天国と地獄|7話ネタバレと感想。日高の双子の兄・朔也=クウシュウゴウ=師匠!?

2021年3月1日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の7話が2021年2月28日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第7話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

段々と色んな謎が紐解かれてはきてるけど、先週は更に新たな名前がたくさん出てきて、私の推理は思考停止状態だよ!

もう…日高は何を考えて行動してるのか、全然わかんないよぉ!
彩子は、真相に近づきつつあるのかしら…

っていうか、『東朔也』って誰!?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第7話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第7話ネタバレあらすじ

【河原の動き】

河原(北村一輝)戸田一希(橋本真美)の金銭のやり取りから浮上した『クウシュウゴウ』の正体を探ります。

しかし、『クウシュウゴウ』の口座の持ち主である十和田(田口浩正)という男は、3か月前に自宅で自殺していたことが分かります。

家族との折り合いも悪かった十和田の遺品は、特殊清掃の業者によって片付けられていました。

3か月も前の十和田の遺品は、すでに廃棄されてしまっていましたが、『東』という人物が、その中の漫画を一つ持ち帰ったという情報が!

「どうせ捨てるんだし…。貰ってってもわかんないよな…。ちょっと俺みたいな男が主人公なんだ。

そんな意味深な言葉を残して…。

【日高《彩子》の動き】

一方、日高《彩子》の元には、以前日高の素性を探るべく訪れた奄美大島の民宿の主人(酒井敏也)から、奄美大島で日高と会ったことがあるという客から、日高が『アズマサクヤ』とという名前を名乗っていたらしいというのです。

日高《彩子》と陸(柄本佑)は、早速作戦会議です。

まず出てきた推理はこんな感じです。

  • 日高の共犯は『アズマサクヤ』
  • 『アズマサクヤ』=『クウシュウゴウ』

まずは、この共犯疑いの人物を確保すべく、歩道橋の壁に『9』を書けと依頼された男(上杉柊平)へ聞き込みをすることにしました。

その男は、何か手掛かりになるようなことはないか、記憶をひねり出すと、『右手のひらにほくろ』があったと証言するのでした。

【彩子《日高》の動き】

同じ頃、彩子《日高》は警視庁のPCで『東朔也』という人物の死亡届を検索ていました。

しかし、データベース上に、その届はヒットしません。

更に、彩子《日高》は、火災事故の現場にも出かけ、遺体を調べます。

特に、『右の手のひら』を入念に。

時を同じくして、八巻(溝端淳平)と陸も池袋の街で、『右手のひらにほくろ』の男を探すのでした。

【日高≪彩子≫の動き】

日高≪彩子≫は、大ぴらには行動できませんので、聞き込みは陸や八巻に任せ、彩子≪日高≫がコインロッカーに隠していた『闇の清掃人』の原稿に目を通しました。

その漫画の内容は、こんな感じです。

  • 清掃会社で働く青年が主人公
  • 薄い存在感で、誰にも覚えてもらえない
  • 仕事は丁寧だが、それすらも気づいてもらえない
  • その上、時には邪険に扱われることもある
  • そんな青年に目を付けた『ミスターX』から、とある仕事にスカウトされた
  • その仕事は、『闇の清掃人』
  • それは、法で裁くことができなかった悪人たちを、この世から『掃除する』仕事
  • 誰にも覚えてもらえない、気づいてもらえない…その『個性』は『才能』だと
  • 『ミスターX』が与えたコードネームは『クウシュウゴウ』
  • その意味は、『そんな人はいない』ということ
  • こうして、名を与えられた男は、裁かれなかった悪人を『掃除』する
  • 誰にも気づかれることなく

日高≪彩子≫は、少なくともこの漫画の流れに沿って、事件が起きていることだけは、確信できました。

【彩子《日高》の動き】

その頃、彩子《日高》があの歩道橋にやってきました。

「生きてるってこと?」

そんな彩子≪日高≫に日高《彩子》は揺さぶりをかけることに。

ねぇ、『アズマサクヤ』って誰?なんかさ、そう名乗ったらしいじゃない?実は、街中で声かけられたのよ。なんか?奄美で民宿やってるとかいうおじさんに『あれ?東さん?』ってさ。」

動揺を隠すことができない彩子《日高》はいつでも自首できるんだと、脅す様な言葉を残し、立ち去るのでした。

【日高≪彩子≫の動き】

彩子≪日高≫の焦りを手応えとして感じていると、日高の父から電話がかかってきました。

妹の優菜(岸井ゆきの)から息子の記憶の事を聞き、話がしたいから一度福岡に帰って来いというのです。

しかも、その口ぶりは、件の手紙の差出人についても知っているようでした。

福岡に帰ることを受け入れ、電話を切ると、日高《彩子》は思いました。

確実に、事件の真相に近づいてきていると。

「『いる』のに『いない』、そんなことあるわけない!」

こうして、日高《彩子》は優菜も一緒に、福岡県の実家へ帰ることにしました。

優菜についてきてもらったのは、当然日高≪彩子≫は、実家の場所がわからないからです。

到着後、父・満(木場勝己)の仕事の都合がつかなくなってしまったので、まずは通っていた小学校の近くの歩道橋へ行ってみましたが、特に情報は得られませんでした。

【彩子≪日高≫の動き】

その頃、彩子≪日高≫は、とある医療ソーシャルワーカーを訪れていました。

そこは、身元不明で連れてこられてきた人たちの身の回りの世話をしたり、家族を探したりする仕事をしているところです。

そこで、彩子≪日高≫は、こんな内容で人を探していることを告げます。

  • 写真は持っていない
  • 名前は『東朔也』
  • 偽名使用もあり得ること
  • 既往症・持病は、『膵臓がんを患ってる』

服薬しているであろう薬についても尋ねられますが、すぐにはわからなかったので、ひとまず調べてから返事をすることにしました。

それから、彩子《日高》は、証拠品を隠していたコインロッカーへ向かいますが、そこが開かなくなっていることがわかります。

「またですか…。」

彩子≪日高≫は、苦虫を噛み潰したような顔をするのでした。

【陸の動き】

そのころ、陸と八巻は、件の歩道橋で張り込みを続けていました。

絶対に『クウシュウゴウ』が現れるはずだと…。

それを確信できるのは、今までの依頼の流れから推測できたからです。

  • 陸の便利屋のサイトに依頼メールが届く
  • 仕事を終えた陸は、仕事完了したことを告げるメールを送信
  • その1~2日程度で送金を連絡するメールが届く

この流れのポイントは、陸が仕事完了メールを送る時に、数字を消した壁の画像を添付したことはないということです。

つまり、『クウシュウゴウ』は、陸からの仕事完了メールを受け取った後、自ら現場を確認してから、金の振り込みをしているはずだと考えたのです。

しかし、この張り込みは失敗に終わってしまいました。

『クウシュウゴウ』は現れぬまま、送金を知らせるメールが届いてしまったからです。

すぐに、福岡にいる日高《彩子》へ張り込み失敗の連絡をします。

日高≪彩子≫は、ふと疑問に思いました。

「どうして、陸なの?」

『クウシュウゴウ』は、『数字』を落書きさせる時は、別の人間に頼んでいる感じなのに、消すのはすべて陸に頼んでいるのです。

陸は、書く方はやりたがる人間をすぐ見つけることができるが、落書きを消すという作業を好む人間はいないから、業者を頼んでいるのではという持論を展開します。

そうは言いつつ、陸の頭の中は、不安が駆け巡っていました。

『4』消しの依頼を遂行している時に、陸の師匠である湯浅(迫田孝也)が現れたことを思い出していたからです。

少し、モヤモヤしながら日高のマンションへ帰宅した陸を待ち受けていたのは、彩子《日高》でした。

驚く陸にはとっさに扉を閉めましたが、恐る恐る扉を開けた陸は、思い切って言いました。

彩子の姿の、日高に向かって。

「日高さん。『アズマサクヤ』を一緒に捜しましょう。」

しかし、そんな陸にキスして、メロメロにした彩子≪日高≫は、持ち出した証拠品をカバンに詰め、出て行ってしまうのでした。

「ご心配なく。」

そんな言葉を残して。

そして、マンションを後にした彩子《日高》は、『東朔也』探しの協力を依頼した医療ソーシャルワーカーに『持病の薬の名前』を確認したと電話をかけ、その名前を告げます。

先方からは該当する人物がいたら連絡すると言ってもらい、電話を切るのでした。

陸は、その一連の出来事を、日高≪彩子≫に報告しようと携帯を取り出しましたが、思い直して、湯浅の元へと向かいました。

師匠である湯浅を疑いたくない…そんな、モヤモヤを抱えて。

家の前で、どうやって声をかけようと右往左往していた陸は出かける湯浅と遭遇しました。

その右手には火傷をしたと包帯を巻いて…。

その予定に同行した陸は、一緒に居酒屋へ向かいました。

急遽、湯浅と仲間たちと一緒に飲みながら、陸は自分の身の上話しを始めます。

以前は、証券会社で陸は働いていました。

しかし、震災のボランティア活動をきっかけに、自分が何の役にも立たないと実感してしまいました。

そこで、『自分の手』で何でもできる人になろうと一念発起して、証券会社を退社し、今に至るといいます。

そんな陸の考えに、湯浅は賛同します。

「俺はお前みたいな考え方する奴が増えてほしいよ!」

手を汚して仕事をしてくれる、世の中を支えている人たちこそ、ちゃんと認められて、報われるのが、『まっとうな世界』だと。

陸は、自分と出会う前の湯浅について尋ねますが、湯浅は言葉を濁すのでした。

【日高≪彩子≫の動き】

夜になって、日高≪彩子≫は、実家で父親と話すことができました。

そして、あの手紙の送り主が、はっきりとわかることとなりました。

「この手紙は、朔也くんからの手紙だ。」

満の口から出た名前は、自分の持っている情報である『アズマサクヤ』でした。

しかも…その人物の正体は、驚愕の事実でした。

「陽斗にとって、双子の…『兄さん』だ。」

驚いた日高≪彩子≫は、『自分と同じ顔』をしているのかと尋ねます。

しかし、二卵性らしいという煮え切らない満の言葉に首をかしげる日高≪彩子≫。

満は、日高≪彩子≫の記憶喪失という事実を思い出し、これまでの事を話します。

「そうか…そこからか。いいか、俺と陽斗は、血のつながったの親子ではないんだよ。」

母・茜(徳永えり)は、満とは再婚で、陽斗は連れ子でした。

それは、何十年も昔のことです、博多の中洲で屋台のラーメン屋を営んでいた満の店に、陽斗を背負った茜がやってきました。

満は茜を見た途端に一目ぼれ!

でも、一口食べて、『何でこんなまずいラーメン』と顔に書いてあったといいます。

それを見た満は、このままでは、もう二度と来てもらえないと思い、『タダでいいから』と食べに来てもらい、美味しいと言ってもらえるように頑張ったのだと言います。

その甲斐あって、店は大繁盛!

茜は店の恩人で神様だと思った満は、『かみさんになってくれ』とプロポーズしたのだと言います。

それから、再婚し、商売も軌道にのり、幸せな生活を送っていたある日、初めて茜に打ち明けられたというのです。

陽斗が、本当は二卵性の双子として生まれ、『朔也』という兄がいるということを。

双子の兄弟のうち、どうして1人だけ置いていかなくてはいけなくなったかというと、離婚の際に、姑から『跡取りの長男』は、置いて行けと言われ、泣く泣く別れるしかなかったのです。

東の家は、いわゆる裕福な家柄でした。

茜は、可愛い人ではありましたが、『親はいない』『学歴もない』『奄美という田舎の出身』ということで、家柄が不釣り合いなうえ、年齢差もあったことから、離婚を突き付けられてしまったのです。

裕福な家から追い出された茜と陽斗は大変だったはずです。

しかし、日本の好景気が終わり、バブルが弾けたとで状況一変しました。

陽斗の実の父である東は、四方という男によって負債を押しつけられてしまい、大変なことになったのです。

四方といえば、壁に『4』と書かれた夜に、殺された被害者の一人と同じ苗字ですね。

そんな状況になっってしまった東を気遣い、満と茜は資金援助と兄・朔也を自分が育てると申し出たのですが、プライドだけは高かった東(浅野和之)に逆ギレされてしまい、それで話は終わってしまったのでした。

それからひと月ほど後の事でした。

陽斗は靴箱入っていたという手紙を持って帰ってきました。

その手紙を見た茜は、『朔也に違いない』と気づきました。

歩道橋に向かう陽斗にこっそりついて行った茜は、その様子を隠れてみていました。

その歩道橋で、陽斗は抜けた歯を落としてしまい、懸命に探していました。

陽斗は、抜けた乳歯を集めてたからです。

そこへ、定刻通りやってきた朔也は偶然を装って一緒に探してくれました。

その時、たまたま自分も歯が抜けたといいます。

しかも、偶然同じ場所を。

「あげるよ!って…ばっちいか(汗)」

「ううん!でも、そしたら、君の乳歯がそろわなくなっちゃうよ!」

「大丈夫、集めてないから!」

陽斗は、それを聞いてありがたく頂戴することにしました。

すると、ガムを踏んづけてしまったことに気が付いた男の子の靴に、探していた歯を見つけました。

「あれ(笑)」

「俺の歯、踏んでんじゃん(笑)」

大笑いした陽斗と朔也は別れました。

居ても立っても居られなくなった茜は朔也へ、自分が母だと声をかけました。

引き取りたいという気持ちを伝えた茜に、朔也はギュッと拳を握りしめ、感情を抑えるように言いました。

東は…父は一からやり直すと言って、東京へ行くことになったので、その前に弟に一度会ってみたかったというのです。

朔也の小さくなって踵を踏んだ汚れた靴をみた茜は、一緒に買いに行かないかと誘ってみましたが断られてしまったので、お金と何かあったら連絡してほしいと、電話番号を書いた紙も渡そうとしましたが…。

「お父さんが、嫌がるからいい。」

そういって、お金は断られてしまいました。

「弟、可愛くてよかった!じゃあね。」

そういって帰っていく朔也の姿が、茜が最後に見た最後の姿でした。

日高≪彩子≫は、その後、自分が朔也の存在を知ったのかどうか尋ねますが、自分や茜が直接話したことはないが、わからないといいます。

それから、しばらく陽斗は、ちゃんと現れることのなかった手紙の主が、歯を一緒に探した子なのだろうか、その子の手にほくろがあったと気にかけていました。

だから、もしかしたら、どこかで見たか聞いたか、知っていた可能性がないわけではないと。

「『サクヤ』って、どういう字を書くの?」

「新月なりという意味だな。」

そういって、『朔也』という文字をメモに書いてくれたのでした。

「新月…。」

それは、日高が殺人を起こすルーティンでした。

その頃、飲み会を終えた陸の目の前で、突然倒れしまった湯浅。

驚いた陸は救急車を呼んでいました。

そんなこととはつゆ知らず、日高《彩子》は、実家で2番目の被害者である田所殺しの凶器に使われた丸い石にそっくりな石を見つけました。

優菜に聞いてみると、それは『奄美のお守り』なのだといいます。

日高≪彩子≫は驚きました。

なぜなら、奄美大島の海岸では、『呪いの石』だと、現地の人に教えられていたからです。

「ほら、この石、丸いでしょ?だから、どこに転がっていったとしても、最後は自分の所に無事に戻ってきますようにっていう意味があるんだって。」

そう優菜が教えてくれたました。

日高《彩子》は実家の布団に寝転びながら考えをまとめました。

  • 東朔也とクウシュウゴウは同一人物
  • そして、日高の生き別れた双子の兄
  • 2人は、一連の事件の共犯(主犯?)

そこまで行きあたると、親の離婚で引き裂かれた双子の兄弟の人生が再び交わったのはどこか…それが新たな謎となりました。

そして、その夜、新たな被害者宅で、室内犬が落ちていた歯を口に入れるのでした。

【彩子≪日高≫の動き】

彩子《日高》は、相変わらず『東朔也』の死亡検索していました。

すると、医療ソーシャルワーカーから電話がきました。

『東朔也』と思しき人物が見つかったという連絡でした。

以前、無料低額診療制度を利用した患者の中に、彩子≪日高≫が言った特徴にあった人がいたらしいのです。

無料低額診療制度…保険証を持たない生活に余裕のない人でも医者に掛かれるようにという制度です。

そして、その人物は昨晩、救急車で運ばれてきたといいます。

彩子《日高》は、病院の場所を聞いて、飛び出しました。

彩子≪日高≫にしては、うっかりとも言えますが、検索途中になっていたPCがそのままになっていました。

それを見た幅(谷恭輔)は、清掃業者で聞いた『アズマ』の下の名前は『アズマサクヤ』ではないかと気づきました。

その報告を聞いた河原は、返り咲くためのカギである『アズマ』を、彩子≪日高≫も探していることにイライラを隠せないのでした。

病院へ向かった彩子≪日高≫の電話に、管理官の五十嵐(野間口徹)から連絡が入りました。

新たな事件が発生したのです。

被害者は久米幸彦という、先日彩子≪日高≫が忍び込んだプロセーブ総合警備保障の久米正彦(菅田俊)の息子です。

口の中にタバコが何本も突っ込まれ、手の甲には『Φ』のマークも書かれていました。

現場の状況は、一連の連続殺人を模しており、至急現場に向かえという指示でした。

電話を切った彩子《日高》は叫びます。

「リストにない人間を狙うって。これはもう反則だろ…ああああああああああああ!」

【今週のまとめ】

河原は、彩子≪日高≫に先を越されてなるものかと、聞き込みを続け、『アズマサクヤ』と接点のある人物を探っていました。

その中で、ついに『毛並みの良さそうな人』と一緒にいるのを見たという証言を掴みました。

『毛並みのいい人物』と聞いて、河原は思い当たりました。

そして、日高の写真を見せました。

「あぁ!この人だ!」

河原は、ついに犯人かもしれない『アズマサクヤ』=クウシュウゴウと『日高陽斗』の接点ににやりと笑います。

日高≪彩子≫は、秘書の五木(中村ゆり)に『東朔也』という人物を知らないかと尋ねます。

しばらく考えて、五木は言いました。

「社長が、一緒に奄美に行くって…。その方が、そんな名前だったような…。」

彩子《日高》が入口まで行ったものの入らなかった病院には、昨晩倒れた湯浅が入院していました。

一晩中付き添っていた陸は、眠る湯浅の右手の包帯を恐る恐るはがそうとしていました。

そして、同じ頃、殺害現場では、鑑識の人間が叫びました。

「犯人の血紋、出ました!」

今までとは違って、清掃されていたに殺害現場。

「…もうだめだ…。」

彩子《日高》は、そう呟くのでした。

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第7話の感想

なんか、段々とよじれた紐が一本になっていくみたいになってきたぁ~(汗)

師匠は朔也なのかな…。
でも、ちょっと年が違う感じもするんだけど…。

整形とかってこと?

あの包帯の下には、ほくろがあるのだろうか…。

とりあえず分かったのは…。

・黒幕は『クウシュウゴウ』で、つまり『東朔也』なのは確定

・あと、日高は実行犯では恐らく無い。

・日高が担っていたのは、現場の清掃だけじゃないか。
 (ただし、それも犯人隠避で犯罪ではある)

・4番目の事件は、清掃がされてないのは、彩子≪日高≫に告げず犯行が行われたから。

・殺人の動機は、父親を嵌めた人物への制裁

ということかな…。

推測の域はでないど…。

・『東朔也』は幸せに生きてきた『日高陽斗』を恨んでいる?

・もしかしたら、日高と東朔也が入れ替わっている可能性。

・つまり、彩子の中身は朔也で、朔也の中身は日高、日高の中身は彩子という可能性も考えられる。→社員や家族が語る日高像が合わなすぎる?

・九十九の証言である日高像との整合性が分からないが、ここに入れ替わりのヒントがある?

あぁ…ますます混乱してきた。
とにかく、来週、陸がはがした包帯の下にほくろがあるかどうかよ!

そこは、重要だね。

今、ふと気づいたんだけど…河原が日高の写真を見せて、「あ!この人だ!」ってう店員さんの証言なんだけどさ…。

どっちのこと言ってるかわかんなかったなって。
ほら、誰も、東朔也の見た目は知らないのよね…。

写真を見て、この顔を知っているというのが、『毛並みの良い人』なのか『アズマ』を指していいたのか…明らかになってないなって…。

話の流れ的に、『毛並みの良い人』=日高って思わせるミスリード?

あ…ダメだ、思考がパンクしてきた…。

彩子≪日高≫が、監視してるっぽい家は、東家なのかしらね…。

東京でやり直すって言ってたもんね…。

それに、朔也と陽斗、歯を交換してるのよね…。

あれ、わんこが食べちゃった歯?

陽斗のDNA出ちゃうんじゃ…。

でも、乳歯だって鑑定で分かるよね…多分。

あぁ…来週何が起こるの??

もう…パニックだね!

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第7話を見た人の反応は?

う~ん…
色んな人の考察を見てると、更にわかんなくなってきちゃったね(笑)

でも、『クウシュウゴウ』に『清掃』を依頼するのは『ミスターX』。
『X』を数字で表すと『10』になる。

黒幕は『10』が入る人物?
って一杯いる!

五十嵐管理官、十久河一課長、九十九、十和田…。

十和田は、すでに亡くなっているけど、共犯だった可能性はあるわよね。
口座は十和田の物を使って…たわけだから…。

というか、十和田のキャストに田口浩正さんを使っておいて、このまま終わりはないと思うのよ。

九十九の中身が、どこかのタイミングで朔也に変わってて、日高に罪を着せようとしている?

あ~もう無理!
来週をまとう!

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第8話の予告あらすじ

新たな猟奇殺人が発生─。現場検証が行われる中、彩子<日高>(綾瀬はるか)は東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かう。
事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考える日高<彩子>(高橋一生)。同じく、現場への返り咲きを狙う河原(北村一輝)も、日高と東朔也の関係、また彩子に対し推理の的を絞り始めていた。
一方、陸(柄本佑)は、病気で倒れた師匠・湯浅(迫田孝也)を放っておくことができないでいた。そんな陸に、湯浅はある頼みごとを持ち掛ける…。
その後、八巻(溝端淳平)とコ・アース社に訪れた彩子<日高>は、日高<彩子>から思わぬことを告げられる。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/8.html

まとめ

あ…あと3話くらい?多分。
もう、みんな怪しく見えてきたよ…。
あの歯は、どういう役割をするんだろう…。

河原が、このまま黙ってるとも思えないし…。
湯浅は、朔也なの?いや、苦労したからって、さすがにあんなに老け込まないわよね…。

やっぱり、ミスリードなのかな…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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