花子とアン|3話と4話ネタバレと感想。おとう…吉太郎もいないよ【朝ドラ・再放送】

2021年1月28日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送3話と4話が2021年1月28日(木)に放送されましたね!

こちらでは、第3話と4話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

あんなに学ぶことが大好きなのに、家族を思って学校には行きたくないというはな…。
いじらしいね。

朝市とは、『赤毛のアン』のアンとギルバート状態みたいなんだけど…
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第3話と4話あらすじネタバレ

朝ドラ『花子とアン』第3話ネタバレあらすじ

花子とアン第1週『花子と呼んでくりょう!』

【はなの自宅】

「東京の学校なんかちっとも行きたくね!」

はな(山田望叶)は家の事思い、そう父・吉平(伊原剛志)に言いました。

吉太郎(山崎竜太郎)は、代わりに自分が行ってもいいといいます。

しかし、吉平はそれを笑い飛ばします。

吉太郎は、勉強が大嫌いで尋常小学校もすぐにやめてしまったからです。

そうでなくとも、修和女学校は、その名の通り『女学校』です。

男の吉太郎には、通うことができません。

吉平は、長男のくせに張り合いがないと…学ぶ意欲のない吉太郎に言うのでした。

【尋常小学校】

さて、あの石板事件以来、はなと朝市(里村洋)は、ずっと気まずいままでした。

それを見かねた友達のサトは言いました。

本当は、朝市が意地悪をしたのではないということを。

本当の犯人を知ってはいたものの、地主の息子の武(高澤父母道)だということは難しかったのかもしれません。

はなは、朝市が悪いのではないと知り、ショックを受けます。

更に、地主の小作料の値上げのことを聞いてしまったはなは、家の手伝いに精を出すようになり、あんなに好きだった学校も休みがちになってしまいました。

【通学路】

もちろん、朝市にも謝れないままでした。

そんなある日、水を汲みに行ったはなは、下校中の朝市を見つけますが、やっぱり、何も言えません。

重たそうに水を運ぶはなを見て、朝市は引き留めました。

「学校これんくらい、忙しいんけ?」

はなは、桶を置くと朝市に謝りました。

「朝市、おらが悪かったちゃ。ごめん。許してくりょ。」

「はなは怒るとおっかねぇからな(笑)」

朝市は、快くはなを許し、水汲みを手伝ってくれました。

更には、あまり休むと、せっかく覚えた字を忘れてしまうと、勉強の心配まで…。

はなは、一度だけ見た教会の上にある本の部屋を思い出しているから大丈夫だと笑います。

朝市も、まだ見ぬ教会の2階に憧れるのでした。

【はなの自宅】

そんなある日、徳丸家の番頭が、はなの家に米俵を持ってきました。

驚くふじ(室井滋)周造(石橋蓮司)です。

話を聞けば、はなが徳丸(カンニング竹山)に奉公先を紹介してほしいといい、探してくれたのだといいます。

この米俵は、給金の前払いだといいます。

しかも、奉公先は遠い遠い長野の材木問屋だといいます。

ふじは、大慌ててで徳丸の所に向かいますが、徳丸も今更反故にすることなど、幼なじみのふじの頼みでも聞けないといいます。

何しろ、頼み込んできたのは、はななのですから。

こうして、尋常小学校も辞めることになったはな。

奉公先からの迎えが来る日も迫っていました。

準備を進める中、朝市から話を聞いたリン(松本明子)も、腹巻を持ってきてくれました。

そして、こんな時ですらいない吉平に憤慨しています。

そんなリンの背後から、朝市が葉っぱを1枚置きました。

そこには、『ミナガネタラムカエニイク』と。

夜も更け切った頃、本当に朝市が迎えに来ました。

【教会】

向かった先は、教会の2階でした。

朝市は、せめてものはなむけに、はなが一番大好きな場所に連れてきてあげたのでした。

2人で、たくさんの本を次から次へと読み進めます。

時間はいくらあっても足りませんでした。

ところが、見回りの人に見つかってしまい、2人は大慌てで逃げることに!

その道中、2人は足を滑らせ、沼に落ちてしまうのでした。

はなと朝市の運命やいかに!

続きは第4話!

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第4話ネタバレあらすじ

【沼】

奉公へ向かう前夜。

朝市は、はなをつれて、教会の2階にある本のたくさんある部屋に忍び込みました。

しかし、それが見つかってしまい、大慌てで逃げる道中、沼に落ちてしまいます。

何とか這い上がったはなは、朝市も引き上げようとしますが、背後から教会の人が追いかけてくる声がしました。

朝市は、はなに逃げるよう告げ、しばらく迷ったものの、はなは朝市を置いて、その場を後にしました。

それから、すぐ教会の牧師・森(山崎一)に、朝市は救い出されました。

何とか、家の前まで逃げてきたはなですが、朝市を置いてきてしまったことが気がかりで仕方がありません。

しかし、その時、家の扉が開き、ふじに見つかってしまうのでした。

【はなの自宅】

朝市のことが気にかかりつつも、奉公先へと向かう朝が来てしまいます。

そこへ、リンが飛んできて、朝市が見送りに来ていなか尋ねます。

「朝市、帰ぇってねぇのけ?」

はなは、朝市のことが心配になってきてしまいました。

その上、悪いことは続くものです。

奉公先の迎えが来たものの、行き違いがあり、女の子の奉公はいらないというのです。

皆は、一様にはなが奉公へいかなくて済むことを喜びました。

しかし、それは前払いで渡されていた米俵を返すことも意味しています。

持ち帰られようとする米俵を、恨めしく見つめていると、吉太郎が言いました。

「おらが奉公へいく!」

吉太郎がいなくなれば、とたんにふじや周造が畑仕事に困ることが分かっていたはなは、それを止めますが、やはり先方は男の子の奉公が欲しいといい、結局、吉太郎が奉公へと行くことになってしまいました。

考え直してほしいと、ふじは止めます。

しかし、吉太郎は吉平に好かれていない自分が行く方がいいと、振り切りました。

皆は何も言えませんでした。

米俵1俵は、少なくとも家族が冬を越せるだけのものでした。

これが残れば、本当はありがたいのです。

こうして吉太郎は、奉公へと向かったのです。

はなは、自分が奉公を頼んだせいだと、自分を責めていました。

しかし、周造は一生懸命働いて、内職もしてるけど貧乏なのだから、誰のせいでもないと鼻を慰めます。

「悪いのは、貧乏神ずら。」

その時でした。

周造は、はなの様子がおかしいことに気が付きます。

はなは、熱を出していました。

朝方、濡れて帰ってきたので、風邪を引いてしまったのです。

夜になって、熱はさらに上がってきました。

はなは思いました。

朝市を置き去りにして逃げた罰が当たったのだと。

熱に浮かされて、はなは教会の牧師様が捕まえに来る夢を見ていました。

はなの十八番である『想像の翼』は、いつも元気をくれますが、こういう時は、恐怖がリアル過ぎました。

はなは、うなされながら謝り続け、吉平を呼び続けます。

その吉平はというと、東京で労働者の集会に参加していました。

それから、はなの熱は2日が過ぎても下がりません。

心配した朝市は様子を見に来ますが…、扉をノックすることができません。

そこへ、のんきな顔をした吉平が帰ってきて、はなの熱が下がらないと聞いて、大慌てで家に飛び込んできました。

はなは吉平の声に目を覚ましました。

泣いて心配する両親・祖父を見て、自分は死ぬのかもしれないそう思いました。

「おとう…筆と紙…くりょう。」

はなは、みんなに支えられて、一生懸命書きました。

字が読めないふじは、吉平に何て書いてあるのか尋ねます。

「…これは、はなの辞世じゃ!」

はなは、覚えたばかりの字で、書きました。

『まだまだと おもひすごし おるうりに はやしのみちへ むかうものなり はなこ』

そこまで書いて、はなは疲れ切って、眠ってしまいました。

ふじも吉平も周造も大泣きです。

しかし、そこで吉平は気づきました。

「医者にはみせただか?」

そんなこと、考えたこともありませんでした。

吉平は、辞世には早いと、はなを担ぎ上げると、病院まで猛ダッシュです。

そして、この辞世の句が、はなの人生を大きく変えることになるのです。

続きは第5話で…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第3話と4話の感想

 

1日遅れで第3話と4話!
え?
4話までで、こんなに話進むんだったかしら。

朝市と仲直りできたのは、よかったんだけどね…。

こんなに早々に吉太郎が奉公に行ってしまうなんて…。

はなが7歳くらいだから、吉太郎は10歳くらい?
3年後、奉公から戻ってきたら、賀来賢人さんに…、まだならないかな?

奉公延長の可能性もあるしねぇ。

さすがに、吉太郎がいない今、はなが女学校いってしまったら、手が足りなすぎるのかなぁ。

う~ん。
食べ盛りが減って、おかあとおじいの2人でも間に合ったりして?

う~む。
どうなっちゃうんだろう。

朝市も沼にはまってから、出てこないと思ったけど、心配してお見舞いに来てたから、無事だということは分かったけど。

まあ、あの牧師さん人格者っぽいから、その点はあまり心配してなかったけど…。

そうね…。
しかし、両親や祖父の泣き方を見て、私は死ぬんだって思うって、中々の想像力ね…。

辞世の句を書いちゃうなんて…あの短い学校生活で、随分色んな事を学んだのね。

それは、間違いない!
まぁ、5話で病院に行ったら、けろっと治るってところかなぁ。

というか、そうでなくては、物語が終わってしまうからね。

朝ドラ『花子とアン』第3話と4話を見た人の反応は?

やっぱり本放送の時は、おとうは散々な言われようだったのかなぁ?

花子とアンの時は、こうやって、TLを楽しむまではいってなかったからなぁ…。
とはいえ、やっぱり突拍子もないおとうだなぁとは思ってたわよ。

だけど、今見ると…テルヲというフィルターがかかるから、突拍子もないけど、愛はあるって思っちゃうわね(汗)

これはね、思ったよ!
いくら何でも、ふじに確認しないの??って思っちゃったよ!

ふじと徳丸が幼なじみなのであれば、なおのことね!
びっくりした…このあたりのエピがすっかり抜け落ちてたわ…。

まとめ

さぁ、まずは病院へ行ってもらおう!
話はそれからだ!

そうね!
熱が下がったはなは、きっと朝市に謝って、一緒に教会へ行くものと思ってるけど…。

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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