風、薫る|16週077話ネタバレと感想。シマケンおじさん宣言【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の077話が2026年7月14日(火)に放送されましたね!
こちらでは、077話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、りんと直美の本音パンチからの一ノ瀬家緊急家族会議で、家族って何なのかを真正面から問い直される時間だったよね。環の「寂しいけど良い」という言葉も、りんの「自分の力で生きることは諦めたくない」という決断も、それぞれの覚悟がずしっと響いていた分、今日はその選択がどう動き出していくのかが気になるところ。新潟と東京、それぞれの場所で始まる暮らしの一歩目がどんな表情になるのか、一緒に追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』077話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』077話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)多田(筒井道隆)に退職の意思を伝え、認められました。詰所では直美(上坂樹里)トメ(原嶋凜)多江(生田絵梨花)が迎えます。多江は『看護婦総取締』という役職を作り、この国の『ナイチンゲール』になると宣言!いつかりんが復職したくなったら、自分の権限で雇うとニヤリ!そこへフユ(猫背椿)ヨシ(明星真由美)も駆けつけ、りんの退職を惜しみます。今井(古川雄大)はりんの謝罪を厳しく肯定しつつ、今回の判断は医療者として正しい…。でも、同業者としてはと前置きし、別れの寂しさを残しました。一方『瑞穂屋』では卯三郎(坂東彌十郎)美津(水野美紀)がりんの新潟行きを案じているのを店先でシマケン(佐野晶哉)が聞いてしまいます。りんは捨松(多部未華子)に舎監の仕事を引き受けると伝えます。捨松は看護という仕事を自らが切り開いた姿が女学生の手本になると励ましました。帰宅後、シマケンは想いを伝えることを断念し、環の良い『おじさん』になるとりんを応援しました。りんは環に手紙を送れる封筒をプレゼント。出発の日の朝、美津は餞別のかんざしを挿し、家族と仲間に見送られ、りんは新潟へ旅立ちます。

朝ドラ『風、薫る』077話の感想

りんの退職が認められる

黒猫参謀
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りんが多田に退職を伝えた場面、あれは静かだけど重かったね。多田の反応は淡々としてしか見えないけど、それなりにりんがここまで積み重ねてきた時間を理解していたのかなぁ…というなんとも言えない表情だった。結局、ここまで一度もその腹の底がいま一つ見えない人なんだよな。りんは、ここで退職するけど、ひとまずは直美がまだここで働いているから…その真意に触れるタイミングはあるんだろうか…。

というか、ここで渡辺副院長が、また嫌味の1つでも混ぜ込むんじゃないかと思ってたけど、今日は何だかとてもおとなしかったよね。というか…この国で最初のトレインドナースを早速1人辞めさせて、帝都医大病院の看護科の一番優秀だった生徒を辞めさせて…立場があんまり良くないんじゃないかとも思うんだよね(笑)先日の多田の発言もあって、何か…あったのかな?思ってしまう程、渡辺がおとなしくて気持ちが悪いくらいだったよ(笑)

黒猫夫人
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詰所に戻った瞬間の空気、あれ本当に胸にくるのよ。直美もトメも多江も、りんの顔を見た途端に「本当に辞めるの?」っていう気持ちが全部表情に出てた。多江の“看護婦総取締”宣言は、あの人らしい前向きさと妙な勢いがあって笑ったけど、りんを励まそうとしてるのが伝わるから余計に切ないのよ。

トメのそれなら、自分が多江の病院で働いて婿でももらおうかって軽口も、場を明るくしようとしてるのがわかって、あの子らしい優しさだった。というか‥トメが婿をもらったところで継げるのかい?っていうツッコミを入れてしまったけどね(笑)

黒猫参謀
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多江の“看護婦総取締”構想は、かなり本気だと思うよ!多江は最初から優等生気質だったしね!帝都医大病院だけじゃなくて、この国の『ナイチンゲール』になるって言い切るあたり、多江の野心と勢いがそのまま出ていた。りんがその気になったら、自分の一存で復職させられるくらい出世するつもりなのが頼もしいね!そして、それは多江なりの励ましで、りんの選択を尊重しつつも「戻ってきてもいいんだよ」と伝えているんだと思う。

トメの「婿でももらおうか」という軽口も、場の空気を柔らかくする役割を果たしていたし、同期間の人間関係がどれだけ近くなったかがよくわかる。本当に良き仲間に出会ったよね…。

黒猫夫人
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それで言うと、直美もっていうわけだから、りんだけじゃなく他の仲間もトヨに会わせてあげたかったなぁ‥って思ってしまったよ。

それに、フユとヨシが駆けつけてきたところ、本当に泣けるのよ。あの2人、最初は距離があったのに、気づけばすっかり仲間になってるじゃない。りんの退職を惜しむ顔が本当に素直で…。いつもなら、もっと口調はイジワルだったりするんだろうに…今日はショックって顔だったよね。

フユなんて、りんが辞めたらまた手術介助の負担が全部いくんじゃないかって心配になるくらいよ。詰所の空気が一気に“見送りの場”みたいになって、あの温度差がまた切ないのよ。りんが荷物をまとめて帰り際に病室を見つめるところも、積み重ねた時間を思い返してる感じがして、静かに刺さるのよ

黒猫参謀
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りんが病室の直美と見習い生たちを見つめる場面は切なかったねぇ。自分もその一翼を担って切り開いてきた現場を静かに見送るような視線で、言葉にしない分だけ重さがあった。直美が患者のそばで働いている姿や、見習い生たちが動いている様子を見て、りんは自分がここで積み重ねてきた時間を噛みしめていたんだと思うよ。

そこへ今井が来る流れも興味深い。てっきり黒川が来るんじゃないかと思ってたから、画面のピントが合うまで、黒川だと思ってたから、ピントが合った時に今井なのかい!ってなったよ(笑)だけど、公式の相関図を見ていると…黒川は新潟に向かうようだから…ここは今井が来るのが自然だったのかもね。今井の「医療者としては正解」という言葉は、りんの判断を真正面から評価している証拠だね。患者に向き合えないなら辞めるべきというのは、厳しいけれど正しい。

黒猫夫人
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そうねぇ…今井のあの背中、本当に刺さるのよ。りんの判断を肯定しつつ、立ち去り際に、少し振り返って、同業者としては寂しいってちゃんと言うところが、あの人の不器用な優しさなんだと思う。りんが頭を下げる姿も、これまでの積み重ねが全部そこに詰まってる感じで、静かなのに重いのよ。

今井って口数少ないから、りんの努力をどう見ていたかが周囲に伝わりづらいけど、フユの手術介助を身につけたり、色んなことを必死にやってきたりんを、それなりに認めてたんじゃないかな。ドイツ留学してるから、帝都医大病院の中でもトレインドナースに対してニュートラルな視点を持っていたんだろうし、りんの判断を“正解”と言えるのもその立場ならではだと思う。派手じゃない別れ方なのに、妙に心に残るのよね。

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負けを知る者の優しさ

黒猫参謀
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卯三郎が美津からりんの新潟行きを聞かされた時のあの表情、なんとも言えない複雑さがあったね。仕事の斡旋を頼まれて断ったのは、卯三郎なりの現実的な判断なんだろうけど、結果としてりんに難しい選択を迫ったかもしれないという後ろめたさが滲んでいた。

りんがりんの夢を叶えるには、しがみついてでも看護婦でいた方がいいと、卯三郎は思ったからこそ、あの時に仕事の斡旋を断ったのかなぁ…。だけど、思いのほかりんの状態が良くなくて、結果、新潟まで仕事に行かなくちゃになったことに、ちょっと責任を感じているのかもしれないなぁ…。

黒猫夫人
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それに、美津の本音、あれ胸にくるのよねぇ。本当はりんが再婚するほうが幸せになれるんじゃないかという価値観は変わっていない。だけど、それが本当にりんの幸せかどうかはわからないって苦笑いするところ、あの人らしい優しさと不器用さが混ざってて切ないのよね。

りんのことを思って言ってるのに、自分の願いが押しつけになってしまうかもしれないってわかってるから、あんな表情になるんだろう。卯三郎も美津も、りんの人生に踏み込みすぎないようにしながら、それでも心配してしまう感じが家族みたいで、見ててしんどいのよ。りんが新潟に行くって聞いた時の美津のあの間も、言いたいことが山ほどあるのに飲み込んだ感じがして、余計に胸が痛くなるのよ。

黒猫参謀
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その横で環が英語を勉強したいと言い出したのは、シマケンの影響が大きいね。気持ちを伝える言葉をたくさん知っていれば世界中で友達ができるって、シマケンらしい前向きな発想だよ。環がそれを嬉しそうに話していたのは、単なる語学の興味じゃなくて、シマケンに言われたこの言葉が心に響いたんだろうね。

りんの新潟行きが周囲に広がる中で、環のこの明るさは救いでもある。英語を学びたいという気持ちが、環自身の未来を広げるきっかけになるかもしれないし、シマケンとの関係性にも影響していくんだろう。環の無邪気な笑顔が、瑞穂屋の空気を少しだけ軽くしていたのが印象的だったよ。

黒猫夫人
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ただねぇ…ここで店先のシマケンが立ち尽くしてたの、あれ見てるだけで胸が痛くなるのよ。りんの新潟行きを聞いてしまったあの瞬間、何をどう受け止めればいいのかわからないって顔してたじゃない。店の中は環の話で穏やかなのに、のれん1枚隔てて、表情が固まるシマケン…。あれはもう気持ちが追いついてない証拠よねぇ…。

黒猫参謀
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りんが捨松に舎監の仕事を引き受けることを伝えた場面は、りんの覚悟が静かに固まった瞬間だったね。教科を担当することになると聞いて困り顔になるりんに対して、捨松が無理に教える必要はないと言ったのは、りんのこれまでの働き方を理解しているからこその言葉だよ。

看護婦という職業がまだ確立されていない中で、りんや直美たちが形作ってきた道の重さを捨松はちゃんと見ていた。だからこそ、りん自身の姿が女学生の手本になると言えるんだろう。捨松の言葉は、りんの不安を取り除くためというより、りんが歩んできた道を肯定するためのものだった。あの励ましは、りんにとって大きな支えになったはずだよ。

黒猫夫人
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巌が帰ってきて、捨松が舎監の件で礼を言いながらもどこか不服そうだったの、あれ本音が漏れてたよねぇ。本当はりんに看護婦に戻ってほしいっていう気持ち、あの人の表情に全部出てた。

そんな捨松に巌が「負けを知っている人はみんな優しい」って微笑んだのも、捨松の内側をちゃんと見てるからだと思う。捨松が自分を“ファイター”だと言いながら笑ってたけど、その強さの裏にある柔らかさがりんを支えてきたんだろうね。りんが新潟へ行く選択を尊重しながらも、本当は別の未来を願っていた捨松の気持ちが、あの短いやり取りに全部詰まってたのよ。

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シマケンおじさん宣言!?

黒猫参謀
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りんの家の前をウロウロしていたシマケンに、帰宅したりんが声をかけて縁側で話す流れ、あれはシマケンの迷いがそのまま歩き方に出ていたね。りんの新潟行きが現実になっていく中で、何か言いたいのに言えない、その葛藤が家の前の往復に全部表れていた。

りんが声をかけた瞬間のシマケンの顔も、覚悟と未練が混ざったような複雑さがあった。縁側での会話は静かだけど、互いの距離感が微妙に揺れていて、りんの返答を聞く前からシマケンは答えを察していたんだろう。りんが肯定するまでの間も、シマケンは何度も言葉を探していたように見えた。あの沈黙の時間が、2人の関係の現実を突きつけていたよ。

黒猫夫人
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その2人を直美が物陰から見守ってるのがこれまた…この時、直美は何を思っていたのかしらねぇ…シマケンを応援する気持ちもあるだろうけど、りんがシマケンの気持ちを受け入れてしまって、新潟に行かないってのも困った話よね(汗)

まぁ、シマケンの仕事は正直、新潟でもできるっちゃできるから、新潟について行って部屋を借りて…あ、りんは住み込みだから、一緒には暮らせないのか(汗)何とも言えず、状況は詰んでるわねぇ‥‥

黒猫参謀
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シマケンがりんに新潟行きを確認して、立ち上がったものの…迷いに迷った末に“環の良いおじさんになる”と決断したのは、彼なりの精一杯の選択だね。喉まで言葉は来ていたんだと思うんだよ。でも、その言葉を口から出せないというあの状態は、気持ちがあるのに踏み込めない葛藤そのもの。今、言ってしまうことが…りんの負担になるかもしれない…そう思ったんだろうね。

結果、自分の気持ちを全部飲み込んで、りんが一番大切に思っている環の為にという言い方を選んだのは、シマケンの優しさと不器用さが混ざった結果だと思う。太一や忠蔵まで巻き込んで“みんなで環の良いおじさんになる”という発想も、りんに負担をかけないように距離を取った選択だろう。

本当なら、求婚して関白宣言(なるかは置いておいて)の筈が…まさかのおじさん宣言だよ(汗)

黒猫夫人
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その後のシマケンが環に読み書きを教えるって言った時の表情、あれはもう切なさと優しさが混ざってたのよ。りんに手紙を書けるようにっていう理由が、環のためでもあり、りんのためでもあるっていうのが伝わってきて、見てる側の胸が痛くなるのよね。

何も気づかずりんが「ありがたい」と言った時の柔らかい表情も、シマケンには刺さってる気がして、余計にしんどいのよね。環の未来を支えながら、りんとの距離を保とうとするシマケンの立ち位置が、どうにも切ない。

黒猫参謀
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結果的にシマケンからの申し出で、りんは環への餞別に切手付き住所の書かれた封筒を渡した場面は、りんの環への母としての愛が詰まっていたね。あれはいいい餞別だったと思うよ。切手のお金は自分で払ってあるから、直美や美津に負担をかけないし、住所を書いてもらうのも大変だものね。

それから、家族で過ごした一時の楽しい時間も、旅立ち前の静かな区切りとして描かれていて、りんがこの家で積み重ねてきた時間の重さを感じたよ。新潟へ旅立つ朝、信右衛門の位牌に手を合わせるりんの姿は、過去と未来の両方に向き合う決意の表れだった。美津がかんざしを挿したのも、母としての餞別であり、りんの背中を押す最後の一手だったね。

黒猫夫人
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美津が涙をこらえながらりんを見送るところ、あれはもう言葉にならないのよ。かんざしを挿す手つきも、娘を送り出す母の愛情そのものだったし、直美や環、シマケンが揃って見送る姿も家族の形がそのまま出ていて胸が詰まるのよね。

心配性で立ち去りがたいりんの背中を環が押した瞬間なんて、もう耐えられないのよ。名残惜しそうにしながらも、りんの未来を信じて送り出すあの空気が、静かで優しくて、でも痛い。りんが新潟へ向かう道は決して軽いものじゃないけど、あの見送りの温度が、りんの背中を確かに支えていたんだと思う。家族の愛情が全部詰まった朝だったわ。

ところで…ここまでずっと登場していない…虎太郎はりんの新潟行き知ってるのかな…シマケンは最後の見送りまでいたのに…虎太郎は知らされてもいないなんて…そんな悲しいことある?(汗)というか…病院を辞めたことも…仕事で病院に行って、初めて聞くことになりそうな予感しか…ありません。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

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エアコンは適切に使ってくださいトークでありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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今日は、トマトが中華鍋で豪快に炒まっていくシーンスタート(笑)
朝ドラ受けはありませんでした(汗)シマケンが恋心飲み込んだシーンについて、受けてほしかった‥‥(汗)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』078話の予告あらすじ

新潟に到着したりん(見上愛)。校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに囲まれ、女学校で舎監として働き始める。一方、直美(上坂樹里)を訪ねて小川(甲斐翔真)が病院にやってきて…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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りんが退職を伝えた場面は、周囲の反応にそれぞれの立場や思いが滲んでいましたね。多江の前向きな宣言や、直美たちの惜しむ気持ち、そして今井の言葉は、りんが積み重ねてきた時間の重さを静かに示していたね。

瑞穂屋でも卯三郎や美津が複雑な思いを抱え、環の無邪気な言葉が少し空気を和らげていました。捨松の励ましは、りんが歩んできた看護の道が確かな意味を持っていたことを改めて感じさせるものでした。りんの選択を周囲が受け止めていく時間だったように思います。

黒猫夫人
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シマケンの縁側のシーン、見ていて胸が詰まるようでした。りんの新潟行きを聞いて尚、想いを伝えようと立ち上がるのに、最後の一歩を踏み出さずに「環の良いおじさんになる」と決めるところが、彼らしい不器用な優しさを感じました。太一や忠蔵まで巻き込んで“困っていても困っていなくても声をかけるおじさん”になろうとするのも、りんや環の未来を守りたい気持ちがまっすぐで好きです。

りんが環に切手を貼って住所を書いた封筒を渡して「書きたくなったら手紙を出してね」と準備しておく夜の時間も、家族の温度が伝わってきてほっとしました。旅立ちの朝、美津のかんざしと、環の背中押しに見送られて新潟へ向かうりんの姿に、ここまでの物語の積み重ねを感じます。さぁ‥ここからまたダブルヒロインが別の場所で奮闘するわけですが…一体どうなるのかしら!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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