カーネーション|11週《61話~67話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2022年1月10日

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の11週《61話~67話》が2022年1月10日(月)に放送されましたね!

こちらでは、11週《61話~67話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫軍曹
黒猫参謀

事故で、善作が大やけど!
かなりショッキングな出来事の中、産まれた新しい命…

黒猫夫人
黒猫夫人

まだまだ戦争が激しくなるのはこれからだし、色々心配ですね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『カーネーション』あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』11週《61話~67話》あらすじネタバレ

朝ドラ『カーネーション』61話ネタバレあらすじ

その夜は、善作(小林薫)も寝付けなかったようです。

ふと探し物をする最中、着物に引っ掛けてカイロ用の油を火鉢に落としてしまい、それが着物に引火したのです!

糸子(尾野真千子)は、大きなお腹でバシャバシャと水をかけ、布団を使って何とか火を消しました。

何の騒ぎかと駆け付けた木岡(上杉祥三)木之元(甲本雅裕)の協力を得て、リヤカーで何とか善作を運んだ糸子。

目の前で夫が燃えているのを目の当たりにしてしまった千代(麻生祐未)は、錯乱状態。

目の前で息子が燃えているのを目の当たりにしてしまったハル(正司照枝)は、呆然としていました。

遅れて駆けつけた木岡の妻・美代(飯島順子)は、糸子の着替えを持ってきてくれました。

夢中で善作に水をかけた糸子は、この寒空の中、びしょ濡れになっていたのです。

お腹の赤ちゃんに障るからと、着替えてくるよう促してくれ、一人小部屋に入った糸子は、ようやく大変な事が起こった恐怖が押し寄せてくるようでした。

善作は、ひとまずは一命を取り留めました。

でも、ひと月は、絶対安静で養生だと言います。

糸子は、もう1つ気になっていることがありました。

「先生、うち…妊婦なんです。火事見てしまいました。それどころか、火消しまで…。」

昔からの迷信で妊婦が火事を見ると、赤ちゃんにあざが出来ると言われていたのです。

医者は、バッサリと『迷信』だと糸子を落ち着かせます。

「あんたは、その体で、ようお父ちゃんを助けたなぁ。しょうもないこと気にせんと、元気な赤ちゃんを産みなさい!」

勝(駿河太郎)の出征から、まだたったのひと月半、もう大事件が起きてしまいました。

でも、糸子にしょげてる暇なんてありません。

早急に家を直さなくては、この寒い冬を越せません。

糸子は、大きなお腹で家のことを次々とこなしました。

ハルは、ショックが大きすぎたのか、全然動くことができません。

千代は、善作の世話につきっきりになってもらっていました。

その上、糸子に迫りくる陣痛…

勝もいない中、お産経験のある千代とハルは戦力外…糸子は、色んな事を全部自分でこなしてきたつもりでしたが、色んな人の助けがあってこその自分だったのだと…しみじみ気づかされることになりました。

「心細いわ…。」

そんなバタバタの中で産まれたのは、可愛い女の子。

善作は産声を聞いて、ほとんど動かない腕を何とか動かして千代を起こしました。

糸子は、娘にあざがないか心配で心配でたまりませんでしたが、つるっつるの可愛い女の子でした。

善作にも赤ちゃんを店に行くと、糸子は少し疲れた顔で善作に悪態をつきます。

「また、女の子かぁ思うてるでしょ?」

というと、かすかに笑った善作が、小さく小さく頷きました。

中身は、ちゃんと善作のままでした。

ハルもその騒ぎに目を覚まし、赤ちゃんを見ると飛び起き、少しだけ元気を取り戻したようです。

糸子は、産まれたばかりの三女の顔を見つめ、こんな夜に生まれてきてくれるなんて、それだけで一生分の大手柄だと思うのでした。

朝ドラ『カーネーション』62話ネタバレあらすじ

三女が生まれた糸子は、またもや子育てに、善作の看病、ずっと具合の悪いハルの面倒にと、ホトホト疲れ果てていました。

特に、善作の包帯交換は、千代がどうしてもすることが出来ず糸子の仕事でした。

こんな時くらい、商売位はうまくいってほしいものですが、衣料切符がまた引き上げられてしまい、とんとお客は減っていました。

婦人会は、相変わらず嫌みを言ってくるし、糸子の気持ちを反映するかのように、何だか家の中は、混ぜすぎた絵の具のように淀んだグレーになっていました。

そんなある日のことです。

善作の見舞いと産まれた糸子の娘を見にと、清三郎(宝田明)貞子(十朱幸代)が来てくれました。

縫子さんたちやこどもたちは、おみやげのケーキに元気を貰い、善作はわざわざ見舞いに来てくれたことを、心から感謝しました。

その時、貞子は三女の名前を尋ねました。

実は、3女にはまだ名前がついていないのです。

優子も直子も善作に着けてもらいましたから、3女もと考えていましたが、それどころではなくなってしまっていまし。

善作は、清三郎に三女の名前を付けてほしいとお願いしました。

最初は、遠慮した清三郎でしたが、貞子が『さとこ』という名前はどうかと乗り気になったので、せっかくもらったチャンスに慌てて『聡子』という漢字を当ててくれました。

こうして突然の清三郎と貞子の来訪は、淀んでいた小原家に少しの元気を連れてきてくれました。

帰りを見送ると、糸子はふと、貞子のもんぺに気づきました。

一番いい大島の着物をもんぺにしたという貞子に糸子は驚くのでした。

朝ドラ『カーネーション』63話ネタバレあらすじ

一番いい着物をもんぺにしたという貞子に、糸子が驚いていると…。

「その方が着る時、ちょっとでも嬉しいやろ?辛気臭いは恐ろしいでぇ~寿命を縮めるわ!」

そういって、にっこりと笑った貞子の言葉に、糸子は家の中のどんよりした空気を追い出すことに決めました。

部屋を換気した糸子は、1つの商売の案を思いつきました。

貞子のように、いい着物をもんぺにするというものです。

でも、皆が皆貞子のように一張羅の着物をえいやともんぺにできるわけではありません。

そこで、着物をもんぺにするけど、そのもんぺをまた後で着物を戻せる方法を考えようと言うのです!

縫子たちで頭を寄せ合いできるだけ、着物にハサミを入れない方法を考えました。

店の表に大きく貼り紙をしてみたものの、やっぱり最初から新しいものが受け入れられるわけではありません。

1回目のもんぺ教室は、8人定員にサエ(黒谷友香)も含めた5人…でも、この5人は若くて、おしゃれが大好きで、元気で…とにかく負けん気が強い…。

持ってきた着物でのマウントが始まり、何だか冷え切った空気で始まったもんぺ教室でしたが、終わるころにはすっかり仲良し!

そして、可愛いもんぺにみんなテンションダダ上がりで帰っていきました。

糸子は、どんな時代でも女の人はおしゃれが大好きなことを糸子は嬉しそうに見つめるのでした。

朝ドラ『カーネーション』64話ネタバレあらすじ

1943年3月、善作の通院は商店街のおっちゃん連中が手助けしてくれました。

戦地に行った勝(駿河太郎)からは、無事を知らせるハガキが届いていました。

糸子にとっては、憎たらしい浮気亭主でも、子ども達にとっては、恋しいお父ちゃんです。

できれば元気に、いえ、もしもケガをしたり、元気が無くなっていたりしても、たくさんのごはんを食べさせて、ゆっくり休ませて…元気になったら、たんまり油を搾ろうと考えられるくらいにはなっていました。

ありがたいことに、もんぺ教室は大繁盛。

定員いっぱいになってしまって、お断りすることもありました。

そんなある日のこと、もう定員一杯の中、慌てた様子の八重子(田丸麻紀)がもんぺ教室にやってきます。

玉枝(濱田マリ)からの絶縁宣言の翌日、ひどいことを言って別れてしまって以来の再会でした。

糸子は、少しだけ詰めてもらって、特別に八重子を受け入れました。

教室が終わると、気まずい空気の中、2人は座っていました。

やっと八重子が口を開くと…告げられたのは…。

「泰蔵さんが、明後日、出征することになりました。」

夫・泰蔵(須賀貴匡)が戦地に行くということでした。

その時に着る、もんぺを拵えたかったのだという八重子は、糸子にお願いしました。

「厚かましいお願いかもしれんけど…一緒に泰蔵さんを見送ってくれんやろか?」

その言葉に、糸子は驚きました。

勘助(尾上寛之)は、ずっと気持ちが落ち込んだまま…玉枝もとても見送りができるような状況ではありませんでした。

そんな状況でしたが、派手ではなくとも、戦地で思い出した時にいい思い出になっていてくれたらという気持ちを伝えます。

糸子は、涙がこぼれていきました。

「ええの?うちが行っても…。」

「うちが、頼んでるんやで!」

本当は、ずっと勘助にひどいことをしてしまったこと…八重子にきつい事を言ってしまったことを後悔し、仲直りしたかった糸子は、八重子から差し伸べられた手に、涙が止まりませんでした。

朝ドラ『カーネーション』65話ネタバレあらすじ

糸子は、善作にも泰蔵の出征を伝えました。

泰蔵の出征の日、国民服に身を包んだ善作は、自らの足で歩いていくと見送りの場所まで向かいました。

千代は、心配していましたが、糸子は善作自身が自分の足で行きたいというのだからと、何とか宥めました。

泰蔵と八重子は、善作の姿を見て驚きました。

その位、交流がなかったことを示していました。

他の人には、自分で出した小火で火傷をしたことが恥ずかしくて言えなかった善作でしたが、お国のために戦地へ向かう泰蔵には嘘をつきませんでした。

そして、泰蔵の無事を祈ると、泰蔵も善作に無理をしないようにと微笑みました。

長くはないお別れの時間、八重子は家の事は任せておけと微笑みます。

泰蔵は、子ども達に八重子を助けるように告げると、敬礼をして歩き始めます。

「安岡泰蔵くん、万歳!」

善作は、声を振り絞って、泰蔵を見送りました。

その様子を、物陰で奈津(栗山千明)も、ひっそり見送り、涙をこぼしました。

この頃には、戦争に行くということがどういうことか…だいぶ国民にも浸透していました。

泰蔵の姿が見えなくなると、力が抜けたように善作は倒れました。

少し頑張りすぎてしまったようです。

その夜、善作は眠れずにうなっているとから見てやってほしいとハルが起こしに来ました。

火傷の跡がどうも痒いようで、翌朝病院に行くと、診断結果は『疥癬(かいせん)』だと言われました。

『疥癬』とは、ダニが皮膚の角質層に寄生することでおこる皮膚疾患です。

これは、皮膚科でなくては駄目だと言われてしまい、今度からは心斎橋の病院まで行かなくてはいけないようになるのでした。

弱々しい父を見て、糸子は思いました。

絶対に、昔のようなやかましい善作に戻して見せると。

とにもかくにも…すべては糸子の肩に乗っかっていました。

子育ても、看病も仕事も。

それでも、八重子と仲直りできたのは、糸子にとってはありがたい事でした。

懐かしいスクラップブックに笑みがこぼれる糸子と八重子。

女性が、こんな風にオシャレを楽しんでいた時代が…遥か昔のように感じるのでした。

朝ドラ『カーネーション』66話ネタバレあらすじ

1943年4月、長女の優子が小学校に上がりました。

少しだけ元気になった善作は、優子の制服がぶかぶかだと文句を言い、おさげを毎朝結うのが面倒だからとおかっぱにしようとすることにも文句を言い…

糸子は、思いました。

善作は、少し弱ってるくらいの方がよかったと…。

でも、そんな憎まれ口も…元気になったからこそだと、懸命に自分を納得させました。

将棋を打てるほどに、復活してきた善作を見舞って、毎日のように木岡と木之元が顔を出していました。

そんな時に、つい話したのが、木岡の弟が行ったという石川県の温泉の事です。

その話を聞いた、善作は行きたいと言い出しました。

さすがに、遠すぎるからと心配する糸子でしたが、善作はすっかり乗り気。

美代も、さすがに何かあったらどうするのかと反対します。

でも、子どものように楽しみにしている善作に絆された糸子は、結局送り出すことに決めました。

そして、その時に着られるようにと国民服を拵えました。

出発の日、温泉も国民服も大喜びの善作は、こっそり糸子に言いました。

「なんや…ごっついええな…ぬくいし…まだ、お前に言うちゃらんかったさかいな…服の礼。」

「お父ちゃんに礼なんか言われたらこそばいわ…。」

糸子は、水筒に大事にとっておいたお酒を詰めてあげました。

それには、素直に『おおきに!』という善作に、服のお礼もその位素直に言ってくれと、憎まれ口を思いながらも、笑顔で善作を見送りました。

その日、帳簿を開くと…糸子は気づきました。

『小原洋装店 店主 小原糸子』

そう書いてあったのです、自分が書いたものではない文字をハルに見せると善作の字だと言います。

何となく、善作に認めてもらえたような気がして、糸子は笑みがこぼれました。

しかし、その夜の事です。

寝ようと思った糸子でしたが、けたたましく戸を叩く音が、電報が届いたのです。

そこには、信じたくない言葉が、書いてありました。

『ゼンサク キトク スグコイ』

パニックになりそうな頭を、何とか冷やして…自分がこれから何をしなくてはいけないかを考えた糸子。

朝一番の汽車に乗るため、旅館の住所を聞こうと美代の元に向かうべ戸を開けると、美代も店から外に出てきました。

虚ろな顔で、うわ言のように、善作は木岡と温泉に行っているはずだと、自分に言い聞かせます。

その言葉を聞いて、糸子は美代に詰め寄りました。

善作が何を言っていたのかと…。

「糸子をよろしゅう頼むて…」

電報と、美代の言葉に、糸子は思わず叫びます。

「待って…待ってお父ちゃん!行かんといて…いかんといて!」

糸子が手を伸ばした先には、薄らぼんやり…善作の姿が見えたような気がしました。

1943年4月22日、享年59歳でした。

朝ドラ『カーネーション』67話ネタバレあらすじ

父・善作が旅先で亡くなりました。

石川から大阪まで、そのまま運ぶことはできませんので、石川で荼毘に付されたので、糸子たちは、その亡骸に会うことさえ叶いませんでした。

一緒に旅行に行ったおっちゃんらに抱えられ、遺骨になった善作が、小さな箱に入って帰ってきました。

千代は、その箱を抱えると、狂ったように泣き続け、その声を2階で聞いていたハルも、布団に突っ伏して涙をこぼしました。

そんな状態でしたから、糸子は悲しんでる暇さえありませんでした。

祖母と母に代わり、葬儀から何から一切合切の手配を進める糸子、でも、どうしても裏には手が回りませんから、美代や節子(西村亜矢子)の他にも、数人の近所の人が手伝いに来てくれました。

でも、この節制の時節柄、お客さんからいただいた食料でたくさんの小原家にやっかみの言葉を連発させる主婦軍団。

美代や節子が睨みつけて、黙らせてくれました。

2人のおかげで、裏のやっかみに心を痛めることなく、糸子は善作に世話になったという弔問客たちから、生前の知らなかったお父ちゃんの顔を知ることができました。

弔問客もはけ、気心の知れた人たちばかりになったころ、ようやく糸子は善作の祭壇の前に座り…気づけば眠ってしまっていました。

ショックで起き上がることもままならなかった千代もようやく1階に降りてきて、手伝ってくれた人たちを労いました。

祭壇の前で眠ってしまった糸子を見て、千代が毛布を掛けて、顔を見ると何も言わずみんなの輪に加わりました。

そう、糸子は眠りながら、涙を流しているのでした。

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朝ドラ『カーネーション』11週《61話~67話》の感想

黒猫軍曹
黒猫参謀

衝撃の善作の火傷から、亡くなるまでの怒涛の1週間分だったね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

その間に、八重子さんとは仲直りできたのはよかったけど…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

糸子にとって、安岡家の人たちは、弱い所も見せられる人なんだよね…きっと。

黒猫夫人
黒猫夫人

かえって家族には見せられない…そう言う所は、何となく奈津と似てるのかもしれない。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そう思うと…今は絶縁状態だけど、濱田マリさんの包容力がすごすぎる!
今の、『カムカムエヴリバディ』でも、るいを受け止めてねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

話が混じってるけど…濱田マリさんのなせる技というのは間違いないかも!

黒猫軍曹
黒猫参謀

泰蔵の出征がね…このタイミングなのが、とっても心配だよ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

!?
う…うんそうね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ん?

黒猫夫人
黒猫夫人

あの火傷で、大きな声で…送る善作の姿は、とってもよかったわ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

最後の最後に、何か感じていたのか、『店主・小原糸子』ってしていくのも…国民服のお礼言っていくのもね…

黒猫夫人
黒猫夫人

もうね…遺骨で帰ってきたときが…本当…胸が締め付けられる。

黒猫軍曹
黒猫参謀

まさかねぇ…こんなことになるとは…

黒猫夫人
黒猫夫人

本当よ…
でも、こんな時に、動けるのは糸子しかいないって言うのが…もう…本当に…本当に…

黒猫軍曹
黒猫参謀

小原家は、糸子がいなかったら、本当に大変だったと思うよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

うんうん。
でも、まだ懸案事項が…
葬儀の手伝いで、食材を見た近所のさほど仲良くない人がね…

黒猫軍曹
黒猫参謀

これから、配給受け取らないといけなくなるだろうに…気まずいねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ…木岡さんとこと木之元さんがいるから…大丈夫だったと思うんだけど…
八重子さんとも仲直りしてるけど…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

何か、戦争パートは辛くなるから、もうそろそろ終わってくれてもいいね。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそれ…。

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朝ドラ『カーネーション』11週《61話~67話》を見た人の反応は?

黒猫夫人
黒猫夫人

本当、糸子に八重子さんというお姉ちゃんがいてよかったなぁ…と思うシーンです。

そして、糸子にとっても、奈津にとっても…幼くいられる場所が安岡家って言うのが、2人が似た者同士って思えるなぁってしみじみ思いました。

黒猫軍曹
黒猫参謀

親が弱っていく姿って言うのは、年齢を重ねれば重ねるだけ…すごく胸に来るよね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

このお祖母ちゃんの一言も、本当に胸に来ますね♪
好きなシーンの一つです!

お祖母ちゃん、かっこよすぎます♪

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朝ドラ『カーネーション』12週《67話~73話》の予告あらすじ

危篤を知った糸子(尾野真千子)は隣家に駆け込むが、旅先にいるはずの善作(小林薫)の幻を見たと言われ、死を悟る。3日後、骨つぼを抱えて戻ってきた木之元(甲本雅裕)らを前にし、糸子は世話をかけたとわび、立派な葬式を出すと決意する。通夜でも気丈に振る舞う糸子。だんじりの時の写真を前に、思い出話しに花が咲く。しかし手伝いに来た女性たちは、潤沢にある食料を怪しむ。そうとも知らず改めて善作を思う糸子だった。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-067-073/

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

怒涛のような1週分だったけど、まだ戦争パートは続くし、不穏だねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

本当ね…それでなくとも『カーネーション』は、とても濃厚な味わいだから…気合を入れてみないと…

来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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