カーネーション|2週《7話~12話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021年11月1日

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の2週《7話~12話》が2021年11月1日(月)に放送されましたね!

こちらでは、2週《7話~12話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さ~1週目を終えて、早速、尾野真千子さんになった糸子!
どんな物語が待っているのかな?

そりゃ、もう永遠の相棒と出会うのよ~!
今週も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』 2週《7話~12話》 あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』7話ネタバレあらすじ

昭和2年、糸子(尾野真千子)は、女学校に通っています。

夢中になると周囲に目が届かなくなる糸子に友達は少ないようです。

ちなみに、『痩せたい』『白くなりたい』『キレイになりたい』と言いながらお菓子をむさぼる同級生を白い目で見つめる奈津(栗山千明)にも友達は少なそうです。

相変わらず裁縫は大好きなのですが…裁縫の授業は退屈そう。

あっという間に課題を仕上げてしまう糸子に、先生は終わったなら教科書を読んでいろと言いますが…この教科書だって糸子はもう100回は読んでいるといい、どこに何が書いてあるかも全部覚えてしまっているような状態…。

小学校と違い、授業が終わるのも遅く、相変わらず善作(小林薫)からは集金押し付けられ…裁縫の時間が取れません。

糸子にとって、女学生生活はつまらないの権化のようでありました。

そんなある日の事です。

また押し付けられた集金のため、訪れた町で糸子は『桝谷パッチ店』というお店の前を通りかかりました。

「何…あれ?」

糸子の目を奪ったすごい勢いで布を縫っていく機械…あれは一体何なのでしょうか…。

朝ドラ『カーネーション』8話ネタバレあらすじ

糸子の目を奪った布を縫う機械…学校で先生に尋ねますが、擬音が多すぎる糸子の説明は、先生にはちっとも伝わりません。

でも、同級生の助け船もあり『布を縫う機械』ということなら、それは『ミシン』のはずだと教えてくれました。

『ミシン』…それは、糸子にとっての憧れになりました。

それから、毎日のように糸子はお店を覗き、暗くなるまでミシンを見ていました。

そんなある日のこと、突然善作が糸子にアッパッパを縫うなと怒り始めました。

糸子は、猛抗議しますが、聞き入れてもらえるわけもなく…

ハル(正司照枝)が言うには…どうやら大得意先である地主の息子の縁談がまとまり、そうなれば立派な紋付き袴という大口の商いがくるかもと期待していたのですが…。

相手の女性の家は、洋行帰り…おフランスにかぶれたその一家は、結婚式も燕尾服とドレスでなくては嫌だと…善作の期待は泡と消え…その要因となった『洋服』は八つ当たりの的に…。

着物が売れなければ、家業が困るのはわかっていましたが、糸子は全然納得がいかないのでした。

そんな中、お隣の木之元(甲本雅裕)が電気屋に商売替えをすると盛り上がっていますが、善作たちは騙されていると全く相手にされていませんでした。

さて、今日もミシンを眺める糸子に声をかけたのは、『桝谷パッチ店』の店主・桝谷幸吉(トミーズ雅)でした。

イケメンもいないのに覗いている糸子を気にしていたのですが、理由がミシンと聞いて更に驚きました。

幸吉は、目をキラキラさせてミシンを見つめる糸子を中に入れてくれました。

ミシンの使い方を教えてもらい大喜び!

店のお手伝いをし始めた糸子は、『働く』ということに楽しさを感じ始めるのでした。

朝ドラ『カーネーション』9話ネタバレあらすじ

善作はお得意先の地主から、娘の縁談が決まり嫁入りの着物を一式注文したいという依頼が入り喜んでいました。

糸子は、相変わらず学校はつまらないけれど、毎日のようにパッチ店で手伝いをして幸せな時間を過ごしていました。

ある日、妹の静子(柳生みゆ)からパッチ屋で働いているのかと聞かれてしまいました。

静子の話によると、糸子の働く姿に、そんなにお金がないのかと噂になっていると言います。

糸子が善作に怒られてしまうと静子は心配しますが、悪い事をしているわけではないからと諭しました。

でも、噂のせいで幸吉から店に来るなと言われてしまうのではと不安なり始めた矢先、突然幸吉から呼び出されて、更に不安が募ります。

しかし、幸吉から言われたのは思いがけない一言でした。

「女学校卒業したらでええから、うちの店こんか?」

糸子は驚きました、何せ女性が外で働いてることがあり得ない時代なのですから。

「うちは、男でも女でやる気さえあれば関係ない!」

力強く言ってくれた幸吉に糸子は大喜びするのでした。

その帰り道、安岡家の前を通ると、勘助(尾上寛之)に呼び止められました。

外では無視するくせに、普段は小学生の頃と変わりありません。

勘助の部屋に向かうと、玉枝(濱田マリ)に髪を結ってもらう奈津の姿が。

その目的は…髪の毛ではなさそうですが…。

その頃、家では千代(麻生祐未)の兄・正一(田中隆三)が岸和田での商談の帰りに小原家に。

善作は正一の姿を見つけるや、金を借りている気まずさから裏口から逃げ出すのでした。

朝ドラ『カーネーション』10話ネタバレあらすじ

さて、なぜ逃げたかといえば…、元々善作は松坂家出入りの呉服屋の番頭でした。

それなのに、縁談の決まっていた千代を連れて行ってしまったのですから…怒るのも無理はありません。

正一は、清三郎(宝田明)の命で、娘や孫が不自由していないかのチェックに来ていたのでした。

ひとまず『大丈夫』という千代の言葉を信じての帰路でした…困ったことに糸子の噂が小1の耳に…。

糸子の幸せな時間は両親の耳に入ることに…。

驚く両親を尻目に、糸子は、正一が店の事を『汚い』とか『狭い』とか悪く言うので、不機嫌に。

正一は、糸子が自分の意思で行っていると言われても信じられませんでした。

善作を庇うための嘘だと思っていたのです。

糸子が反論しようと口を開くと、それよりも早く反論したのは千代です。

「糸子はそんなに健気な子やありません!」

何だか改めてディスられたような気分になる糸子でしが、その夜、改めて善作に女学校を辞めてパッチ屋で働きたいと申し出ます。

まぁ、善作が許すわけもなく、激怒し糸子の顔を蹴り飛ばすほど憤慨していました。

もちろん、そのくらいで諦めるような糸子でもありません。

糸子は、何度も何度も蹴られても水をかけられても、時にはお客がいるのも構わず、トイレに行くのを妨害してでも、働きたいとお願いしました。

学校にも殴られた跡をつけたまま通う糸子。

帰り道、すれ違った泰蔵(須賀貴匡)がそれに気づきました。

落ち込んでいるように見えたのか、泰蔵は『だんじり』を見に来るかと、あの頃と同じように声をかけます。

首を振った糸子は、泰蔵に言いました。

「うちな、自分のだんじり見つけた!」

そう言って笑う糸子を見て、泰蔵は安心したように帰りました。

その頃、善作は、久々の大口の依頼に、立派な反物を探しますが、どこもかしこも不景気で…即金でないと売ってくれない店も出てきて、途方にくれていました。

同じ頃、パッチ屋に顔を出せなくなっていた糸子を心配して、幸吉夫妻がそっと様子を見に来ていました。

でも、糸子は善作を説得できていない今の状況では会えないと身を隠すのでした。

朝ドラ『カーネーション』11話ネタバレあらすじ

とにかく現金が必要になった善作は、千代を神戸に走らせます。

でも、『自分で借りに来るように』と突っぱねられてしまった善作は、覚悟を決め、神戸へと向かうことに。

緊張しまくりの善作を見かねた千代は、糸子を連れて行ってはどうかと提案しました。

糸子が同行とあって、ひとまず掴みはご機嫌の清三郎。

ところが、糸子に席を外させ、仕事の話が始まると、清三郎の表情は、真剣に。

そして、きっぱりと『金は貸せない』と言われ、その理由は呉服屋という商売は、もう先細りだというものでした。

店をたたみ、自分の紹介する工場で働くよう進言し、千代や孫たちは自分達で面倒を見るから1人で行けと言われてしまった善作は呆然とします。

帰りの電車の中でも、善作は一言もしゃべりません。

糸子は、何となくパッチ屋で働きたいと言ってみますが、拒否はするもののいつもの勢いはない善作に、それ以上はお願いできなくなってしまいました。

岸和田に帰ると、善作はだんじりを見つめ、何かを決意したような表情を浮かべるのでした。

朝ドラ『カーネーション』12話ネタバレあらすじ

善作は、地主の元に向かい、反物を準備することができなかったことを謝りに行きました。

地主は、娘の着物自体は、他の店に頼めばいいだけの事だから気にするなと告げ、むしろ善作の店の心配をしてくれました。

畳むなら、早い方が傷は浅いと言われ、ますます元気のなくなる善作。

同じ頃、糸子はミシン恋しさにこっそり桝谷パッチ店を覗きに行っていました。

誰にも見つからないように音だけを聞いて戻ってきた帰り道、勘助がいじめられているところに出くわし、ケンカを売る糸子!

しかし、小学生の頃とは違いました。

あっという間に伸されてしまった糸子を見て、勘助が反撃!

お腹を蹴られて動けない糸子を負ぶって、勘助が送ってくれました。

糸子は悔しくて悔しくてたまりませんでした。

男というだけで、強くなり…ずっと助けてきた勘助にまで助けられてしまったのですから。

ハルは糸子に、自分が出来ることをすればいいと励ましますが、裁縫も、ミシンも全部善作に禁止されていました。

「ミシンはうちのだんじりなんや!」

泣いて訴える糸子の声を、本当は心配してこっそり覗きに来ていた善作が全部聞いていました。

翌朝、善作は家族を集めて言いました。

「女学校辞めさせちゃる。なんちゃらパッチ店に行っていい。」

喜びはしゃぐ糸子に、『働く』のではなく『勉強』させてもらうようにと口酸っぱく言って聞かせます。

糸子が、この言葉の本当の意味を知るのは、もう少し先の事なのでした。

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朝ドラ『カーネーション』 2週《7話~12話》 の感想

この頃は、1週間で大人になってったっけ?
何か不思議な感じ!

あ、まぁおしんみたいなパターンはもちろんあるけどさ!

しかし、教科書を100回も読んで飽きちゃうくらい、裁縫は好きだったって言うのがいいよね!

すごいわねぇ~!
私は裁縫は大嫌いだからなぁ…。

まぁ、そもそもボタンのある服が嫌いってのもあるけど(笑)

それにしても、ミシンを見た途端の糸子キラキラ顔がすごかったね!

確かに、ずっと手で縫ってた人がミシン見たらびっくりするわよね!

そんな中、善作の商売は、全然うまい事行かないし…。

ちょうど、着物と洋服の過渡期だったのよね…

電気屋を始めた木之元さんは、バカにされてるしね…

これが、後に本当になるってんだから、皮肉な話よね…。

パラレルワールドでは、和菓子作ってるんだけどね(笑)

ちょっと似た時期だけど、岡山だからドッペルゲンガーには会わないかな(笑)

『おかえりモネ』をやってる最中、『ふたりっ子』をやってて、内野聖陽さんの若い時と今を同時に見てたけど…

今回は甲本雅裕さんでそれが起こるんだね(笑)

とはいえ、内野聖陽さんは若い!!って感じだったけど、この甲本雅裕さんは大分今と雰囲気近いかもね!
年代も、『ふたりっこ』ほど離れてないしさ(笑)

確かにね(笑)

それよりも、パッチ店を覗く糸子に声をかけるトミーズ雅さんよ!
糸子が覗いてる先を見るために、一緒に覗くために尾野真千子さんと顔が並んだ時の顔の大きさ(笑)

トミーズ雅さんは、顔が大きい事もネタみたいなところもあるくらいだったから、余計に大小が顕著だったかもね(笑)

うんうん!ちょっと笑っちゃったわよ!

さてさて、パッチ店で働くことを認めてもらった糸子だけど…
そんなにとんとん拍子で行っちゃうの?

いやいや、遊びにきてたようなもんの糸子と本当に社員になった糸子に、対応はやっぱり違うんじゃないかしら…

やっぱりそういうこと?

まだまだ見守りましょう!

そうだね!

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朝ドラ『カーネーション』 2週《7話~12話》 を見た人の反応は?

この対比は、中々面白かったですね(汗)
わお!ってなりました(笑)

確かに、非常に面白いね!
再放送を見れた私は、ラッキーと言わざるを得ないね。

放送当時は…『名前をなくした女神』を見た直後だったもんで…尾野真千子さんのふり幅に驚いたものだったわ…。

あの涙の演技とか…フジテレビでもこうしてちゃんと気持ちを出せば…みたいn混ぜるな危険思考になってました(汗)

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朝ドラ『カーネーション』 3週《13話~18話》 の予告あらすじ

糸子(尾野真千子)は女学校を辞めることを善作(小林薫)に許され、パッチ屋で働くことになった。千代(麻生祐未)に付き添われ、意気揚々と初出勤した糸子だが、優しかった職人たちが皆、どこか冷たい。理由を尋ねると兄弟子は「これまでは客だったから、ちやほやしたが、一番下っ端になったからには相応の仕事をしろ」とお茶くみや掃除などの雑用を押しつけてきた。糸子はミシンには触ることもできず、仕事の厳しさを思い知る。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-013-018/

まとめ

今週も中々大変だったね!

1週間分まとめてみられるのも、中々斬新よね!
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょう♪

 

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