天国と地獄 |8話ネタバレと感想。満月の夜、彩子と日高の入れ替わり成功!?

2021年3月8日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の8話が2021年3月7日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第7話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

真相が段々と近づいてきたね!
師匠の手には、ほくろがあるんだろうか…。

もう、ハラハラし過ぎて60分あっという間すぎるわ!!!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第8話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第8話ネタバレあらすじ

【湯浅の右手には…】

居酒屋の帰りに倒れ、緊急搬送された湯浅(迫田孝也)の右手にほくろを見つけてしまった陸(柄本佑)

師匠が『池袋のおっさん』かもしれないという事実に動揺します。

その時、目を覚ました湯浅は、陸の様子を見て、何か感づいたのか、こんなことを言います。

「頼みがある…。」

湯浅は、病院を抜け出したいといい、陸はその手伝いをするのでした。

【河原の動き】

一方、現場に返り咲きたい河原(北村一輝)は、少しずつではあるものの着実に真相の方向へと近づきつつありました。

今の河原が考えているのは、こんな感じです。

  • 金銭のやり取りのあった口座の持ち主である十和田(田口浩正)は『初代クウシュウゴウ』で、3年前の一ノ瀬殺しの犯人
  • 十和田の自殺後、遺品の清掃に入った東朔也は『二代目クウシュウゴウ』田所・四方殺しの犯人
  • 日高(高橋一生)は、その共犯
  • 彩子(綾瀬はるか)も事情はわからないが、この犯行に関わっている

幅(谷恭輔)は、彩子は2人を追っているだけなのではといいますが、河原は何か目論むようににやりと笑うのでした。

【湯浅=東朔也確定】

日高≪彩子≫は、秘書の五木(中村ゆり)から、日高が東と奄美大島に行くはずだったが、結局行くことができなかったことを聞きました。

新たな事件が起きたことで、自分が有利になったのではと考えていたのです。

派遣会社から、『東朔也』の履歴書も入手した日高≪彩子≫。

履歴書に貼ってあった顔写真を見つめて呟きます。

「これが…東朔也…。」

陸の師匠とも知らず…。

そこへ、会社に八巻(溝端淳平)を連れた彩子≪日高≫がやってきました。

そして、突然、日高≪彩子≫に、コ・アース社の社長を辞任するように提案してきたのです。

実は、新しい事件で、改めて日高が容疑者として浮上してきたのです。

それを聞いた日高≪彩子≫は、逆に彩子≪日高≫に兄・『東朔也』の事を切り出します。

日高≪彩子≫は、彩子≪日高≫が、兄をかばっていると考えたのです。

「どんな事情があっても、守らなくてはいけないルールがあるって思わない?」

「わかりました、兄を守ることは諦めます。

その代わり、社長辞任は早急にと言い残して。

『東朔也』が逮捕され、生き別れた双子の弟が容疑者として捜査されていた日高だとわかれば、会社に迷惑が掛かると考えたのかもしれないと日高≪彩子≫は思いました。

その真意は、定かではないにしろ…。

その後、日高≪彩子≫に陸から電話がかかってきました。

陸は、苦しそうに言います。

「落書きを消すのは、俺じゃなくちゃダメだったんだ…。」

日高≪彩子≫は、陸の知り合いが関与しているのかと尋ねます。

そして、すぐに『東朔也』の履歴書の写真画像を送りました。

陸は届いた写真が師匠とわかり、愕然としつつ、日高との関係を問います。

日高≪彩子≫は『東朔也』が日高の双子の兄であることを伝えました。

「陸、知り合いだからって逃がしちゃだめよ。それも犯罪だからね?」

「わかってるよ!」

彩子≪日高≫も思い出していました。

『お前が15分先に生まれてくれば、お前の人生は俺のものだった。』

『長男だから』という理由で、父親に引き取られた『東朔也』=『湯浅和男』からの言葉を。

彩子≪日高≫は、わかっていました。

この場合において、『兄』を守ることが、正義ではないことなど。

【東朔也と久米のつながりが発覚】

とある日、日高≪彩子≫は、彩子≪日高≫の指示通り、コ・アース社の社長を辞任しました。

記憶が戻らず、業務に支障をきたすためという理由でした。

日高≪彩子≫は、その報告と捜査の進捗状況を確認するため、彩子≪日高≫に連絡しました。

そして、彩子≪日高≫は、遺書と証拠品を用意して、東朔也=湯浅が自殺したように偽造したと聞かされます。

警察では、東朔也の遺体の捜索を始めましたが、当たり前ですが見つかりません。

日高≪彩子≫は、警察だってバカじゃない、偽装はすぐにばれるといいます。

「その少しの時間が必要なんですよ。」

時は、もうすぐ満月、彩子≪日高≫は何を企んでいるのでしょうか…。

捜査会議では、『Φ』の自殺は、偽装ではないかという説も上がったものの、決め手に欠けていました。

そこへ、謹慎中の河原が飛び込んできます。

  • 『東朔也』が、久米の警備会社で働いていたこと
  • 4人目に殺された久米の息子は、東と一緒に現場で修行していたこと
  • その時に、久米の息子が喫煙室のオートロックを勝手に解除してしまい、窃盗事件が起きてしまったこと
  • 久米は、息子の失態で警備会社としての信用が失墜するのを恐れ、すべての罪を東に着せたこと

「恐らく、動機は怨恨というところでしょう。」

さらに、彩子≪日高≫が、『東朔也』を単独で調査していることを、報告。

彩子≪日高≫は、コ・アース社の警備に久米の会社が関わっていることを話し、ごまかします。

ところが、そこに鑑識の新田(林泰文)が飛び込んできました。

「出ました!日高陽斗の乳歯です!」

久米の息子が飼っていた犬の排泄物から出てきたのです。

彩子≪日高≫は、動揺しました。

その乳歯は、小学生の時、一度再会した朔也と一緒に歯を探した時のことです。

同じ場所の歯が抜けた朔也が、見つからない陽斗の歯の代わりに自分の歯をくれました。

陽斗のは、ガムを踏んづけてしまっていた朔也の靴の裏…交換したつもりではありませんでしたが、結果的に交換されたままのもの。

朔也が、自分の乳歯を持っていた…彩子≪日高≫は、驚いていました。

そして、容疑者として、『東朔也』と『日高陽斗』に緊急配備が敷かれます。

八巻は、すぐに日高≪彩子≫に連絡を入れて、身を隠すように告げましたが、その行動を怪しまれ、河原に捕まってしまいます。

日高≪彩子≫は、警察の足止めを五木にお願いし、スマホを水の中に捨てて逃げるのでした。

【ついに追われる身に】

その頃、陸は湯浅を連れて、福岡に向かいました。

そして、あの小学校のそばの歩道橋に立ち、陸に言います。

「ここから、間違ったんだ…。」

一方、日高≪彩子≫は、屋内プールの観戦席に身を隠していました。

「ごめん。」

「私も多少は疑われましたし…さすがに教えていただけますか?」

心配して、追いかけてきた五木に、日高≪彩子≫は、自分が日高ではないことを打ち明けました。

びっくりするほど、あっさりと五木は、その事情を納得してくれました。

「とても信じられませんけど…でも、入れ替わっていたとすれば、変だなって思ってたことが全部…説明がつきます。」

「五木さんは、どう思う?日高は、人を殺せる人だと思う?大学の同級生として、率直な意見を聞きたい。」

すると、きっぱりと五木は言いました。

「日高くんに人は殺せないと思う。でも、お兄さんを助けたいと加担しているってことは、考えられると思います。ただ…それでも、日高くんは、あなたを助けると思う。」

現状、彩子が助かる方法は一つだけです。

『もう一度、2人が入れ替わり、元に戻ること。』

五木は、日高なら、それをするというのでした。

【2人は…もう一度入れ替わ…る…?】

日高≪彩子≫は、彩子≪日高≫に、あの歩道橋に呼び出されていました。

奇しくも今夜は満月です。

日高≪彩子≫は、すっと紙袋を渡されました。

中身は、あの証拠品・被害者の血がついた凶器の丸い石です。

そして、彩子≪日高≫は、手錠をかかげじりじりと日高≪彩子≫に近づいてきます。

日高≪彩子≫は、動揺しますが、この彩子≪日高≫に騙されてはいけないと懸命に考えました。

その瞬間、小道具が頭をめぐります。

  • 手錠
  • 凶器の石
  • 満月

それは、すべてあの日と同じでした。

日高と彩子が入れ替わった…あの運命の日です。

それを悟った瞬間、2人は階段で揉みあいとなり、転げ落ちるのでした。

同じ頃、同じ満月を陸と湯浅も見ていました。

「陸、奄美大島に行かないか。」

陸は、何も言わず笑顔で頷きます。

東京の階段から転げ落ちた2人。

先に目を覚ましたのは、彩子の体。

彩子の体は、自分の顔に触れ、確認するのでした。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第8話の感想

 

え~っと、ひとまず五木さんと優菜はごめん。
あの2人は、事件には関係なさそうね…

そうだね、もう除外してもOKそうだよ。

今週のラストシーン、入れ替わりは成功してるのかな??
顔の触り方は彩子なんだけど、表情は日高のような気もするのよね。

そこが、来週も見なくちゃって思わされるよね♪

しかし、日高陽斗の歯が見つかったとしてよ、乳歯が転がってるって、普通に考えておかしいって思わないかしらね。

まぁ、事情聴取くらいはされるだろうけど、証拠としては乏しくないかなぁ…。
乳歯の落ちてた現場には現われてないわけだからね。

そして、今の所、二卵性とはいえ、高橋一生さんと迫田孝也さんが双子は、ちょっと無理があると思ってしまう…。

そういえば、久米の息子の遺体、見てたつもりだったんだけど、今日回想シーンで出てきた久米の息子が、絵にかいたようなボンクラ息子すぎて…。

お父さんとお母さんは、すごく健康管理してるっぽかったのに、すごいだらしない体つきだったね(汗)

何というか、血縁者の世襲って、ろくなことないのかしらって思っちゃうわよね。

いや、それでうまくいってる会社もたっくさんあると思うけど、自分の子どもこそ、厳しい目で見なくちゃいけないという典型的な例よね…。

あんなんに育った時点で、出来のいい社員を養子にした方がええでよって思ってしまった(笑)

まったくね。
で、話はそれたけど、結局、東朔也が真犯人なのかしらね…。

どうなんだろうか…。
時間軸が分からないからあれだけど、『お前が15分早く生まれてたら』っていう相手と居酒屋でのんきに飲んでるかな?

そこも不思議なのよね…。

とりあえず今週分かったことは、

・クウシュウゴウ=東朔也=湯浅和夫
・久米を殺した動機は、怨恨

かな…。

十和田との関係は、本当に漫画を介しただけの間柄なんだろうか…。

だから3年というブランクがあるっていうことなの??
でも、そうなると、ちょっと薄い気がするのよね…。

大体あと2話とかでしょ?
来週は15分拡大…
ちゃんと収まるのかなぁ…。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第8話を見た人の反応は?

入れ替わりが成功してからのあと2話ってあるのかしら…。
でも、ここで入れ替われなければ、また1か月チャンスが無くなってしまう。

とてもじゃないけど、もうその時間はなさそうだから、入れ替わりは成功に1票かな。

しかし、予告の一生さんが政次っていうの、ほんと「それな」って感じだったわよ。

こここ怖すぎる考察がぁ!
陸が、このままただ陸だとは思えないんだよね…。

少なくとも東朔也は、まもなく亡くなってしまう。
怖いよ…。
陸がリストに入ってるかもしれない説も怖いよ~…。

でも、それが湯浅が陸に偽名で近づいた理由??

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第9話の予告あらすじ

歩道橋から転がり落ちた彩子<日高>(綾瀬はるか)と日高<彩子>(高橋一生)。警察は、連続殺人事件への関与が濃厚な日高陽斗と東朔也に緊急配備をかける。その東朔也=師匠は日高の双子の兄で、陸(柄本佑)ととある場所に向かっていた。一方、河原(北村一輝)は捜査一課とは別に単独行動に出て…。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/9.html

まとめ

はぁ…もうとにかく、全部スッキリ解決してくれぇってかんじだね(汗)

それは、本当に思うわ…

来週の見どころは、まず入れ替わりが成功したかどうか…。
予告の河原が彩子に手錠をかけたのはどういうことか…。
湯浅が陸を奄美大島に誘った理由は?

来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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