ばけばけ|23週115話ネタバレと感想。錦織、最後の仕事【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の115話が2026年3月13日(金)に放送されましたね!
こちらでは、115話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回のヘブンは、あの“松江の朝”を前にしても心が動かず、橋の上で立ち尽くす姿がなんとも切なかったわねぇ。そこへ振り返れば錦織(やつ)がいる…という、あの絶妙すぎる登場も相まって、ヘブンの揺らぎがますます深まってきた感じがしたわ。
ヘブンの心の中で何が起きているのか、そして錦織は何を伝えに来たのか…。今日はその続きが描かれると思うと、ちょっとドキドキしてしまうのよ。さぁ、115話ではどんな朝が待っているのかしらね♪
朝ドラ『ばけばけ』115話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』115話ネタバレあらすじ
松江大橋の上で、ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と向き合います。日本に何も感じなくなったのではと突かれると、ヘブンは雨清水八雲だ、日本人だと必死に訴えます。しかし錦織は、日本人になるということは、日本でしか書けないという制約を背負うことだと静かに告げ、作家としての未来は無いと…。狼狽えるヘブンを支えるトキ(髙石あかり)に、錦織はトキがイギリス人になることを勧めるも、ヘブンは怒りに震え、日本人だと背を向けました。部屋に戻ったヘブンは文机に向かい、熊本でも季節を越えて書き続け、ついに新作を完成させます。ヘブンは、錦織は驚くに違いないと言いますが、トキは静かに否定し、雨清水の戸籍に三人が入れたという錦織からの手紙を見せます。あの日、花田旅館でヘブンが筆を取った瞬間、錦織は静かに微笑んでいました。リテラリーアシスタントとしての自分の最後の仕事だと。錦織は届いた新作の1ページ目を見て微笑むと、数か月後、雪の季節に錦織は旅立ちました。窓辺に置かれた新作『東の国から』の1ページ目には『出雲時代の懐かしい思い出に 錦織友一へ』と記され…。錦織さん…ゆっくり休んで欲しいわねぇ…。ねぇ…。
朝ドラ『ばけばけ』115話の感想
ヘブンと錦織、橋の激突

夜明けの松江大橋で向き合ったあの二人、あの静けさの中で交わされた言葉の重さは、ちょっとした口論なんてレベルじゃなかったね。錦織は最初から“確認”に来ているような空気で、ヘブンの迷いを見抜いたうえで話を切り出している。
日本に何も感じなくなったのでは、という指摘も、単なる挑発じゃなくて、彼がずっと観察してきた結果としての結論なんだろう。ヘブンの困惑も当然で、自分は日本人として生きる覚悟を固めたつもりなのに、その覚悟が“書けなくなる未来”につながると言われたら、振り切ったはずの思いに揺れるよね。夜明けの光が差し込んでいるのに、二人の会話だけが逆方向に沈んでいくような、あの独特の温度差が印象的だったよ。

その温度差を一気に広げたのが「日本に何も感じなくなったんじゃないか」の一言よ。あれ、言われた側は本当に刺さるのよ。ヘブンは“自分は雨清水八雲だ”って必死に訴えてるのに、錦織はそこを受け止める前に、もっと根っこの部分をえぐってくるんだもの。
しかも怒鳴るでもなく、淡々と事実を並べるように言うから余計に逃げ場がない。感情でぶつかってくるならまだしも、錦織は事実を淡々と言ってるから、ヘブンの心の奥にある不安を全部見透かされてる感じがするのよね。あの瞬間、ヘブンの中で“日本人でいたい”という願いと、“書けていない現実”がぶつかって、どうしようもない揺れが起きていたのが画面越しにも伝わってきたわ。

ヘブンの訴えも、あれはあれで筋が通っているんだよね。自分は“ヘブン”ではなく“雨清水八雲”で、日本で名前をもらい、日本で生きていきたいという願い。それを否定されたくないという気持ちはよく分かる。
ただ、錦織が言っている“日本人になるということは、この国でしか書けない(厳密にいうと絶対にということではなく、外国への渡航へのハードルがめっちゃ高くなるってことみたいだけど…)という制約を背負う”という現実もまた重い。
作家としての立場から見れば、ヘブンの選択は“自由を捨てる”に近いわけで、そこを見過ごすわけにはいかないんだろう。花田旅館からトキが二人を見つめていたのも象徴的で、彼女は二人の言い分をどちらも理解しているからこそ、あの距離感で見守るしかなかったんだと思う。三人の関係性の複雑さが、あの視線ひとつでよく表れていたよ。

その複雑さが一気に表に出たのが「怒ってるから力を貸さないのか」のくだりよね。あれ、ヘブンの中にずっと溜まってた不安が漏れた瞬間だったと思うのよ。で、錦織の返しがまた冷静。「本当にそう思っているのか?」って、あれは怒ってる人の言い方じゃないのよ。
むしろ“そこじゃない”って言ってるのよね。ヘブンは“感情の問題”として捉えてるのに、錦織は“才能の問題”として話してるから、そりゃ噛み合わないわよ。いや、わかってるけど…どうせ助けてくれないなら怒ってる方が、ヘブンも心の持っていきようがあるんだよね。憎しみで助けてくれないなら、憎むこともできる。
だけど、錦織の気持ちがそうじゃないことは…ちゃんとわかってる。だから、ヘブンからしたら余計に複雑よ。助けてほしいのに、助けない理由が“優しさ”って、そんなのどう受け止めればいいのよって話よね。あの瞬間のヘブンの表情、見てて胸が痛くなったわ。

錦織が熊本の著作を全部読んでいたというのも、彼なりの誠意なんだよね。単に批判したいわけじゃなくて、ちゃんと作品を追いかけた上で「日本滞在記ほどの輝きはない」と言っている。これはリテラリーアシスタントとして、友人としての評価であって、個人攻撃ではない。
むしろ、そこまで読んだ上で“今の日本では書けていない”と判断したわけで、彼の中ではかなり確信に近いものがあったんだろう。夢が覚めたという表現も、ヘブンが日本に抱いていた幻想が消えたという意味で、決して悪意ではない。後ずさるヘブンをトキが支えたのも、彼がその現実を受け止めきれなかった証拠で、三人の立ち位置が一気に浮き彫りになった瞬間だった。

その後の「フィリピンに行っていれば書けたはずだ」っていう追撃がまた重いのよ。あれ、ヘブンの胸に刺さるの分かってて言ってるでしょ。だって本人も分かってるのよ、自分が“書ける場所”がどこだったのか。
でも、それを自覚したくないから日本人であることにしがみついてる部分もある。そこを錦織が容赦なく突くから、ヘブンの反発も激しくなるのよね。「日本でも書ける、馬鹿にするな」って声を荒げたのも、怒りというより“自分を守るための叫び”に近かったわ。で、最後に日本人だと宣言して背を向けるあの姿よ。あれは勝ち負けじゃなくて、もう自分の選択を押し通すしかないっていう意地の表れよね。トキが追いかけるしかなかったのも納得よ。

ただ、錦織の言葉の裏には“ヘブンを守りたい”という意図が確かにあるんだよね。フィリピン行きの話を持ち出したのも、彼が“書ける未来”をまだ諦めていないからこそ。日本人になるという選択が、作家としての死につながると分かっているから、どうにか別の道を示そうとしている。トキにイギリス人になってくれないかと頼んだのも、無茶だと分かっていながら、それでもヘブンを救いたいという焦りの表れだと思う。
あの瞬間の錦織は、冷静に見えて実はかなり追い詰められていたんじゃないかな。ヘブンの才能を信じているからこそ、彼の選択が怖い。そういう複雑な感情が全部混ざっていた気がするよ。でも…なんか、いつもの錦織に見えて、なんとなく錦織らしくなさも感じる部分があるよね。

そうだね…。その“救いたい”って気持ちが、ヘブンには“否定”として届くような言い回しが錦織らしくないというか…なんというか。だって「朝靄を見て何も感じなかった人が何を書くのか」なんて…ちょっと、これまでの錦織からは考えにくい言い方だなっていう…何だろう…違和感みたいなものがあるよね。
ヘブンが「馬鹿にするな」と叫んだのも、怒りというより“自分の存在を守るための最後の抵抗”に見えたわ。で、日本人だと宣言して背を向けるあの姿よ。あれはもう、誰の言葉も届かないところまで行っちゃった感じがして、見てて胸が締め付けられたわ。

ヘブンが背を向けた瞬間、錦織の表情が一気に静かになったのも気になるんだよ。やっぱり、あの錦織のヘブンにぶつけた言葉…本当に本音かな?
いや、本心の『ヘブンの作家としての才能を守りたい』にブレは無いと思うんだけど…。その上で今回の言葉のチョイスが…やっぱり錦織らしくないというかなんというか…。

そして最後のトキよ。あの子の視線が全部持っていったわ。錦織を気にかけつつも、ヘブンを追わざるを得ないあの立ち位置。あれは、トキも少し錦織に違和感を抱いていたんじゃないかしら?
だけど、今は冷静な顔の錦織より、困惑しているヘブンを追いかけるのがヘブンの妻としては正解と思って動いたのかもしれないなって思いました!
錦織の手紙と静かな別れ

ヘブンが部屋に戻って文机に向かった瞬間、あれはもう“スイッチが入った”というより、何かに取り憑かれたような集中だったね。橋のシーンであれだけ揺れていたのに、部屋に戻った途端に迷いが消えて、ただ書くことだけに向かっていく。
その切り替えの速さは、作家としての本能みたいなものなんだろう。司之介とフミが驚いて勘太を抱えて出ていくのも分かるよ。あの空気は、誰が見ても“邪魔しちゃいけない”って思う。熊本に戻ってからも季節を越えて書き続けたという描写が、ヘブンの覚悟の深さを物語っていたね。橋での言葉が刺さったからこそ、書くことでしか答えを出せなかったんだと思うよ。

その“答え”を抱えてトキのところに出てきたヘブンの顔よ。あれ、完全に子どもみたいに嬉しそうで、見てるこっちまでちょっと笑っちゃったわ。分厚い原稿を抱えて「書けた!」って言う姿、あれだけ落ち込んでた人と同一人物とは思えないくらいの明るさだったもの。錦織は驚くに違いないって言った時の表情は完全に子どもみたいだった(笑)
トキも優しく労ってたけど、あの表情の裏にはいろんな思いがあったんだろうなって感じたわ。で、「錦織は驚かないと思う」って微笑むのよ。あの言い方がまた優しいのよね。ヘブンは“驚かせたい”って気持ちでいっぱいなのに、トキは“もう知ってるのよ”っていう静かな確信を持ってる。あの温度差を見せてからの、あの日の答え合わせな演出がニク過ぎるぅ~!

そうなんだよね。まず、雨清水の戸籍に3人で入れたと錦織から手紙が届く。あの宛先の見せ方が、また絶妙なんだよね。雨清水の戸籍に三人が入れたという知らせは、単なる事務的な報告だけじゃなくて、錦織がヘブンやトキのために動いてくれたってことだもんね。
橋のシーンであれだけ厳しいことを言ったのに、その裏でちゃんと動いていたというのが、彼らしいというか、彼の不器用な優しさがよく出ている。そして、あの日の答え合わせとして、視聴者にもトキが見たことが語られるんだよぉ~…。
花田旅館で、ヘブンが文机に向かったのを見て、微笑みながら部屋の前にくる錦織の顔が…もう反則だったよね!あれは錦織としては、これでヘブンは“書ける”と確信した瞬間だったんだろう。その為の発破をかけたのが最後の仕事だと言ったのも、彼の中で残り僅かな時間でできることだったんだと思うと…こんな人に出会いたいよ。本当にさ!

その“最後の仕事”って言葉がまた切ないのよ。ヘブンの初出勤の日を思い出して微笑む錦織、あの表情が優しすぎて胸が痛くなるよね。だって、その直後に咳き込むんだもの。トキが焦るのも当然よ。
あの時点で、もう錦織の体は限界に近かったんだろうなって分かる。でも本人は「執筆中だから静かにしないと怒られる」なんて冗談みたいに言うのよ。あれ、完全にトキを安心させるための言葉よね。障子越しに二人でヘブンの筆の音を聞くシーンも、静かなんだけど、すごく温かくて、でも同時に“別れが近い”って空気が漂ってて、そっと視聴者には赤く染まった錦織の手が映されるのよね…。

その話を聞いて、ヘブンが原稿の1枚目を見せたくだりも興味深かったね。英文で書かれていてトキには読めない。これは、あえてそうしたんだって言うのがよくわかる。この一言は、後でトキが丈とか正木とかに読んでもらったらわかるかもしれない、でもあえて自分で言わないって言うのが…。トキにも入りこめないヘブンと錦織の絆って感じがしたよね!
『東の国から』というタイトルも、彼がどこから来て、どこへ向かうのかを示しているようで、作品そのものが彼のアイデンティティの答えになっている。錦織の手元に原稿が届き、1ページ目を見た瞬間に笑みがこぼれたの…あれは、ハンカチを持ってないとみられないやつだよ!

わかる!誰!?錦織に吉沢亮さんをキャスティングしたの!もうあっぱれすぎてスタンディングオベーションだわ!いや、ずっとそう思ってたけど…今日の最後の表情が…もう…最高か!マジで国宝だわ!ってなったよ!
でも、その“未来を信じた”錦織が、数か月後には雪の季節に旅立ってしまうのよね…。あの静かな別れ方がまた泣かせるのよ。ただ、一つ言えるのは新作が間に合ってよかったの一言ヨ。
窓辺に置かれた『東の国から』が風に吹かれて1ページ目をめくる演出、あれも反則よ。だって、そこに書かれてるのが『出雲時代の懐かしい思い出に 錦織友一へ』よ? そんなの泣くに決まってるじゃない。

あの最期の描写は、本当に“静かな幕引き”だったね。ヘブンに看取られるでもなく、ドラマチックな演出もなく、ただ雪と窓辺に置かれたヘブンの著作だけで、描写する。その淡々とした描き方が、逆に彼の人生の重みを感じさせる。
松江を離れる際の別れがつらかったから、最後にお互いの気持ちをぶつけ合う時間が取れて…よかったと思ったよ。そして、その自分のリテラリーアシスタントとしての最高の仕事があの作品という形になったのを見届けて、安心して旅立てたのかもしれない。静かだけど、深い別れだったよ。

そうなのよね…。あの別れ方が静かすぎて、逆に心に残るのよ。誰も泣き叫ばないし、劇的な演出もないのに、胸の奥がじわっと痛くなる。
錦織の訃報を受け取ったヘブンが窓の外を見つめ、また文机に向かう姿は…。
最後の錦織からのリテラリーアシスタントとしてのぶつかってくれた姿を胸に、まだ書き続けるよという決意にも見えました。

そうだね。
といか…正直、錦織がこんな最終週直前までいてくれるなんて…モデルの方を思ったら、思ってもいなかったんだよ!
だから、ここまでいてくれてありがとうの一言だよね!

本当だねぇ…。どうやら、松江は今日でラストと、どこかで見たので…あとは熊本?いや、なんか違うっぽい?あと2週間の舞台は…一体どこ?
あ、そういえば、今日はおじじ様でなかった!!!
本当に…ヘブンに雨清水八雲の名を授けて、ラストおじじ様だったのかしらねぇ…。まだ来週も出てくれるのかなぁ…。でも、松江を離れることはないだろうし…むむむむ。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

この土日に冬物しまっていいかトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日は、ついにトキがプレミアムトークにやってきた~。
すごい余韻の回でしたね…
大吉先生、思わず…髙石あかりさんを見て、現代っ子だねぇ~と(笑)
鈴木アナの目ちょっと赤いよね!
残りはあとでゆっくりみようと思います!
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』116話の予告あらすじ
10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越していた。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。ヘブンは子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。トキは、そんなヘブンを支えながら、子供たちを愛する。どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

松江大橋で向き合ったヘブンと錦織のやり取りは、静かな朝の空気とは裏腹に、作家としての生死を突きつけるような重さがありましたね。日本に何も感じなくなったのではという指摘も、フィリピン行きならもっと書けたはずという現実も、どれも甘さのない言葉ばかり。
でも、その厳しさの裏に、ヘブンの才能を守りたいという錦織の覚悟が透けて見えるのがまた苦しい。後ずさるヘブンを支えるトキの姿も含めて、三人の関係が一気に揺れ動く時間でした。

その後の静かな後日談がまた胸に来るのよねぇ…。文机に向かった瞬間のヘブンを見て、錦織がふっと微笑んでいたなんて、そんなの聞かされたら涙腺が持たないわよ。
季節を越えて書き上げた新作を手にしたヘブンと、雨清水の戸籍に三人が入れたという錦織からの手紙。あの献辞を読んだ瞬間、もうダメだったわ…。雪の季節に旅立った錦織を思うと、ただただ静かに祈りたくなるの。次回も楽しみね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
連続テレビ小説 ばけばけ Part2【電子書籍】[ ふじきみつ彦 ] 価格:1430円 |
連続テレビ小説 ばけばけ Part1【電子書籍】[ ふじきみつ彦 ] 価格:1430円 |
価格:1760円 |
価格:990円 |
関連記事

《最終回まで随時更新》朝ドラ『ばけばけ』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2025年度後期・連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)のあらすじネタバレ ...

《最終回まで随時更新》朝ドラ『どんど晴れ』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説『どんど晴れ』(比嘉愛未主演)のあらすじネ ...

2026年冬スタート新ドラマ情報まとめ【随時更新中】
こちらの記事では、2026年冬スタートの新ドラマの情報を一覧でご紹介ています。

《最終回まで随時更新》朝ドラ『あんぱん』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2025年度前期・連続テレビ小説『あんぱん』(今田美桜主演)のあらすじネタバレと ...

2025年秋スタート新ドラマ情報まとめ【随時更新中】
こちらの記事では、2025年秋スタートの新ドラマの情報を一覧でご紹介ています。

《最終回まで順次更新》朝ドラ『ひまわり』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2022年度夕方の再放送・連続テレビ小説『ひまわり』(松嶋菜々子主演)のあらすじ ...

ばけばけ|20週096話ネタバレと感想。熊本編スタート【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)20週096話(202 ...

ばけばけ|05週022話ネタバレと感想。錦織の苦悩とヘブンの奔放【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)05週022話(202 ...

ブギウギ|2週8話ネタバレと感想。ギクシャクする同期3人【朝ドラ】
2023年後期連続テレビ小説『ブギウギ』(趣里主演)2週8話(2023年10月1 ...

ばけばけ|13週065話ネタバレと感想。年明けまで悶えます【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)13週065話(202 ...

ばけばけ|03週014話ネタバレと感想。こぼれそう、粥とシジミ汁と親心【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)03週014話(202 ...

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません