カーネーション|6週《31話~36話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の6週《31話~36話》が2021年11月29日(月)に放送されましたね!

こちらでは、6週《31話~30話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さぁ、洋裁の仕事はうまくいってるのかな?

まぁ、そうは問屋が卸さないわよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』 6週《31話~36話》 あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』31話ネタバレあらすじ

善作(小林薫)は、『枇杷の葉温灸』という新たな商いを始めました。

看板に掲げられた『小原呉服店』の要素は、もうどこにもなく…何をやっているのかわからない店にお客は来ないと糸子(尾野真千子)は思っていました。

そこで糸子は、この春から印刷会社に勤める静子(柳生みゆ)にお願いして、チラシを作ってもらいました。

同じ頃、奈津(栗山千明)の縁談がまとまり若女将としても、バリバリ仕事をしていました。

ある日、玉枝(濱田マリ)の店でもらってきたと、奈津の母が糸子のチラシを見せました。

奈津は眉間に皺を寄せ、読もうともしませんが…これに興味を持ったのは、芸妓として吉田屋のお座敷に来た駒子(宮嶋麻衣)です。

翌日、お店にやってきた駒子は、糸子にとって初めてのお客さんでした。

早速、デザインを決めていきますが…どうも似合わなそうなデザインばかり選ぶ駒子…。

実は、以前に心斎橋で作ってもらったことがあるのですが、今一つ似合わなかったというのです。

「うちが、似合うように作っちゃる!」

駒子は、嬉しそうに頷くと、生地選びから仮縫いまで、根気よく付き合ってくれました。

そんなある日、駒子から、糸子は吉田屋の大将が倒れたと聞くと…糸子は、奈津のことが心配になるのでした。

朝ドラ『カーネーション』32話ネタバレあらすじ

奈津の父親が倒れたと聞いて、糸子は勘助(尾上寛之)の働く菓子屋で差し入れを買おうと考えました。

しかし、勘助はそれを制止しました。

奈津は、糸子に弱い所など見せたくないはずだと…その言葉に納得した糸子は、お金を渡し、勘助からということで届けてほしいとお願いし、さっさと帰ることにしました。

お金は少々足りなかったようですが…。

そんな中、ついに駒子のワンピースが完成しました。

涙ぐむほど喜ぶ駒子は、自分の仕事は『べっぴん』であることも仕事の内だから、自分がこんなに『べっぴんさん』に見える服を作ってくれたことが本当に嬉しかったのだと言います。

糸子は、嫌がる駒子を説得して、街を歩いてみようと外に連れ出しました。

商店街を歩く駒子を色んな人が振り返り褒めてくれました。

そのたびに、駒子の背筋は伸びていきました。

完成した洋服を受け取った駒子は、糸子に料金を払おうとしますが、糸子は受け取ろうとしません。

「最初のお客さんが駒子さんで本当によかった。」

糸子は、これをたくさん着て宣伝してほしいと約束すると、気分よく家に帰りました。

店には、善作の謡のお弟子さんも娘に洋服をと言ってくれ…このまま順調に進むかと思ったのも束の間…。

糸子が、駒子から料金を受け取らなかったと聞いて、善作は大激怒!

盛大にしばかれ、泣きながら眠る糸子の耳に…両親の部屋から…泣きながら『情けない』とつぶやく善作の声が聞こえてくるのでした。

朝ドラ『カーネーション』33話ネタバレあらすじ

糸子が商売を全然理解できていないと考えた善作は、もう一度、外に働きに行くよう命じ、隣町のテーラーを見つけてきました。

そこの大将(団時朗)は女性を見下している面もあり、そのせいか他の職人達も新入りで女性の糸子に対して、愛想も何もありませんでした。

そんな中、1人だけ妙に愛想よく糸子に接してくれる職人が…。

『名前…何やったかな。…むら…あ…川本さんや。』

糸子の方は、こんな調子ですから…傍目にはわかりやすいほどの川本(駿河太郎)の好意にも、全然気づいていませんでした。

そんなある日、糸子が仕事から帰ると玉枝の姿が!

実は、ここの所、勘助の帰りが遅くなり、賃金も家に入れなくなったので、問い詰めると…『給料がもらえなくなった』というのです。

でも、これは何かに使い込んでいるに違いないと思った玉枝は…糸子に聞き出してほしいと頼みに来たのです。

勘助の友人に居場所を吐かせた糸子は、岸和田のダンスホールに向かいました。

勘助は、サエ(黒谷友香)という踊り子に惚れこみ、稼ぎを全てつぎ込んでいたのです。

糸子は、そのために和菓子屋の大将を悪者にしようとしたことを責め、連れ帰ろうとしますが、サエを他の男に取られると帰ろうとしません。

堪忍袋の緒が切れた糸子は、勘助に殴りかかり、ホールは騒然!

支配人にこっぴどく叱られた勘助は、ダンスホールを出禁に。

逆に糸子は、支配人に気に入られたのか、うちで働かないかと言われましたが、『洋裁の職人』をしているからと、ぴしゃりと断りました。

その糸子の言葉に、サエは目の色を変えるのでした。

朝ドラ『カーネーション』34話ネタバレあらすじ

それは夏の暑い日でした。

糸子の店に、サエが訪ねてきました。

驚く糸子に、サエはもっと驚くことを言います。

「イブニングドレスを作ってほしいんや!」

お店で『洋裁の職人をしている』と聞いたサエは、糸子の働く店を探したのだと言います。

洋裁の腕はあるものの、物がさっぱりわからない糸子でしたが、大将ならわかるだろうと考え、その依頼を引き受けることに。

前金もドーンと払っていき、その姿を見送ると、糸子は『イブニングドレス』について尋ねます。

ところが、店主は『ドレス』のことなど何も知らなかったのです。

自分で調べて何とかしろと放り出されてしまった糸子は、すぐに八重子(田丸麻紀)に相談しに行きます。

見せてもらった雑誌で何となくどんなものかを把握した糸子は、困った時の神戸と…貞子(十朱幸代)に電話して、イブニングドレスを持っていないかを聞いてみました。

貸してくれるという貞子の厚意に甘え、ドレスを借りに行くと、夏風邪に臥せっていました。

弱々しい貞子の姿に、急に自分が年を重ねた分、周囲も年を取っていることを実感する糸子なのでした。

朝ドラ『カーネーション』35話ネタバレあらすじ

ひとまず、作ってみることにした糸子ですが、勘助との1件があり、ちょっと気が進みません。

そんな糸子を川本は、岸和田でドレスを作れる職人なんていないのだから、もしこの仕事が成功すれば、他の踊り子も注文してくれるかもしれないと励ましました。

そう思ったら、俄然気合の入った糸子は、まずは安い生地で試作品を作ってみることにしました。

そんな試作品を、気づくと千代(麻生祐未)が袖を通し、ダンスのステップを踏んでみせて、このままではダメだと言います。

『イブニングドレス』は、もっと体のラインをぴったりきれいに見せて、動きやすくなくてはいけないのだと。

実は、若い頃の千代は舞踏会にも行ったことがあり、イブニングドレスも持っていたのだとか…。

「灯台下暗しやな…。」

ならばと、どんな風に仕立ててもらったのかと尋ねるも…肝心なことは覚えていないのでした。

改めて、貞子に電話をすると、『イブニングドレス』は、何度も何度も仮縫いをして、仕上げていったと言います。

またわからなくなったら、何でも聞けばいいと言ってくれる貞子に、糸子は言いました。

「おばあちゃん、長生きしてな!」

こうして何とか完成した試作品を着てもらうと、えらく気に入った様子のサエは、もうこの試作品でいいから売ってくれと言いだします。

でも、それはプロとしての糸子のプライドが許しません。

「うちは玄人や!あんたがダンスホールの真ん中で踊った時に一番映えて、きれいに見えるドレスを作らなあかん!あんたも踊りの玄人ならわかるやろ?」

サエは、そんな糸子の言葉を聞いて、吐き捨てるように自分を卑下します。

糸子は、自分は本気で作るから、本気で着ない人のドレスは作らないと突っぱねてしまうのでした。

朝ドラ『カーネーション』36話ネタバレあらすじ

お客を叱り飛ばすなど言語道断とばかりに、大将は糸子に大激怒。

人は、こんなに長い時間怒れるのかと、糸子が感心するほどの時間怒られ、店をあとにすると…そこには川本が。

あれだけ怒られたのだから、泣いて出てくるかもと心配し、氷を食べに行こうと誘うべく待っていたのです。

でも、そこは糸子ですから、存外けろっとしつつも、ちゃっかり氷はご馳走になりました。

翌日は、大雨。

お客の入りも悪いので、イライラした店主は、ねちっこい嫌がらせを糸子に仕掛けます。

そんな雨の中、もう2度と店には来ないかもと思ったサエがやってきました。

驚く糸子に、自分が『場末のダンサー』だと言ったことは撤回しないと前置きして話し始めました。

サエがイブニングドレスにこだわるのは、たった一人自分の踊りを認めてくれたお客さんがいました。

その人は、もっとちゃんと修行すればいい踊り手になると言ってくれたのに…修行なんて無理だと何もしないでいたら…その人は段々と指名してくれなくなりました。

サエにイブニングドレスを教えたのは、その人でした。

「うちが、ごっつい上物のドレスを作っちゃる!だから、あんたはうちのドレスに見合う踊りを踊って。」

糸子の宣言に固い握手を交わすと、とてつもなく協力的なお客さんになってくれました。

生地選びから、仮縫い・仕上げ、根気よく付き合ってくれました。

こうして完成したドレスを受け取ったサエは、糸子にドレスを着て踊っているところを見てほしいとお願いし、快く受け入れた糸子はお店へと向かいました。

その夜、糸子の作ったイブニングドレスを着て踊るサエは、とてもきれいでした。

そして、サエの意中の相手が来たとき、糸子にはその人が来たのだとすぐにわかりました。

嬉しそうに踊るサエを見て、糸子の顔が綻んだのも束の間…くるりと回ってこちらを向いた男の顔は…何と春太郎(小泉光太朗)

糸子がショックのあまり腰砕けになっていた頃、奈津の父親が亡くなりました。

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朝ドラ『カーネーション』 6週《31話~36話》 の感想

さて、今週は大忙しね!
2人のお客さんを相手にしてたわよ!

本当だね!
それにしても、芸妓の駒子さん…どこかで見たことがあるんだけど…。

私も一瞬気づかなかったんだけど…
ケチ兵衛の奥さんよ!

…あ~!あの?
優しそうな奥さんだ!

そうそう!
あれ・って思ってたんだけど、OPのキャストの名前見て、ああああ!ってなったのよ(笑)

あ~…胸のつかえがとれたよ(笑)

こういう時、スッキリするわよねぇ♪

そして、勘助が恋をしたもののあっという間に失恋…逆に糸子には仕事がまいこんできたってわけだね。

まぁ…駒子さんの時にお金を取らなかったのはまずかったわよね…。

そうだねぇ…それは、もはや仕事じゃなくて、趣味の範疇になっちゃうもんね。

商売とは…って言うのを懇々と伝えてたつもりだった善作にとって、『情けない』って言わせたのは…まぁ…ちょっとねぇ…。

そうだねぇ…。

だからって、あんな腫れるほどしばくのは論外だけどさ。

あれはちょっとね…。
引いちゃう…って感じだったけども…。

善作の気持ちもわからんではないけどもね…。

まぁ、あのすぐに手が出る所は、糸子にいかんなく遺伝してるけどね(汗)

勘助にも手が出てたもんね…
というか、あの短時間で失恋するとは思わなんだ(汗)

早かったねぇ…。

糸子も何よりも怒っていたのは、自分が金を使い込んだことに対して『和菓子屋の大将を悪者にしようとした点』だったから…しょうがないと言えば…しょうがないと言えるのかもしれないけど…。

結果的に、あれはサエと糸子を出会わせるためともいえるんでしょうね…。

そうだねぇ…それにしても困った時の神戸って言うのが面白いよね!

まぁ、あれがあってこそ、糸子は洋服と出会い、ミシンというだんじりに出会うわけだからねぇ~!

それにしても…サエのお相手が春太郎とは…何とも罪深い演出だったねぇ…。

からの唐突に差し込まれた奈津のお父さんが亡くなるって言うのが…
これで続くだっったか…と…何だか驚いてしまいました。

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朝ドラ『カーネーション』 6週《31話~36話》 を見た人の反応は?

そうなのね~確かにかいらしい方だもんね!
そして、今は『カムカムエヴリバディ』で、あの神童・吉右衛門のかいらしいお母ちゃんなのよね♪

本当、それは間違いないよね…

糸子は、仕事への揺るぎないプライドみたいなものがあって、素敵ですよね!

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朝ドラ『カーネーション』7週《37話~43話》 の予告あらすじ

奈津(栗山千明)の父が亡くなり、吉田屋は若おかみの奈津が支えることに。強がりの奈津に、糸子(尾野真千子)は、いらだちさえ覚える。一方、勝(駿河太郎)が予想したとおり、糸子が作るドレスは踊り子の間で評判になり、紳士服ロイヤルは大繁盛。糸子は自宅でもミシンを踏む日々。だが店主(団時朗)はドレスを見下していて、糸子はおもしろくない。そんなある日、迷子の長男を探す泰蔵(須賀貴匡)が、奈津の前に現れる。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-037-043/

まとめ

奈津のお父さんが亡くなって…どうなっちゃうんだろう…
吉田屋は大丈夫なのかな?
縁談相手、ちょっと頼りないみたいだからさ…

奈津は弱みを見せられない子だからねぇ…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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