風、薫る|22週109話ネタバレと感想。出産、終戦、吾郎!?【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の109話が2026年8月27日(木)に放送されましたね!
こちらでは、109話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回、吾郎がついに出征し、直美は遠ざかっていく足音を見送ることになりましたね…。明に会うために帰ってくると約束した吾郎ですが、直美のお腹はどんどん大きくなっていきます。

そんな中、吾郎のいない直美のもとで、何が起こるのでしょうか?明を迎える準備も進む中、直美と周囲の人たちの時間がどう動いていくのか気になりますね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』109話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』109話ネタバレあらすじ

吾郎(甲斐翔真)が出征して1か月、直美(上坂樹里)は男の子を出産し、明と名付けます。日清戦争が日本の勝利で終わったと知り、りん(見上愛)美津(水野美紀)らと吾郎が帰ってくるだろうと喜びますが、吾郎は台湾へ向かい、帰りを待つ日々は続きます。広島の陸軍予備病院では多江(生田絵梨花)が負傷兵の受け入れにあたり、運び込まれた患者を見て表情を強張らせます。一方、りんは佳枝(相田翔子)の歩行訓練に付き添い、商店街で蒸し麺包を楽しみます。そんな中、直美のもとへ吾郎の戦死の知らせが届き、遺品の軍服を受け取ります。帽子を持ち上げると、上から2番目のボタンがなくなっていました。翌日、直美は明をそばに寝かせて仕事に戻り、そこへ多江が訪ねてきます。

朝ドラ『風、薫る』109話の感想

直美、明を出産

黒猫参謀
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吾郎が出征してから1か月、直美が無事に男の子を出産して、名前は予定どおり明になったね。吾郎が戦地にいる間に生まれた子だから、まずは元気に生まれてきたことが何よりだけど、直美としては喜びと同時に、吾郎にも知らせたい気持ちが当然あるよねぇ。画面越しで見ていてもこんなに可愛いんだもん!

明という名前も、出産前に決めていた予定どおりにつけられたわけだから、吾郎がその場にいなくても、二人で決めたことがちゃんと残っているんだよね。直美にとっては、明が生まれたことそのものが吾郎とのつながりを感じられる大切な出来事でもあるんだろうな。

黒猫夫人
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すっごく余談だけど…女の子のあきらも可愛いけど…『明』と書いて男の子ならあきら、女の子ならめいっていうのもありだったかもなんて…いや、本当蛇足ですね(汗)ごめんなさい(汗)

それにしても…生まれたて明がまた可愛い‥。本当、NHKの裏には赤子が授けられる泉でもあるんじゃないかと昔から言われているけど…こんな新生児どこから調達してくるのかしら…って思っちゃいますね(汗)あ、赤子が産まれると、ついつい盛り上がっちゃうんですよねぇ…。まためんこい子を連れてくるんだNHKさんって奴は(笑)

黒猫参謀
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赤子誕生タイミング、いつも楽しみにしているもんね!

そんな明が生まれたタイミングで戦争が日本の勝利で終わったと知る。戦争が終わったなら、吾郎も帰ってくるとりんも美津も環も一緒になって喜んでいて、明が生まれた喜びに加えて、吾郎が帰ってくるという知らせまで重なったような空気になったよね!

この場面だけ切り取れば、本当に良かったと思えるけどここで「戦争が終わった=吾郎が帰ってくる」と思わせておいて、そう簡単にはいかないのがつらいところ。喜んでいるみんなの気持ちを考えると、後の展開との落差が余計に響いてくるよね。

黒猫夫人
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そうなのよ!それなのに、戦争が終わってしばらく経っても、吾郎は帰ってこない。手紙が届いたってことは、少なくとも吾郎から家族へ便りを出せる状況にはあったということなのよね。でも、近衛師団がそのまま台湾へ行くことになったとしか分からない。家族としては、無事なのか、いつ帰れるのか、その先が知りたいのに、そこが何も見えないのが苦しいよね。

吾郎が所属する近衛師団がそのまま台湾へ行くことになった手紙が届くのよね…。つまり、日清戦争そのものが終わったからといって、吾郎の軍務まで終わったわけではなかったということ。台湾へ向かうことになったという情報は届いても、家族が知りたいのは、いつ帰れるのか、無事なのかという部分だろうし、そこが見えないままなのは苦しいよね。せっかく戦争が終わったと喜んだのに、吾郎の帰りを待つ時間はまだ続いてしまうのよね…。

黒猫参謀
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しかも、その手紙にも詳しいことは書かれていない。出征の時期すら詳しい事は家族にも話せないということだから、どこで誰の目に留まるかわからない手紙になんて、細かい事を伝える内容なんてかけるわけもないんだよなぁ…。とはいえ、待つ側にとっては、その「分からない」が一番つらいよね。戦争が終わったという大きな知らせがあっただけに、なおさら帰還への道筋が見えないことが辛いよ。

そんな状況でも、直美はすぐに吾郎へ返事を書き始めるんだよね。明がぐんぐん成長していること、一ノ瀬家のみんなの力を借りながら何とか育てていること、そして早く吾郎に明の顔を見てもらいたいことを手紙にしたためている。吾郎のいる場所や詳しい状況が分からなくても、直美の側から伝えられることはきちんと伝える。明が生まれたという大きな出来事を、離れている吾郎にも届けようとしているわけだね。

家族みんなで支えていることも伝えているから、直美一人で子育てを背負っているわけではないことも分かる。帰還を待つだけではなく、今の生活を続けながら吾郎とのつながりを保とうとしているところが印象的だな。

黒猫夫人
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そうなのよ。直美が書く手紙って、ただ明が生まれましたという報告じゃないのよね。なんかさ、あんなことになるなんて思ってないから、吾郎が帰ってきた時の楽しみのためっていうのもあるんだろうけど…生まれてすぐの顔は、どうしたって見られないわけだし‥産まれた時に写真を撮って、吾郎に送ってあげたかったなぁ…。

そんなたらればを言ってもしょうがないんだけどさ…なんか…なんかなぁ…。ねえ、なんか終わったなら、1回家に帰せよって思いません?

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佳枝、商店街を歩く

黒猫参謀
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広島の陸軍予備病院では、多江が今も陸軍予備病院で働き、負傷兵の受け入れを続けています。戦争は終わったけれど、運び込まれてくる負傷兵に対応する仕事が続いているだよね。そりゃそうだ。戦争が終わったからと言って、ケガをした兵士の傷がなかったことになるわけじゃないからね。

そんなある日、運び込まれた患者の顔を見た多江の表情が強張ります。これまでにも負傷兵を受け入れてきた中で、今回は患者の顔を見た瞬間に明らかに様子が変わったわけですよね。何かを見て驚いたのかを考えても、あのタイミングは、完全に患者の顔が知っている人物だったとしか考えられないのが辛い…。

黒猫夫人
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多江が患者の顔を見た途端に表情を強張らせるの、これは気になるわよね。負傷兵を受け入れる仕事を続けている中で、わざわざ顔を確認した瞬間にあんな反応をするんだからさ…。

もちろん、この時点で分かっているのは、多江が運び込まれた患者の顔を見て表情を強張らせたというところまで。でも、こういう何気ない表情の変化って、本人が何を見たのかを考えさせられるじゃない。しかも、広島の陸軍予備病院では負傷兵の受け入れが続いているわけだからね…。嫌な予感しかしないわけですよ…。

黒猫参謀
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その一方で、東京のりんは佳枝の派出看護で、手足のトレーニングを行っているシーンが描かれます。まずは手の訓練を行い、その次は足の訓練へと進むことに!ここで大事なのは、りんが佳枝の手足の状態に合わせながらトレーニングを続けていることですね。手の次は足という流れで、佳枝もその訓練に取り組んでいます。

そして、この足の訓練へ移ったところで、佳枝から外へ出たいという希望が出てくることになります。これも、佳枝がりんを少しずつ頼れるようになってきたってことなのかなと思いましたね!

黒猫夫人
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確かにね!足の訓練は人を呼んで起こしてもらわなくてはいけないからと遠慮してしまう佳枝からのお願いということだもんね。少しだけ、頼ってみようという気持ちが芽生えたシーンにも見えたよ!

それに、りんに何をするか決めてもらうだけじゃなくて、自分から外を歩いてみたいと思ったわけでしょう。りんはその希望を受け止めて、実際に佳枝を外へ連れ出すことになるわけだけど…、それが次の一歩へと繋がりそうでいいじゃない♪足を動かす訓練をしているからこそ、歩いてみたいという気持ちにもつながったのかなと思うと、佳枝のこの希望は小さくないわ。

黒猫参謀
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りんは佳枝を介助しながら、外へ出て商店街を歩き、忠蔵の店へ案内します。りんの知ってる美味しいお店は忠蔵の店だけかい?というツッコミは、ここでは野暮ってもんです(笑)。まあ、佳枝が気に入ったならそれでよし!忠蔵の店にも新しい常連さんが増えたと思えば、めでたい話です(笑)。

そこで佳枝は小豆味の蒸し麺包を注文します。って…これはあんぱんの走り?屋敷の中で行っていた足のトレーニングから実際の外出へ進み、商店街を歩いて店まで来たわけですね。佳枝はわがままを言ってしまったと謝りますが、りんは歩くことが足のトレーニングには一番だと微笑みます。

だから、今回の外出は単に佳枝の希望をかなえるだけではなく、歩くという目的にもつながっています。忠蔵の店まで歩いてきて、そこで小豆味の蒸し麺包を注文する。佳枝にとって、実際に外を歩く時間になっていますね。

黒猫夫人
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というか…忠蔵がつくる小豆味の蒸し麺包…って、本当それって、あんぱんよね(笑)そういえば…忠蔵のモデルは、後に『新宿中村屋』を創業する相馬愛蔵さんだと言われてるじゃない…。その内…麺包にクリームを入れ始めるのか…。それとも、カレーを作り始めるのか…。まさか…美津から習うんじゃ…なんて思ってしまいますね(汗)今の所、『風、薫る』の中で、カレーを作ってるのは美津だけ?かな(笑)

ちなみに『新宿中村屋』をモデルにした店は朝ドラ『なつぞら』にも登場していて、そこで比嘉愛未さんが演じていたマダムこと光子のモデルは忠蔵のモデル・相馬愛蔵さんの妻だったと言われているのよねぇ…(あくまでモデルで、光子は別の人と結婚しますが…)。忠蔵も『新宿中村屋』をモデルにした店を開くのかしら…。

何となく、佳枝がこのモダンな料理を気に入って、足のトレーニングと称して…通い始めたら面白いですよね!

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吾郎戦死の知らせ

黒猫参謀
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その日は、本当にいつもの穏やかな朝だったんだよね。環が明をすごくかわいがっていて、学校に遅刻しかけてたり、夜泣きの対応してくれていたらしい美津がちょっとだけ寝坊していたり。仕事に行く前、朝餉の片づけをするべく台所に並ぶりんと直美…なんていうさ。

その穏やかな朝に連隊から軍人が訪ねてきて、吾郎の死が直美に伝えられるという急展開。正式な通知はこれからだとしながらも、上官の命で急ぎ知らせに来たという状況だけに、直美が受け取った知らせの重さが伝わります。おいおい…吾郎よ…前回出発したばかりじゃないか…前回のラスト1分位で出征していって…今日の放送開始18分で戦死が告げられるって…視聴者的には20分も経ってないよ!?

戦争そのものは終わったと新聞には書いてあったのに、…台湾での戦闘中に岩場から転落して負傷し、広島の陸軍予備病棟へ後送されたものの、そこで亡くなったという経緯が伝えられます…。終戦を知って、吾郎が帰ってくると思っていたところへの知らせですから、あまりにも突然で、手渡された遺品を受け取るのに一瞬ためらう直美の心が心配過ぎて…。

黒猫夫人
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実際、その知らせを受けた直後の直美の表情は茫然自失そのもの…明の泣き声が聞こえてこなかったらと思うと…ハラハラしちゃいました。それでも、あの時にりんがそばにいてくれて本当によかったと思う。直美が一人であの知らせを受け止めていたらと思うと、見ているこちらまで苦しくなるもの。

呆然としていた直美が、赤ん坊の泣き声で我に返って、明を抱いて庭に立つ。りんがそっと寄り添うけれど、直美自身も何が起きたのか整理できないままなんだと思う。戦争が終わったのに死ぬなんてことがあるのか、と自虐めいた笑みを浮かべながら、吾郎らしいと苦しそうに言うのも苦しいよ。帰ってくると思っていた人が、帰ってこないどころか、もう生きてはいないと知らされる。その現実を、明を抱いたまま受け止めなければならない直美の姿は、本当にしんどいものがあるわ…。

あるんだけどねぇ…。その時に抱っこされていた明がさぁ…マジで超めんこい顔で、ず~っとカメラ目線なんですよ…。『おちょやん』の時の明日海りおさん初登場レベルで、マジでず~っとカメラ目線なんですよ。衝撃的に可愛すぎて…

マジで苦しくて…直美ぃ~って寄り添ってあげたい!なシーンの筈なんですが…。前回までの立てられまくった死亡フラグを思えば、多少の覚悟はあったけど…それでも直美~しんどいね、辛いねと思いたいシーンなのですが…

本当、明が可愛すぎた…あのシーン。とんでもなく可愛かった…。今日は後半が重たい空気だったので…あの明が中和してくれたように思います。

黒猫参謀
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確かに、あの明のカメラ目線は可愛かった…。

コホン、直美はその後、遺品を開いたことで、吾郎の戦死という現実が、さらに具体的なものとして直美の前に戻ってきたよね。畳まれた軍服の上には帽子が置かれていて、その帽子を持ち上げると、いつも取れていた上から2番目のボタンが、やはりなくなっている。

ここは単に軍服が残っていたというだけではなく、直美が吾郎と過ごしてきた時間を思い出させる品になっています。以前から取れていたボタンを、直美は何度も縫い付けていたわけですからね。それなのに、今回もなくなっている。あんなに縫い付けたのに何で、と呟くしかないところに、吾郎がもう戻ってこないという現実が重なってしまいます。

黒猫夫人
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あのボタンは本当にきついわ……。軍服や帽子というだけなら、戦地から戻った遺品として受け取ることもできるけれど、直美にとっては、いつも取れていたボタンまで含めて吾郎との思い出なのよね。だからこそ、そこにボタンがないことが、妙に生々しく感じられる。

直美が小さく震える手で帽子を持ち上げて、何でと呟く姿を思うと、言葉が出なくなるわ。しかも、終戦して帰ってくると思っていたところからの知らせだからね。戦争が終わったという喜びと、吾郎を失った現実があまりにも近い。直美にとっては、その落差が大きすぎるんだと思う。

黒猫参謀
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その夜、直美が翌日から仕事に戻ると決めたのも、今の状況を考えると大きな決断ですね。美津は無理をしなくていいと心配しますが、直美は事務仕事だけで、明もまとまって眠るようになったから、働いている方がいいと考えています。

りんも、直美が本当に働きたいなら、それで構わないと受け止めました。そして直美は、明を傍らに寝かせながら事務仕事を始める。家に戻っても吾郎のことを考えてしまうでしょうし、何もしないでいることが必ずしも心を休ませることにはならない。今の直美にとって、仕事をするという選択には、そういう意味もありそうです。

黒猫夫人
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そうだね。でも、そんな直美を無理してるんじゃないかと心配するスタッフがいることも、自然よね。そう見えるもの…やっぱり。こっそりりんに直美は大丈夫だろうかと尋ねるスタッフが直美を本当に信頼しているんだなと感じられました。

だけど、ここで佳枝のトレーニングに散歩を取り入れたことで、家に籠っているだけが良いわけじゃないという考えに至れていた。だからこそ、直美の働きたいという気持ちを受け止められたのかもしれないね。

そして、そこへ多江が事務所を訪ねてくるのよね。多江がどんな思いを抱えて、何を伝えに来たのか、ここはかなり気になるところだわ。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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今日は大雨に注意トークでありませんでした!
あと、8時からの地上波での放送も石川県と富山県の大雨特別警報のため、お休みとなりました。2026年8月28日(金)の8時から109話と110話を続けて放送するそうです!

昼の再放送枠については、まだわかりませんので、公式の情報をご確認くださいね!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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あさイチも、臨時でニュースとなりましたので、お休みとなりました。命を守る行動を!ですね。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』110話の予告あらすじ

仕事に復帰しようとする直美(上坂樹里)を心配する美津(水野美紀)だったが、りん(見上愛)は直美の意志を尊重しようとする。そんな中、多江(生田絵梨花)が陸軍予備病院から帰ってきて…

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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これまでの戦中を描いた朝ドラを思い返すと、戦争が終われば復員という流れになる印象が強いんだけど…。(もちろん、終戦した後も大変だったのは理解しているけれど)それは、赤紙で呼ばれた人は、いわゆる「召集令状」で召集された民間人だからだったのかなぁ?

今回は戦争も違うし、終戦後の状況も事情も違って、単純な比較は難しいのかもしれないけど…吾郎は職業軍人だから、単純に「終戦した、帰れる!」という流れにならなかったのかなぁ…。せめて、勝ったんだから、一瞬でも帰れていればなぁ…なんか悔しいね…。

黒猫夫人
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吾郎の戦死の知らせは、本当に苦しい展開だったわね。遺品の帽子から、いつも取れていたボタンがなくなっていることに気づく直美の姿も切なかったわ。

そして直美は仕事に戻ることを決め、明をそばに寝かせながら事務仕事を始めるのよね。そこへ多江が訪ねてきて、何を伝えるのか……。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう…。

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