カーネーション|3週《13話~18話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の3週《13話~18話》が2021年11月8日(月)に放送されましたね!

こちらでは、3週《13話~18話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついにパッチ店で働く許可が出た糸子!

浮かれに浮かれてるけど…大丈夫かしら…
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

広告

朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』 3週《13話~18話》 あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』13話ネタバレあらすじ

女学校を辞め、『桝谷パッチ店』で働かせてもらえることになった糸子(尾野真千子)は、大いに浮かれていました。

そのお祝いと言って、玉枝(濱田マリ)は、この頃、まだ庶民には珍しい『カレーライス』をご馳走してくれました。

こんな風に、大浮かれに浮かれる糸子は、ついに出勤初日を迎えます。

幸吉(トミーズ雅)さよ(一木美貴子)は、糸子を快く迎え入れますが…糸子が先輩たちに挨拶をすると…冷たい対応…。

いきなり変わった空気…今までは糸子が『お客さん』だから愛想よくしていただけと言われてしまいます。

『遊び』に来ることと、『働き』に来ることの違いを、突然突き付けられ戸惑う糸子。

そして、何よりもショックだったのは…最初は雑用から…それから、少しずつ布を触らせてもらえるようになり、ミシンに触れるのは10年先だと言われたことなのでした。

朝ドラ『カーネーション』14話ネタバレあらすじ

出勤初日、善作(小林薫)以外の家族は、皆で糸子の帰りを待っていました。

帰宅した糸子は、家族の前では強がりを言いましたが…本当は『10年ミシンは触れない』ということがショックで…。

そして、そんなにうまい事いくわけがないと、家族も薄々は気づいていました。

ハル(正司照枝)はおにぎりをこさえ、千代(麻生祐未)は金平糖を渡しました。

でも、その金平糖があっという間に無くなってしまうほど、毎日、毎日、怒られて1日が過ぎていき、近づいたと思ったミシンが遠のいていくのを感じていました。

「奈津でええから会いたいなぁ…。」

そんな弱音までこぼしていると…まさかの店の前に奈津(栗山千明)の姿が!

驚く糸子を尻目に、これまでの自分のように歓迎される奈津を見て…『お客扱い』とはこういうことかと…しみじみ思い知らされました。

その日の仕事終わり、突然残りはやるから早く帰れと、山口(中村大輝)に言われ…不思議そうに店をあとにすると…そこには、奈津が!

実は…ほのかな恋心を抱いている泰蔵(須賀貴匡)の結婚話を聞き…、安岡家と仲のいい糸子なら、何か知っているのではないかと聞きに来たのです。

その当ては外れてしまったようですが…糸子はこの時初めて奈津が泰蔵の事を好きだと知りました。

結婚を辞めるよう説得してくれと頼む奈津に、そんなの無理だと突っぱねる糸子。

こんな会話も久しぶり過ぎて…何だか心が癒されるのでした。

翌日、熱を出してしまった糸子でしたが、何とか職場まで行き朝の支度を進めます。

それを見た、次に出勤してきた岡村(河野智弘)に怒られてしまいます。

「お前なんかいてもいなくても同じじゃ!風邪でもうつされたら迷惑だから早く帰れ!」

糸子がしょんぼりした様子で帰っていくのを見た田中(湯浅崇)は、そんな岡村を窘めます。

何でも素直に受け止める糸子です…口の悪い岡村の心配を…恐らく言葉の通りに受け止めているだろうと。

その言葉の通り…糸子は帰り道…ボロボロ涙をこぼして叫ぶのでした。

「辞めてやる!」

朝ドラ『カーネーション』15話ネタバレあらすじ

涙が止まったのを確認して、糸子は家に帰りました。

ハルに大量の布団を着せられながら、『女学校に帰りたい』とまで思った糸子の耳に、着物が欲しいと妹の静子(柳生みゆ)が千代にねだっている声が聞こえてきました。

いつも新しい着物で、やりたいことをやらせてもらっている糸子はズルいと不平を言う静子に千代は、糸子は自分のやりたいと決めたことは一生懸命にやって、それに伴う不利益にもちゃんと自分で責任を取っていることを話して聞かせます。

「お姉ちゃんは偉い。何もやらず不平だけいうのはダメ。」

『偉い』…その言葉が糸子の心にしみていき…糸子はようやく復活!

その日の夕飯時、善作は改めて『勉強と思え』と糸子に言って聞かせました。

その言葉も、ようやく糸子の心に染み入り、考えを改め、気合を入れ直すことに!

元気に出勤してきた糸子を見て、岡村はちょっと言い過ぎたと思ったのか飴をくれました。

それから、何でも『勉強』と1つずつ身に着けていく糸子は思いました。

『知恵』は増える、『10年』は減る…と。

「大丈夫、うちはミシンに近づいてる。」

そんな糸子に吉報が…幸吉は店の終わった後なら、ミシンを触ってもいいと…。

山口が糸子を早く帰す理由が分かった糸子は、その日の夜からミシンを触らせてもらうことに!

自分は1年…糸子は2か月…山口はちょっぴり不満そうではありましたが、ちゃんと時間で替わってくれました。

念願のミシンを前に、糸子は愛おしそうに、触れながら挨拶します。

「よろしゅうな。」

朝ドラ『カーネーション』16話ネタバレあらすじ

昭和3年になりました。

家の呉服屋は、繁盛はしていないものの、閉めるほどではないという何とも絶妙に微妙な感じでした。

1つ変わったのは、自分で集金に行くようになったことでしょうか。

糸子の修行は半年が過ぎ、相変わらず怒られてはいるものの、夜の練習を励みに頑張っていました。

先輩たちも、お客扱いのようにはしませんが、怖いなりに可愛がってくれているみたいです。

そんなある日、糸子を心配した清三郎(宝田明)が、様子を見に来てくれました。

立派な車でやってきた糸子の祖父に目をぱちくりさせる先輩たち。

幸吉の計らいで、この日は早退させてもらうことに。

パーラーでご馳走になっていると、清三郎は糸子に『ミシン』を使いたいなら、自分の会社に来ないかと誘います。

でも、糸子はそれを断りました。

清三郎の元では、甘えてしまうことがわかっていたからです。

「1人前になったら、おじいちゃんの会社に行くわ!」

糸子の大人すぎる発言に、清三郎は涙を浮かべ、糸子の意思を尊重するのでした。

それから、少し経った春の日…

泰蔵の祝言が、吉田屋で行われました。

庭には、失恋に涙をこぼす奈津の姿がありました。

朝ドラ『カーネーション』17話ネタバレあらすじ

昭和5年。

同じ商店街の木之元(甲本雅裕)の店には、ラジオがやってきました。

勘助(尾上寛之)は中学を卒業し、紡績工場で働いています。

結婚した泰蔵には、子どもが産まれました。

今日は、玉枝に頼まれて『工場を辞めたい』という勘助の説得にやってきましたが…どうもダメそうです。

糸子はというと、修行も2年目になりました。

下が入ってこないので、相変わらず一番下っ端ではありましたが、一通りのことは教えてもらえるようにまでなっていました。

ただ…糸子は、仕事は早いのですが…如何せん…丁寧さには欠けるんですよね…。

そんな糸子の最近の楽しみは、泰蔵のお嫁さん・八重子(田丸麻紀)とのおしゃべりです。

一見、地味なのですが、中々のオシャレさんで、いわゆるファッション雑誌を毎月買っていて、それを見ながら、色んな事を教えてくれるのです。

そのおしゃべりの中、『洋服を作りたい』という夢を忘れていたことを思い出した糸子。

しかも、あの奈津が洋服を着て歩くようになり…先を越された焦りもあります。

でも、糸子が洋服を作るには…越えなければいけない壁があります。

もちろん、父・善作です。

洋服を作ったことがバレたら…また大変なことになります。

そんな糸子に、八重子は『善作のための洋服』を作ってはどうかと提案しました。

難しいかもしれない…でもやってみようと糸子は決意するのでした。

朝ドラ『カーネーション』18話ネタバレあらすじ

『善作のための洋服』を作ると決めた糸子は、何を作るかというのを幸吉や先輩たちに相談します。

すると、糸子の得意な『アッパッパ』はどうかという提案が!

女性もののように思われいた『アッパッパ』ですが、田中が着物を下ろして作ってもらったら、涼しくて動きやすくてよかったというのです。

というわけで『男性用アッパッパ』に決定!

幸吉は、糸子にちょっといい生地をプレゼントしてくれました。

それから、善作の目を盗んでのアッパッパづくりがスタート!

善作に着てもらえるようにと、色んな工夫を考えました。

そうして出来上がったアッパッパは、みんなにも大好評!

後は渡すだけなのですが…タイミングの悪いことに…下駄と着物だけを売ると契りをかわしていたお隣の木岡(上杉祥三)の店に靴が置いてあるのを見つけてしまった善作…。

怒り心頭で帰ってきた善作に渡した『アッパッパ』は…開いてももらえず…

「おい!ほかせ!」

もちろん、これで諦める糸子ではありません!

何と、店先に、しれっとあのアッパッパを陳列しておいたのです。

それを見つけたのは、当然お客さん。

慌てる千代でしたが、買いたいというお客を見て、驚く善作は、見事なまでの手のひら返し…。

糸子に、2日に1着ずつ『男性用アッパッパ』を縫うことを条件に洋服づくりを許可してくれました。

大忙しでミシンを踏む糸子でしたが…また苦難が糸子を襲いました。

「糸ちゃん…すまん…店…辞めてくれへんか?」

幸吉からの突然の言葉に、頭が真っ白になる糸子なのでした。

広告

朝ドラ『カーネーション』 3週《13話~18話》 の感想

さぁ、パッチ屋で働くことができるようになった糸子なわけだけど…
遊びにいくのと、働きに行くのは違うということを思い知らされたわけだけど…。

まぁ、厳しくなったとはいえ、後々の風邪のシーンとかを見る限り、糸子を思ってこその厳しさだったのかなぁ。

この時代、女の子が商いの世界に飛び込むと言ったら、生半可な覚悟じゃできないからね!

その覚悟を確認するためなのかなぁって思ったね!

いくらお客さんでも、あんなに毎日きてて、嫌いだったら…まぁ…もっとえげつなく追い出しそうだよね(汗)

確かにね(汗)

それにしても、こんなに唐突に泰蔵兄ちゃん結婚したのね…。
この辺の記憶あんまりなかったわ…。

そうなんだね!

このあたりで一番の料亭ったら、吉田屋!
奈津は目の前で祝言あげる泰蔵を見て失恋するって言うのは覚えてたんだけど…

うんうん。
まぁ、とはいえ、長男の泰蔵が吉田屋に婿入りは…難しい話だったりするんだろうから…

そもそもこの恋は難しかったかもしれないね。

まぁ、そうでしょうね…。

さて、さて、善作の手のひら返し…すごかったねぇ~(笑)

本当よ!
糸子の作戦はばっちりだったわね。

お客に言われたら、お父ちゃんは弱いって、ばっちりわかってるのがさすがだなぁって思ったわよ。

で、色々上手くいきそうだったのに…まさかの

「辞めてくれへんか」だものね…。

トミーズ雅さんもとんでもなく言いにくそうだったから…本当にやむを得ない状況ではあったんだろうけど…

何だか切ない展開よね…。
来週どうなっちゃうのかしら…。

広告

朝ドラ『カーネーション』 3週《13話~18話》 を見た人の反応は?

1週間ずつみられるのも、中々見応えがありますよね!

私は、初見だったけど、1週間で?ってびっくりしてました(笑)
何回も見てる人でもびっくり展開だったんだね(汗)

私は、何回目かの人だけど、改めて驚きました!

広告

朝ドラ『カーネーション』4週《19話~24話》 の予告あらすじ

桝谷パッチ店を辞めさせられた糸子(尾野真千子)。落胆している糸子に、善作(小林薫)は「早く次の働き口を探せ」と言う。しかし仕事は、なかなか見つからない。ある日、岸和田に洋服を着た美しい女性が現れた。根岸良子(財前直見)というミシンの販売員で、東京のメーカーから派遣されて営業に来たのだ。根岸は、木之元電キ店の店先で実演販売をすることに。糸子は根岸の美貌や、掲げる洋服を目を輝かせて見つめる。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-019-024/

まとめ

さ~突然のリストラ??
女学校も辞めちゃったし…どうなっちゃうの?

本当よね…色々心配だわ…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

広告