≫が共犯者とこの歩道橋で連絡を取ってる可能性があると考えています。

だから、入れ替わった『あの日』も、日高はこの歩道橋で、その相手が来るのを待っていたのだろうと。

すると、スプレーで何者かが落書きを始めました。

落書きは犯罪です。

八巻が注意すると、その男は言いました。

「日が落ちるまでに、この場所に赤字で9って書いてくれって。」

池袋で落書きをしていたところ、40代ぐらいのおっさん』から頼まれたのだといいます。

目深にかぶった帽子にマスクで顔は見ていないというものの、共犯者に1つ情報が加わりました。

そのころ、彩子≪日高≫は『うららクリーンサービス榊悦子』と名乗り、久米家へ堂々と入りました。

先日、久米の奥さんが調子悪そうにしていた彩子≪日高≫に席を譲り、そのお礼に無料で清掃をすると約束したのです。

彩子≪日高≫は清掃後、2階の窓の鍵を開けて後にします。

そして、防護服に着替えたあと、彩子≪日高≫は、改めて久米家へ忍び込みます。

一方、陸はたくさんの協力を経て、無事にロッカーを発見します。

しかし、このコインロッカーは、暗証番号が自動で発行されるタイプです。

陸は、辺りを見回し、『暗証番号が分からなくなった場合の連絡先』を発見します。

夜、まだ歩道橋で待っていると、日高≪彩子≫は、ふいに、防犯カメラを発見しました。

彩子≪日高≫は、何らかの方法で、このカメラの映像を確認し、数字を見ていたのだと気が付きました。

タイミングよく、陸からリストを発見したと電話し来て、画像を添付して送ると言います。

そして、一緒に入っていた漫画の説明も始めます。

「主人公は清掃会社に勤めるφっていう青年なんだけど。そいつがミスターXから『数字』の指令を受けて、法では裁けない悪いやつらを殺していくんだ。これってさ…何か関係あるかな?」

それを聞いた、日高≪彩子≫は、陸に愛を伝え、電話を切ります。

そして、このリストの『9』に関係する人物が殺されるかもしれないと、リストを調べ、『久米』の『久』が『きゅう』と読めることに気が付きました。

久米の家に急行し、八巻がピンポンダッシュの勢いでチャイムを鳴らして久米がいることを確認して逃げました。

車で日高≪彩子≫と八巻が張り込みます。

そんな2人の姿を見て、後戻り姿がありましたが、日高≪彩子≫と八巻は気づきませんでした。

日高≪彩子≫は、またも日高が分からなくなっていました。

もちろん、日高にとって自分は基本的には敵なのだろうとは思っていましたが。

その頃、久米家に先に潜入していた彩子≪日高≫は、無言で久米の顔に枕を押し付け、力をこめるのでした。

【新月の夜が明けて】

翌朝、久米家から彩子≪日高≫が塀を乗り越えて逃亡する姿を発見!?

日高≪彩子≫と八巻が追いかけましたが、逃げられてしまいます。

日高≪彩子≫は、八巻に引き上げようといいます。

そして、この事件が発覚したら、八巻に昨晩の出来事を、すべて報告するようと頼みました。

しかし、その矢先、朝のルーティンなのか、散歩に久米夫妻が出かけていきました。

事件は起きなかったと、日高≪彩子≫は道路に寝転ぶほど喜びました。

そのころ、あの歩道橋にたたずむ彩子≪日高≫は、壁に書かれた『9』を見ながらつぶやきます。

「来なかった。何かあった。何が?」

同じ頃、陸の便利屋サービスに、仕事の依頼が届きました。

現場へ向かうと、そこに彩子≪日高≫がいたので、思わず陸は身を隠します。

陸が依頼された仕事というのは、あの歩道橋の落書き消しだったのです。

そのころ、河原と幅(谷恭輔)は『十和田元』のアパートを、夜通し張り込んでいました。

そこへ男が帰ってきたので、声をかけ名前を確認しますが、『十和田元』ではないといいます。

写真とも違いました。

河原は不動産屋へ行き、事情を確認すると、十和田は部屋で自殺を図ったうえ、3か月もの間発見されずにいたことが分かりました。

警察の報告書もあり、十和田の遺品は家族と仲が悪く『金だけは出すから、適当にやってくれ』と言われたため、特殊清掃の業者に任せたというのです。

「その特殊清掃の業者ってどこですか?」

【本日のまとめ】

日高≪彩子≫の自宅に陸が訪ねてきました。

実は、これまでに文字消しの依頼、この2カ月ですでに3件受けていることを話します。

  • 1件目は田所の事件が起きた日の深夜
  • 2件目は四方の事件が起きた日の深夜
  • 3件目は…今日の深夜

日高≪彩子≫は、すぐに頼んできた依頼人の名前を確認します。

依頼人の名前は『クウシュウゴウ』

この言葉の意味を探してみようと検索すると、『クウシュウゴウ』は『空集合』といいその記号は『∅』と書くらしく、『Φ』に酷似していました。

陸はロッカーの中身であった漫画やサンプルQを持ってきていました。

「何だかよくわかんないけど、こいつが日高の共犯に決まりだね!」

「そいつが池袋のおっさん…というわけか。」

その時、奄美大島の民宿の主人から日高≪彩子≫に電話が入りました。

リピーターのお客さんに日高≪彩子≫の写真を見せたところ、

「なんかね、前に来たときにあんたと話したらしいのよ。で、違う名前だったっていうんだよね。」

日高≪彩子≫は、日高が名乗った名前を尋ねます。

その男は、『東朔也』と名乗ったというのでした。

同じころ、河原は清掃業者へ訪問し、十和田の遺品について尋ねます。

十和田の遺品は処分したとい言いますが、1つだけ情報提供がなされました。

「あ~確か、東さんが、漫画、持って帰ってましたよ。」

一方、彩子≪日高≫は警視庁のパソコンで死亡届を検索中しています。

『東朔也』と打ち込んで、キーを押しました。

そして、別の家では新たな事件が発生!

タバコを口に詰め込まれた血だらけの遺体…手には『Φ』の文字が。

「東朔也って…誰?」

全てをつなぐのは、『東朔也』なのでしょうか…続きは、第7話!

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第6話の感想

ちょっと待って、ここに来て、謎の新キャラ・投入しすぎじゃない??
っていうか、あの、似顔絵…ちょっと湯浅さんに似て見えてきたし。

急に出てきて、もう亡くなっている十和田元という人も…。

それに、東朔也という人も気になるし、それを話したリピーターも気になる!

あの人の顔、予告でちらってうつったけどさ…あの似顔絵にちょっと似てる気がするんだよね。

あの似顔絵…あながち嘘じゃないんじゃ見たいなミスリードにも見えてくるし…。

でも、ここで事件を起こさなかった彩子≪日高≫…。
やっぱり、実際に手を下しているのは、彩子≪日高≫じゃない?

そうなると、そもそもの事件も、日高自身が、やっぱり手を下していない可能性も…。

「これで会えますかね」っていう彩子≪日高≫のセリフから考えると、日高が現場付近で目撃された理由は…。

新月の夜に事件を起こしている初恋のあの子に会いたいから??

彩子の動画は、やっぱり、それっぽく撮ってみただけの可能性の方が高そうな気もするし…。

東朔也が、ドッペルゲンガーレベルで日高とそっくりさんの可能性もある?

あと、彩子≪日高≫の待つ誰かは、日高≪彩子≫たちの姿を見て、引き返していたでしょ?
あれは40代くらいのおっさんだったわよね。

日高っていくつくらいの設定なんだろう…

たしか、どこかの捜査資料か何かに1982年生まれってなってたから、もうすぐ39歳くらい?

それなら、40代くらいのおっさんが同級生な可能性は十分あり得るか…。

ここで、先週の予想が効いてくるわよね。
日高、ゲイじゃないか疑惑。

あわわわ!
あのラブレターは…日高が出した相手からの返事かもしれない。
日高が何らかの方法で告げた気持ちの返事をするための呼び出し。

相手が男の子なら、中身が可愛いレターセットじゃなくても、辻褄が合う!

そっちに関しては、どんどん状況証拠が集まっていくね。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第6話を見た人の反応は?

そうなんだよね…田口浩正さんが、これだけの役のわけがないとは思うんだよ。

それに、あの奄美大島に来たリピーターの人も…何か見たことあるような…。

そうね…それと、あの落書き消してた子、今『24JAPAN』で、唐沢寿明さんの娘がちょっと恋してるっぽい、最初は誘拐したものの助けようとしてくれた男の子よね。

どうしよう、局を超えて、24JAPAN前くらいに危ないバイトしている時期みたいな感じだったら(笑)

何はともあれ、とにかく全員怪しい!

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第7話の予告あらすじ

彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。一体何者なのか──。
陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高<彩子>。しかし、やって来たのは彩子<日高>で・・・。
ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。
そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が──。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/7.html

まとめ

あ~…もう、考察は誰かにお任せしたくなるくらい、頭が混乱してきたね。

だれか、私の考察をまとめて整理してくれないかしら…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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