風、薫る|09週042話ネタバレと感想。フユの手際を学ぶ壁【朝ドラ】


朝ドラ『風、薫る』の042話が2026年5月26日(火)に放送されましたね!
こちらでは、042話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、りんが千佳子の手術に寄り添い続けたことで、看護婦としての覚悟がひとつ形になった回だったわねぇ。あの切り株での涙と笑顔、直美とのやり取り、そして柴田の意味深な見守り…いろんな伏線が静かに動き出している感じがして、じんわり来たわ。
寮の空気も少しずつ変わってきて、りん自身の“軸”が固まっていくのが見えてきたところで、さて今日はどうなるのかしら。手術の緊張感から一転して、日常の中に戻っていく中で、また新しい課題や出会いが待っていそうでワクワクするのよね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』042話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』042話ネタバレあらすじ
千佳子(仲間由紀恵)の手術成功を受け、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)達看護婦見習いは看病婦へ看護を教えるよう指示が出ます。しかし、現場では反発が渦巻き、見習いとの距離は縮まりません。病院では多田(筒井道隆)が元彦(谷田歩)から称賛を受ける一方、フユ(猫背椿)の手際に直美が目を奪われ、りんは手術介助を学びたいと頭を下げます。そんな中、千佳子が退院の日を迎え、りんと静かに別れを交わします。そこへ落馬事故の男性が緊急搬送され、今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)の判断で、りんと直美は初めて手術介助に入ることに。未熟さを痛感しながらも必死に向き合い、手術後は華族の患者を安心させるために呼ばれたことを知らされます。りんは改めてフユに教えを乞いますが、月謝を求められ、看病婦たちの厳しい生活事情と深い溝を思い知らされるのでした。
朝ドラ『風、薫る』042話の感想
看病婦との摩擦とフユの技

多田が元彦に褒められた場面、あれは言葉と表情がまったく一致していなかったね。病院としては評価されているのに、褒められているのが実習生の働きで、肝心の看病婦や職員の努力ではないという微妙なズレがある。多田としては、病院の方向性を示したいのに、現場の空気が思うように動かないもどかしさが滲んでいたように見えたんだよね。
一方で、直美が丸山の話を完全にスルーしてフユの手際に見入っていたのも象徴的で、現場の緊張感と、技術の差が生む距離感がはっきり出ていたね。まぁ、やっぱり最初からスムーズにできるわけがないわけで、看病婦のやり方で盗める者は盗んだ方がいいもんね。

直美が丸山のぼやきを聞き流してまでフユを見つめていたのは、りんが語った手術室でのフユの手際というものへの確信が欲しい感じだったよ。感じは悪いし態度も刺々しいのに、あの手際を見せられたら黙っていられないのもわかる。
丸山が「聞いてるか?」って言った時の「聞いてない」も、あまりに正直すぎて笑ったわ。そういうとこ雑で、多分だけど仲良くなり始めたら看病婦と一番丁々発止な感じになるの直美のような気がしたわ(汗)
そこにりんが頭を下げて手術介助を教えてほしいと頼む流れが重なると、見習い側の必死さが一気に浮き彫りになる。フユの存在が、ただの“嫌な人”で終わらず、技術の象徴として立ち上がってくる感じが面白いのよね。

直美がフユの技量を認めざるを得ないのは当然で、りんが頭を下げたのも合理的な判断だと思う。あの場で学べる相手はフユしかいないし、手術介助は座学だけではどうにもならない領域だからね。
ただ、そこに藤田が高圧的に割り込んできて、看病婦に見習いから学べと命じるのは火種にしかならない。看病婦側は自分たちの立場が脅かされると感じているし、誇りもある。だから反発は当然で、現場の空気がさらに悪化するのも必然。技術の継承をどう進めるかという問題が、立場の違いでこんなにも複雑になるのが興味深いところだね。

藤田の言い方がまた最悪で、あれじゃ反発しない方が不自然よ。いやぁ~坂口涼太郎くん…火に油を注ぐ芝居がお上手(笑)見習いと看病婦の間にある溝を、わざわざ深く掘り直してる感じだったわ。よっ!溝堀り上手(笑)
ゆきが患者の食欲を気にして声をかけたのに、看病婦から「仕事が終わらない」と怒鳴られた上に、患者の余命をあんな形で言われるなんて、胸がざわついたわよ。時代背景があるとはいえ、あの冷たさは刺さる。現場の余裕のなさと、看病婦たちが背負ってきたものの重さが一気に押し寄せてきて、見習い側の理想とのギャップが痛いほど見えたわ。

ゆきの件は、看病婦の疲弊と焦りがそのまま表に出た形だと思う。患者の状態を気にかけるのは正しい行動なのに、それすら邪魔扱いされるほど現場が逼迫している。
看病婦の立場が不安定で、仕事量に対して待遇も厳しいとなれば、余裕がなくなるのも理解できる。そこに多江の場面が続くと、婦人科でも同じように摩擦が起きているのがわかる。赤ちゃんの抱っこを頼んだだけで拒否され、泣かれてしまう状況は、見習いの未熟さと看病婦の苛立ちがぶつかり合っている証拠だね。どの科でも同じ問題が起きているのが興味深い。

多江のシーンは見ていてつらかったわ。ツヤの拒絶は大声だし、赤ちゃんは泣き出すし、多江はどうしていいかわからなくなるしで、あの空気の重さが画面越しでも伝わってきた。婦人科に配属されたことへの戸惑いもあるだろうし、ちょっと忘れてたけど、最初に出演発表がされた時のキャラ紹介に『子どもが苦手』ってあったのよね(汗)婦人科に配属されてるの…相当不本意なんだろうな…ツヤ(汗)
看病婦たちの生活の厳しさや立場の不安定さを思うと、彼女たちが見習いに優しくできない理由もわかる。でも、見習い側も必死で、誰も悪者じゃないのがまたしんどいところ。こういう積み重ねが、後々どう影響していくのか気になるわ。

ゆきが心配している食欲がない患者・小野田を演じているのは宮地雅子さんです!
過去にはこんな作品に出演されていましたよ!
八代将軍 吉宗(1995年:NHK):田沢
あぐり(1997年:NHK):小川みね
すずらん(1999年:NHK):木島里子
天花(2004年:NHK):畑山順子
ひよっこ(2017年:NHK):佐竹芳江
出典:Wikipedia
千佳子退院と緊急手術

千佳子の退院シーン、あれは静かなのに情報量が多かったね。りんに「また会いたい」と言いかけて、すぐに「会えない方がいいのだろう」と引っ込めるあの感じ、千佳子の立場や気持ちが全部詰まっていた。まぁ、確かに退院の時に『また来てくださいね!』は良くないね(笑)
りんの返しが「寂しくて嬉しい」というのも、あの関係性ならではの複雑さが出ていたと思う。手術で命を預けた相手への信頼と、もう患者として会わない方がいいという距離感の揺れが、あの短いやり取りに凝縮されていた。そこに緊急搬送の知らせが飛び込んでくるわけで、外科の慌ただしさと、りんたち見習いの立場の切り替えの速さが際立っていた。感傷に浸る暇もなく現場に戻される感じが、医療の現実をよく表していたね。

あの『会えない方がいい』の件を見て、ちょっと『ナースのお仕事』を思い出してしまったわぁ~。明るい主人公の朝倉は、レギュラー患者の大部屋の皆さんとも仲良しなわけだけど…大体、1シリーズに1人位が途中で退院(したものの、その後、再発とかで運ばれてくることが多いドラマだから仕方ない。)するんだけど、大部屋の皆さんと一緒に見送る時に、ついつい仲良しなもんだから、「また来てくださいねぇ~!』って言っちゃって、みんなズッコケる的なコミカルなシーンになるんだよね(笑)
つまり、病院で出会った人は、そりゃ、また病院では出会わない方がいいに決まっている(汗)どこかで偶然出会ってほしいなと思ってしまうけど…。
さて、緊急搬送の患者が来た瞬間、空気が一気に変わったわね。落馬して足に柵が刺さってるって、聞いただけで痛いし、外科の人たちの動きが一段階ギア上がったのがわかったわ。今井がりんと直美を呼びに行かせるのを見た時…思わず何を企んでいるんだ?と穿った見方をしてしまいました(汗)
緊迫するシーンなのに、直美がこう見えて不器用だから無理と必死に訴えてるのを、黒川が『見たまま』と切り捨てるの、あれは笑うしかなかったわ。いや、直美のガサツさは確かに目立つけど、あの言い方は容赦なさすぎる。でも、黒川のあの仏頂面が段々クセになってきてるのよね。あの人、絶対この先も絡んでくるタイプなんじゃないかと思ってきたよ(笑)

りんと直美が黒川に連れられて手術室に向かう流れ、あれは見習いの限界がそのまま描かれていたね。座学だけではどうにもならない領域に、いきなり放り込まれる現実。直美の不安はもっともだし、りんも覚悟を決めてはいるけれど、経験不足はどうしても隠せない。
手術室に入った瞬間から足手まといになるのも当然で、フユが介助を代わるのは必然だった。りんがフユの手際を見つめる視線には、焦りと憧れが混ざっていたと思う。あの場で“自分にはまだできない”と突きつけられるのは相当堪えるはずだし、同時に“ああなりたい”という気持ちも強くなる。技術の差がそのまま立場の差として見える瞬間だったね。

手術中の2人、本当にどうしようもないくらい足手まといだったわね…。でも責める気にはならないのよ。だって無理なもんは無理だもの。フユが代わった瞬間の空気の変わり方、あれはもう“プロの仕事”って感じで、りんが見惚れるのもわかるわ。直美は直美で、あの状況でテンパりながらもなんとかしようとしてるのが伝わってきて、見てるこっちも変な汗かいたわ。
いや、しかし…手術が無事に終わった後、2人が今井に謝った時に、元々戦力になるとは思っていないって、中々のバッサリ具合よね。結局、和泉侯爵の一件で、看護婦見習い達の家柄(直美だけはちょっと違うけど)がいい看護婦見習いという肩書だけを求めたというのが…何とも言えずシビアな展開だったわ…。なんだか、まだ今井というキャラが掴み切れないところがあるのよね…。

今井がりんに古川男爵の退院までの担当を指示したのも、りんが元家老の娘で立ち振る舞いは看病婦たちと違って上品で、華族を怒らせないだろうというような病院の体面を保つためという所を見ると…やっぱり嫌な奴なのかな…。ただ、担当を持てるということは、勉強の機会も増えるということで、結果オーライになりそうな気もしないけど…やっぱり肩書しか見てないのかなぁ…?
その一方で、黒川の「落ち込むなんて傲慢」という言葉については、表現こそ乱暴だけど本質は突いている。やっぱり、座学だけでは限界のある学びを、この実習の中で積まなければいけないわけで、院長や今井たちの思惑はさておき、失敗を恐れて立ち止まるより、チャンスはチチャンスと割り切って、飛び込む勇気もそりゃ必要だよね。そう思うと、ぶっきらぼうなだけじゃない黒川の言葉は、真正面から受け止めてOKだと思うんだよなぁ…。

確かに黒川の言い方は相変わらずトゲトゲしいけど、言ってることはわかるし、本質を突いていると思うわ!だから、何となく、このまま病院の腰巾着で終わるとは思えないという、期待を抱いちゃうのよねぇ…。
ただ、問題はその後のフユよ。「いるだけで喜ばれるなんて看護婦は違う」とか「教わりたいならお金を払え」とか、嫌味のキレがすごいのよ。でも、りんが頭を下げて「フユみたいになりたい」と言った時のあの空気、なんとも言えなかったわ。
フユの技術は確かだし、誇りもある。でも生活は厳しいし、看病婦という立場の不安定さもある。だから月謝の話が出るのも、ただの意地悪じゃなくて現実なんだろうなと思った。りんには収入がないからどうにもならないけど、それでも学びたい気持ちを止めないのがりんらしいわね。

落馬して足に柵が刺さってしまった男爵・黒川を演じていたのは佐藤貢三さんです!
過去には、こんな作品に出演していましたよ!
あぐり(1997年:NHK総合)
オアシス(1997年:NHK総合)
薔薇の殺意〜虚無への供物(1997年:NHK BS)
鼠、江戸を疾る2 第2話(2016年:NHK):弥之助
コウノドリ 第2シリーズ 第6話(2017年:TBS):富士宗吾
出典:Wikipedia
月謝問題と看病婦の現実

寮の空気、あれは完全に疲れが溜まりきった集団の雰囲気だったね。しのぶが「月謝なんて卑しい」と思わず口にしたのも、単にフユへの反発だけじゃなくて、見習い側のプライドや不安が混ざっている感じがした。ゆきも毎日意地悪されて気が滅入っているし、精神的に余裕がないのがよくわかる。
そんな中で直美が「仲良くはなれない」とキッパリ言ったのは、ある意味で現実的な判断だと思う。自分たちが世間からどう見られているか理解しているからこそ、それよりももっと看病婦たちが受けてきた扱いの厳しさも想像できる。
見習いの立場と看病婦の立場の違いが、あの寮の会話にそのまま反映されていたね。月謝の話が出たことで、単なる意地悪では済まない構造的な問題が浮き彫りになったと思う。

直美の「仲良くはなれない」って言い切り方、あれは妙に説得力あったわ。あの子、普段はガサツで勢い任せなところがあるのに、こういう時だけ妙に核心を突くのよね。看病婦がどれだけ厳しい扱いを受けてきたか、直美なりに理解してるのが伝わってきたし、単純に“嫌いだから仲良くできない”じゃなくて、立場の違いをちゃんと見てるのが意外と鋭いのよ。
ゆきが気を滅入らせてるのもわかるし、しのぶが月謝を卑しいと言ってしまうのも、あの空気なら仕方ないと思った。見習い側は見習い側で、家柄や環境の違いがあるから、余計に看病婦の現実が想像しづらいのよね。だからこそ、直美の視点が一番リアルに響いたわ。

直美が「卑しいのではなく、本当にお金がなくて切羽詰まっているのでは」と推測したのは、彼女自身の経験があるからこその視点だと思う。見習いの中で一番生活が苦しかったのは直美だし、努力して身につけたものを“クレクレ”されることへの嫌悪感も理解している。
だからこそ、フユの月謝要求に一定の理解を示せるのは自然な流れだね。看病婦の立場が不安定で、収入が途絶える恐れがあるなら、技術を教えることに対価を求めるのは合理的でもある。もちろん、見習いとしては「教えてくれてもいいじゃないか」と思う部分もあるけれど、義務ではない以上、そこに摩擦が生まれるのは避けられない。直美の言葉は、その摩擦の根っこを冷静に捉えていたと思う。

多江が話していた“看病婦には行き場のない女性や遊郭のやり手婆もいる”って話、あれは胸に刺さったわ。看病婦という仕事が、単なる職業じゃなくて“生きるための最後の選択肢”になっている人もいるという現実が一気に見えてきた。
トメの話で月給が3円だとわかった時も、安すぎて驚いたけど、それでも女性の仕事としては良い方っていうのがまた切ないのよね。見習い達は家柄が良かったり、ある程度の後ろ盾がある子が多いから、看病婦の生活の厳しさが想像しきれないのも無理はない。でも、だからこそ、月謝の話が“意地悪”だけで片付かないのがわかってきて、見ていて複雑な気持ちになったわ。

トメの説明で月給3円という現実が出てきたことで、看病婦の置かれている経済状況がより明確になったね。女性ができる仕事の中では良い方というのが、当時の社会構造の厳しさを物語っている。
りんが「仲良くはなれずとも、一緒に働けるようにはなりたい」と考えたのは、単に優しさではなく、現場で協力しなければ仕事が回らないという理解があるからだと思う。ただ、喜代の看病婦たちがどう思っているかという点で言葉が途切れたのは、見習い側の不安と限界がそのまま出ていた。立場の違いが大きすぎて、歩み寄りたい気持ちだけではどうにもならない部分があるということだね。

最後のフユのシーン、あれは本当に胸が締めつけられたわ。寒空の下で洗濯して、家の中から呼ばれて腰を叩きながら立ち上がる姿、あれだけで彼女の生活の厳しさが全部伝わってきた。こんな時間に洗濯して乾くのかって思ったけど、そもそも“こんな時間にしか洗濯できないほど働いている”ってことなのよね。
月謝の話も、嫌味だけじゃなくて、生活のために必要な現実なんだとわかってしまう。りんが一緒に働けるようになりたいと思う気持ちもわかるし、フユの苛立ちも理解できる。誰も余裕がなくて、誰も悪者じゃないのがまたしんどいところ。こういう積み重ねが、今後どう影響していくのか気になるわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

檜山さん、今日は半袖ですか?半袖です。
という天気のようです。

今日の朝ドラ受けは?

華丸さんが立ち位置につくのがギリギリ問題(笑)
どうやら、4月にセットとかが変わった結果、モニターが遠くなったのに、ギリギリまで見たがるが故らしいです(笑)わかる~ギリギリまで見たいですよね(笑)
フユが夜中に洗濯をしているということは、夜中まで仕事をしているっていう描写ですよ~と大吉先生。確かに…。あのおーいの声はシソンヌ・じろうさん!?とワチャワチャしていましたが、確かにオープニングで「じろう(声のみ)」ってなってましたね!
ちなみに今日のゲストは坂口涼太郎さんと菊池亜希子さんです♪
喜代と全然雰囲気が違くて、これまた可愛い~♪
坂口涼太郎さんはいつもの通りです(笑)
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』043話の予告あらすじ
りん(見上愛)は個室の患者を多く受け持つようになり忙しい日々。ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、患者の小野田(宮地雅子)の食欲がない様子が気になっていて…。そんな中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は手術介助を学ばせてほしいとフユ(猫背椿)に再び頼み込むが、フユの家の事情が明らかになる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

りんたち見習いと看病婦の距離がなかなか縮まらない中で、フユの手際だけは誰もが認めざるを得ない存在感でしたね。多田の微妙な表情や、ゆきや多江が直面した理不尽さを見ると、現場の空気がどれほど複雑かよく伝わってきました。
看病婦側にも誇りや事情があるからこそ、藤田の高圧的な物言いが火に油を注いでしまう。そんな中で、りんがフユに頭を下げた姿は、立場を越えて技術を求める真っ直ぐさが際立っていました。直美の不器用さも含め、見習い達がそれぞれの壁にぶつかりながら進んでいるのがよく見える回でしたね。

千佳子との別れの場面は胸に残るものがありましたし、その余韻のまま緊急手術に駆り出されるりんと直美の慌ただしさが一気に物語を動かしましたね。黒川の厳しい言葉も、あの場に立つ者としての覚悟を促すようで、見ているこちらも背筋が伸びる思いでした。
フユの圧倒的な技量にりんが惹かれる気持ちもよくわかりますし、月謝の話が出たことで、看病婦たちの生活の厳しさや立場の違いが一気に浮き彫りになりました。寮での議論も含め、誰もが自分の場所を探して必死に生きているのが伝わってきました。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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