カーネーション|5週《25話~30話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の5週《25話~30話》が2021年11月22日(月)に放送されましたね!

こちらでは、5週《25話~30話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さぁ、1個の新聞記事から、何かをひらめいた糸子!
新聞を読むのが癖づいていたことが、いいきっかけになったみたいだね!

でも、糸子ってちょっぴり強引なところもあるから、何だか心配だわ…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』 5週《25話~30話》 あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』25話ネタバレあらすじ

糸子(尾野真千子)は、東京の百貨店の火事の記事を見つけ、その中に『制服を洋服に』の一言を見つけました。

商機を見出した糸子は、持ち前の行動力で心斎橋の百貨店に猛ダッシュ!

店に入ってすぐの女性店員を捕まえて、支配人の花村(國村隼)に会わせてもらいました。

糸子は熱意のままに制服を作りたいと申し出ますが…そりゃあどこの誰ともわからない糸子が相手にされるわけもありません。

でも、糸子はめげずに、『制服』に必要なことは何かを尋ね、『デザイン』だという回答を1つ貰いました。

岸和田に戻った糸子は、すぐに八重子(田丸麻紀)の元に向かい、雑誌を見せてもらいます。

その中で、塩梅の良さそうなデザインを見つけると、夜を徹して10枚のデザイン画を作成し、翌朝一番で、またも花村を突撃!

でも、案内してくれた女性店員さんが糸子を花村の所に通されたことで、怒られてしまったと聞くと、花村が下に降りてくるのを、今か今かと待っていました。

でも、『普通』だと、あっさり断られてしまいしょげましたが…糸子はこの位の事ではめげないのでした。

朝ドラ『カーネーション』26話ネタバレあらすじ

めげない糸子ではありましたが『普通』じゃないデザインってなんだとドツボにはまっていきます。

心配して見に来てくれた八重子と話しているうちに、糸子は一つのことに気づきました。

『相手に気に入られようとするから苦しい』ということに。

糸子は考え方を改め、自分が百貨店で『こんな店員さんに案内されたい』…そんな気持ちでデザイン画をしたためました。

また徹夜した糸子に、善作(小林薫)が声をかけ、デザインを見せろと言います。

「お前、これ見本作って持っていけ。そっちのがおもろい!」

善作は、デザイン画で見せられても、相手は判断できないだろうと言うのです。

でも、見本を作るからには、生地代がかかり、採用されなければ…大損です。

それに、そもそもひとまず用立てる生地代さえないのです…。

こんな時に役に立つのは、『神戸箱』です。

これは、神戸の貞子(十朱幸代)が、送ってきてくれるものの小原家ではあまり出番の無い高価な品物をしまっている箱の事です。

そこから、どうにか生地代を捻出した糸子は見事な見本を作り上げ、家族の前で来て見せると、善作はすぐに言いました。

「それ着て、見せて来い!その方がな、話が早くて、おもろい!」

お隣の木岡(上杉祥三)の所で靴を買い、近所を堂々と歩いて、花村の元へ!

百貨店につくと、あの女性店員さんの反応は上々!

さぁ、花村の反応や如何に!

朝ドラ『カーネーション』27話ネタバレあらすじ

花村は、糸子の着てきた見本を見て、実際に入口やエレベーターに立たせ、何やらメモをしていました。

その最中、店員さんに間違われる一幕も!

支配人室に通されると…何と糸子のデザインを採用してくれました。

そして、新年の初売りでお披露目するから、その前日・1月2日の10時まで大中小併せて20着納品してほしいと。

あと1週間…、もし無理なら、デザインを買い取るという花村に首を振り、仕事を引き受けた糸子!

2割の前金を受け取った糸子は、すぐに同じ生地を買い求め、千代(麻生祐未)ハル(正司照枝)に裁断をお願いします。

すると、洋服嫌いの善作まで手伝ってくれるということに!

善作がいれば、100人力と糸子は裁断を託すと、すぐにミシンを借りるべく、あの場所に向かいました。

久しぶりに『桝谷パッチ店』に訪れた糸子を、みんな温かく受け入れてくれましたが、残念ながら、年の瀬の忙しいシーズンで休みは大みそかと元旦だけという状況…とてもじゃありませんが間に合いません。

無理強いはできないと、糸子はにっこりお礼を言って店を後にしました。

ならばと、すぐに神戸へ電話をかけた糸子は、貞子と清三郎(宝田明)の尽力で1台ミシンを借りられることに!

ところが、それを聞いた善作が怒りだしました。

神戸の力を借りるのは、どうしても我慢ならないのです。

でもミシンがなければ、仕事はできません。

途方に暮れる糸子にハルは言いました。

「今回はお前が正しい!行け!」

一番当たられるであろう千代も頷き、糸子は迷う間もなく神戸へと向かうのでした。

朝ドラ『カーネーション』28話ネタバレあらすじ

神戸についた糸子は、久々の孫とおしゃべりがしたい貞子に謝り、すぐにミシンを踏み始めます。

用意してくれた神戸の豪華な食事をいただくと…何だか家の事が気になってきてしまった糸子。

そこへ、糸子宛に静子(柳生みゆ)から電話が!

糸子がでかけた後、神戸に行ったことに気づいた善作が千代に怒りをぶつけようとしました。

でも、それを娘たちと母親に阻まれ、1階へと降りていきました。

そろそろほとぼりが冷めたかと、千代たちが1階に行くと、店中の反物と善作は消えていました。

そして、夜帰ってきたかと思うと…木之元(甲本雅裕)と共に、ミシンを担いできたのです!

せっかく頼ってきてくれた孫がもう帰ってしまうと…貞子と清三郎はしょんぼりしましたが、車で糸子を岸和田まで送ってくれました。

糸子は善作に礼を言い、また大急ぎで三氏を踏み始めました。

善作は合間にやってくるお客さんに、洋裁も始めたとニコニコと挨拶するのでした。

そして、迎えた昭和8年元日…、でも今年の小原家にとっては、ただの納品前日です。

気づけば、おせちのお裾分けに来てくれた勘助(尾上寛之)も手伝ってくれていました。

皆が疲れ果てて雑魚寝している横で、ついに20着の制服が完成すると、疲れ果てて眠る家族の代理で勘助が一緒に行ってくれることに。

百貨店の前に立った糸子は、これで無事納品が完了するか…不安で仕方がないのでした。

朝ドラ『カーネーション』29話ネタバレあらすじ

花村たちのチェックが終わると、にっこり笑って残りのお代を払ってくれました。

安心した糸子は、気が抜けて電車で眠り…居間で眠り…やっと布団に入ると、晩ご飯も忘れて朝まで眠りました。

そして、百貨店の初売りの日を見届けるべく妹たちと一緒に心斎橋の百貨店に向かいます。

お店の中で、自分のデザインした制服を着た店員さんの働く姿を満面の笑みで見つめる糸子。

花村の元にも、お客さんが上々の反応を寄せくれました。

それをこっそり覗いていた糸子に、花村はこっそりOKサインを送ります。

百貨店からの帰り道、さぁ、これからどう食べていくのか…改めて考えなくては…糸子はそんな思いを抱きつつも。

「明日のことは、明日考えよ。」

さて、心斎橋に行ったお土産を一杯お世話になった安岡家に届けます。

すると、そこにいたお客は…奈津(栗山千明)

百貨店の制服の仕事を成功させたという糸子にあてつけるように、自分には縁談が来ていると話す奈津。

「花はキレイなもんから売れるんや♪」

そんな嫌みも糸子には通じず…。

「泰蔵兄ちゃんみたいな人がいたらええなぁ。」

そんな糸子の裏の無さすぎるお節介な一言に反撃を食らってしまう奈津なのでした。

さて、それから少し経って、小原家は相変わらずのジリ貧でした。

善作が、百貨店の制服に協力的だったのは、そこから新たな仕事の声がかかるとおもっていたからだったのですが…その後百貨店から新しい仕事は来ません。

でも、あと二月もしたら、静子が就職し、収入が入ってくる算段でした…。

「うち、お姉ちゃんの仕事手伝いたい!」

ここまで、妹たちには家計の話をしてこなかったことが…裏目に…。

糸子は、自分の手伝いがしたいなら、仕事を取って来いと言うと、本当に外に仕事を取りに行ってしまいました。

慌てて、静子を追いかけるも…まぁ、簡単に仕事なんて取ってこられるわけがないと思っていたのに…

「パッチ100枚、明日の朝までに。」

まさかの仕事が…でも、仕事を選ぶ余裕などない小原家、糸子はその仕事を引き受けます。

それを聞いて起ったのは善作です。

「仕事っちゅうのはな、受ければいいっていうもちゃうで!お前が仕事を選ばないで、どないする!」

それでも、仕事を断るつもりはない糸子に、善作は家族全員に手伝い禁止を告げるのでした。

朝ドラ『カーネーション』30話ネタバレあらすじ

糸子は、夕飯も食べずにミシンを踏み続けました。

何とか手伝うべく、善作が寝るのを待つハルと千代でしたが、敵もしぶとく全然寝る気配がありません。

静子は責任を感じ、ボロボロと涙をこぼします。

その頃、1階では一心不乱にミシンを踏む糸子、善作が眠り次第手伝おうとにらみつけるハル、そうはさせまいと同じく寝ようとしない善作が膠着状態になっていました。

現場が動いたのは、深夜1時…ついにハルが寝落ち…。

ほくそ笑む善作の目に映ったのは、眠る糸子…慌てた善作は何とかして起こします。

糸子は、その音で目を覚ますと思いました。

『やはり、お父ちゃんにはかなわない。』と。

そんな中、夜が明ける頃、何とか100枚のパッチを縫い終えた糸子に、善作はパッチを見せてみろと言います。

そこでハプニング発生!

何と、ちょっと細いのです!

善作は、お客さんには迷惑をかけられないと、家族全員を叩き起こし、何とか修繕することができ、間に合わせることができました。

渡された料金を見るとびっくり!

倍の料金が入ってました。

「あれ?言ってませんでした?」

善作は、料金の事を確認し忘れたことは叱ったものの、お駄賃をくれ、糸子はそのお金で、妹たちに勘助の働く和菓子屋でお菓子をご馳走しました。

それから、4月になり、静子は会社で働くことに。

結局あれから、静子1人を雇えるほどの儲けもなく…負け試合は継続中なのでした。

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朝ドラ『カーネーション』 5週《25話~30話》 の感想

糸子の何がすごいって、なんだかんだ、仕事をものにしてるのよねぇ…。

確かにねぇ…。

努力する天才型なんだろうね…
そして、行動力も半端ない…

一人カンパニーだよね(汗)

確かに!
企画・製造・営業だもんね(笑)

多少お金も扱ってるから、経理見習いも含める?(笑)

しかし、静子のあののんき振りを見るに…すごい一生懸命妹たちには気遣いさせないようにしてたんだねぇ。

そうだねぇ。下の妹たちはともかく静子くらいは、もう少し聞かされてないけど、雰囲気くらいは感じ取っているかと思ったけども。

まぁ、糸子はお父ちゃんによく似てるからねぇ…
善作に行動力乗っけたら糸子になるのよ。

昔は、すぐ手が出てたしね(汗)

そうそう。

でも、まだ単発の仕事しかないから…安定させるには、継続的な仕事がほしい所だねぇ。

そう!まさにそれなのよ!

そういえば、こんなに家の中で仕事してて、いつ結婚するの?

…あれ?そうだ…そうよ、このあともう1個どこかで働くはずなのよねぇ…
桝谷パッチ店じゃないパッチ店で。

そうなんだ!

さすがに今の状態のままとはいかなかったんでしょうね…。

そこが旦那さんとの出会い?

だったと思うんだよなぁ…
何はともあれ、見てみなくちゃだわね!

そうだね!

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朝ドラ『カーネーション』 5週《25話~30話》 を見た人の反応は?

もう、完全に意地と意地のぶつかり合い!んっん~!んっん~!っていうネタ…どの程度通じるのかしら…。

本当、憎み切れんお父ちゃんだねぇ…。

小林薫さんのお父さん役は、いい人でもそうでなくても光るからすごいですね。

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朝ドラ『カーネーション』6週《31話~36話》 の予告あらすじ

糸子(尾野真千子)は「小原呉服店」で洋服作りを始め、妹の静子(柳生みゆ)が作ったチラシを配る。それを見た吉田屋の芸ぎ・駒子(宮嶋麻衣)が糸子の初めての客となる。別の店で作った洋服は失敗だったという駒子だが、糸子は体型や雰囲気に似合うデザインを考えて張り切る。しかし生地代を善作(小林薫)から借りるのに一苦労する。一方、奈津(栗山千明)は結婚を控え、糸子には絶対に洋服を作ってもらわないと言い張る。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-031-036/

まとめ

来週は、ついに初めてのお客さんが来るんだね!

そうみたい!
でも、そんなに簡単にうまいこと行くかしら?
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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