カーネーション|4週《19話~24話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021年11月15日

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の4週《19話~24話》が2021年11月15日(月)に放送されましたね!

こちらでは、4週《19話~24話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

まさかまさかの幸吉からの一言で締めくくられた先週!
糸子はこのままリストラされちゃうの?

さぁ…ここから、一体何が待っているのかしら…
今週も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』 4週《19話~24話》 あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』19話ネタバレあらすじ

昭和5年、糸子(尾野真千子)は不況の煽りを受け、桝谷パッチ店をリストラされてしまいました。

幸吉(トミーズ雅)さよ(一木美貴子)は、何度も糸子に謝ってくれました。

「誰も悪くない。」

糸子は、そういって、自分を納得させるしかありませんでした。

でも、話はそれだけではすみません。

糸子の収入がなければ、小原家の家計はたちまち火の車なのです。

善作(小林薫)から腹を割って話すという開き直りにより、とにかくすぐに新しい仕事を見つけなくてはいけない糸子…でも…なにせ不況の折のリストラですから、そう簡単に決まるわけもありません。

糸子が、しょんぼり家に帰ってくると、そこにはパッチ屋の先輩・山口(中村大輝)の姿が!

山口は、本当なら、自分が首になるはずだったと告げ、でも男だから首の皮一枚繋がったのだといいます。

「負けんなよ。」

素直じゃない山口は、糸子を励ましに来たことは、否定して帰っていきました。

その頃、小原呉服店の隣の木之元電気店では、ミシンの実演販売が行われていました。

ミシンを実演する根岸良子(財前直見)との出会いは、糸子にとって大事な出会いとなるのでした。

朝ドラ『カーネーション』20話ネタバレあらすじ

実演販売で販売されたミシンは1台200円…今で言うなら、60万くらいの感覚でしょうか。

それを買う者は…まぁいません。

実演販売終了後、糸子は思い切って、根岸に声をかけ、洋裁を教えてほしいとお願いします。

すると、根岸は心斎橋で教室をやっているからとチラシをくれました。

翌日、糸子は『心斎橋に女一人で行くなんて!』という善作やハル(正司照枝)にこっそりと、心斎橋の根岸の教室へと向かいます。

ざっと見て、自分が一番できるだろうとほくそ笑んでいたのも束の間…糸子にミシンはあてがわれません。

実は、この教室は、『ミシン購入者』向けの使い方講座…やってることも基礎中の基礎で洋裁を教えるところまではできないのだといいます。

とぼとぼと心斎橋の道を歩いていると偶然、祖母・貞子(十朱幸代)勇(渡辺大知)に遭遇!

顔を隠して逃げようとしますが、さすがにそれは無理でした。

近くの喫茶店でご馳走してもらいながら、糸子のリストラや、ミシン教室の事を聞いて、貞子は太っ腹に買ってやると言ってくれますが…まずは善作を説得しなくてはいけません。

でも、頑張ってみよう…そう思った時…。

実は、今いる喫茶店、心斎橋1という評判で、有名人も訪れるといいます。

勇が店内を見渡すと、そこには女癖が悪いと評判の歌舞伎役者・中村春太郎(小泉孝太郎)が!

しかも…その連れは…吉田奈津(栗山千明)

糸子は、驚いてしまうのでした。

朝ドラ『カーネーション』21話ネタバレあらすじ

夜、自宅に帰った糸子は、思い切って善作に、貞子がミシンを買ってくれると言っている話を切り出しますが…。

黙って心斎橋に言ったこと、神戸の家が糸子にミシンを買うということに腹を立て、大激怒!

糸子は、夢も希望もないと、一晩中嘆いていました。

でも、だんじりの祭はどんな状況でもやってきます。

泰蔵(須賀貴匡)は、昨年で大工方を引退し、玉枝(濱田マリ)もようやく安心してだんじりが見られそうです。

糸子は、だんじりを見ていると、自分の悩みなどちっぽけだと感じていました。

祭が終わり、2階から泰蔵・八重子(田丸麻紀)と子どもの姿を微笑ましく見ていると、通りの反対側でそんな3人を見て不機嫌になる、かつて泰蔵に恋をしていた奈津の姿が…。

糸子は、すぐに追いかけて『春太郎は辞めておけ』と忠告しますが、不機嫌な奈津に、糸子の忠告など届くわけもなく…。

「すねかじり!」

今の糸子に一番言ってはいけない一言で罵ります。

危うく掴みあいのケンカになりかけたところを泰蔵が仲裁に入ると、奈津は、思わず逃げ出しました。

その頃、善作の元に、幸吉が首にしてしまったことを謝罪に訪ねてきていました。

外面はいい善作ですから、幸吉を怒鳴るようなこともしません。

「あの子は、女にしとくのはもったいないほど…将来有望でっせ。」

幸吉は、自分の娘だったら、すぐにでも店を継がせると…糸子と仕事ができたことを嬉しそうに話して帰っていきました。

それを聞いた善作は、その夜、木之元(甲本雅裕)に、根岸の元に連れて行くよう頼みました。

翌日、糸子に修繕の仕事を大量に言いつけ、木之元と出かけて行った善作は、根岸を前に、一体何を言おうと言うのでしょうか。

朝ドラ『カーネーション』22話ネタバレあらすじ

善作は、根岸へ糸子に洋裁を教えてやってほしいとお願いしました。

根岸は、善作の熱意に圧され、承諾しましたが1つだけ条件があるといいます。

その条件とは…。

その頃、糸子は勘助(尾上寛之)が不況で工場を首になったと聞き、仲間が出来たと意気揚々安岡家に向かいます。

しかし、勘助はあっという間に次の仕事が決まっており、がっかりして家に帰ると…何だかハルの機嫌が悪いのです。

2階では、善作が謡を教えている声が聞こえてきます。

千代(麻生祐未)が戻ったのなら、2階に挨拶に行くよう糸子を促します。

何で謡の生徒さんに挨拶?と首を傾げながら、2階に行くと…そこで謡を習っていたのは、何と根岸だったのです!

根岸は、まもなく東京に戻らなくてはいけませんが、その前に1週間の休暇を貰ったといいます。

そして、その休暇の間、小原家に寝泊まりし、糸子に洋裁を教えてくれるというではありませんか!

そのお礼は、善作が根岸に謡を教えることということで話がついていました。

ハルの機嫌が悪かったのは、洋かぶれの女を勝手に泊めることに決めた善作に腹を立てての事でした。

でも、糸子は大喜びし、早速準備に勤しみます。

千代も協力してくれて、八重子から洋食を習ってくれました。

糸子は、布団を打ち直してもらいました。

ハルはずっと不機嫌でしたが、糸子は洋裁が習える喜びに打ち震えているのでした。

朝ドラ『カーネーション』23話ネタバレあらすじ

根岸が、小原家にやってきました。

初日、根岸は糸子に洋服を着てみるよう指示しました。

根岸と色違いのワンピースに袖を通したものの、糸子は何だか自分が短足の不格好に見えて仕方がありません。

でも、根岸に洋服を見てその理由を考えるよう言います。

ウエストの位置が違うということに気が付いた糸子の洋服を根岸が整えると、途端に足が長く見えます!

糸子の驚き顔を見ながら、根岸はこのまま街に出るといいます。

そんなの善作が許すはずがないと、糸子はたじろぎますが…。

「洋服を作るものは、洋服を着るものの気持ちがわからなくてはいけません!」

と、上手い事言いくるめて、糸子を連れ出してくれました。

糸子は、初めての洋服にとにかく緊張して仕方がありません。

「堂々としなさい!」

根岸は、糸子に胸を張るように言います。

『キレイと思える洋服を作ること』こそが、根岸にとっての洋服づくりでした。

そして、これが何よりも大事な基本だと教えてくれました。

そこへ、声をかけてきたのは、何と春太郎!

馴れ馴れしく根岸に話しかける春太郎を見て、奈津のこともあり、思わず威嚇してしまいます。

根岸の後ろにいる、おっかない顔の糸子を見た春太郎は…余裕は忘れぬまま…でも、早々に店を後にするのでした。

根岸とひとしきり話した糸子は、家の近くまで帰ってきました。

その時、泰蔵の姿を見つけ、思わず根岸の背中に隠れる糸子。

それに気づいた根岸は、堂々と歩いて見せろと糸子の背中を押します。

泰蔵は、外見も挨拶もいつもと違い過ぎる糸子に、口をあんぐりと開けていました。

その夜、根岸がハルの機嫌を直しました。

カツレツに挑戦した千代が、丸焦げの大失敗をしてしまったのです。

ハルは、善作用に似ていたイワシの煮つけを勧めます。

それを一口食べた根岸は…。

「美味しい♡」

イワシを褒められたハルは、すっかり機嫌を良くするのでした。

朝ドラ『カーネーション』24話ネタバレあらすじ

さぁ、翌日からは、基本をビシバシと叩き込まれました。

根岸の教えは厳しいものでしたが、その裏には、『教えられることは全部教える』という根岸の気合を感じていました。

そして、あっという間の1週間が過ぎました。

最後の夜は、安岡家や木之元家も呼んでのお別れ会を盛大に行い、楽しい一夜を過ごしました。

翌朝、大通りまで根岸を見送りに来た糸子。

「がんばりなさい。」

そう言って、タクシーに乗り込み、根岸は東京へと帰っていきました。

根岸の帰った自宅は、何だか火が消えたように静かでした。

善作は、そんな静かになった自宅に…なんとラジオを迎え入れました。

最初は、『1日1時間』とうるさく言っていた善作でしたが、あっという間に一日中ついているようになり、小原家を明るくしてくれました。

それから2年、昭和7年になりました。

糸子は19歳、善作の提案で、冬用アッパッパを作ってみたものの売れませんでした。

洋服は縫えるようになりましたが、この近隣ではとても売れそうにありません。

なので、もっぱら手提げと前掛けばかりを縫う日々でした。

そんなある日、ラジオが告げたのは、東京の百貨店で起きた火事のニュース。

後日、この火事をキッカケに百貨店の女性店員の制服について言及する記事を見つけました。

その内容は、有事の避難のしやすさなどを考慮し、『洋服』にした方がいいのではないかというもの。

糸子は、そこに商機を感じ、大慌てで心斎橋の百貨店へと駆けていくのでした。

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朝ドラ『カーネーション』 4週《19話~24話》 の感想

いやはや…あんなに辛そうに…リストラされちゃうなんて…
ああいわれたら、糸子も『誰も悪くない』って。自分を納得させるしかないわよね…。

そうだねぇ…
しかし、本当なら自分だったって言いに来た山口さん。

きっと家族がいるんだろうねぇ…。

山口さんは、糸子が女だからって言ってたけど…
多分、そこじゃないんだろうな…。

幸吉は、善作が家族に対して、どんな感じかわかんないからこそ、最悪小原呉服店を小原洋服店にして継がせてもらったらいいっていうような…次がどうにかなりそうな糸子をやめさせたのかなぁって。

そういう経緯もありそうだね。

そんな中、新たにミシンの先生を見つけたわけだけども…
善作も、結構な毒親感があるけどさ…親らしいところもあるのがずるいわよね…。

憎み切れないってのは、そういうとこなんだねぇ…

とんでも内弁慶過ぎて…結構なびっくりだけどね(汗)

結果、謡の稽古と引き換えに糸子に洋裁を教えてもらうんだもんね。

でも教わったものの、中々、まとまった収入にはつながらぬまま2年が経ってたことにびっくりしたのよ…。

でも、妹たちは、何とか女学校通えてるのかなぁ?

どうなんだろうね…。
でも、火事のニュースから、何か商機を感じたみたいだけど…。

そういう所が、幸吉が言っていたような…
当時の『女にしとくのはもったいない』なんだろうね!

当時の価値観で言ったら、糸子が男の子だったらみたいなのは…ずっと善作の胸の内にもあるのかもしれないね…。

さぁ、来週は、駆けて行った百貨店で何をしでかすのかが不安だよ…。

本当ね…。

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朝ドラ『カーネーション』 4週《19話~24話》 を見た人の反応は?

何回見てても、そうかこんなシーンあったかと新鮮に驚ける作品でもありますよね♪
忘れてるところも、たくさんありました。

何回見てて、先を知っていても見たくなる作品って言うのはすごいね!

朝ドラは、周囲の人にもちゃんと時間が流れている気がしますよね!

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朝ドラ『カーネーション』5週《25話~30話》 の予告あらすじ

黒田屋百貨店の火事で和服の女性が逃げ遅れたというニュースを聞いた糸子(尾野真千子)は、心斎橋の百貨店に走る。店員の着物姿を確認し、支配人の花村(國村隼)に制服を作らせてほしいと直談判する。自作のワンピースを見せる糸子だが花村は取り合わない。だが、制服はデザインが大切という花村の言葉から、糸子はセンスのよい八重子(田丸麻紀)に相談する。そして一晩で10枚ものスタイル画を仕上げ、翌朝再び花村を訪ねる。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-025-030/

まとめ

さぁ~百貨店に駆けていった糸子は何を考えているのか?

猪突猛進な糸子にぶつかられるのは…一体誰なのかしら??
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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