カーネーション|1週《1話~6話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021年10月25日

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の1週《1話~6話》が2021年10月25日(月)に放送されましたね!

こちらでは、1週《1話~6話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

今日から、毎週月曜日に6話ずつ、朝ドラ『カーネーション』の再放送が始まるよ!

すっごく面白いと評価の高い作品!
この作品でも、『沼』に落ちた人が続出していたわね…。

1回見たけど、もう1回改めてちゃんと見たいと、私も思いました!
これから、最終回までよろしくお願いします!

今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』1週《1話~6話》ネタバレあらすじ

朝ドラ『カーネーション』1話ネタバレあらすじ

夜も明けぬ岸和田の街で、いつも寝坊助な糸子(二宮星)が目を覚ましました。

何だか騒がしいお勝手の音に、何の日か思い出しました。

「だんじりの日や!」

1階に降りると父・善作(小林薫)が出かける所で、糸子は勇ましく出かけていく善作を満面の笑みで見送りました。

お裁縫をする糸子とミシンを踏む糸子(尾野真千子)が歌を歌います。

この物語は、洋服と出会い洋服と共に生きた…そんな女性のお話です。

さて、『だんじり』とは…岸和田で1年に1回ある盛大なお祭りです!

この日は、男も女も大忙し!

祖母・ハル(正司照枝)と母・千代(麻生祐未)が拵えたご馳走がテーブルに並びます。

今日の小原家には、安岡のおばちゃんこと玉枝(濱田マリ)と同級生の勘助(吉岡竜輝)がやってきました。

長男の泰蔵(須賀貴匡)がだんじりの『大工方』を務めるので、一緒に見ることにしたのです。

『大工方』というのは、花形ポジションで、だんじりの上に乗って、方向を指示する…一番かっこよくて、一番危険なお役目です。

家の前を走るだんじりの上の泰蔵を見て、いつかあの場所に行きたい…それが糸子の夢でした。

夜になると、子どももだんじりを引かせてもらえ、糸子は大はしゃぎ!

でも…本当は上に乗りたかったのですが、『女の子』だから乗せてもらえません。

糸子は、モヤモヤした気持ちを抱いていました。

夜が明ければいつもの朝がやってきて、ごちそうもありません。

登校途中、天敵の同級生…吉田奈津(高須瑠香)に遭遇、そこへ、昨日のスター泰蔵が通りかかります。

奈津と糸子は挨拶をして、真逆な気持ちで仕事に向かう泰蔵を見つめるのでした。

朝ドラ『カーネーション』2話ネタバレあらすじ

その日、『名前の由来』についての授業があり、糸子は、『糸でご飯が食べて行けるように』という意味があることを話します。

すると、先生はいいお婿さんを貰い、善作のやっている呉服屋を盛り立ててほしいという願いだと話しますが…糸子にはピンときません。

だって、糸子は大工になって、『だんじり』に乗るという夢があるからです。

でも、友達からも先生からも『女の子』は大工になれないと言われ、いいお嫁さんになることがいいと言われてしまいました。

その直後、老舗旅館の娘である奈津は、先生が望むような作文を読み上げ、糸子の方をふふんと笑って見せます。

何でも対照的な糸子と奈津。

奈津は、この時代に日傘をさして歩くような大和撫子。

片や糸子は、男子とケンカをしたうえ、それを止めようとした用務員さんをケガさせてしまい…先生に家にまで注意に来られてしまうほどに活発な女の子。

千代は帰ってきたら善作に話すと言いましたが、集金で機嫌が悪くなっているであろう善作が暴れたら面倒だとハルは千代を止めました。

善作は、商売も集金も下手なのです。

そして、そんなときは、わざと子どもの糸子に集金に行かせます。

その方が打率いいんですよね…。

意気込んで集金に向かった先は、天敵・奈津の家『吉田屋』です。

ところが、奈津と奈津のお父さんに軽くあしらわれてしまった糸子は、『明日払う』の一点張りで、追い出されてしまいます。

でも、これで負ける糸子では…もちろんありません。

「手ぶらでなんか帰れるか!」

さぁ…糸子は一体どうするのでしょうか…。

朝ドラ『カーネーション』3話ネタバレあらすじ

吉田屋の表玄関の前で、わざと座り込んだ糸子。

そこへ、常連のお客さんらしい人たちがくるのを見つけた糸子は、大きな声で『吉田屋の主人が代金を払ってくれない、手ぶらで帰ったらご飯抜きや』と号泣。

可哀想に思った大人たちは、吉田屋の主人に払ってやれと苦言を呈します。

お客に言われては逃げられないと、無事集金することができました。

奈津のお母さんには…。

「お父ちゃんより、商売向いてるんちゃうか。」

という嫌みも言われましたが、糸子はへっちゃらです。

善作にお金を渡すと、大喜びで糸子の頭を撫でてくれました。

「糸子が男の子やったらなぁ…。」

善作はそう呟きました。

それからすぐに迎えたお正月、神戸にある千代の実家に来ました。

母の千代は、元々裕福な家の生まれ。

でも、善作と駆け落ち騒ぎの末、結婚しました。

千代の両親・松坂清三郎(宝田明)貞子(十朱幸代)は、それでも千代や糸子ら孫たちのことは、とても可愛がってくれましたが…

千代が孫を連れてやってくるのは金の無心のためだとわかっており、大人の前では渋い顔を見せます。

そんな大人の駆け引きはつゆ知らず、糸子の従兄・勇(大八木凱斗)は飾ってある西洋の人形を見せてあげました。

糸子はカワイイ人形が着ている着物ではない、それが気になりました。

すると、勇は近くのダンスホールに連れて行ってくれました。

ホールを開けてみると人形と同じような着物を着て踊る外国人がたくさん!

そんな糸子を見つけた美しい外国のお姉さんは、糸子も勇も招き入れて一緒に踊らせてくれました。

それは、キラキラキラキラした…夢のような時間でした。

朝ドラ『カーネーション』4話ネタバレあらすじ

糸子は、自宅に戻っても夢見心地のまま…。

翌朝、奈津なら知っているのではないかと、尋ねてみました。

奈津は、糸子が見たものは『ドレス』という『洋服』であることを教えてくれました。

吉田屋にもたまにそういうお客さんが来るみたいです。

さて、今日の糸子は、和菓子屋さんの火鉢の前で、子どもだからとあしらおうとする店主にめげず代金を払ってくれるのを待っていました。

そこへ勘助が友達と2人、団子を買いに来て…1本のお金で2本の団子を持って逃げたのです!

困った顔の店主を見て、糸子はすぐに追いかけて余計に持って行った団子を取り返して見せました。

目論み通り、そんな糸子の顔を立てようと、何とか代金を払ってもらえました。

ところがその帰り道、『女』に殴られたと勘助の友達が、兄に泣きつき、糸子に仕返しを…。

「女だからって、容赦はしない。」

そう凄まれて怯えるわけもなく、糸子は、河原でその上級生と大喧嘩!

ほぼ互角か…糸子優勢で進んだ、そのケンカは、川の中に。

その時、糸子は腹巻から集金したお金が!

糸子は急いでお金を追いかけ、流されてしまいます。

糸子が溺れていることに気が付いた勘助は川の中に助けに行きますが、糸子はどんどん下流へ。

幸い、近くを通りかかった泰蔵が泳いで糸子を助けてくれ、事情を聴いて、糸子を連れて謝りに…。

糸子が、集金したお金を流してしまったことを告げると、善作はこの下らないケンカを買った理由を尋ね、『女だからと舐められた』という糸子の頬を叩きました。

「これが男の力や!男に張り合ってどうする!」

糸子は、何も言い返せませんでした。

朝ドラ『カーネーション』5話ネタバレあらすじ

善作に叩かれた糸子には、『男の務め』とか『女の務め』とか、全然理解ができず、モヤモヤした気持ちが晴れません。

下校中、糸子はだんじりがしまってある蔵に向かい、こっそり登ってみようとします。

それを泰蔵に見つかってしまいましたが、頭ごなしに怒ったりせず糸子の気持ちを聞いてくれました。

「だんじりに乗りたいんや。」

それを聞いた泰蔵は、そっと蔵の扉を半分閉めて、隠してくれました。

憧れのだんじりの上に立った糸子。

でも、蔵の中のだんじりから見た景色は…憧れていたそれとは違うように思い、やっぱりモヤモヤは晴れません。

その頃、吉田屋では、奈津の叔母が『離縁する』と泣いていました。

奈津は、旦那さんを立てていれば、こんなことにならないのにと叔母さんの涙が理解できませんでした。

自宅に戻ってきた糸子は、まだモヤモヤしたまま。

そんな糸子に、善作はハラハラしていました。

いつも帰ってくるや、飛び出していく糸子が遊びに行かないのです。

自分が叩いたからではと気を揉む善作が千代に当たっている声を聞きながら、思いました。

『女ってつまんない。』

そんな楽しくないことばかり考えるのが嫌になった糸子は、神戸で見た『ドレス』の絵を妹たちに描いてあげていると、神戸から糸子宛に荷物が届きました。

中には、外国のお客さんからもらったという『洋服』が!

大喜びで、袖を通してみると…、まさかの妹の静子(荒田悠良)にピッタリサイズ…。

がっかりする糸子ではありましたが、糸子にとって『洋服』は『だんじり』よりも手に入るかもしれない、そんな希望を抱くのでした。

朝ドラ『カーネーション』6話ネタバレあらすじ

糸子が洋服に憧れを抱く一方で、『洋服』が流行することに渋い顔をしている人がいました。

善作と下駄屋の下駄屋の木岡(上杉祥三)です。

洋服が流行ることで、着物と下駄の売り上げが落ちるのは困るからです。

2人は、『洋服』を『敵認定』するのでした。

そんなことになっているとはつゆ知らず…、糸子は木岡の妻も含めた近所のおばちゃんたちにドレスを見せてあげていました。

すると、『アッパッパ』という洋服を持っていると教えてくれ、『洋服』と聞いたら見せてほしいとお願いします。

糸子が見せてもらうと、夏になると着ているところを見たことのある服でした。

しかも、作るのが簡単と聞いた糸子は、すぐにハルからいらない布をわけてほしいとお願いします。

柄のキレイさ具合だけを見る糸子を窘めたハルは、肌に直接触れる服とそうじゃない服とで布にも向き不向きがあることを教えてくれました。

以前、善作が布について教えてくれた時は、さっぱり意味が解らなかった糸子でしたが、初めて『布』が面白いと感じました。

『さらし』という布で作った初めての『アッパッパ』は、ちょっと変なところもありましたが、家族はみんな褒めてくれました。

そして、それに気を良くした糸子は、毎日、外で遊ぶのも忘れて裁縫に明け暮れる日々。

神戸のおじいちゃんたちにも作ったものを送りました。

でも、糸子が本当の洋服を作れるようになるのは、もう少し後の事です。

それから、少し時間が流れて、昭和2年。

糸子は女学生になり、奈津とは相変わらず天敵同士。

そこへ、泰蔵が仕事に向かうのを見て、奈津はうっとり、糸子も憧れの目は変わりません。

でも、この時の糸子の夢は、もう『大工方』ではありませんでした。

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朝ドラ『カーネーション』 1週《1話~6話》 の感想

そうか…この頃って、子役は1週間だったかとしみじみ。

そうなんだね!
私がみるようになってからは、2週間くらいが普通だったからびっくりしたよ!

子役タイムがないパターンもあるけどね!

それにしても、『おちょやん』の名倉さんみたいなことしてたね!

えっとね、逆よ!逆。

ん?

『おちょやん』の名倉さんが、今回の尾野真千子さんのマネ…というか…朝起きたら、子役とバトンタッチは朝ドラヒロインあるあるだから、今回の糸子が二宮星ちゃんから尾野真千子さんになったという朝ドラあるあるのオマージュを名倉さんがしてたのよ!

あ~そっか。そうだよね!
再放送だった(笑)

そうだよ(笑)

それにしても、時代が時代だからしょうがないけど、糸子みたいな女の子には生き抜くい世の中だったよね。

ただ、舞台は大阪だし…この頃には、すでに広岡浅子の武勇伝は広がってそうなものだけどね…

逆に、ああはさせまいと、やっきになるお父さんとかも多かったかもよ?

あ~そっちか…。

それにしても…仮面ライダー龍騎かっこよかったねぇ~!

あ!泰蔵兄ちゃん、仮面ライダーか!
龍騎の頃は、まだちゃんと見られてなかったからなぁ…。

これは、あとで見直してみよう…。
泰蔵兄ちゃんって覚えてたわ~私は…。

それに大人になった奈津が楯岡さんだった♪

ドラマが混じる混じる(笑)
栗山千明さんね!

あのドラマではどちらかというと、女も武器にする糸子っぽいけどね(笑)

泰蔵兄ちゃんへの恋がすごくわかりやすくて(笑)

そうね♪

糸子も商魂たくましいし…色々楽しみになる1週目だったね!

大人になってから、また色んな事が起きるのよね!

来週以降も楽しみだね!

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朝ドラ『カーネーション』 1週《1話~6話》 を見た人の反応は?

楽しみにしていたリピーターさんの声がすごく見られたね!

以前から、傑作の呼び声高くてねぇ~。
このリピーターさんの熱に、ご新規さんもぜひ見ていただきたいわ!

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朝ドラ『カーネーション』 2週《7話~12話》 の予告あらすじ

小原糸子(尾野真千子)は、女学校から走って帰っては、夢中で裁縫をする日々を送っていた。父・善作(小林薫)は呉服屋の客を増やすことをねらい謡の教室を始めたが、商売には結びつかない。ある日糸子は、呉服の集金の途中にあるパッチ屋の店先でミシンを見かける。布が勢いよく縫われていく様子に糸子の目がくぎ付けになる。糸子は“このミシンこそ、自分が乗れるだんじりだ”と思い、目指す物をつかんだ気持ちで有頂天になる。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-007-012/

まとめ

いやはや…色々楽しみだねぇ~!
大人キャストに変わって、糸子は『大工方』以外の夢があるみたいだけど…。

今度はどんな夢を持ったのかしら…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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