カーネーション|7週《37話~43話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021年12月6日

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の7週《37話~43話》が2021年12月6日(月)に放送されましたね!

こちらでは、7週《37話~43話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫軍曹
黒猫参謀

奈津のお父さんが急逝…弱みを見せない奈津が心配だね!

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね…それに、糸子の仕事の方も…どうなることやら…
今週も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』7週《37話~43話》 あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』37話ネタバレあらすじ

奈津(栗山千明)の父が亡くなりました。

糸子(尾野真千子)は、奈津が泣いてるのではないかと思うと…、自分はお通夜に行ってはいけないのではと思っていました。

それでも善作(小林薫)と並んで吉田屋の前まで行くと、先に焼香を終えた玉枝(濱田マリ)勘助(尾上寛之)に会います。

気丈に振る舞っているという奈津を思い、やはり入っていけないと思いましたが、渋々善作と中へ…

糸子は、心の中で奈津に謝りながら、焼香をするのでした。

さて、あれから『ロイヤル』は大忙し…。

川本(駿河太郎)の言った通り、サエ(黒谷友香)のドレスを見た踊り子たちが、店に殺到し、糸子は大忙しに!

ほくほく顔の大将(団時朗)でしたが、仕事は雑でいいから、早く終わらせろと言います。

糸子にはわかっていました…大将は客の持ってくるお金は好きですが、女性を見下し、男性用の背広だけが偉いと思っていることに。

でも、実際、お客さん達も早く商品が欲しいと願っていることは事実です。

どうにか、手を抜かず手間を抜く方法はないかと…。

そこで、糸子が考えたのは、布をお客さんの身体に当てながら裁断するという方法でした。

そうすることで、『型紙を作る』という1工程を省くことができるのです!

この方法に手応えを感じた糸子でしたが…職人たちは糸子が忙しくしていることが面白くないのか…意地悪をしてミシンを貸してくれません。

川本だけは、優しくしてくれますが…先輩らの手前もあって…。

しょうがないので、糸子は家まで走り、ミシンを使ってドレスを縫いました。

そんな作業の最中、糸子にとって最初のお客さんである駒子(宮嶋麻衣)が訪ねてきました。

糸子の繁盛ぶりを喜ぶ駒子、落ち着いたらまた洋服を縫ってほしいと微笑みます。

そして、吉田屋の現状を教えてくれました。

駒子曰く、女将はがっくりしているものの、若女将…つまり奈津は、気落ちした様子も見せず、全然平気そうだと言います。

でも、糸子にはわかっていました。

それが、弱みを見せない奈津の強がりであることを。

だんじり祭りを眺めながら、糸子は奈津に会いに行き、ケンカでも吹っ掛けながら、泣かせてやらなくては…そんなことを考えていると。

血相を変えた八重子(田丸麻紀)が太郎を探しています。

迷子になってしまったのです。

糸子も手伝い、手分けして探す最中、偶然お客さんの家に向かう奈津が、1人でキョロキョロしている太郎を見つけました。

危ないからと手を引いて歩き始めた奈津…。

「太郎!」

それは、奈津にとっての初恋の人・泰蔵(須賀貴匡)でした。

泰蔵は、太郎を保護してくれた奈津にお礼を言うと、お父さんのお悔やみを告げました。

奈津は驚きました。

自分を知ってくれているなんて思いもしなかったからです。

「吉田屋のなっちゃんやろ?」

奈津は…かつての恋心を思い出し…ときめき半分、ちくり半分な気持ちなのでした。

朝ドラ『カーネーション』38話ネタバレあらすじ

糸子の仕事は、順調に進んでいました。

頼まれたドレスの仕事が半分も過ぎた頃…最初の方にドレスを作ってもらったお客さんが、普通の洋服も作ってほしいとお願いに来ました。

糸子の後ろでそろばんを弾く大将は、ほっくほっくの顔です。

あれから、サエは店ではなく直接糸子の家に会いに来るようになっていました。

サエは、愛想はいいけれど、間違いなく自分たちを見下している店主に気づいていました。

だから、糸子に独立を勧めます。

そりゃ…糸子としては、そうしたいのはやまやまなのですが…

糸子は、木之元(甲本雅裕)から電気扇(扇風機)を安く売ってもらい、家に貢献していることをアピールしつつ、また洋裁の仕事を家でしたいと願い出ます。

もちろん、善作の答えは『NO』

『商売人』として勉強し、もう1件繁盛させたら、認めてやると酔っ払った顔で、バカにしたように言いました。

というわけで、今のドレスの仕事が全て終わったら、店を辞めるという糸子に、もっと稼げると目論んでいた大将は大激怒!

糸子にしたって、別によその店で働きたいわけではありませんが、善作に言われたからだと押し切るのでした。

その頃、玉枝の店に奈津が髪を結いにやってきました。

「丸髷に結うて!」

丸髷とは、日本髪の中でも、いわゆる主婦の基本的な髪型でした。

明日、入籍だけするという奈津。

といっても、父親の忌中ですから、式も挙げない簡素なものだと自虐したように笑います。

「あんな…おばちゃん。うちな…ちびの頃…ここんちのお兄ちゃんのこと好きやってん。」

「そうか…。」

玉枝は驚きましたが、短く返事をしました。

結婚前に…玉枝には打ち明けた恋心。

父親を亡くし、これから家を支えるため、好きでもない男を婿に貰う…奈津は、玉枝の前で涙をこぼしました。

玉枝は、奈津が誰にはばかることなく、存分に泣けるよう店を閉め、散歩から帰ってきそうな八重子たちにもう少し散歩に行ってこいと人払いをしました。

玉枝しかいなくなった鏡の前で、奈津はボロボロと涙を流し。

玉枝は、そんな奈津の背中を優しくさするのでした。

朝ドラ『カーネーション』39話ネタバレあらすじ

八重子は、玉枝が人払いした理由を外から奈津の姿を見て納得し、子ども達を連れて家の前を離れました。

その頃、仕事帰りの糸子と勘助が、偶然出くわしていました。

今日の安岡家はカレーらしく、勘助は食べに来るといいと糸子を誘います。

大喜びで、勘助について行った糸子!

ところが、安岡家につくと、いつもならまだお店が開いてるはずなのに、しまっています。

驚く勘助が店に入ろうとすると、髪を結い終わった奈津が出てきました。

いつものように憎まれ口をたたいて、いつもの通り涼しい顔で帰っていた奈津。

玉枝から、奈津の様子を聞いた糸子は思いました。

「よかったな…奈津。泣けて良かった。」

糸子は、ホッと胸を撫でおろし…玉枝には奈津が素直になれる何かあるのだろうなと感じました。

さて、無事に『ロイヤル』を退職した糸子にあてがわれた職場は『末松商店』という生地屋でした。

大将(板尾創路)は、糸子を縫い子として雇ったに過ぎず、それ以上のことは何も求めていませんでした。

この職場は、言ってみればぬるま湯で、縫い子のおばちゃんたちはお菓子を食べながら作業をしています。

それでも、冷たくされてきたこれまでの職場と比べると天国のようでした。

でも、それでは、善作を認めさせることはできません。

糸子は、大将に申し出て、縫い子としての仕事は、家に持ち帰ってやるから、店に立たせてほしいとお願いします。

大将としては、正直、縫い子としての仕事を全うしてくれたら、好きにしろというスタンスです。

むしろ、店番が出来たからとさぼって出かけるように…。

そんなある日、糸子が店番をしていると、ワンピースを縫いたいというおばちゃんがやってきました。

生地を一緒に選んであげるも…初めてだからうまくいくかと不安そうにしているおばちゃんを見て、糸子は『ロイヤル』で身に着けた立体裁断の技で、縫えばいいところまでの裁断をサービスしてあげました。

大喜びでお客が帰った後、たいして売れてない金庫を見て、大将は呟きました。

「いつ、繁盛するかな…。」

そんな大将の嫌みも、糸子には響きません…。

むしろ腹が立つのは…毎晩毎晩、泥酔して帰ってきて稼ぎもしない善作の姿なのでした。

朝ドラ『カーネーション』40話ネタバレあらすじ

ある日、糸子が仕事から帰ると、色めきだった声で千代(麻生祐未)が店から飛び出してきます。

糸子を目当てに男性が訪ねてきたと言うのです。

怪訝そうに店に入ると、そこにいたのは川本です!

糸子の恋のフラグかもと千代は…大興奮なのでした。

うるさい千代がいては話にならないので、近所の喫茶店に行った2人。

『ロイヤル』はそのあと、新しい女性の職人を雇い、何とかやっているようです。

でも、川本が言うには、糸子の方が腕も良く、お客さんも嬉しそうだったといいます。

嬉しそうにしている糸子でしたが、『また会いに来る』という川本の行動の理由は…皆目見当がつかないのでした…。

さて、昼間は売り子・夜中は縫い子な糸子の生活は、段々無理がたたってきました。

そんなところへ、あの裁断をサービスしてあげたおばちゃんが、お店に新しいお客さんを連れてきてくれました!

そのお客さんに立体裁断をしてみせると、大将は糸子の意外な才能に感心しました。

でも、念のため、釘を刺します。

『この程度で簡単に繁盛はしない』と。

ところが、お客さんへの立体裁断を見ていた、縫い子のおばちゃんたちが自分達にもやってほしいとお願い!

それから、休憩時間中に順番におばちゃん達の裁断を進めるも…休憩時間まで取られては…糸子も限界です。

すると、縫い子のおばちゃんたちは、糸子の分のセーラー服を縫うのを代わってくれるように!

やっとゆっくり休めるようになった糸子は、更に店も頑張れるようになりました。

すると、あのお客さんのおばちゃん達がまた新しいお客を連れてきてくれました。

おばちゃんはすごい…糸子は、おばちゃん達の横のつながりに舌を巻きます。

いえいえ、おばちゃんがすごいのは横の繋がりだけではありません。

そのうちに、おばちゃんは自分の娘や孫を連れてきたり、親戚を連れてきたり…。

そう、おばちゃんは縦のつながりにも強いのです!

縦にも横にも伸びたおばちゃんらの繋がりがどうなったかというと…お店の前に大行列ができるほどの大繁盛なのでした。

朝ドラ『カーネーション』41話ネタバレあらすじ

大繁盛の『末松商店』では、1枚作ってもらったお客さんが2枚目も欲しいという注文もやってくるように。

しかも、1枚目とは違うデザインがいいというお客さんに、糸子は手すさびでこういうのはどうかと提案します。

すると、それがまた評判も良く、更にお客を呼ぶことに!

結果、糸子は自分が『商売人』として成長したのかどうなのかわからないまま、また店が繁盛してしまいました。

でも、そんな中で、糸子は岸和田にもこんなに洋服を求めている人がいるとわかった糸子は、今こそ『小原洋裁店』を開かなくてはと思い始めていました。

家族にホールのクリスマスケーキを買って帰った糸子、妹たちは大喜びです!

嬉しそうにその姿を見ていると、また泥酔した善作が帰宅しました。

妹たちの顔から笑顔が消えます。

クリスマスだというのに、家族に何をするでもなく酔っ払って一人上機嫌な善作に、糸子は言いました。

「うち、年明けたら洋裁屋始める。」

それを聞いて大激怒の善作。

でも、糸子は負けません。

今の糸子には、家族を支えているという自負がありました。

善作に頬を叩かれても、めげない糸子の強い瞳に、送りどころのなくなった怒りをクリスマスケーキに向けて、立ち去る善作。

善作がいなくなると、恐怖に慄く静子(柳生みゆ)たちを優しく慰めます。

「大丈夫、ケーキは食べられる。よう買ってきてくれたな。おおきにな糸子!」

1番に食べなさいと、千代も食べられそうなところをすくったケーキを糸子に差し出します。

一口食べた糸子は、緊張の糸が切れ、涙がこぼれました。

そして、バタバタと2階に上がると、当座の着替えを持って、善作の顔を見たくないと…神戸の祖父母の家に駆けだすのでした。

神戸の家で目を覚ました糸子。

でも、しばらく顔を出さないうちに、神戸の家は代替わりしていました。

糸子にとって、祖父母の家ではなく伯父と伯母の家という感じでした。

思い余って、家を飛び出した糸子でしたが、仕事も放ってきてしまったと思い、すぐに家に戻ることにしました。

祖父母にまた来ると約束をした糸子は、もうここは自分が甘えられる場所ではなく、自分が大好きな祖父母を守る立場になったのだと痛感するのでした。

朝ドラ『カーネーション』42話ネタバレあらすじ

それから、年が明けて2か月…糸子の生活は変わっていませんでした。

相変わらず、大忙しの糸子です。

その頃、善作は商いの中では続いていた方の謡の教室も閉めることに…。

最後の1人残っていたお弟子さんは、これからどうするのかと善作に訪ねます。

「キレイさっぱり…千秋楽や。」

そう言って、微笑みました。

それから、木之本や木岡(上杉祥三)も何やら、『善ちゃんのため』と動いています。

どんな悪巧みをしているのでしょうか…。

ある日、善作は吉田屋に商店街の馴染みの面々を呼んでいました。

何やら、『お礼』と『お願いしたいこと』があると言うのです。

奈津は、一体何事かと…そっと聞き耳を立てていますが、お客さんの相手などが間に入ってしまい、肝心な所を聞くことはできませんでした。

善作は、一体何を話したのか…。

そんな宴の翌日、子ども達が皆出かけた後、善作は店の外に出て『小原呉服店』の看板を見上げていました。

千代は、そんな善作の姿を見つめ、涙をこぼしています。

その日の夕方、仕事から糸子が帰ると、店先の看板がありません!

慌てて中に入ると、何やらでかい白い包みがあり、家の中には誰もいません。

奥まで行くと、ハルが1人でお勝手にいました。

そして、糸子にとって、寝耳に水なことを言いました。

「今日から、あんたとうちの二人きりや!」

糸子は、何が何だかさっぱりわからないのでした。

朝ドラ『カーネーション』43話ネタバレあらすじ

ある日、仕事から帰った糸子は驚きました。

お祖母ちゃん以外の家族も看板も何もなくなっていたからです。

店先に置いてあったのは『小原洋装店』の立派な看板でした。

善作は、神宮寺の伝手で隣町の質屋の店長になることが決まり、千代や静子たちもそこで暮らすことになったといいます。

急にがらんとなった家は寂しいものでした。

それでもハルは、自分と糸子の2人が食べて行ければいいと考えれば気楽だと励まします。

それでも、自分のせいで家族がバラバラになるのは嫌だと訴えます。

ハルは、娘に食べさせてもらうことを善作のプライドが許さなかったことも受け入れてやれと諭しました。

その夜、ひっそりとした店先の電気を消すと…突然、店の扉を叩く音が!

何事かと開けてみると、千代がいました。

実は、午後に引っ越しが一段落した頃、急に糸子が心配になったのか、善作は千代に様子を見に行けと言ったのです。

でも、このおっとりとした千代、慣れない道をうろうろしているうちに、良くわからない所に出てしまい、すっかり遅くなってしまったのだと言います。

千代も、置いてある看板を見て、喜んでくれました。

糸子も、千代の喜ぶ顔を見て、ようやく喜んでもいいような気がしてきました。

そして、自分のせいで家族がバラバラになってしまったことを後悔するかのように、ボロボロと涙がこぼれていきました。

千代は、そんな糸子を抱きしめます。

「あんたはただ頑張っただけや。」

優しく諭されると、涙はもっともっとこぼれてきてしまいました。

こうして、昭和9年、あの看板を大きく掲げた糸子は『小原洋裁店』をオープンさせました。

家族もみんな見に来てくれました。

商店街のみんなも喜んでくれました。

それでも、そんなに簡単に商売がうまくいくわけではありません。

店が出来てすぐ、駒子とサエが服を作りに来てくれましたが、全然お客さんの来ない日もまだまだあります。

そんなある日のこと、珍しいお客さんがやってきました伯父の正一(田中隆三)です。

糸子を喫茶店に連れ出すと、そこで働く同級生の平吉(久野雅弘)がニヤニヤと席に案内します。

そこにいたのは、なんと川本!一体どういうことなのでしょうか…。

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朝ドラ『カーネーション』 7週《37話~42話》 の感想

黒猫夫人
黒猫夫人

??あれ?
この展開なんだっけ?

こんな急にみんないないんだっけか?

黒猫軍曹
黒猫参謀

何度見ても、びっくりするんだね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

何というか…
率直に言うとさ…

黒猫軍曹
黒猫参謀

うん

黒猫夫人
黒猫夫人

糸子と善作の意地の張り合いに付き合わされるお店…大変よね(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

親子げんかに巻き込まんでくれって思うわよね(笑)

黒猫軍曹
黒猫参謀

ただ…まぁ、ロイヤルを辞められたのは、よかったのかな?

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ…たしかにそうねぇ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

過剰な『お客様は神様です』は良くない方にも行くけれど、あれはバカにし過ぎ。

黒猫夫人
黒猫夫人

お客さんに見抜かれてるようじゃ…商い人としては、半人前よね(笑)

ああいう人も多かったんだろうけどね。

だから名前も付けてもらえないのよ(笑)
団時朗さんの嫌みな演技には脱帽です♪

黒猫軍曹
黒猫参謀

ああいう人も多かったんだろうけどね。

黒猫夫人
黒猫夫人

だから名前も付けてもらえないのよ(笑)
団時朗さんの嫌みな演技には脱帽です♪

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、万太郎さんまで名前がないのにはびっくりしたね!

黒猫夫人
黒猫夫人

板尾さんね(笑)

本当よね!
店主としか役名がなかったわよ!

黒猫軍曹
黒猫参謀

この後、辞められたら大変だよね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

せめて、生地はあそこで買ってあげてほしいわ(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

本当だよね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

それにしても、奈津の儚い初恋に、ちゃんと決着つけてたのね…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうだったねぇ。
結婚する前に、ほぼ唯一弱みが見せられる玉枝の前で涙する奈津キレイだったね。

黒猫夫人
黒猫夫人

もしかすると、あそこで髪を結う前におろした瞬間だけが、素の奈津でいられる時間だったのかもしれないわね…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そう思うと…何だかちょっと切ないね…
しかし、『泣けて良かった』っていう糸子。

善作の話が気になる奈津…。
本当は、お互いを気にかけてるのに…素直じゃないなぁ…。

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朝ドラ『カーネーション』7週《37話~43話》 を見た人の反応は?

黒猫夫人
黒猫夫人

この何とも言えない切ない気持ち…今、まさに感じています。

黒猫軍曹
黒猫参謀

これどういうことなのかな?って思ってるんだけども…
多分…多分?
年末年始の中途半端週の調整なのかなぁ?
BKはそういう年もあるからね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

このシーンも本当に素敵ですよね。
奈津は糸子は当然ながら、家族にも素を見せない。

もっと仲良くない人には毒さえ見せない。
そんな奈津が一番素でいられるのはここで髪を下した時だけなのだと思ったら…(涙)

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朝ドラ『カーネーション』44話~50話 の予告あらすじ

善作(小林薫)は小原「洋裁店」とするべく、質屋の雇われ店主となり、家族とともに家を出た。戸惑う糸子(尾野真千子)だが千代(麻生祐未)に励まされ、ハル(正司照枝)との2人暮らしを始める。迎えた開店の日、家族たちに祝福され気持ちを新たにする糸子。しかし急には繁盛せず、ヤス子(中村美律子)ら客からまた裁断だけを頼まれてしまう。そんなある日、珍しく伯父・正一(田中隆三)に連れ出され、意外な人物と再会する。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-043-049/

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

さてさて、なぜか1話多かった今夜!
一体、何事なの?

黒猫夫人
黒猫夫人

BKの朝ドラは、年末年始シフトというものがあってだね、1週で6話やってない場合があるから、その調整かしら?

川本さんとおじさんがつるんでるのはどういうこと??
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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