カーネーション|24週《133話~139話》ネタバレと感想。【朝ドラ・再放送】

2022年4月11日

2021再放送『カーネーション』

朝ドラ『カーネーション』の24週《133話~139話》が2022年4月11日(月)に放送されましたね!

こちらでは、24週《133話~139話》のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫軍曹
黒猫参謀

さて、里香のぐれっぷりは、盛大に拗らせた思春期という感じではありますが…

それを、話せるくらいには、糸子に心を開いているということで、大分安心できましたね!

黒猫夫人
黒猫夫人

そうだねぇ~!
そして、ここにきての糸子のプレタポルテ!

そんなあたりの復習から24週目の『カーネーション』スタートですよ♪

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朝ドラ『カーネーション』24週《133話~139話》あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『カーネーション』133話ネタバレあらすじと感想

糸子(夏木マリ)は、着ているものに見合った結果を引き寄せるのだと忠告すると、どうすれば今夜のようなことが起こらずに過ごせるかよく考えるように言いました。

そして、それがわからないのであれば、東京に帰るようにと。

しかし、翌朝、起きてきた里香(小島藤子)は夏の装いのような半袖に短パンで現れ、どうしても優子の選んだ服を着たくないとい言います。

さすがに12月という季節柄、糸子は、家の中から適当に探した服を数着あてがいました。

そんな忙しい最中も、里香を早く学校に戻したい優子(新山千春)からの催促の電話の相手もしています。

その夜、糸子は、優子の何が気に食わないのかを尋ねてみました。

でも、里香にはその回答は無く、里香自身もどうしてこんなに嫌なのかがわからなくて困っていました。

糸子は、それも大人になることだろうと、涙をこぼす里香の背中をさすりました。

さて、糸子はあのアホボン河瀬(川岡大次郎)吉岡(茂山逸平)の願いを聞き入れ、女性用のスーツのデザインを作って渡していました。

そのスーツは、とんでもない売れ行きでバカ売れした結果、100反の生地はあっという間になくなりました。

そこで、河瀬と吉岡は、突然、『糸子のブランド』を作りたいと頭を下げるのでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ジャージ脱いだね(笑)
とはいえ、結構まさかな格好だったけど(汗)

あれは…寒い…。
でも、そうまでして、東京には帰りたくなくて、優子の送ってきた服は着たくない。

そして、その理由は…『思春期』だったんだね!
主だった理由はないけど…ただただ、腹が立ってるとな…。

でも、そんな里香に、『それも大人になるってことだ』って、あっさりした糸子!

この記事で、もう何回か言ってる気がするけども…糸子、男前だなぁ~!

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ、里香が生まれてほどなく、優子は離婚したはずだし…
その頃から、きっと元旦那に舐められたくなくて、女手一つで2人の娘くらい育てたら~精神で…バリバリ仕事してたでしょうからね…。

それが、結果的に、今の『ユウコオハラ』の躍進にもつながってるんだろうけど…。

もっと小さいときは、もっともっと寂しかったのかもしれないわね。

それこそ、お姉ちゃんの里恵の頃は、北村のおっちゃんも元気で構ってくれてただろうけど…里香が小学生とかの内には、構ってくれるおっちゃんもいなかったのかも…

お父さんが、どの程度面会してたかはわからないけど、お父さんの所に行かずおばあちゃんのところを選んだあたりは、関係は良好じゃないのかも(汗)

おばあちゃんの方が甘いだろうなんて…とても糸子じゃ思えないだろうしね(汗)

もちろん、物理的な距離という面もあったのかもしれないけどさ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

でも、ジャージを脱いだ里香は、少しすっきりしたような顔をしてるよね!

ぐれた格好も、ちょっと自分にはしっくり着てなかったのかもね!

とはいえ、はんてんと毛糸の帽子は中々シュールではあったけど(笑)

ジャージを脱げみたいな感じだったけど、掃除とかの作業をするなら、ジャージは動きやすくていいと思うけどね~。

あと、何気に聡子と里香は仲がいいのがよかったって思えたよ!

でも、この当時の国際電話って、こんな気軽にできる料金だったんだろうかと…余計な心配までしてしまいました(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

確かに聡子の明るさは、里香にとってもプラスなんだなぁって安心材料になりました。

さて、さて…里香問題で、うっかりしてましたが、糸子のデザインあっという間に売れたんですねぇ~!

100反の生地があっという間になくなったってなかなかですよ?

ここに商売っ気を出してきた若ボンたち…
糸子がどんな決断を下したのか…早く次のお話が見たいです!!

あれ…どうだったかなぁ…ブランド作るのはわかってるんですが…この子たちとだったかどうか…

記憶が曖昧です。

朝ドラ『カーネーション』134話ネタバレあらすじと感想

河瀬と吉岡は、高山(藤間宇宙)という商社に勤める友達を連れてきて、糸子のブランドを作る算段を話していきます。

糸子は褒められて少しだけ気をよくしていましたが、やはり『生涯オーダーメイド一筋』と決めているのだと話します。

しかし、そんな意地を軽んじるような不用意な若者の一言で、糸子はすっかり不機嫌になり、3人とも追い返してしまいました。

でも、めげないアホボン3人組は、帰り際に孝枝にハートの便せんにハートマークのお手紙で信じているという内容の手紙を糸子に託していきました。

糸子は、事実自分のデザインがまだ通用することが、正直嬉しかったのですが…体がついていかなそう…というのも正直な気持ちです。

そんな考え事をしていた糸子は、うっかり階段から転げ落ちてしまい…苦しそうなうめき声をあげるのでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回は若ボンコンビに1人追加されたわけだけども…
この子も中々に個性的な子だねぇ(汗)

悪い子じゃないんだけど…嫌な奴じゃないんだけど…よくも悪くも…空気が読めない(笑)

糸子が怒りでフルフルしてるのに気づいて~って感じだったよ。

古いものから脱却するという意味で、殻を破ることも必要だけど…。

何でも捨てろってのは違うからね、そこははき違えちゃだめだよ?とは思いましたね(汗)

でも、そこまでの糸子が3人から持ち上げられて、褒められてるときは…、ちょっと…いや、かなり嬉しそうにしてる顔がかわいかったね♪

黒猫夫人
黒猫夫人

確かに!
あの、ちょっとふふん♪ってした感じね♪

ちなみに、今回から若ボンズに加入した高山守を演じていたのは、俳優の藤間宇宙さんです!

カーネーション以後の出演としては、遺留捜査や相棒・科捜研の女など、刑事もの各話の出演者としての登場を確認できました。

しかし、2016年以降の出演については、情報がありませんでした。

また、最終的に所属していたとされるM・M・Pの公式ホームページにも、現在はページがないことから、現在は活動されていないのかもしれません。

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

それにしても、あの若ボントリオのハートのお手紙は、事前に用意してたのかなぁ??

それとも、外に出てから急ごしらえで作ったんだろうか…。

何が面白いって、全員名字じゃなくて、名前で書いてるところが可愛いじゃない(笑)

あれを、追い出されてから、店の外でいそいそ書いてたと思うと…

近所の人が見たら、軽く不審者ですよね(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

それにしても、物語の中でも流行は一周して、また糸子のターンが回ってきたって感じよねぇ~

もしくは、糸子の時代を知ってる人たちに、余裕があるからって感じなのかしら…。

確かに、あの着物柄っぽい感じの洋服かわいいかったですね♪

しかしながら、今回のお話でラストに階段から落ちてしまった糸子!

昔は、あそこから落っこちて、目を回してただけだったけど…さすがに…これは骨をやってしまったのでは…。

いや、あの時は、昌ちゃんがクッションになったんでしょうか…。

あれも、かなり危ない感じでしたが…。

この年頃に、歩くのが不自由になると…一気にとも言いますので、ちょっと心配です…

というか…あの急な階段は、日常的にもかなり心配です…。

いや、本当里香が一緒に住んでるときでよかったとしか言いようがありません…。

朝ドラ『カーネーション』135話ネタバレあらすじと感想

階段から落ちた糸子を心配して、優子と直子(川崎亜沙美)も岸和田に駆けつける騒ぎになりました。

ちなみに久しぶりの再会となった優子と里香ですが、里香は一言も話そうとはしません。

糸子はけがをしてしまった自分、2階に布団を敷いて眠ることもできず、目の前の店にお礼を言いに行くこともできない自分が情けなくて仕方がありませんでした。

そして、いつかの北村(星田英利)の言葉通り、ここで1人過ごすことに不安な気持ちから涙がこぼれそうになりますが、それは北村の思うツボだとこらえていました。

でも、優子たちのいびきで眠れないと里香が糸子のベッドの横に布団を敷いて横になり、自分は糸子のそばにいると言ってくれ…ついに涙が溢れてしまうのでした。

翌朝、優子と直子は、聡子(安田美沙子)とも相談したと、引退して東京に来てはどうかと切り出します。

3人の娘が自分を心配していることはわかっています。

糸子が肩を震わせているのに気付いた里香がかごのお手玉を渡すと2人の娘めがけて投げ、追い出してしまいました。

微笑む里香にも、こんなところにいてはいけないと、東京に帰るよう告げると…心の中で早く立ち上がらなくてはと思うのでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

糸子の大けがに、優子と直子も駆けつける事態になったわけだけども…。

直子は、あのお店1店舗にショーがメインって感じなのかな?

優子に『私の方が先に来た』っていう、優子へのマウントは、確かに何につけても駆けつけた娘としては、分があるかなぁとも思ったけど…。

確か、優子は全国に60店舗くらい店があるみたいなことも言ってたから…。

そこを調整してからというのも社長としての責任はあるから…ちょっとしょうがないかなぁという気もするかな?

今と違って、どこでも仕事ができる環境が整ってるわけでもないしね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

まだ携帯電話が普及してるタイミングでもないからねぇ…
大分最近になってきたとはいえ、まだ一応昭和ですから(笑)

まだ、平野ノラさんが担いでた『しもしも~?』『北別府~?』な時代のショルダーフォンがやっとこできたくらいですから。

それにしても、糸子…あの足で2階で寝ようとしてたんかい!って…もう危なすぎでしょ!!

いや、わかるけどね…できてたことができなくなる感覚…
もどかしいんですよねぇ…。

まぁ、みんな帰ってから、勝手に歩き始めなくてよかったということで…向かいのあんちゃんへの挨拶も、松葉杖の練習だと思ってあげてほしいなぁ…と。

それにしても、あんなに仲悪くても、絶対に同じ部屋で布団を並べる優子と直子が結構好きです(笑)

なにせ2階だって、お父ちゃんが寝てた部屋もあるから2部屋あるはずなので、嫌なら隣の部屋に寝そうだけど、必ず布団並べて隣に寝てるんですよね!

で、そのいびきがうるさいからと、降りてきてくれる里香…いい子…♪

黒猫軍曹
黒猫参謀

本当だね~…ラストでも、優子と直子にフルフルしてる糸子に『おじゃみ』=『お手玉』を渡す里香が…いいアシスタントになってる感じがあって良きでした!

しかし、あの肩のふるわせ方が…あの日の善作と同じで…あ~…糸子は間違いなく善作の血をひいているって思ったよね…。

それにしても、あの夜は、里香が降りてくるまで、この家で独りになるっていうことを、事前に予告じゃないけどしてくれていた北村の言葉に負けたことになるって強がってる糸子も印象的だったよ。

朝ドラ『スカーレット』の時も思ったけど、大人数でわいわいごはん食べてたのに…一人になった時のあのぽつんと感は…かなりしんどいよね…。

黒猫夫人
黒猫夫人

確かにね…動けないってことへの不安が…いつもは考えないようにしているような寂しさとか不安とかを呼んだりもするしね…

そんな糸子が里香と見ていた朝ドラは『いちばん太鼓』でしたね!

昭和60年度後期に放送された朝ドラ第35作目の作品で、主人公は朝ドラでは数少ない男性主人公の作品でした!

タイトルの『いちばん太鼓』というのは、演劇の一座が当日の芝居講演を知らせるために夜明けに打ち鳴らす太鼓のことなんですって!   出典:朝ドラ100

つまり、あれよね!
運動会の朝に、やる時花火がなります的なあれよね!

…って…あれ?
この風習知ってる?最近は騒音問題とかで…ないのかしら…

そういえば…鳴ってないような…。

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朝ドラ『カーネーション』136話ネタバレあらすじと感想

糸子は、すぐ河瀬に連絡を取り、『自分のブランド』を作ることを告げました。

大喜びで、やってきた河瀬・吉岡・高山とこれからの段取りを考え始めました。

まさかの糸子の動きに、大慌てで優子と直子が再び岸和田にやってきます。

引退しろと告げた母が、真逆の方向に走り始めたのですから、当然と言えば当然でしょう…。

2人の心配をよそに、キラキラと楽しそうな糸子です。

優子は、本意ではないものの、今、糸子のそばに里香がいてくれることに、素直にお礼を言って、直子と2人東京へと帰っていきました。

里香と2人キッチンに並び、一緒に朝ドラを見ながら朝食をとる糸子。

気になるところで、終わってしまった朝ドラに文句を言いながら、糸子は思いました。

自分という『だんじり』が走り出したこと、そして…もう止まれないということを。

黒猫軍曹
黒猫参謀

糸子…あんなに怒ってたのに…若ボントリオからのハートのお手紙、ちゃんと取ってたんだね♪

そして、自分のブランド作るって聞いて、3人並んでいそいそとやってくるときの…かしましい感じというか…なんかJK感があったよね(笑)

それに対比するかのように、糸子がプレタポルテやるって言い出したと聞いて、おんなじ道を歩いてくる優子と直子の勇ましさたるや…。

ここをあえてのほぼ間髪入れずに流すところが重しらいなぁと感じました(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

本当よね!
そして、糸子って、本当に仕事が好きなのねぇ…

自分の好きなことを仕事にして、これだけ邁進し続けられるっていうのも…幸せなことよねぇ…。

好きなことを仕事にして、それを苦難もあるけど、ずっと続けたい、楽しいって思えるのも…素晴らしい能力よね。

ぶっちゃけ、好きだからこそ、嫌いになりたくなくて仕事にできなかったっていう人もたくさんいるだろうし…。

私は、どちらかというと後者なのでね…。
これだけ、仕事と好きを平行させられるのは、本当にすごいなぁと思います。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうだねぇ~…

それに、糸子にとって、優子と直子…(もしかしたら聡子も?)を、ちゃんと同業者として見ている所も胸アツだよね!

あの場にいた優子と直子から見たら、心配が先だってしまうかもしれないけど、ライバルの施しは受けねぇ的な発言はさ…ある意味で子どもたちも同業として1人前認定したも同然でしょ?

糸子の若々しさも、娘たちの大人になった感も…見守ってた方からすると、たまらん展開でしたよ!

そして、何気に久しぶりに話したと思われる優子と里香!
ある意味、ここが里香にとっての氷解の瞬間だったのかなぁ?

優子が自分を子ども扱いじゃなくて、糸子を助ける対等な大人として接してくれたことというか…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そこも、先だっての糸子が娘たちを対等に見たこととかかわってくるのよね…多分!

優子は、糸子からライバル宣言じゃないけどされたことで、なんとなく認めてもらったような気が…無自覚かもしれないけどしたのかなって。

だからこそ、里香に対しても、子ども扱いじゃなくて、対等な人間として糸子のそばにいてくれてありがとうって、言わせてくれたんじゃないかと思ったんですよね。

拗らせに拗らせまくった里香の反抗期だったわけだけど…自分の方に視線を向けたかったという気持ちが強かったんですねぇ…。

糸子にとっての安岡のおばちゃんや、優子にとっての北村のおっちゃんが里香にもいてくれたら…こんな感じじゃなかったのかもしれません。

でも、結果的に拗らせてぐれたことが、孫との時間をゆっくりとることができた糸子にとっては、ケガの功名ともいえるのかもしれません。

あんな風に、孫と過ごせる時間…自分がお祖母ちゃんの側だったら…ちょっと嬉しいかもしれません。

店のガラス割られるのは、勘弁ですが(笑)

朝ドラ『カーネーション』137話ネタバレあらすじと感想

自分のブランドのために走り始めた糸子は、今後一切、娘たちの手伝いはしないと宣言し、これからとても忙しくなることを孝枝(竹内都子)浩二(小笹将継)に告げました。

この2人は、糸子がゆっくり客と向き合うことを決めた後の従業員ですから、あの戦場のような『オハラ洋装店』を知りません。

糸子は、ふと昌子(玄覺悠子)恵(六角精児)の文句を言う時の『先生!?』という声を思い出しました。

孝枝も浩二も糸子についていくだけだと勇ましく走り始めたものの…孝枝は高山とどうにもこうにもそりが合わないようで…孝枝は何度も苛立ちをぶつけていました。

逆に、浩二は思った以上に粘り強くて辛抱強くて…頼りになることがわかりました。

糸子も吉岡の持ってきた和服の生地でのドレスのデザインに邁進し、眠る時間も惜しんで走り続けましたが…やはり…そこは72歳…少々の無理は、すぐに体の悲鳴へと変わっていました。

そんなある日、高山は3姉妹に宣伝の協力を頼むことを提案され、糸子は断固拒否を決め込みます。

しかし、高山は、3姉妹の協力なくして、成功はありえないとまで断言され、孝枝の苛立ちを痛感するのでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

回想ではありますが、久しぶりの昌ちゃんと恵さん!
尾野真千子さんから夏木マリさんにバトンタッチした時には、すでにいなくなっていたお2人ですが…。

その後、どうされたんですかねぇ…。
昌ちゃんは、本編出演時点では、ご結婚はされてなかったけども…

その後は、どうなったんだろうか…
60くらいの時に、隠居を決めたのかなぁ…

きっと、糸子はたんまり退職金を渡したんだろうなとか…
その最終出勤日が描かれなかったので、お元気にしているのかが、とても気になる2人です。

あれ?恵さんもお一人だったんだっけか?
もしや…2人が…なんてことになってたら、びっくりします(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよねぇ…一応、写真の中にはいるんですけど…
普通に娘たちの写真も並んでいる中なので、遺影的な意味の写真だけじゃないんですよねぇ…。

だから、この時点ではお元気かもしれないし、年賀状のやり取りくらいはしてるかもしれません。

というか、そうであるはずと思う方が、楽しいですよね♪

それにしても、守と孝枝のやり取りが(汗)
孝枝も少々ヒステリックがすぎますが、守も舌打ちはアカン(笑)

まぁ、忙しくなるとは言われたけども、実際どんなもんかってのは、始まってみないとわからないですよね(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

あと、あの店のガラス割りに来たと思われるヤンキー少女たちの目は節穴過ぎないかい?

なんというか…あの立ち並びで神山くんと歩いてて気づかないなんてことあるのかね?

まさか…スカジャンの柄だけで判断してる?
もし、そうだとしたら…ちょっとやばいよね(汗)

誰かが、意図せず里香と同じスカジャン着て歩いてたら、奇襲しかねないと思ったら…恐怖だよ(汗)

あと、里香はなぜずっと帽子をかぶり続けているのかも…気になるんだよね…せめて、食事の時はとった方が…。

あと…食器洗う時に…ちょっと流してからスポンジの方が…とか…面白くて、じっと見てるからこその気になるポイントがたくさんだね(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

その着眼点は、小姑感がすごいわ(笑)
確かに、ちょっと気になったけど(笑)

しかし、糸子がすごいわねぇ…カッコいいけど子どもみたい(笑)

電池が切れるまで遊び続けるなんて比喩される子どもを思い出してしまいましたよ!

それだけ、夢中でできるっていうのが…本当に羨ましいという言い方もできますね!

それにしても、宣伝に娘たちを使うのは嫌だと駄々をこねる糸子に対しての、守の商売人としてのきっぱりとした言い方は、悪くないと思いました(笑)

そして、その時にやっとこ孝枝のムキー!の気持ちを理解するわけで、特大のブーメランのように『私は耐えました!』って言われちゃう感じが大好きです(笑)

朝ドラ『カーネーション』138話ネタバレあらすじと感想

優子・直子・聡子は、糸子のブランドの宣伝への協力に快く協力してくれることになりました。

それから、ブランド発表の日をめがけて、デザイン画完成し…ロゴが完成し、着々と準備が進んでいきます。

そんな中、里香は糸子がたくさんの薬を飲んでいるのが気になっていました。

糸子は、かつて痛めていた膝を、また痛めてしまっているようで、動くのも大変になっているようでした。

里香は、苦しむ糸子を見たくないと糸子を止めますが、糸子は今、自分が感じているのは『苦しみ』ではないこと、ただただ『夢中』になっているのだと話し、里香を安心させました。

こうして、ブランドの発表をする7月を迎えました。

ロンドンからは聡子も帰国し、今日は4人でワイドショーに出演するのです。

糸子のブランドの宣伝のため、世界で活躍するファッションデザイナー3姉妹の母として紹介されるという形なのです。

  • 優子からは『もう1人のオハラ』として。
  • 直子からは『師であり、先輩であり、母というより父』として。
  • 聡子からは『怖いけど大好きな母』として。

『お母ちゃ~ん!』

3人に呼ばれ、糸子はスタジオのライトの下に立ち、深くお辞儀をするのでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

使えるコネは、思い切り使った方がいいよ!糸子!な始まりの138話!

里香が、あて名書きをしてるのを見て、そうか…手書きなのね(汗)となってしまいました。

今でも、手書きであるべきみたいなのはあるのかもしれないけど…あんまり枚数が多いときは、ラベルにしたいところだよね…。

そして、仕事に邁進しまくりの糸子を阻むのは…膝の痛み!

あのテントを塗った時の古傷が、こんなところで…っていうのが皮肉なものだよねぇ…

黒猫夫人
黒猫夫人

本当よね…でも、そんな糸子を心配する里香が、どんどんいい子に戻っていく感じが、とっても素敵だし。

そして、そんな里香に対して、それだけ夢中で楽しいんだよって言える、糸子ってやっぱりすごい!

それだけ、糸子が熱意を込めていることだからこそ、里香はあのお披露目パーティの日に、ちゃんとしようって決められたのかなぁ…。

その気持ちの表れが、優子が送ってきた服を着るっていうことだったのかなぁと。

いや、もちろん、ちゃんとした格好しようと思ったら、それしかなかったっていうのもあったのかもしれませんが(笑)

それでも、まだ優子へのわだかまりがほどけきれてなかったら、そのチョイスはせずに、孝枝とかに相談するのかなぁ…って思うんですよ。

だから、あそこで優子の服を着るっていうのが、大人の階段のぼ~る♪的な気持ちだったと推測します♪

黒猫軍曹
黒猫参謀

あとは、もう今日はあのワイドショーのシーンがよかったね!

テレビというところで、多少の外面的な1面がないとは言わないけど…

この母娘なら、普段は面と向かってほめたりとか、そういうのは気恥ずかしくてできないだろうから…

あの3姉妹の糸子への評価というか一言っていうのは、すごく感慨深いものがあったよね!

実際に、ああいう風に番組はあったみたいだよね!

『おかあちゃ~ん!』『は~い!』の所は、ちょっとウルっとしちゃったよ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

本当よねぇ…。
ちなみに、そんな母と三姉妹のインタビューをしていたのは、俳優の井之上淳さんです!

『じゅん』さんではなく『きよし』さんと読むようです!
『ライターズカンパニー』という事務所の中にある劇団五期会の所属なんですね!

この『ライターズカンパニー』には、朝ドラでもおなじみの宮田圭子さんや佐川満男さん・湯浅崇さんらも所属しているんですよ!

井之上さんも朝ドラ的には『あさが来た』や『純と愛』『だんだん』に出演しています。

また、『あさが来た』では、『薩摩ことば指導』もされていたそうです!

出典:ライターズカンパニー

朝ドラ『カーネーション』139話ネタバレあらすじと感想

昭和61年7月20日、糸子のブランド『オハライトコ』のお披露目会は、大盛況で終わり、その成功を見届けた里香は、優子に東京に帰って学校に復帰すると告げました。

河瀬・吉岡・高山もヘトヘトに疲れていましたが、この大成功に明日の新聞は糸子の事で持ち切りだと興奮していたので、ちょっとだけドキドキしながら翌朝の新聞を開いた糸子。

でも、この日の目玉記事は、なんと中村冬蔵【元春太郎】(小泉孝太郎)が人間国宝に』という記事で、悔しさのあまり、新聞に叫んでしまいました。

それでも、宣伝の効果は大したもので、店は大繁盛!

それからほどなく、里香が東京に帰る日を迎え、その夜、糸子は寂しそうに夕食を食べていました。

東京についた里香は、無事についたことを電話で知らせ、糸子に『だんじり』の時にはまた岸和田に行くことを約束しました。

糸子は、その約束に『寂しい』ということは『好き』ということなのだと、しみじみ思うのでした。

そして、その年の『だんじり』の日、普段とは打って変わって、小原家は賑やかになるのでした。

黒猫軍曹
黒猫参謀

さて、3姉妹とワイドショーに出て、お披露目パーティも終わった糸子なわけだけど…。

里香が優子に東京に帰ると宣言したシーンは、やっぱり嬉しくなりましたね!

そして、宣伝に協力してほしいっていうお願いを快く引き受けた3姉妹はさ。

まぁ糸子自身が望んだわけではないことも、本人がお願いしたわけでもないだろうこともわかってても…やっぱり嬉しいものだよね。

少なくとも、糸子の周囲から客観的に見ても、自分たちが宣伝塔になりうるという見方がされてるわけだからね!

黒猫夫人
黒猫夫人

そうだと思うわ!

それにしても、あの若ボントリオたちに乗せられて、新聞にドーンと載せてもらえるかもって言われた時の糸子…

期待してないけど…って、口で言いながらも本当は、結構期待しちゃってるのが…(汗)

そして、それを阻むのが、やっぱり『春太郎』っていうのがね(笑)

小泉孝太郎さんも、こんなところまで、何気に物語にかかわってくるとは夢にも思わなかったんじゃないかしら?

だって、実際問題糸子自身とのかかわりは、おばあちゃんと一緒の喫茶店で奈津とデートしてるの見た時と、根岸先生と一緒の時に会った喫茶店くらいだったと思うのよね!

それ以外は、ラジオに出てきたとか、テレビに出てきたとか、だんじりの日にあっちの通りにいたとかくらいだったはず!

何となく、ちょっと前に放送していた『カムカムエヴリバディ』での、『エンタツアチャコ』の中川家さんとか『磯村吟』の浜村淳さんのイメージですね!

いや、こちらの方が放送的には先なんですけどね(笑)

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、里香が帰っちゃったあとがねぇ…寂しいよねぇ。

糸子にしたって、それを望んでたはずなのに、いざいなくなると…やっぱり寂しいよね(涙)

そんな糸子に、無事についたっていう連絡と一緒に、次のだんじりには会いに行くっていう約束が…もう…いい子!

で、実際にやってきただんじりの日は、平時はシーンとしちゃった糸子の家も、この日ばかりは、たっくさんの人が集まって、にぎやかだよね!

そして、このにぎやかなだんじりはさ、ちょっと大きめのタイムスキップの前兆なんだよね!

私も、わかってきたぞ~!

黒猫夫人
黒猫夫人

お!朝ドラの楽しみ方が、朝ドラ好きな人になってきてる(笑)

私は、あの『寂しい』は『好き』の証拠っていうのが、好きだわ~。

まぁ、嫌いだったら、いなくて寂しいなんて思わないからね!

そして、私が何気に気になったのは、あの男の子が持ってきたのが『たい焼き』という点です(笑)

ちょうど、最近まで放送していた『カムカムエヴリバディ』は、『回転焼き』の敵でしたからね(笑)

そして、そのお礼とばかりに、夕飯を食べていけって誘い込む糸子!

その糸子が、昔は好きじゃないって言ってたいわしを炊いてるところに、図らずもジーンとしてしまいました…・。

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朝ドラ『カーネーション』24週《133話~139話》を見た人の反応は?

黒猫夫人
黒猫夫人

里香と糸子が段々ツーカーになっていくのが大好きです♪

黒猫軍曹
黒猫参謀

新しいことを取り入れることも大事だけどさ、古い物にも良いところがあるんだから、あの言い方はダメだよね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

このシーンは、個人的カーネーション好きなシーンの3本の指に入りますね♪

朝ドラ『カーネーション』25週《139話~145話》の予告あらすじ

糸子(夏木マリ)のブランド「オハライトコ」の発表は大成功。糸子は三姉妹と写真に収まり感慨深く思う。里香(小島藤子)は優子(新山千春)に、東京の高校へ戻る決意を伝える。東京へたつ日、礼を言う里香に涙を見せようとしない糸子。里香はだんじり祭のころにまた来ると告げる。その夜、糸子は独りの寂しさをかみ締める。だが9月のだんじり祭には、小原家は優子や直子(川崎亜沙美)、孫たち、大勢の来客でにぎわうのだった。

出典:https://www.twellv.co.jp/program/drama/carnation/archive-carnation/carnation-139-145/

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

これを見たことで、あとは2週なんだね!
びっくりしたよ!

あのワイドショーなシーンも、ちゃんと見たかったなぁ~♪

黒猫夫人
黒猫夫人

それは、思ったわね(笑)
この後の事…あんまり覚えてないんだよなぁ…。

どんな出来事があったっけ…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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