ばけばけ|19週092話ネタバレと感想。WヒロインのWショック【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の092話が2026年2月10日(火)に放送されましたね!
こちらでは、092話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は松野家も錦織兄弟も、それぞれの“揺れ”や“上向き”が入り混じって、見ているこっちの気持ちまで忙しくなるような回でしたねぇ。特に錦織なんて、あんなに上機嫌で絶好調だったのに、その裏で熊本行きの話がじわじわ迫ってきている感じがして…もう心がザワザワしっぱなしです。
トキも丈も、それぞれの未来が動き出しそうで、何がどう転ぶのか目が離せません。さて、今日はどんな風に物語が動くのかしら。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』092話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』092話ネタバレあらすじ
ヘブン(トミー・バストウ)はタエ(北川景子)の家へ勘右衛門(小日向文世)に来てもらい、トキ(髙石あかり)と共に訪ねました。再会の抱擁のあと、勘右衛門がトキのショールを外した瞬間、ヘブンが慌てて窓を閉め、タエはその不安げな仕草に胸を曇らせる。トキは『自分の考え』ではないからと、ヘブンから用件を伝えるよう台所に逃げます。ヘブンはたどたどしくも、松江を離れ、熊本で一緒に暮らしたいという気持ちを懸命に伝えます。トキは2人が即答で反対してくれると思っていたのに、まさかの保留でトキは拗ねてしまいます。その上、帰宅すると、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)はまさかの賛成。トキはショックを受け、思わず言葉を失う。一方その頃、錦織(吉沢亮)は庄田(濱正悟)と放課後の教室で未来への決意を固めた直後、江藤(佐野史郎)からヘブンの熊本行きを知らされ、松野家へ駆け込みます。理由を求めても、返ってきたのは「マツエ、サムイ」という小さな声だけ。必死の思いも届かず、ただ立ち尽くすしかない錦織。そりゃショックよねぇ~…。ねぇ~…。
朝ドラ『ばけばけ』092話の感想
ヘブンが熊本行を打診

錦織と司之介が縁側で話している光景、錦織自身、本当に校長は絶好調じゃないけど…。司之介のつっまらないギャグにも大笑いしちゃうほど、絶好調何だろうねぇ…。なんか、急に『ラシャメン騒動』前のタエのセリフが…。『驕れる者も久しからず』…感がビシバシ(汗)
校長就任が目前に迫っているという事実が、錦織の表情や声の張りにそのまま出ていて、彼自身が未来をしっかり見据えているのが伝わってきた。色々、惨めな思いをしてきて、江藤のムチャブリに振り回されながらも、親友と呼んでくれるヘブンと出会い、校長という出世もゲットして…本当、まさに大磐石と思ってるのが、笑いからもわかるよね…。
その横で、隠居して家にいるようになった司之介のギャグがくだらないのが許せなくなってきたフミが気になったけど…。私も定年退職後に夫人にそう思われないよう気を付けなくっちゃ…。
コホン…。で、島根の教育をもっと良くしたいという気概も、彼らしい誠実さがにじんでいたよ。ただ、その横でトキとヘブンが全く笑えていないのが、場の空気を微妙に歪ませていた。錦織の未来が明るく描かれていくほど、二人の胸の内は重く沈んでいく。その対比が、今日の物語の“始まりの違和感”として効いていた気がする。

そうなのよ!錦織は未来に向かって一直線で、あの真っ直ぐさは本当に眩しいんだけど、横で笑えないトキとヘブンを見ると…いやぁ、今のヘブンとトキの心は全然そこじゃないのよ…!ってなもんで、胸がザワザワしちゃったのよね。
特にトキなんて、笑おうとしても顔が引きつってる感じで、もう見てるだけで切なくなるのよ。ヘブンもだけど、錦織の言葉が刺さるほど、自分が錦織の描く未来とは『別の未来』に向かおうとしていることへの罪悪感が膨らんでいくのがわかるの。あの縁側のシーン、感情の温度差がすごくて、私はもう最初から落ち着かなかったわ。

その流れで、トキとヘブンがショールをかぶってタエの家へ向かう場面に入るわけだけど、あの移動シーンは二人の心の重さがそのまま歩幅に出ていたね。トキがショールを深くかぶっているのも、寒さというより無意識な防御のように見えた。多分、タエに熊本行の打診をするべく向かったと思うんだけど…。
特にトキは、自分の気持ちが整理できていないまま動いているから、歩きながらもずっと落ち着かない。ヘブンはヘブンで、言葉にする覚悟を固めている最中で、二人の沈黙が逆に重かった。

タエの家に着いた瞬間の空気、あれも良かったわねぇ。勘右衛門がいて、トキが嬉しそうにハグするところなんて、ほんの一瞬だけど心がふっと軽くなるのよ。…って、勘右衛門!ご存命だったぁ~!あの『ラシャメン騒動』の折にも弟子はいたのに、勘右衛門がいなかったから、な~ぜな~ぜ?ってなってたんだけど…。松江にはいるんだよね?
ケガをしたと聞いて、自分が心配して駆けつけると、トキが心配かけたことを気に病むからとか…色々考えてこなかったという体の大人の事情だったんですかねぇ…。
でもその直後よ!勘右衛門がトキのショールを外した瞬間、ヘブンが慌てて窓を閉めるあの動き!あれ、完全に“ラシャメン騒動の名残り”が身体に染みついてる証拠じゃない。タエが心配そうに見てるのも…理解できるね。

さて、ここで、おそらくヘブンがタエと勘右衛門と話がしたいと呼び出したのだと思うけど‥。話を切り出す中で、トキが「自分の考えじゃない」と言って台所へ逃げるのも、彼女の未熟さと正直さが混ざった反応で興味深かったねぇ。
日本語を完璧に使いこなしてるわけじゃないヘブンに、英語が全然わからないタエと勘右衛門に…実質、通訳は放棄状態は…ちょっと大人げないかなぁと(汗)まぁ、でも、結果的にヘブンがたどたどしく熊本行きを告げる姿は、覚悟と不安が入り混じっていて、言葉の一つ一つが重かった。逆にヘブンの真剣な思いがタエと勘右衛門に伝わったと考えられるかもなぁ。

そうなのよ!だけど、その上でトキが松江が寒くて嫌だからって言い出した!みたいに不貞腐れながら補足するところも…ちょっと大人げないよねぇ…(汗)
なんで熊本なんかに行かなくちゃいけないの感が…かなり…駄々っ子の装いなんだよね(汗)
もちろんさ、これまでのタエや勘右衛門なら、トキが想定した通りに、『熊本なんか行かない!』って、トキの味方しただろうし、離婚しろ!とか言い出しかねなかったと思うんだよ。
でも、タエも勘右衛門も、久しぶりの再会の瞬間のトキの異変を、ちゃんと察していたと思うんだよね。

タエと勘右衛門が即答しなかったのは、当然、大きな決断になるわけだし、タエは三之丞と、勘右衛門はタツと話す必要があると判断するのは、当然。むしろ、軽率に動かない大人としての責任感が出ていたと思うんだ!それに、2人とも、さっき夫人も言ってたけど、トキの異変を察していると思うからね…。
トキは当然、タエも勘右衛門も自分の味方をしてくれる、だから絶対に断ってくれると思ってた思うから、すごく不満そうだったけれど…。
でもね、トキ?ここでちゃんと気づいて、多分、司之介とフミの時点で反対されると思ってたと思うんだよ。だから『家族の1人でも反対したら、行かない』という条件を提示した。
でも、司之介とフミも保留した、タエも勘右衛門も保留にした。
周囲の大人たちが、ヘブンの本音が『サムイ』以外の所にあると、薄々勘付いているからってことなんだよ…。そこに目を向けられなければ、話は平行線のまま、動けないよね。

そうそう、その上、家に戻ったら、司之介とフミがまさかの賛成よ!トキとしたら、「えぇぇぇ!?」ってなるわよ。司之介の「色んなことがあったから、これからも色んなことがあった方が面白い」という言葉、あれはもう完全にこの夫婦の生き方そのものなのよね。
フミもフミでトキと一緒にいたいからって、あの柔らかい声で言うのよ。そりゃトキの心は追いつかないわよ。だって、断ってほしかったんだもの。あの子のショック顔ねぇ…自分の思惑と、どんどん離れていくことへの困惑が見て取れたわ…。

そうだね…。なんというか、まぁ、ヘブンは同年代だけど…トキから見たら我々は大分おじさんとおばさんだから…老婆心ながら言うと…。
まぁ、出会ってから、それほど、時間は経ってないけど…トキの性格も、そろそろ理解できてると思うんだよね。とりあえず我々の中では、やはりどうしても狭い世界の中で生きてきた子だから、若干視野狭窄だと思うし、その中で、かなり大人ぶらなくちゃ生きていけなかったというのもわかるんだよ。だけど、結構な井の中の蛙大海を知らず状態だと思うんだよね。
松野家において、一番現実的な私を自負もしていただろうし。その分、慣れない事、唐突なことに対しての耐性がないというか…女中始めた時のビア振っちゃった後の感じとかも含めて…不安でパニックになると弱いとかっていうのはわかると思うんだよね。
そう思えばこそ、ヘブンは変に隠し立てせず、トキにストレートにちゃんと伝えた方がいいと思うんだよねぇ…。もちろん、ヘブンはトキが自分は大丈夫だからって言わせないために、あくまで自分の都合で熊本に行きたいと言うことにしたいのはわかるんだけどさ。

そうだねぇ…。トキが不安でパニックになると、自分の考えが正しいと突き進んでしまう感じを理解できなくはないんだけど…。
『熊本に行く』=『松江を離れる』=『嫌~!!!!!!!!!!!!!!!!!』
だけが、先行しちゃって、ヘブンの話…ほとんど耳に入ってないんじゃないかなぁとも思う。
もちろん、それぞれが互いの母国語を流暢に扱えていないから、わかる言葉で誤解なく伝えるってのが難しすぎるっていうのは、よくわかるんだけどねぇ…。
でも、よくわからないからこそ、ストレートに話せるという強みもあると思うんだよなぁ…。
あと、ヘブンの日本語が不得手だからって、補足で自分に都合のいいとこだけ言うのは辞めよ?トキ…。私には、そう見えちゃってるよ(汗)
錦織に走った衝撃の報せ

松江中学の放課後、錦織と庄田が教室で作業している光景、あれは静かなのに妙に味わい深かったね。机に彫られたイニシャルを見て「これ一緒に彫ったんじゃ?」と笑う庄田に対して、錦織が「いや、僕じゃない」と真顔で返すあの温度差。あれ、二人の関係性がよく出ていたよ。
これも、ある意味、ちょっとベクトルは違うけど、『ずっといたよ?』案件かな?(笑)
あの2人…同級生だけど…中学時代は…絶妙に違うグループだったんじゃって感じだよね(笑)
一緒に東京に行ったから、仲良し感出してたけど(笑)
まぁ、これは僕じゃないっていう気まずさを庄田が空気を変えるように就任祝いを言うのも、二人の距離感らしさだよね。錦織自身、自分のような惨めな思いをする生徒を出さないために頑張るつもりでいるという言葉も、彼の誠実さがにじんでいた。あの時点では、彼の未来は順風満帆に見えていたんだよ。

そうなのよ!あの教室の空気、なんか“青春の残り香”みたいなものが漂ってたはずなんだけどねぇ(笑)。庄田がイニシャルを見て笑うのも、あの頃の二人の距離感が戻ったみたいで微笑ましいはずだったのに、錦織が真顔で「僕のじゃない」って返すから、一気に現実に引き戻されたのよね。
そこからの校長就任祝いの流れも、庄田なりの気遣いがあって、あぁこの二人の関係っていいなぁって思ったのよ。でも、その裏で錦織が「自分のような惨めな思いをする生徒を出さないように」って語るのが、もう胸に刺さるのよ。あの子、ずっとずっと自分の過去を背負ってきたんだなぁって。だからこそ、これからの未来に向けて頑張ろうとしてる姿が眩しくて、私はちょっと泣きそうになったのよ。

ところが、そこへ江藤に呼び出されるわけだ。あの瞬間、空気がガラッと変わったね。江藤が「ヘブンは最近どうしている?」と聞いてくるあたり、ただの近況確認じゃない。『ラシャメン騒動』が落ち着いたと言っても、江藤の目は明らかに“別の意図”を含んでいた。
特に「ヘブンの隣で何を見ていたのか」という問いは、核心を突きすぎていて、錦織が動揺するのも当然だよ。あの場面、江藤の言葉の選び方が鋭すぎるんだよね。ただ…まぁ、ヘブンも本当に熊本に行くならば、後任の先生とかそういうのの手配もあるわけで、早く言わなくっちゃね…。というか、江藤はどこからその話を仕入れたんだろう…。

そうなのよ!江藤のあの言い方、完全に“ただの確認”じゃなかったわよね。あの人、言葉の端々に含みがあるのよ。「ヘブンの隣で何を見ていたのか」なんて、あれはもう“あなたは気づいてるでしょ?”って言ってるようなものよ。
多分だけど…ヘブンを招聘した時も、帝大あたりにお願いしたんだろうし…。
ヘブンに打診されて、熊本の中学校を紹介したけど、そっちに後任は必要ないのかい?HAHA!みたいな手紙が江藤に届いたのかしら?情報の流れも気になる所だよね。
そして、錦織が動揺するのも無理ないわ。だって、錦織はヘブンのことになると、どうしても冷静でいられないんだもの。そこから松野家へ大慌てで駆け込む流れ、私はもう「走れ!走れ!」って応援しちゃったわよ。だって、あの時点で錦織の頭の中は“嫌な予感”でいっぱいだったはずなのよ。ヘブンが熊本に行くなんて、そんな話、聞いてない!って焦りが全身から滲み出てたわ。

松野家に駆け込んだ錦織が、ヘブンに熊本行について確認す場面は、彼の必死さがよく出ていたね。ヘブンは家族の意見を聞いてから話すつもりだったと謝るけれど、錦織からすれば“自分だけ知らされていなかった”という事実がショックだったはず。
まぁ、先に錦織にっていうのも、変な話ではあるんだけど…。
ヘブンにしてみれば、トキは賛成してくれると思ってたから、こんなに拗れるとも思ってなかったのかもしれないけど(汗)
理由を尋ねると、ヘブンは「松江の冬は寒くて地獄」と答える。だが、錦織はその言葉を額面通りに受け取らない。寒さはどうにでもなる、本当は書きたいものが無くなったのではないか、と核心に迫る。テーマは『虫』と考えていたではないか、自分も手伝う、生徒のレベルが低いならもっと厳しく指導すると、必死に引き留める姿は痛々しいほどだった。彼にとってヘブンは“特別”なんだとよくわかる場面だったよ。

そうなのよ!錦織のあの必死さ、見てて胸が苦しくなったわ。ヘブンが「松江は寒い、地獄」と言った時の錦織の表情、あれはもう“それ本心じゃないよね?”って問い詰める目だったのよ。だって、錦織はヘブンの才能も、気持ちも、全部ちゃんと見てきたんだもの。
だから「書きたいものが無くなったんじゃないか?」って、少なくとも『サムイ』が第一理由じゃないと思ってる。しかも「虫のテーマはどうした」「寒さはどうにでもなる」「生徒のレベルが低いなら厳しく指導する」って、あの必死の引き留め方!
あれはもう、恋とか友情とか、そういう単語じゃ片付かない“情”があるのよ。だけど、ヘブンは錦織を見られず「マツエ、サムイ」と繰り返すだけで立ち去る。あの背中、切なすぎて私も立ち尽くしたわ…。
トキとしては、奇しくも絶対的味方だと思ってた家族よりも、Wヒロインのある意味ライバル状態の錦織が一番、自分が家族にしてほしかった反対をしてくれてると思っているだろうなと思ってしまいました(笑)
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

オリンピックトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

サムイ…スタジオ…ネギ…クサイな映像から始まりました…
大東駿介さんがお料理してました!今日は豊臣兄弟キャストだから…朝ドラ受けないですねぇ‥。
朝ドラ『ばけばけ』092話を見た人の反応は?
家に入ってショールを取ると、真剣な顔ですぐに窓を閉めるヘブンを見て、おタエ様もおじじ様も気づいたね。皆おトキのことを心配してるんだけど、おトキだけが気づいてなくて。直接言うと傷つけちゃうから言えないんだろうけど、もどかしいな。三之丞に言ってもらうってのはどうだろう。#ばけばけ
— ろにあ (@ronia_ndr) February 9, 2026

そうなんですよねぇ…
でも、確かに、ここは三之丞がいいかもしれません。
良くも悪くも忖度ができない三之丞の言葉はストレートにトキの心に刺さるかも??
おたえ様とおじじ様に反対
— 高野(こちらに引っ越し) (@Takano_sub46) February 9, 2026
してほしくて呼び出したのか💦#ばけばけ

自分の味方をしてくれると思ってのことなのは、間違いないですよね…。
もちろん、ヘブン自身も、雨清水のママさんとラストサムライにも話すしたいといったとは思いますが。
タエ様と勘右衛門はヘブンさんから熊本行きの話を聞いて真意を察してる感じかな🤔
— ゴルシ (@moon23965) February 9, 2026
司之介とフミさんは熊本行きに同意
江藤知事から熊本行きの話を聞かされショックを受ける錦織さん
昨日まで親友と言われあんなに浮かれてたのに😣
「マツエ、サムイ、ジゴク」には他の意味も込められてる#ばけばけ

…あぁ!なるほど…
仲間はともかく…松江の人々の心が寒くて地獄という意味もあるんですかねぇ…。
仲間は連絡を取り合えばいい、それ以外をシャットアウトしたい…はあるかもしれません。
「マツエ、サムイ、ジゴク」というヘブン先生の言葉にどれほどの意味が隠されているのか、当事者であるおトキ以外が気付いている。外部から聞かされショックで考えがままならないはずの錦織さんでさえ、その言葉は偽りであると気付いている。#ばけばけ
— リル👻 (@mand_rill) February 9, 2026

確かに、トキと同じ熱量で反対はしていますが…
トキが『サムイ』だけが理由だと思ってるよりは‥‥一歩先が見えている錦織という立ち位置…深い…。
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』093話の予告あらすじ
松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー・バストウ)。翌朝、迎えの時間を過ぎても現れない錦織に、ヘブンは不安をおぼえる。そんな中、やっと現れる錦織。出迎えたトキ(髙石あかり)とヘブンは、錦織の姿に驚く。一方、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は熊本に行きたいヘブンの提案について話し合う。タエと勘右衛門の話は、次第にトキの様子に変わっていく。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

トキが「サムイ」だけが理由だとで思いこむ姿に、周囲が薄々気づき始めている空気がなんとも言えませんでしたね。タエや勘右衛門の反応も含めて、熊本行きの話が“家族の未来”として現実味を帯びてきた分、トキの戸惑いがより際立って見えましたね。
司之介とフミがあっさり賛成したことで、逆にトキの気持ちが置いていかれてしまう構図も興味深いところ。本人の中でまだ整理しきれていない感情が、あの拗ね方に全部出ていた気がします。次はどう動くのか気になりますね。

錦織のパートはもう、見ているこっちまで胸が痛いぃ~(汗)。庄田とのやり取りで前向きになった矢先に、江藤からヘブンの熊本行きの話が飛び込んできて、そこから松野家へ駆け込むまでの流れが本当に切なかったです。
あの状況で「サムイ」しか返せないヘブンの気持ちもわかるし、言葉にできないままぶつかる二人の距離感が痛いほど伝わってきました。今日は周囲の大人たちがヘブンの本心を察しているだろう中、WヒロインがWにショックを受けているシーンが印象的でした。ここからどう関係が動くのか、次回が楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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