カーネーション|9週《49話~55話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の49話~55話が2021年12月20日(月)に放送されましたね!

こちらでは、49話~55話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫軍曹
黒猫参謀

勘助に赤紙が届いたんだよね…何だか心配だなぁ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよね…やっぱり、戦争パートは辛いわ…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』49話~55話あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』49話ネタバレあらすじ

赤紙が届いたという勘助(尾上寛之)は、とっても落ち込んでいました。

でも、この時代、出征は名誉なことであり、先の大戦でも善作(小林薫)たちも出征したりしていましたが、無事に帰ってきて飲んだくれています。

でも、勘助のお父さんは、戦地で赤痢に罹り戦病死していました。

落ち込む勘助をよそに、商店街ではその出征祝いが開かれます。

善作をはじめとしたおっちゃん達は手柄を上げられるような危険な場所に行ける人なんてほとんどいないと励まします。

そんな話を聞いた勘助は、少しだけ笑いましたが…玉枝(濱田マリ)はやっぱり…複雑な様子です…。

こうして勘助を万歳で見送ってから、2か月ほどが経ち、届いた勘助からのハガキは一部分が墨で塗りつぶされていました。

恐らく、書いてはいけないことを書いてしまったのでしょう。

でも、糸子(尾野真千子)は人の書いたハガキに平気で墨を塗る軍隊というものに対してムカムカしていました。

そして、その墨のように、糸子たちの生活も徐々に黒く塗りつぶされていくことになるのです。

昭和14年になりました。

連戦連勝だとニュースで聞く割には、一向に終わる気配を見せない戦争です。

国民は更に節約と軍への協力を強いられるようになっていました。

綿製品に関しても、規制が入りつつありましたが、それでも糸子の店には、おしゃれをしたい女性たちが集まり、繁盛していました。

お腹の中には、2人目の新しい命が宿り、まさに順風満帆といえました。

しかし、そんなある日、立ち眩みをおこしてしまう糸子、それでも仕事を休もうとしない糸子に、善作は強硬手段で、産まれるまで神戸に行くよう指示するのでした。

朝ドラ『カーネーション』50話ネタバレあらすじ

出産まで、神戸で休んでいるよう言われた糸子は、暇で、暇で仕方がありませんでした。

そんな中、松坂紡績も1つの選択を迫られていました。

軍の仕事を引き受けるか、それが出来なければどこかの会社と合併するかというのです。

正一としては、軍の仕事を引き受けることで、何としてでも『松坂紡績』の名前を残したいと考え、軍の仕事を引き受けようと考えていました。

清三郎(宝田明)も、すでに会社は正一(田中隆三)の物なのだから、自分の思うようにすればいいと言ってくれますが…貞子(十朱幸代)は嫌がります。

軍服なんて不細工な服は作りたくない…簡単に言うとそういうことです。

元々、貞子の父や祖父が守ってきた会社ですから、貞子がそう思うのも無理はなかったのですが、清三郎は『時局』だと何とか宥めるのでした。

そんな貞子たちの話を聞きながら、糸子は自分の店もいつまでも安穏とはしていられないと思いました。

そう思ったら、とにもかくにも店のことが心配になってきてしまいます。

糸子は、祖父母伯父夫妻の留守を見計らい、そっと家を抜けだし、ちょっとだけ店を覗きに行くことにしました。

ところが…電車の中で、張り出したお腹。

糸子は電車を降りても、やってくる痛みに耐えかねて、ついに川辺に座り込んでしまいました。

そこを通りかかったのは…荷車を押した木之元(甲本雅裕)です!

糸子が陣痛で苦しんでるのを見つけ、荷車に乗せて小原洋装店まで引っ張ってきてくれました。

こうして始まったお産!

これまた、優子の時とは痛み方は違えど、またもや難産!

10時間経っても産まれてこない赤ちゃんに、家族全員が心配する中、夜中になってようやく生まれたのは、元気な女の子でした。

産まれてくる時、これだけてこずらせたので、善作は素直な子になるようにと『直子』と命名してくれました。

こっそり神戸を抜け出した糸子は、清三郎と貞子に謝りましたが、もうひ孫にメロメロで、全然気にしていないと言ってくれました。

糸子は、直子を連れて安岡家にも遊びに行きました。

可愛い赤ちゃんに2人も大喜び!

この頃には、八重子(田丸麻紀)がパーマネントを始めて、大繁盛!

玉枝よりも忙しい事もありました。

でも、久しぶりに届いた勘助からのハガキは、当たり障りのない事しか書いておらず、字が汚いこと以外に、勘助を感じにくいものになっていたのでした。

朝ドラ『カーネーション』51話ネタバレあらすじ

1940年、糸子がお菓子を買いに言うと、ショーケースは空っぽに。

『国民から栗まんじゅうを奪うようなみみっちいことで本当に戦争に勝てるんかいな…。』

糸子は、心の中で毒づきました。

男性陣は、『勝った勝った』と盛り上がってはいるけれど…。

この年の7月『七・七禁令』と言う…簡単に言えば『贅沢禁止令』が出て、100円以上の洋服を売ることが禁じられてしまいました。

もちろん、そんな程度のことで負ける糸子ではありませんから、100円でできる限りの上等な服を作っていました。

ですから、まぁ、ちっとも儲けが出ません。

相変わらず、商売度外視な性格は変わっていないようです。

そこへきて、次女の直子の預かり先が見つからないことにも頭を抱えていました。

産まれてくる時に手こずらせたので、素直になるようにとつけた『直子』という名前は、どこ吹く風で、中々のきかん坊なんです…。

預かってくれていた子守の人にも白旗を上げられ困っているも、善作も優子の世話で手一杯…。

そんな時、善作から、『ええ話』があると呼び出されました。

てっきり、直子の預け先が決まったのかと思いきや…ただの商いの話でした。

善作が紹介してくれたのは、生地問屋の主人で、とあるいい生地があるのですが、『金糸』が1筋入っていることで、『贅沢品』と見なされ、販売することを禁じられてしまったのです。

善作は、この金糸をどうにかして服に仕立て、生地を買ってやれないかというのです。

糸子は、ひとまず一反買って、上手く隠しながら無駄なく作れないか試してみたいと言いました。

これが売れなければ、首を括らなくてはとまで思いつめていた主人は、糸子の申し出を喜んでくれました。

糸子は、これ幸いと、子守がいないかとお願いするのでした。

布を一反抱えて、直子を預けて、ご機嫌で帰ってきた糸子でしたが、直子はあっという間に返されました…。

子守の女の子はボロボロ泣きながら、どうしていいかわからなくなってしまったようです。

直子を預けることには失敗しましたが、久しぶりのいい生地に、糸子の腕はなるのでした。

朝ドラ『カーネーション』52話ネタバレあらすじ

糸子は、金糸の部分を、うまいことリボンで隠しつつ、できるだけ生地に無駄の出ないようなデザインを考えました。

そうして出来上がったワンピースはかなりのいい出来で、従業員たちも目を輝かせます。

でも、その布を100反買うと聞いて、猛反対…しましたが、夢中になった糸子を止める手立ては、誰も持ち合わせていませんでした。

糸子は、従業員全員分のワンピースかスカート、ハル(正司照枝)の前掛けまでこさえて…店先に立たせ、お使いに行かせ…。

その作戦が功を奏したのか、店には同じスカートほしさに、たくさんのお客さんが詰めかけました。

それからしばらくすると、もう従業員がマネキン役を務める必要はなくなりました。

そんな必要がないくらい、買ったお客さん達がマネキンのように着て歩いてくれて、広告塔になってくれたのです。

半分も買い取ってくれた糸子に、ご機嫌の生地問屋の主人でしたが、残り半分も売りさばいてやるといわれ、更に上機嫌!

また、直子を預かってくれたのでした。

ちなみに、あの金糸ですが、現在は隠してありますが、贅沢禁止令が解除され次第、リボンを解いておろすと、出てくる仕掛けになっており、そのあたりも女心をくすぐったのかもしれませんね。

しかし、まぁたくさんのお客さんが来てくれたもので、縫子の手が全然足りないのです。

糸子は比較的余裕のある男性陣や家族に手伝いを要請し、バリバリと仕事を進めていました。

でも、やっぱり直子の子守をしていた女の子が、すっかり心身ボロボロになってやってきました。

以前よりは長かったのですが、生地問屋も生地が売れないので、規模を縮小…、従業員も減ったため、主人も奥さんも店に出るようになり、直子の面倒は子守奉公の子一人になってしまったのです。

これ以上は無理だ…糸子は、そう判断し直子を受け取りました。

それでも、年末までにこの仕事をこなすためには、直子の相手をしながらでは無理なのです。

頭を抱えた糸子に、勝(駿河太郎)は弟に頼もうと提案してくれました。

しかし、そこは、とんでもなく山奥なので、今のように夜には迎えに行ってということができませんから、一旦預けたら、しばらくは預けっぱなしということになります。

さすがに気の引ける糸子でしたが、背に腹は代えられません。

たくさんの土産を持って、勝と2人、糸子は直子を預けに向かうのでした。

朝ドラ『カーネーション』53話ネタバレあらすじ

勝の弟の家というのは、要は実家のことです。

長男の勝が婿に出たので、弟が川本の家を継いだというわけです。

糸子は、初めて会った時から思っていましたが、勝よりも兄らしい…まぁ…そういうことです。

だから、勝も大手を振って『婿に行ける』と言ったに違いありません。

快く引き受けてくれたものの、眠る直子はおとなしく…何だか糸子は後ろ髪引かれる思いでした。

それでも、何とか仕事をこなすため帰ってきたものの…近所に預けていた時は、思い出すこともなかった直子のことがずっと頭の中をちらつくのです。

それは、勝も同じだったようで…。

直子を預けて3日目、ついに様子を見に行こうと仕事終わりに実家へ向かおうとする勝。

「うちもいく!」

糸子も同行することにしました。

雪が舞う中、やっとこ到着した勝の実家でしたが、玄関先には壊れた瀬戸物などが仰山…。

さらに、玄関に出てきた弟の顔も傷だらけ…。

どうやら、直子の猛獣ぶりはここでも発揮されたようです。

顔を見に来たという勝に、ようやく慣れてきたところだから、今顔を見たら元の木阿弥だからと…顔を見せてもらうことはできず、トボトボ帰ることに。

帰り道、勝はボロボロと泣いていました。

あの万年上機嫌の勝が泣いているのです。

翌朝、家にたどり着いた勝の目の下は、しもやけになっていました。

そこから、糸子は寝る間も惜しんでミシンを踏み続けました。

そして、大みそかまでにすべての作業を終えた糸子は、ようやく勝と一緒に直子を迎えに行きました。

家族が揃った小原家は、初もうでに行きました。

そこでも、糸子の目につくのは、あの一生懸命作った自分の服です。

今日だけで、着てる人を8人も見つけました。

そして、家に帰って来ると、せっかくオシャレをしたので、家族4人で写真を撮ることにしたのでした。

朝ドラ『カーネーション』54話ネタバレあらすじ

1941年になりました。

オシャレを締め付ける風潮がまた強くなってきました。

この非常時にオシャレをするのは『非国民』だと言うのです。

でも、そんな非国民のおかげで、糸子の店は繁盛していました。

その一方で、紳士服の方は、背広が作れなくなったのが痛いのか、かなり仕事が減っていました。

このように、繁盛しているところもあれば、仕事の減ってる人もいる…、それはよそでも同じでした。

そのせいかなんなのか、繁盛しているものは目一杯奢り、奢られる方は気持ちよく奢られる…それが『男の仁義』だとかなんだと理由をつけて、商店街の男たちは飲んだくれていました。

そんな戦争特需を受けていた吉田屋ではありましたが、お客にまじって飲んだくれている夫に奈津はイライラが隠せませんでした。

めっきりお客の減った安岡家では、八重子がパーマネントを辞めるべきかと悩んでいました。

「ええ時に調子にのるのはアカンけど、ダメな時にくじけるのもアカン!」

そういって、懸命に励ましているところに、電報が届きました。

勘助が帰って来ると言うのです!

この話は、糸子たちの耳にもすぐ入り、男たちは、これは飲み会だと大盛り上がり!

しかし、その当日…勘助は姿を現しませんでした。

それから何日経っても、姿を見せない勘助を心配して、糸子は安岡家に出向きます。

しかし、玉枝も八重子も雰囲気がおかしいのです。

糸子が勘助の部屋に訪れると、そこにはすっかり表情を無くした勘助の姿が。

少しでも明るく振る舞おうと、どこかケガでもしたのかと思ったと声をかけます。

しかし、勘助は涙をこぼし言いました。

「手も足もあるけどな。無くなったわ…心が。」

糸子は驚いて、それ以上何も言えず、帰りました。

そんな糸子を追って、八重子が一応のフォローに来てくれました。

恐らく、勘助は相当な地獄を見てきたのだろうと思っていました。

そして、家族も時間をかければ、いつか勘助は元に戻ると信じているという八重子に、糸子も言いました。

いつか必ず勘助は元に戻る…糸子は大きな声で八重子に話しながら、自分に言い聞かせるのでした。

朝ドラ『カーネーション』55話ネタバレあらすじ

1941年12月8日。

大東亜戦争が始まりました。

『終わるどころかまた始まりよった。』

糸子は、心の中で毒づきます。

「戦争なんて、何がおもろいねん。」

そう呟いた瞬間、婦人会の皆さんが店先にやってきて、もんぺを履いてないことを叱って帰っていきました。

しかし、糸子はまだ抵抗感がありました。

こんなブサイクな服は着たくないという糸子でしたが、縫子たちの圧に負け、渋々履いてみることに…。

ところが、一度履いてみると、意外と動きやすくて、いたくお気に召すのでした。

糸子は、あれからも何度も安岡家を訪ねますが、勘助はもちろん、玉枝の笑顔も日に日に亡くなっていくようでした。

それでも、いいコトもありました。

勘助が今日から、元々働いていた和菓子屋で仕事に行ってみることになったというのです。

糸子は、勘助も少しずつ元気になっているのだと思い喜びました。

そして、もっと元気になってもらいたい…そう考えました。

それが、結果的に先走ってしまったことになるのですが…。

糸子は、少しでも元気になればと、仕事帰りの勘助を捕まえて、喫茶店に行きました。

そして、以前ダンスホールで熱を上げていた、糸子のお得意様・サエ(黒谷友香)を呼んだのです。

ところが、サエの顔を見た途端、勘助は震え始め、店を飛び出し…川辺の草原に飛び込むと、嗚咽を上げて泣いていました。

糸子は驚いたまま、家に帰りました。

その夜、店の戸を叩く音が聞こえました。

そこには、雨の中、糸子を睨みつける玉枝の姿が。

「勘助に何した!?」

勘助は、家に帰ってから、2階から飛び降りようとしたのだと言います。

心配して駆けだそうとする糸子を引き留め、玉枝は睨みつけた顔のまま、みんながみんな糸子のように強いわけではないと吐き捨て、金輪際勘助に会うなと言いました。

「今の勘助にあんたの図太さは毒や!」

そう言って、雨の中帰っていく玉枝に、糸子は何も言うことができませんでした。

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朝ドラ『カーネーション』49話~55話の感想

黒猫夫人
黒猫夫人

あぁ…ここか…
これからしばらく、あんなに仲良しだったのに、安岡家とは断絶みたいなことになっちゃうのよね…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうなのか…
糸子の強さは、まぁ…確かに尋常じゃないからね 。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ…。
そして、私、勝さんとの結婚生活の印象、ほとんどなかったんだけどさ…
結構、仲良くしてたんだなぁって。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうなんだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

びっくりしちゃった!
でも、基本的には悪く言いたくないがポリシーなんだけど…
あれだけは、嫌だったなぁ…

黒猫軍曹
黒猫参謀

ん?
どうしたんだい?

黒猫夫人
黒猫夫人

「いや…何で子どもなんか産んだんやろか」
っていうシーンがあったんだけどさ…あれは嫌な言葉だったなぁ…って。

でも、今日のラストまで見て、あのシーンも糸子の良く言えば図太くて、悪く言うと無神経でデリカシーがない一面のフラグだったのかって、思ったけどさ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かにね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

子どもをどれだけ望んでも産むことができない人も多いのになぁって。
ちょっときつかった。

黒猫軍曹
黒猫参謀

授かりものだからね…

黒猫夫人
黒猫夫人

リアタイの時も、このあたりが嫌で、ちょっと記憶飛ばしてたのかもしれないなぁ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうかもしれないね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして、戦時中を描く朝ドラのレギュラーともいえる1941年12月8日のラジオの臨時ニュースのジングルね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

あれは、不安になる音だね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなんだよ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

あれもあって、ちょっとナイーブになってるかもね。

黒猫夫人
黒猫夫人

それもあるかもしれない…。
この後の展開は、割と覚えてるからなぁ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

戦争パート終わりたいね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

それもそれでね…切ないんだよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そ…そうなのか。

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朝ドラ『カーネーション』49話~55話を見た人の反応は?

黒猫夫人
黒猫夫人

確かに…スカーレットの直子も素直じゃなかったですねぇ…(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

このシーン、勝さんのしもやけもいいんだけどさ…
勝さんの弟が、ラッキーとばかりに、直子を連れて帰ってくれって言わないところも、兄思いのいい人だなぁって思いました。

黒猫夫人
黒猫夫人

この前掛け、普通にほしいです♪

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朝ドラ『カーネーション』55話~61話の予告あらすじ

昭和16年12月、太平洋戦争が始まる。糸子(尾野真千子)のもとに国防婦人会の澤田(三島ゆり子)たちがやって来て、モンペを強要する。嫌がっていた糸子だが、その動きやすさを気に入り、戦争中、モンペでもオシャレを忘れない女性がいると実感する。ある日糸子は、戦地から戻って閉じこもっていた勘助(尾上寛之)が仕事に出ているとを知り、サエ(黒谷友香)に会わせ元気づけようとするが、大きなショックを与えてしまう。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-055-061/

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

どんどん戦争が激しくなっていくね…
糸子は婦人会とも折り合いが悪そうだし…心配だよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよね…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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