天国と地獄 -サイコな2人-|9話ネタバレと感想。入れ替わりは成功も八巻が裏切り?

2021年3月15日

2021年冬『天国と地獄』

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の9話が2021年3月14日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第7話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

事件の全貌が明らかになってきたぞ~。
でも、色々複雑に考えていたようなことは…もしかしてないかも何て思ってきちゃったよ。

私も、あんなに色々考えてたけど、事件はもっとシンプルそう…
結局『サイコな2人』は誰なのかしら…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

広告

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第9話あらすじネタバレと感想は?

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第9話ネタバレあらすじ

【入れ替りの行方】

歩道橋から転がり落ちた陽斗≪彩子≫(高橋一生)彩子≪日高≫(綾瀬はるか)

先に目を覚ましたのは、彩子の体でした。

自分の手を見つめ、顔に触れ…思わず胸にまで触れ…自分が元に戻ったことを確信しました。

遅れて、目を覚ました陽斗は、自分を逮捕するよう告げますが、彩子は陽斗にお縄にしませんでした。

「逮捕されたいなら、自分でそこらの交番に出頭すれば?私は、『東朔也』を追う。」

まるで、東朔也(迫田孝也)の行方を知っている風な彩子に、陽斗は驚きます。

知っている風ではなく、彩子は知っているのです。

陸(柄本佑)と行動をともにしている東の居場所が。

「…福岡にいるよ。だから、あんたが庇ったとしても、別々に捕まって…それでジ・エンド。多分、もう二度と会えないよ?あんたはそれでいいの?」

陽斗は躊躇います。

それを彩子に協力させることは、後の彩子の立場を悪くするからです。

「えらい、仲良さそうやのう!」

そこへ、一番見られたくない河原(北村一輝)の姿が。

陽斗は、河原に手を差し出しますが、隙を突いて足の間を蹴り上げて、逃げ出します。

「望月!追いかけます!」

そう宣言した彩子は、猛ダッシュで陽斗を追いかけます。

悶えながらも、すぐに本部に連絡をした河原…、それを受けた管理官の五十嵐(野間口徹)が、各方面へと陽斗の逃亡を通達しました。

何とか捜査員をまいた彩子は陽斗に追いつきますが、その行為が『犯人隠避罪』に問われるのではないかと心配します。

しかし、彩子は東と陽斗の両方を捕まえて戻れば、どうにでも言い訳できると強気です。

それでも躊躇う陽斗に、彩子は強烈な壁ドン!

「小賢しいんだよ!いちいち!」

それは、以前、彩子≪日高≫に日高≪彩子≫が放った言葉でした。

「それ、言いたかっただけでしょ?」

陽斗は、思わず笑いがこぼれるのでした。

【陸と東・彩子と陽斗奄美大島へ】

陽斗と二人、九州方面へ向かうことにした彩子は、陸に電話を掛け、東と陽斗を会わせてから、2人まとめて逮捕したいことを告げます。

「それまで、捕まんないようにね!」

そんな唯我独尊な言い方に、陸は彩子と陽斗の元に戻ったのだと実感しました。

どこかで落ち合いたいという彩子に、陸は東と2人奄美に向かっているというので、そこへ陽斗と彩子も行くことにしました。

彩子が次に連絡をしたのは八巻(溝端淳平)です。

車でやってきた八巻と落ち合った彩子は、ひとまず入れ替わりが戻ったこと、今から奄美大島に向かうことを告げます。

彩子の考えているプランはこんな感じです。

  • 彩子は陽斗を確保!
  • 陽斗は東朔也の行方を知っていた!
  • 陽斗と取引をして、案内させることにした
  • 東と合流した陽斗を両方確保!

「突っ込まれそうなところは、全部結果でねじ伏せる!」

強引な手でしたが、もうこうするしかありませんでした。

そして、八巻にはもう1つお願いをします。

陽斗のクレジットカードを使って、北に向かえというのです。

南に行く自分たちのおとりにしようということです。

陽斗が持っていたスマートフォンは、1つは彩子がトイレに沈め、もう1つは陽斗が車に轢かせました。

つまり、陽斗を追う方法として考えられるのは、クレジットカードの利用履歴ということになるのです。

八巻は、車を降りると東京駅へと向かいました。

途中、検問に引っかかってしまいますが、警察手帳と赤バッジを見せ、うまく逃げ切りました。

赤バッジは、捜査一課の証です。

ちなみに、陽斗の格好はどう見ても他局の刑事ドラマの刑事にしか見えません。

事件は、本当に会議室ではなく現場で起きているものなのですね…。

それで、うまくいったと思っていた彩子でしたが、その目論見は大きく外れることとなりました。

河原は、八巻のスマートフォンの位置情報を追い、おとりになっていると察し、にやりと笑い、彩子のマンションに向かいました。

管理人に捜査であることを匂わせ、無理やり鍵を開けさせました。

もちろん、この捜査は令状が無いので、違法ではありますが、もう何も失うものが無い河原にとって、それはどうでもいいことでした。

ベッドの下から、隠していた証拠を発見した河原は、奄美大島行きのチケットを見つけ、八巻のおとり行動と照らし合わせ、陽斗と彩子は『奄美大島』に向かっていると確信するのでした。

【東と陽斗の再会】

陸は、どうして奄美大島に行きたいのかを尋ねました。

東は、その理由を、順を追って話し始めます。

また、奄美大島目がけて走らせた車の中で、陽斗も同じ話をします。

陽斗の会社で清掃員をしていた東朔也は、一目で社長が弟の陽斗だと気づきました。

一方、兄とは気づかず丁寧な仕事ぶりに感心した陽斗は、東に洗剤のモニターを頼みます

弟からの頼みに張りきって答えた感想の的確さから、何度もモニターを頼むうちに、仲良くなったのだといいます。

しかし、そんななれそめ話は、彩子にとってはどうでもいいことでした。

「悪いけど、お兄ちゃんだって気づいたところからでいいわ。」

陽斗が東を兄だと気づくのは、もう少し後の事です。

ある時、東とあの歩道橋で飲んでいると、『自分がいなければ生活できないくせ』にと毒づいていました。

陽斗は、奥さんとはどこで知り合ったのかと尋ねましたが、東ははぐらかし、逆に陽斗の恋事情を聴いてきました。

すると、陽斗は、小学生の頃、『歩道橋で待っている』という手紙を貰ったが、差出人は現れず、今でも気になっていることを話しました。

「親切な男の子には会ったんですけどね…。」

東は、何となくにやけてしまいます。

その手紙の差出人は自分だからです。

「何で笑ってるんですか?」

「別に(笑)…でも、知らぬが花じゃねぇかな?」

それから、ひとしきりしゃべり、お酒も無くなったころ、ごみを片付けるからと酒のカップを陽斗は受け取りました。

その時、東の右手の手のひらに黒子を見つけます。

あの日、乳歯を一緒に探してくれた親切な男の子の手にも黒子がありました。

陽斗は、自分が母親の連れ子であることは知っていましたし、母の様子から、兄弟がいたのではないかと思っていました。

そこで、陽斗は受け取ったカップ酒の空き瓶と、歩道橋で出会った少年と交換した乳歯…そして自分の髪の毛でDNA鑑定を行い、兄であることが分かりました。

「兄は、知っていたのに、自分には話さなかった。ちゃんと話したいと思って…奄美大島の旅行に誘ったんです。」

東は、当初返事を保留にしていましたが、後に行くことに決めます。

「どっかで気づいてほしかったのかもしれないな…。」

東は、その気持ちを陸に話していました。

その時、東はまた苦しそうに倒れてしまいます。

「…奄美…行きてぇなぁ…。」

フェリーを見つめて、東は涙を浮かべました。

その頃、捜査本部では、熊本で陽斗の目撃情報が上がったことや、九州の日高陽斗の父から生き別れの兄の存在・母親の出身地が奄美大島という情報が上がってきます。

更に、陽斗のクレジットカードを使っていた人物を映した防犯カメラ映像まで出てきました。

日高のカードを使っていたのは、自分だとバレるのも時間の問題…八巻は覚悟を決めるのでした。

【事件の真実】

奄美大島に向かうフェリーに何とか乗り込んだ彩子と陽斗。

陽斗は、彩子に奄美大島についたら、自分を逮捕してほしいと頼みます。

彩子は、その前に、全てを話してほしいとお願いし、疑問に思っていたことを確認します

特に疑問に思っていたのは、陽斗が奄美大島で『東朔也』の名前を名乗った理由です。

奄美大島に行く前日、東は嫁が倒れたからといけなくなったと連絡が入りました。

結局、1人で行くことにした陽斗は、奄美大島に伝わる『太陽と月の運命が入れ替わる』話を目にします。

陽斗は、自分が東の立場だったかもしれないと思い、兄の名前を名乗り、一緒に行ったことにしたのです。

しかし、奄美大島から戻ってきた陽斗にとっては、思ってもみない出来事が続きました。

東は清掃の仕事を辞めて、アパートも引き払い行方知れずとなっていたのです。

退職した理由は、父(つまり陽斗にとっては血のつながった父)が亡くなったからだというのです。

調べていくと、東は結婚していませんでした。

ずっと認知症になった父の面倒を見ながら仕事をしていた東。

つまり、旅行の前日に倒れたのはその亡くなった父…しかし、話はそれだけではありませんでした。

陽斗は、東の行方を捜すため、隣の住人に話を聞きに行くと、更に衝撃的な事実が分かります。

東が奄美大島に行くと知った父・貞夫(浅野和之)は、東が自分を捨てて母親の所に行ってしまうと思い込み、東に暴力をふるっていました。

それを避けるために、揉みあううち、階段から転落してしまったのです。

それから少しして、陽斗は東朔也と再会した時、東はすい臓がんで余命半年と宣告されていました。

陽斗は、自分がお金を出すからといい医者を探そうと懇願し、つい兄弟であることを話してしまいます。

しかし、東はそれを拒否し、突然漫画を差し出しました。

「俺は、『クウシュウゴウ』になりたい。」

東が自殺した男の部屋で見つけた漫画のキャラクターのように、『暗闇の清掃人』として、この世のためにならない人間を抹殺したいと言い出したのです。

そうしたとしても、誰も悲しまないと。

「僕が悲しいです!だから、辞めてください!」

そういって、制止する陽斗を東は振り払います。

そして、陽斗を責め立てます。

「あぁそうだ。俺はお前の…『兄貴』だよ。たった15分…たった15分先に生まれただけの!でも、そのせいで俺の人生は狂ったんだ!」

東は陽斗に問います。

  • 四方(3人目の被害者)のせいで父親と夜逃げをした時
  • 苦労の末に入社した会社で田所(2人目の被害者)にいびり倒されていた時
  • 認知症になった父を抱え、久米(4人目の被害者)の尻拭いで濡れ衣を着せられていた時

「俺の大変な時、お前は何してた?どうして、俺たちはこんなに違う?俺が馬鹿だから?怠け者だから?違う…15分だ。お前が15分、俺より先に生まれてくれば、お前の人生は、俺の物だったはずだ。

何とか思いとどまらせようと、必死に呼びかけますが、東は立ち去ってしまいます。

陽斗は東の背中に、この歩道橋で待っているからと告げました。

その後、歩道橋に残されたリストや漫画を見て、東のターゲットを知りました。

とはいえ、さすがに本当に殺すわけがないと、陽斗は高を括っていました。

しかし、ある日、歩道橋に書かれた赤いスプレーで書かれた『2』という数字を見た陽斗は、リストの中の『田所』がターゲットであることに気が付きました。

ありとあらゆる可能性が頭を駆け巡り、何はともあれ現場へと駆け付けた陽斗は、体がガクガクと震えるのを感じました。

それが、普通の人間の反応でしょう。

現場に、凶器やにおいのしない洗剤・サンプルQが置いてあるのを見て、東からの挑戦状だと感じました。

「『共犯になるのか』…『赤の他人として通報する』のか選べと兄が言っているように感じました。でも、私は通報しませんでした。いえ、できなかったんです。」

陽斗は、15分早く自分が生まれていたら、きっと自分がこの人物を殺していただろう…と、東の共犯になる事を決めたのです。

東と田所の接点は昔の同じ会社に勤めていた程度で、陽斗とは接点がありません。

詳しく調べなければ、すぐに浮かび上がるものではありませんでした。

まして、3年前、十和田(田口浩正)が初代・クウシュウゴウとして起こした事件に酷似していれば、連続殺人ということで捜査は難航するだろうし、もし警察が東にたどり着いても、その頃には東が亡くなっているだろうと思っていました。

そして、その接点がなければ、自分も逃げ切れると思ったのです。

ところが、思いがけず彩子が陽斗に目をつけました。

田所の事件で、妙にきれいな現場とにおいのしない洗剤に気が付いたのは、ほかならぬ彩子だったのですから。

陽斗は、彩子と入れ替わってしまったことをこれ幸いに、何とか捜査の目を自分に向けようとしていました。

でも、東はリストにいない人間を殺し、久米の現場に落ちていた自分の乳歯と…、陽斗は東の考えていることが分からなくなっていました。

とはいえ、何にしても、元に戻り、自分が逮捕されることで東を何とか逃がしたい…その一心でした。

「でも…これが本来の姿です。被害者たちが、兄にどんなに残酷な仕打ちをしたとしても、それが殺される理由になりません。人殺しは人殺しです。兄も…私も…正気の沙汰じゃありません。あなたが正しいんですよ。」

サイコパスだと思っていた陽斗の言葉に彩子は、複雑な表情を浮かべています。

「私は…きっとあなたに逮捕してもらうために、入れ替わったんでしょうね。」

「あんた…本当意地悪いよね。こんな誰を憎んだらいいのかわかんない話…聞かせてさ。」

【逃避行の結末】

そこへ、陸の手を借りた東がデッキにやってきました。

まさか、同じフェリーの乗ってるとは思わなかった面々は、驚きます。

しかし、それよりよも早く彩子の拳が東の頬を捕らえました。

陸の必死の制止と庇う陽斗に阻まれながら彩子は叫びます。

「あんたは…『クウシュウゴウ』なんかじゃない!ちゃんと『いる』んだから!」

彩子は、陽斗としての生活して周囲の人物を大切にしていたことや陽斗の思いを聞き、その憤りを東にぶつけます。

「私は、あんたに同情なんかしない!どんな仕打ちを受けてきたとしても、こんなに…こんな風に思ってくれる人がいるのに…。あんたは正真正銘の『サイコパス』だ!」

彩子が刑事だと聞かされた東は、陽斗をかばます。

「頼むよ。こいつだけは…守って…。」

「だったら…だったら、はじめからこんなこと…すんじゃねぇよ!!!」

少しして、頭を冷やすように彩子は陸とデッキにいました。

陸は、他人の事で取り乱す彩子を初めて見たといいます。

「普段は、本当『自分』ばっかりだからね…彩子ちゃんは。若干…『サイコパス』風味だよ?」

彩子には、陽斗に起きていることが、もはや他人事だとは思えなくなっていました。

そんな彩子の表情に、陸は複雑そうな表情を浮かべました。

同じ頃、船内で陽斗と東は2人きりになると、東は陽斗を解放したかったのだといいます。

あの日、久米ではなく久米の息子を殺した日…、日高≪彩子≫と八巻…つまり警察が一緒にいるのを見て、ついに陽斗が警察に話したのだと思ったといいます。

その姿に目を覚まして、ターゲットを久米の息子に変えて、わざと証拠を残し、警察に捕まろうと考えていました。

陽斗は、東が自分に罪を着せようと考えて、乳歯を落としたのではないかと尋ねます。

しかし、それは、東が発作を起こしたさいに、誤って落としてしまったものでした。

東は、自分のミスのせいで陽斗が窮地に立たされていると知って、ショックを受けました。

その一方で、陽斗はどこか安堵したような表情を浮かべていました。

船が、奄美大島にまもなく到着する頃、陽斗は彩子に言いました。

「下船する前に、兄と2人、あなたに逮捕されることにします。」

でも、彩子は東の望み通り、陽斗は無罪になるべきではと考えていました。

その時、デッキにいた陸は、港にいるパトカーに気が付きました。

慌てて船室に駆け込むと、ベッドで苦しむ東の対応をする彩子と陽斗が…。

陸はすぐに東に跨り、懸命に心臓マッサージを施し、叫びます。

「ダメだよ!ここで死んだらだめだ!」

しかし、程なくして、東は息絶えてしまいました。

陽斗は陸の話を聞き、彩子に手錠をかけるよう言います。

躊躇う彩子の手を取った陽斗は、ナイフを突きつけて入ってきた警察に近寄らないよう脅します。

でも、先頭にいる河原にそんなハッタリは通用しません。

本気度を見せるため、彩子の首にナイフを当て、少し出血させる陽斗を見て、他の捜査員が少し隙を見せた瞬間、小声で自分を追うよう指示した陽斗は、デッキに向かって逃げ出しました。

彩子は、懸命に追い、デッキに追い詰め押し倒します。

「どうするかは、私が決めるって言ったじゃない。」

「捕まるなら、あなたがいい。二人で地獄に行く必要はありません。」

「絶対…絶対に助けるからね。」

河原が、デッキまで上がってきたのを見て、彩子は陽斗に手錠を掛けました。

しかし、河原もまた、彩子に『犯人隠匿』『証拠隠滅』の容疑で、彩子を確保したのです。

また同じ頃、東京では八巻が五十嵐に彩子について何か話そうとしていました。

そして、鑑識課では水没させた方のスマートフォンの電源がはいるのでした…。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第9話の感想

 

さぁ、もうとてもじゃないけど、考察というより、素直に結末を待とうかという心境ね…。

悟りの境地だよね…。

ひとまず一連の殺人事件を起こしたのは、東朔也でOKってことよね。
でも、ここにきて、ずっと副音声を努めてきた八巻。
最後に裏切ろうとしているのか?な八巻よ!

八巻が黒幕説、まだ生きてるのかなぁ…。

ていうか、こうなってくると九十九が言ってた、『日高はシリアルキラー』って話は、一体何だったの?
まさか、本気で陽斗を貶めるためだけの、妄言とかって可能性があるのかしら…。

う~ん…。
八巻がここにきて裏切ろうとしているのかどうか…。
もう、何が起きても、おかしくないよね…。

全話副音声を努めたのは、黒幕による俯瞰ということだったりして…。
来週は、最終回…すべての謎が紐解かれ…スッキリできるのかしら…。

そういえば…十和田を演じた田口浩正さん…このままいくと…写真だけの登場だよ?
まさか、八巻と十和田が入れ替わってて、2代目クウシュウゴウの殺人を楽しんで見てたり…???

ちなみに、結果として、河原は痛い目を見てほしい。
違法捜査をしていたのは事実だし、はっきり言って、彩子のこと言えないくらい、自分のために捜査してるしね。

いい結末に、最後まで河原いいやつの可能性を信じてたんだけど…何となくなさそうだし(笑)

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第9話を見た人の反応は?

一生さん、まじでかっこよか…。
陽斗『シリアルキラー説』という問題が、まだ残ってるんだけど…。
最終的に、彩子が陽斗を救ってくれるといいなぁ…。

ここに来ての八巻が怪しいような気がしてきて困ったもんだよ…。

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第10話の予告あらすじ

日高(高橋一生)が逮捕された。「絶対に助ける」と日高に告げた彩子(綾瀬はるか)だったが、何もできないまま河原(北村一輝)によって彼の取調べが始まる。東(迫田孝也)と行動を共にしていた陸(柄本佑)も事情を聞かれるが、彩子のことを心配しながらも複雑な心境でいた。
連続殺人事件の主犯は誰なのか、真相にたどりつけない警察。彩子は真実を明らかにするため、行動に出るが…。

出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/story/10.html

まとめ

あのあと、彩子はどういう処遇になるんだろうか…。
自由に動いてたから、何かあるんだと思うけど…。
となると、八巻は何か庇う発言をしてただけなのかな…。

最後に起動してしまった陽斗のスマホ…初期化してて、情報なんもないといいんだけど…きっと何かがあるのよね…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

広告