ばけばけ|19週093話ネタバレと感想。親友の言葉が灯す視点【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の093話が2026年2月11日(水)に放送されましたね!
こちらでは、093話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は錦織がヘブンの熊本行きを知って、すごい勢いで松野家へ駆け込んでいったところで終わったから、もう胸がザワつきっぱなしなのよねぇ。あの“聞いてないんだけど!?”みたいな焦り方、見てるこっちまで落ち着かなくなっちゃったわ。
ヘブンもヘブンで、言葉にできないまま「マツエ、サムイ」だけを繰り返して去っていくし、二人の間に流れるあの気まずさと切なさがまだ尾を引いてる感じがするのよ。そんな状況で迎える今日の093話、一体どんな空気で始まるのか…ちょっとドキドキしながら見守りたいところね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』093話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』093話ネタバレあらすじ
錦織(吉沢亮)が静かに去った夜、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)に熊本行きをやめて松江に残ろうと告げます。ヘブンは「友達ではあるが家族ではない」と布団に潜り込み、2人の間にそっと距離が生まれました。翌朝、迎えが来ず焦るヘブンの前に、遅れて錦織が姿を見せます。大八車には防寒具が山のように積まれ、彼の不器用な思いが静かに滲んでいました。その頃、タエ(北川景子)と勘右衛門(小日向文世)、そして三之丞(板垣李光人)が集まり、ヘブンの熊本行きについて話し合います。三之丞だけは、騒動は終わったと思っていましたが、タエと勘右衛門は先日のトキの表情を思い返し、胸の奥ではまだ“ラシャメン騒動”が続いていると感じ取っていました。噂の気配に追われるように街を駆けたトキは山橋薬舗へ逃げ込み、さらに「白鳥倶楽部」へ。そこで土江(重岡獏)の機転に救われ、サワと2人きりになります。サワは「誰も自分を知らない場所に行けるのが羨ましい」と語り、その言葉がトキの世界をそっと裏返しました。湖畔でその思いを反芻するトキの視線は、松江の街の方へ伸びていき…サワの一言が、トキに違う視点を開いたのよねぇ~。ねぇ~。
朝ドラ『ばけばけ』093話の感想
錦織が運んだ防寒具の山

いやぁ、錦織が玄関で一礼して帰っていくあの静けさ、妙に胸に残ったね。錦織の、ああいう妙に礼儀正しいというか、筋が通ってるという感じが錦織らしいというか…。いやさ、多分、心の中は、本当に大パニックなんだよ。だけど、それを悟られたくないというか…、もちろんね、みんな錦織が大パニックなのは、当然気づいてて、隠せてると思ってるのは錦織だけだと思うんだけどさ(笑)そのポーズでもあったんだろうなって思ったよ。
でもその直後にトキがヘブンに「熊本行きはやめよう、松江に残ろう」と切り出す流れがまた絶妙でさ。熊本には錦織がいないから、という理由も、トキなりにヘブンの心を見ての判断なんだろうね。ヘブンにとって一番大切なのは錦織だろう、と真正面から言うあたり、トキの覚悟も感じたよ。全体的に、静かな場面なのに情報量が多くて、人物同士の距離感がじわじわ動いていくのが面白かったな。

いやもう、あの場面はやられたねぇ…。トキとしてはさ、多分だけど、真っ向反対して、共闘してくれると思ってた家族が、保留だったり、賛成に回っちゃたりで、ちょっと落胆してたと思うんだよ。そのタイミングで、錦織があの熱量で反対してくれたのを見て…。思ったと思うんだよね…『味方キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』って。
だから、あんなに真っ直ぐヘブンに向き合って、「熊本じゃなくて松江に残ろう」って言えたのかな。しかも理由が“錦織がいないから”って、ヘブンにようやくできた親友という切り札で迫りたくなる気持ちは…まぁ、わからんではない。
ヘブンの前に立って、錦織はあなたにとって一番大切な人でしょうって言ってたしねぇ…。なのにヘブンは「友達だけど家族じゃない」って言って布団に潜っちゃうんだもの。あの瞬間の空気、なんとも言えない切なさがあったわ。トキが静かに部屋を出ていく背中も、見ていて胸が痛くなったのよねぇ。まぁ…トキよ…さすがに『一番大事』なのは『トキ』だと思うよ(汗)まぁ、そういうと錦織は大事じゃないみたいな誤解が生じそうだったから、あの言い方になったんですかね?

そして翌朝だよ。ヘブンが全然出勤しない時点で、ああこれは心が追いついてないな、と分かるんだけど、迎えに来るはずの錦織も来ないという状況がまた複雑でね。そりゃ来られないだろう、と視聴者的には思うんだけど、物語の中では“来ない”という事実がヘブンの不安をさらに増幅させているわけで。
前夜の会話が尾を引いているのがよく分かる構図だったよ。トキの言葉も、ヘブンの返しも、どちらも本音だからこそ、翌朝の静けさが重く響くんだよね。こういう“間”の描き方が丁寧なのが、この作品の良さだと思うよ。

そうなのよ!朝になっても錦織が迎えに来ない時点で、もう胸がざわざわしちゃったわ。昨日のあの会話が効いてるし、錦織ってば前科があるからねぇ…。
ほら、ヘブンに自分との関係を尋ねて、『素敵なお世話係』とか言われて、友達認定されてなかったことにショックを受けて、迎えに来ない時があったじゃない。
今回もそれかな?って思わせるには、十分なフラグだったわけなんだけど…
そのフラグをへし折る勢いの『おはよ~ございま~す!』の錦織の挨拶(笑)

そうそう!遅れて錦織が現れるわけだけど、あの大八車いっぱいの荷物よ。大きな毛皮に、山のような防寒具。あれを見た瞬間、ああこの子は本気でヘブンのために動いてるんだな、と分かるんだよね。“マツエ、サムイ”という理由を聞いて、言葉少なに全部を行動で示すタイプなんだよ。
とはいえ、あの担いでた大きな毛皮…錦織がクマの着ぐるみでも来て登場したのかと…
溢れる錦織のヘブンへの思いとトンチキ具合がいいマリアージュを産んでいたよね(笑)
なんなら…私がくまモンになります!だから、熊本に行く必要はありません!とか言い出しかねない(笑)

そうなのよ!あの大八車を見た瞬間、思わず声出ちゃったわよ。「どんだけ持ってきたのよ!」って。毛皮に荷物に、あれ全部ヘブンのためなんだもの。“マツエ、サムイ”への錦織なりのアンサーなわけよね!
とはいえ…今週のサブタイトルは『ワカレル、シマス』だからね…。
何か、ヒロイン(トキ)と相手(ヘブン)が別れるなのかと思わせておいての
ヒロイン(錦織)と相手(ヘブン)の別れの予感なの…ちょっと斬新だなと(笑)
いや、もちろん、あのサブタイトルの守護は『マツエ』なんだろうけどさ(笑)
タエと勘右衛門の行けなかった理由

勘右衛門がタエと三之丞を訪ねてくるこの場面、静かなんだけど妙に重さがあるんだよね。あの人、普段は飄々としてるけど、こういう時はちゃんと筋を通すタイプだから、訪ねてきたという事実だけで「これはただ事じゃないな」と分かる。タエも、勘右衛門が来た瞬間に空気が変わったのを感じてたと思うよ。
三之丞はまだ若いし、やっぱりどこか世間知らずだからか、見えている部分だけを見て、事態の深刻さをそこまで理解していない感じもあって、その対比がまた面白いんだよね。大人たちが静かに集まって話し合う場面って、作品全体の“地盤”を支える役割があるんだけど、今回もまさにそれで、ここから先の展開に向けての布石がしっかり置かれていたと思うよ。

そうだね!タエとしては勘右衛門が来たのは、当然、先日のヘブンとトキの話のことだと分かっているだろうしね。トキとヘブンからの提案について、ちゃんと話さなくちゃって思ったんだろうね…。
さりげなく、勘右衛門とタツが仲良く過ごしているのがわかって、嬉しいかったよね!
そしたら、ここで…あの日、スキップ弟子がいるのに、スキップ師匠がいなかった理由が分かったんだよね。

で、勘右衛門が会いに行けなかった理由を語るわけだけど、これがまた彼らしいんだよ。本当は何よりも大事なおじょのために駆けつけたかった。でも、自分もヘブンの世話になっている身で姿を見せて、新聞に書きたてられては迷惑をかけるかもしれない。ってタツに言われて、行けなかった。と。これ、単なる遠慮じゃなくて、状況を冷静に読んだ上での判断なんだよね。自分が動くことで火に油を注ぐ可能性を理解している。
だから、スキップ弟子にお願いして、松野家にいってもらったのかな?
という、あの励ましパーティの日にスキップ弟子の二人がいた理由を垣間見た気がするね!
タエも大体同じ理由だったわけだけど…。勘右衛門と違って、タエは自身が『女性』であるということから、タエ自身も『ラシャメン』扱いされて、騒ぎ立てられてしまったら…。それを目にしたトキのショックは計り知れないものがあるもんね。ママさんとしては会いに行きたい気持ちが当然あったはずで、それを抑えての判断というのがまた重い。こういう“行動しないことを選ぶ勇気”って、物語の中で描かれるとすごく効くんだよね。大人の判断ってこういうことなんだよ。

ほんとそれよ!一瞬、『雨清水』の名を汚せぬ…。それこそ、三之丞の未来にも直結することになる可能性もあるから、ちょっと保身の気持ちが湧いた?と思いそうなセリフ回しでもあったんだけど…。ここまでの、タエのトキへのスタンスを思えば、自分が『ラシャメン』と書かれることへのトキのショック。それこそ、自分がヘブンを好きになったのが全ての間違いだったみたいに思わせてはいけないという母心だよなぁ…って。思えたのよね。
だって本当は飛んで行きたいに決まってるじゃない。でも、行ったら逆にトキの立場を悪くするかもしれない。新聞に書かれたら、また騒ぎになるかもしれない。そう思って踏みとどまったんだもの。勘右衛門もタエも、トキのために“会わない”という選択をしたわけで、それがどれだけ苦しいことか…。

そんな大人たちの思いを見ていると…良くも悪くも三之丞は変わってないよね(笑)収まって良かった~なんて言うわけだけど、ここがまた象徴的なんだよね。若さゆえの楽観というか、表面的な状況だけを見て判断してしまう感じ。まぁ、見える範囲では、市井の興味は、もうトキにはなかったからねぇ…。
でも、タエと勘右衛門は先日のトキの態度を見て、まだ心の中では『ラシャメン騒動』が終わっていないと気づいている。これは経験値の差だよ。表面上は静かでも、内側に残っている火種って、本人のちょっとした仕草や言葉に出るものなんだよね。そして、それに気づいているのがヘブンだというのも重要で、彼の観察力と優しさが物語の中でしっかり機能している証拠だと思うよ。大人たちとヘブンだけが気づいている構図がまた面白い。

そうなのよ!タエと勘右衛門は、トキの心の中でまだ騒動が終わってないって、ちゃんと見抜いてたのよねぇ。あの子たち、親だからこそ分かるのよ。トキのあの微妙な表情とか、言葉の端々に出る“まだ痛い”感じとか。
もちろん、三之丞は先日のトキが来た時に不在だったから、分からなかっただけで、それは仕方ないことなんだけどね。会えば、2人の深刻そうな表情の意味が…さすがに分かると思うんだよ。
でもね、そこにヘブンが気づいてるっていうことにタエと勘右衛門は気づいてくれたのが…これまた。きっと、今日の勘右衛門とタエの話を経て、タエがトキを諭すのかなぁ…という気がしますね。
サワの言葉が開く新たな視点

トキが買い物中に、誰も話していないのに噂されている気がして呼吸が乱れるあの場面、あれは“心の傷がまだ生々しい”ことを如実に示していたね。周囲の人は普通に日常を送っているだけなのに、トキの中ではまだ『ラシャメン騒動』の影が濃く残っている。視線を向けられたわけでも、声をかけられたわけでもないのに、気配だけで胸が締めつけられる。
これは、外側の問題が収まっても、内側の問題は簡単には消えないという典型例だよ。こういう描写が丁寧だからこそ、トキの“逃げ出したくなる衝動”が自然に見えるんだよね。心が追いついていない状態を、言葉ではなく行動で見せるのが本当に上手い回だったと思うよ。

そうなのよ!あの“誰も何も言ってないのに息が苦しくなる”感じ、見てるこっちまで胸がざわついてねぇ…。トキは本当に頑張って日常に戻ろうとしてるのに、ふとした瞬間にあの時の痛みがぶり返すのよねぇ…。だからこそ、あのまま街を駆け出して山橋薬舗に逃げ込むの、すごくリアルだったのよ。安心できる場所に飛び込むって、ああいう時の人間の本能だもの。
山橋薬舗って、トキにとって“呼吸ができる場所”なんだよね。あの逃げ込む勢い、見ていて「よしよし、そこに行きなさい!」って思っちゃったわ。あの子、本当にまだ傷が癒えてないのよ…。その脆さが痛いほど伝わってきたのよねぇ。そう思うと、街中に『山橋薬舗』があって良かった~…って思うよね。
ここで『花田旅館』じゃないのかぁ~というのは、残念だなぁ…あかるく平太とツルとウメに出迎えてもらいたかったような気もしたんだけど…。
多分、花田旅館じゃオープン過ぎるんだよね(汗)
食事処みたいな側面もあるから、基本的に他のお客さんでにぎわってるし、そこでは落ち着けない…
って、あ!『山橋薬舗』に閑古鳥が鳴いてるって言ってるわけじゃ…
いや、店主本人がそういってるからいいか(笑)
それに、ちょっと入りにくいなって思わせる扉の感じが逃げ込むには、ちょうどよかったんだろうね。

その後、白鳥倶楽部でサワと土江に迎えられるわけだけど、ここでも“外側は日常、内側は非日常”という構図が続いているんだよね。サワと土江はいつも通り温かく迎えてくれる。だけど、最近出入りするようになった人たちの視線が、トキには“好奇の目”に感じられてしまう。実際に何か言われたわけじゃないのに、そう感じてしまうのが心の傷の深さなんだよ。
そこで土江の機転が光る。最初は、ちょっと女性を見下してるような態度が鼻についたんだけど…。『ラシャメン騒動』の時も励ましに来てくれたり、今日も不安そうになってるトキのひ表情を見て、さっとサワとトキを2人きりにしてあげる判断、ちょっと見直したよね(笑)。外側のざわつきを遮断して、トキが安心して話せる空間を作ったんだよね。

そうなのよ!土江、あの子ほんとに良い仕事したわよねぇ!あのままじゃ、トキはまた“見られてる気がする”って追い詰められてたと思うのよ。だからこそ、2人きりになれた瞬間の空気の変わり方がすごく良かったのよね。
そこでトキがサワに、ヘブンが熊本に行きたい理由と、自分が反対している理由をぽつぽつ話し始めるのよ。誰も知り合いのいない場所なんて絶対に行きたくない、松江が大好き、サワとも離れたくない…。あの言葉、全部トキの本音なのよねぇ。あの子、強がってるようでいて、本当は“ここにいたい”って気持ちが誰より強いんだもの。サワの前だからこそ、ああやって素直に言えたんだと思うのよ。

そして、ここでサワが“誰も自分を知らない場所に行けるのが羨ましい”と本音を語るわけだけど、これは今回の核心だよ。トキとは真逆の価値観を提示することで、物語に新しい視点が生まれる。ずっと同じ場所にいることの疲れ、周囲の目に晒され続けることの重さ。サワはそれを静かに、でも確かに抱えていた。
さらに、トキがヘブンと結婚した時から、いつか西洋に行くかもしれないと覚悟していたという言葉も重い。これは“自分の寂しさより、トキの未来を優先してきた”という証拠なんだよね。誰も自分を知らない場所=リセットできる場所という視点は、トキにとって衝撃だったはずだよ。
まぁ、我々もいわゆる同級生だったわけなんだけど、

そうなのよ!サワのあの言葉、トキの心にズドンと刺さったのよねぇ…。すごく具体的に話してもらえて、ちょっと開眼したように見えたよね!
その後、湖畔を歩きながら、何度も何度も反芻してたじゃない。ショールを震える手で降ろして、波の音に耳を澄ませて、街の方を見つめて…。あの子の中で、サワの言葉がゆっくりと心に染み入っていくのがわかったよ。
“誰も知らない場所に行けるのが羨ましい”なんて、トキの価値観にはなかった発想だもの。だからこそ、あの言葉がトキの中に“違う視点”を灯したんだと思うのよねぇ。サワはただの親友じゃなくて、トキの世界を広げてくれる存在なのよ。あの湖畔のシーン、本当に美しかったわ…。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日は祝日の為、ギリギリまでお天気でした!

今日の朝ドラ受けは?

今日は祝日の為、あさイチの生放送はお休みです!
朝ドラ『ばけばけ』093話を見た人の反応は?
ふつうに迎えにきた錦織さん。
— kumi (@snowkumi) February 10, 2026
クマ?の毛皮?
敷物?
沢山の布団と薪?
えぇーーー!
そうきたか。
ポジティブ錦織さん。
しかし、サムイだけじゃないの気付いたはずなのに、現実を受け入れられないんだ…。#ばけばけ

現実を受け入れられない結果のトンチキ行動であり…
『サムイ』という理由を言えなくして、本音を引き出したいムーブに見え…
とりあえず、私がくまモンになる!的な毛皮かなって思いました(笑)
騒動のときにタエさんや勘右衛門さんがかけつけなかった理由は納得しかない。
— surry (@TM232323140148) February 10, 2026
視聴者がツッコミそうなことを数日後にしっかり触れて来るのよ、ばけばけは。#ばけばけ

トキは自分が傷つくことよりも、大切な人が傷つけられる方が…ショックですよね…間違いなく。
土江さん、最初軽薄そうと言うか、あんま良い人じゃないなぁと思ってたけど、ラシャメン騒動の時も松野家に来てくれてたし、今日もおトキちゃんのこと庇ってくれたし、良い人だな。ごめんな。 #ばけばけ
— やまもとやま (@ymmt_yama82) February 11, 2026
ヘブン先生のアレの…って言われたとき、咄嗟に奥方の。って返した土江さん!あんた最高だよ! #ばけばけ
— よしか (@GOMASURER) February 10, 2026

我々も土江、見直したぞ!ってテレビに向かって言ってました(笑)
知ってる人が誰もいないのは正直羨ましい、ここにいるのは嫌になることもあると言うサワ。誰にも知られてないということは周りも自分のことを知らない、一からやりなおせるわ~と思うことはないかとさりげなくトキの背中を押す。サワのやさしさ。 #ばけばけ
— みー (@aozora_tea) February 10, 2026

サワの前では泣ける…サワの言葉は届きやすい…
ずっと描かれてきたことが、ここで活きているなと…。
松江離れる=嫌ぁ!だったトキに、違う視点が芽生えました感をビシバシ感じました♪
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』094話の予告あらすじ
ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(髙石あかり)はサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

ヘブンが熊本へ行くかどうか揺れる中で、錦織が大八車いっぱいの防寒具を運んでくる姿には、相変わらずのトンチキさと、彼なりの誠意が同居していて面白かったね。
タエと勘右衛門が、トキの胸の奥にまだ“あの騒動”の影が残っていると感じ取っていたのも印象的で、三之丞との認識のズレが物語に静かな深みを与えていたよ。全体として、登場人物それぞれの距離感が微妙に揺れ動く回だったと思うよ。

トキが噂の気配に追われるように街を駆け、サワのもとへ逃げ込む姿は胸が締めつけられたわ。土江の機転で2人きりになれたことで、彼を少しだけ見直しました(笑)
「誰も自分を知らない場所に行けるのが羨ましい」というサワの言葉が、トキの世界をそっと裏返していく感じがとても良かったわ。湖畔でその言葉を反芻するトキの表情が忘れられないの。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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