花子とアン|7話と8話ネタバレと感想。醍醐亜矢子との出会い!【朝ドラ・再放送】

2021年2月1日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送7話と8話が2021年2月1日(月)に放送されましたね!

こちらでは、第7話と8話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついに、東京の女学校へきた花子!
でも、きっと初めてのこと過ぎて、色々心配になっちゃうね!

うんうん。
何だか、色々心配になっちゃうわ!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第7話と8話あらすじネタバレ

花子とアン第2週『エーゴってなんずら?』

朝ドラ『花子とアン』第7話ネタバレあらすじ

【1945年(昭和20年)の東京】

村岡花子(吉高由里子)は、「赤毛のアン」を翻訳していました。

『コーデリア』という高貴な名前で呼んでほしいという『アン・シャーリー』という主人公の少女を見て、花子は思いました。

「私みたい。」

はなではなく『花子』と呼ばれたいと願っていた子ども時代の自分。

これから、幼い花子は、1人東京の女学校へと入学するのです。

【汽車】

花子(山田望叶)は、10歳。

父・吉平(伊原剛志)に連れられて、初めて汽車に乗り、初めて故郷の甲府を離れ、初めて東京へと向かいました。

花子にとって、とにかく初めてばかりの旅です。

吉平は、女学校ではカナダからきた先生が英語で授業をしているといいます。

「えーご?」

『英語』という言葉も、花子にしてみれば初めての単語です。

簡単な挨拶を、すらすらっという吉平を見て、花子は呪文みたいだなぁと思いました。

吉平は『朝はグッドモーニング』『昼はグッドアフタヌーン』『夜はグッドイブニング』、これだけ覚えておけば何とかなるなんて言っていましたが…何とかなるのでしょうか…。

【修和女学校】

やっとたどり着いた学校は、花子が生まれ育った甲府とは、別世界でした。

早速、門をくぐり辺りを見回すも、人の気配がしません。

すると、突然大きな声が響きました。

「(英語で)男性は立ち入り禁止!」

恐い顔をして立っている、花子が見たこともない髪の色に瞳の色の人をみて、びっくりして声が出ません。

その横に立つ女性も、にこりともしません。

すると、その声を聞きつけたらしく、もう一人女性が出てきました。

「安東はなさん?ようこそ。修和女学校へ。」

やっと、話ができそうな人の登場です。

修和女学校は、明治時代にカナダの宣教師が作った、ミッション系の学校です。

生徒の多くは、特権階級のお嬢さんがほとんどでしたが、はなは吉平の奔走で特別に学費免除の給費生として、入学が認められました。

入学生とその父兄であることがわかり、早速校長室に通されました。

まさか、校長先生も外国人だとは思っていなかった吉平は驚いていました。

校長はブラックバーン(トーディ・クラーク)というカナダ人の女性です。

そして、その横にいたのは、通訳担当と英語の授業を教えている富山(ともさかりえ)と寄宿舎の寮母と裁縫の授業を受け持つ茂木(浅田美代子)という女性でした。

とにかく、校長のブラックバーン先生が気になってしょうがない花子は、ずっと見つめていました。

吉平に挨拶を促された花子は、もじもじと英語であいさつをしようとしますが、吉平に日本語でいいといわれ、おずおずと挨拶をしました。

もちろん、いつものご挨拶も忘れません。

「ほんとうの名前ははなだけんど、おらのことは花子とよんでくりょ!」

速やかに吉平に却下されてしまいました…。

この短い挨拶を機に、吉平は帰らなくてはいけません。

ここまでは、吉平がいましたから、実感はありませんでした。

吉平が帰ってからが、花子にとって、本当の試練です。

家族から離れて、本当に一人になってしまうのです。

吉平は花子に、今日からここが花子の家だと話します。

茂木も寄宿生は、皆、姉妹同然だと言ってくれます。

その上で、富山は、給費生とは、他の生徒よりも勉学に励む必要があること、そして最初が肝心とばかりに、きっぱりと言いました。

「一度でも落第点を取ったら、学校を辞めてもらいます。」

しかも、吉平が聞いていた他の給費生は落第して学校を辞めたばかりと聞いて、能天気な吉平もさすがに不安な表情です。

でも、そんなところに、温情などかけてくれるはずもなく。

本来は、男子禁制の校内です。

吉平は、そそくさと学校を出されてしまうのでした。

【寄宿舎】

早速、茂木に連れられてはなが過ごす部屋へと案内されました。

寄宿舎には、予科・本科・高等科の生徒が一緒に暮らしていました。

少女から、成人した女性まで、年齢はまちまちでした。

「ごきげんよう!」

初めて聞く挨拶に、花子は目を白黒。

花子と同じ部屋になったのは、高等科の白鳥かをる子(近藤春菜)と本科の一条高子(佐藤みゆき)、そして、花子と同じく編入してきたばかりの醍醐亜矢子(茂内麻結)の3人でした。

亜矢子は両親が仕事の都合でイギリスに行ってしまったという都合で、編入してきたことを話します。

「でも、大きい方が、優しくしてくださいますわ!」

そう聞いて、花子は思わずかをる子を見てしまいました。

ちなみに、『大きい方』というのは、サイズの事ではありません。

ここでは、年齢が上の人を『大きい方』、年齢が下の人を『小さい方』というのが習わしなのです。

亜矢子と花子は、早速お友達になれそうです。

「私とお友達になってくださらない?」

「いいずら!おらも友達になってくれちゃ!」

方言丸出しの花子に、かをる子は苦言を呈します。

花子は、今までこの言葉遣いしかしらないのですから、そんなかをる子の言葉をぽかんと聞いています。

驚く花を思いやって、茂木は急には無理だから、ゆっくり直すよう声をかけてくれるのでした。

これもまた、花子の初めての体験でした。

その時、夕食の時間を告げるベルが鳴りました。

食堂へ向かう茂木やかをる子たちを見ていると、亜矢子が花子に尋ねます。

「おリボンはどうなさったの?」

花子は、そんなものは持っていません。

「頭にリボンをつけないのは、着物に帯を締めないのと一緒なんですって。私のを一つ差し上げるわ!」

そういって、自分のリボンをつけてくれた亜矢子をみて、花子は目を白黒。

花子が来たのは、本当に別世界かもしれない…そんな気持ちでいっぱいになるのでした。

食堂へ向かう道中、花子はうっかり見つけてしまいました。

それは、本でいっぱいの部屋でした。

「これ、全部読んでいいずらか??」

興奮しすぎて、大きな声で叫んでしまった花子。

それを諫めたのは、富山でした。

「読んでもよろしいのですかと聞くものですよ。もちろん、読んでも構いません。読めれば…の話ですが。」

花子が1冊開いてみると、そこには、花子の知らない記号が一杯。

どの本を開いても、同じ記号だらけ。

ここにある本の多くは英語で書かれていたのでした。

花子は心の底から思いました。

『ここでやっていけるんだろうか…。』と。

続きは第8話…、ごきげよん、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第8話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

別世界のような学校にやってきた花子は、本当に自分はここでやっていけるのか、不安になってきてしまいました。

とにかく、今日は初めての事ばかりです。

英語はおろか、訛り丸出しの花子にとっては、お嬢さんたちの日本語でさえ、難しいものでした。

こうして、始まった花子の女学校での生活。

簡単にスケジュールをご紹介しましょう。

①朝6時に起床

ベルが鳴ったら、速やかに起床しなくてはいけません。

②身支度を整えたら、7時から朝食

朝から、ご飯にお魚が出てきて、花子はびっくり仰天です。

③8時には、講堂へ集合し、礼拝に参列

何をするのかもよくわからない花子は、とりあえず周りのマネをしてみました。

④午前中は日本語の授業

日本語の授業でしたが、甲府での授業とは全然違う言葉を聞いているみたいです。

⑤昼食

花子は、お昼もちゃんと食べられることに驚きました。

⑥午後は英語の授業

花子にとっての初めての英語の授業です。

いきなり、校長のブラックバーン先生直々の50センテンスの授業です。

50センテンスとは、日常生活の行動を細かくつづった50の英文で、修和女学校の生徒は、これを覚えることで、規則正しい生活習慣と英文の基本を身に着けるという勉強法でした。

とてもついて行けないなんて言っていた亜矢子も簡単な受け答えはできるようです。

朝は何時に起きましたかと尋ねられ、すらすらっと英語で答えています。

同じ質問が、花子に向けられましたが、花子は何と答えていいのかわかりません。

困った挙句に出てきたのは…。

「グッドモーニング!」

これしか出てきませんでした。

同級生たちは笑っていますが、先生たちはくすりともしません。

⑦17時半に夕食

今日は、月に一度の洋食のディナーが出る日でした。

花子は、フォークとナイフ何て見たこともありませんから、まず使い方が分かりません。

ナイフやフォークの使い方もわかりませんが、花子は口を開くたびに方言の矯正がかをる子から入ります。

それも、恐いものでしたが、もっと怖いのは西洋人の教師から英語で話しかけられることでした。

何を言われているのか、全く理解ができません。

そんな、花子にとって、最大の恐怖は金曜日です。

金曜日は、西洋人の教師に会ったら、英語で話さなくてはいけない日となっていたのです。

花子は、とにかく英語から逃げようと必死でした。

でも、この学校には、どこに逃げても西洋人の先生と出くわさないことの方が難しいわけで…。

日本語で必死に抵抗する花子に、ブラックバーンは言います。

「Go to Bed!!!」

これは、ブラックバーン先生の最大級のお仕置きで、反省を促すために、寝床でゆっくりと1人で考えさせるため、食事まで抜かれてしまうのです。

たった一人にされてしまった花子は、故郷・甲府を思い出して寂しくなってしまうのでした。

【甲府】

そんな甲府には、花子から手紙が届きました。

家族はみんな大喜びです。

でも、吉平が行商に行っているため、読むことができません。

そこへ、タイミングよく朝市(里村洋)がやってきたので、読んでもらうことにしました。

花子からの手紙には、元気でやっていること、食べたこともないごちそうを食べさせてもらっているから元気だということが書かれ、元気だから心配しないでほしいという言葉で締めくくられていました。

ふじ(室井滋)は、『元気』という言葉、妙に多いことが気になってしまうのでした。

【修和女学校】

あんなに明るかった花子は、何だか元気がありません。

よほど英語につかれているのかもしれません。

そこへ、茂木が花子宛ての手紙を持ってきてくれました。

その手紙は、母・ふじからです。

ふじは、読み書きができませんから、朝市が代筆をしてくれたと書いてあります。

そして、『元気だ』とたくさん書かれたその手紙を読んで、本当は心細いのではないかと思ったのです。

そして、辛いときや寂しいときは、ちゃんとそう書くようにと締めくくられていました。

『離れてても、おかあは、いつもはなの味方』

その言葉は、花子の胸にしみわたりました。

思わず泣きそうになった時、横でやはり遠くロンドンにいる両親からの手紙を読んでいた亜矢子が泣き出しました。

本当は、寂しくて布団の中でこっそりと泣いていた亜矢子。

手紙を読んだら、寂しくなってしまったようです。

それにつられて、花子も涙がこぼれてきました。

「おかあ…会いてぇよ~!」

そんな時でも、かをる子様の日本語レッスンは入ります。

「お会いしとうございます。ですよ!」

花子は、心の中で『うるせぇ~やい』とひっそりと思うのでした。

続きはまた9話…ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第7話と8話の感想

 

なんか、色々思うところがあるんだけど、まず、いっくらなんでも、編入生の花子にあの授業の仕方って…って思っちゃうんだけど。

いや、まぁ、しょうがないという点もあるのかもしれないけど、個人的には職務怠慢じゃない?って思っちゃうよね(汗)

少なくとも、花子がどういう境遇でいたかは、わかっているわけだし…。
最初は、リピートアフタミーから始めて、補習くらいしてあげなきゃ…って思っちゃう。

そうだね。
アルファベットもかけない子に、いきなり筆記体読めったってねぇ。

現状、花子に学ぶ意欲があるとかないとかっていう問題じゃないじゃない?
何をしているのか、意味がさっぱり分かんないんだもの。

ちゃんと説明してあげて!!とは思うよね。
やってることの意味が理解できれば、花子は多分吸収していくだろうからね。

ほんにほんに。
とはいえ、私、最初は醍醐亜矢子さんとは、仲悪いと思ってたんだけど、そうじゃなかった!

今日は、それを一番に言いたいわ(笑)
めっちゃいい子だった!
ごめん、醍醐さん…。

まぁ、大体の場合、あそこにいる同級生は、ちょっと意地悪なことが多いからね(笑)

いやぁ…本当に悪い事をしたわ…。
そして、ハリセンボンの近藤春菜さんも初登場!

「大きい方」って言われたら…まぁ、見ちゃうわよね(笑)

あれはね…しょうがない(笑)

7話から12話は、きっと花子が女学校や英語に慣れていくまでの話!
ここからが、花子の学びよね!

そうだね。
もう少し静観してみよう♪

朝ドラ『花子とアン』第7話と8話を見た人の反応は?

朝市、本当にいい子だねぇ…。
ふじさんのペースで書くの、あれ、結構大変だよ?
ゆっくり話してくれてはいるけどね(汗)

元気じゃない人ほど、元気だよって言うんだよね(涙)

あんなに小さくて、1人だったらそりゃ悲しくもなるわよね♪
そんな時に、言葉直されたら、そりゃ「うるせぇやい!」って思うわよね(笑)

でも、それを他の誰でもない美輪明宏様の美声で聞くことになるとわ…
このシーン覚えてなかったわ(笑)

まとめ

さぁ、女学校というところに、中々馴染めない花子だけど、ここから、どうなるのかな?

最終的には、ちゃんと大きくなっても通ってるから、間違いなく乗り越えるわけだけど…。

どんなエピソードがあったか…見てたはずなのに…覚えていないものね…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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