花子とアン|101話-102話ネタバレと感想。蓮子強制送還…郁弥の笑顔だけが癒し

2021年6月1日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送101話と102話が2021年6月1日(火)に放送されました!

こちらでは、101話と102話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

甲府では美味しいほうとうに舌鼓を打ってのんびりしてるのに、東京は大変な大乱闘!
ここで龍一の居場所がバレてしまった件は一体どうなるの??

何だか嫌な予感しかしないわね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』101話と102話あらすじネタバレ

花子とアン第17週

朝ドラ『花子とアン』第101話ネタバレあらすじ

サイダーの炭酸が抜けた伝助

身重の蓮子(仲間由紀恵)の身を守るため、龍一(中島歩)は村岡家へ、蓮子は花子(吉高由里子)の家に身を寄せました。

そこへ、蓮子の手がかりを探しに、伝助(吉田鋼太郎)がやってきたから、さぁ大変!

すぐに龍一が、蓮子の駆け落ち相手だと悟った伝助は、龍一に掴みかかり殺してしまいかねない勢いです。

英治(鈴木亮平)が何とか制止し話し合いをさせますが、主張は平行線で一向に進む気配がありません。

そして、ついに痺れを切らし、また龍一に掴みかかった伝助を英治は引きはがそうとし、ついに告げました。

「辞めてください!…蓮子さんのお腹には赤ちゃんがいます!…もうすぐ生まれます。」

それを聞いた伝助の手からは、嘘のように力が抜けていきました。

龍一の上から独島、今度は懐から小切手と印鑑を出します。

「好きな金額をかけ。出産祝いだ。」

伝助は、何もかも悟ったようにそう言いました。

龍一は、そんな施しは受けないと突っぱねますが、あくまで蓮子と腹の子のためだと突っぱね返しました。

そして、福岡の蓮子の荷物は、後日送ると告げ、気が抜けたサイダーのように帰っていきました。

そんな騒動があったとはつゆ知らず、甲府では蓮子が立ち眩みを起こし、倒れてしまいました。

心配する花子たちでしたが、何かを感じ取ったのでしょうか…。

しかも、それを見たリン(松本明子)が、早とちりして東京に電報を打っていました。

東京の村岡家に届いた電報…『レンコサンケヅク』

大慌てで龍一は、甲府へと向かいました。

電報が届いたとき、たまたま訪ねてきていた全てを知るかよ(黒木華)と何も知らない郁弥(町田啓太)

何が何だかわからないけれど、ひとまずのけ者に去れていることだけは感づいた郁弥。

こっそりかよに尋ねます。

かよは少し迷いましたが、秘密を守ってほしいと念を押してから、今、村岡家で起きている蓮子と龍一にお腹の子ども、そして伝助の事をあらかた話しました。

話をして驚きました。

郁弥は涙ぐんでいたのです。

そんなにのけ者にされたのが悲しかったのかと思いきや…。

「そうかぁ~生まれてくる命を、みんなで守ってたんですね…。こんなにすばらしい話はない。僕は、この家族の一員で、誇らしいです。

かよは、そんな郁弥を見て、何だか気持ちがほっこりするのでした。

朝ドラ『花子とアン』第102話ネタバレあらすじ

引き裂かれる蓮子

焦って送られた電報で甲府まで駆け付けた龍一。

産気づいてはなかったものの、数日振りの再会を喜びました。

慌てて飛び出したものの、龍一は伝助が送ってよこしたカバンを蓮子に渡しました。

あの日の大乱闘の後、伝助は番頭に蓮子の荷物を届けさせていました。

勝手に開けるのは憚った龍一は、そのまま持ってきたのです。

開けてみると、中には伝助がしたためた離婚届と蓮子に贈った宝飾品の数々でした。

これらは売れば、かなりのお金になるでしょう。

生活が困窮している龍一と蓮子にとっては、ありがたいものだったかもしれません。

「あの人から頂いたものはすべて嘉納家に置いてきたの。これ送り返しましょう。」

しかし、それでも蓮子と龍一は、離婚届はともかく宝飾品は送り返すことに決めました。

きっぱり伝助とは縁を切って、新しい生活をスタートさせたかったのです。

『送り返す』、そう決めた蓮子の表情は、これまでになく幸せなものでした。

その夜は、朝市(窪田正孝)やリンもやってきて楽しい夕飯。

「おかあのほうとうは天下一品なのよ♪」

蓮子は、まるで自分の手柄のように、龍一にほうとうを振る舞います。

花子は、その顔を見て本当に嬉しくなりました。

「蓮様、これからは、きっといいことだらけね。」

それは、本当に幸せなひと時でした。

蓮子は、いつか自分の子に、こんなに温かい人たちに囲まれて、祝福されて生まれてきたのだと教えてあげよう…そう決めました。

この後、大変なことが起こるなんて…誰も思っていなかったのです。

翌朝、吉平(伊原剛志)は、龍一を連れて、教会で安産祈願をしてもらおうと連れ出しました。

事件は、そんな隙に起きました。

突然、見知らぬ男たちが安東家を訪ねてきたのです。

「ここに、嘉納蓮子がいるな?」

ここで匿っていることは、誰も知らないはず…

男たちの後ろから現れたのは、怨念にも近いような執念で蓮子を見つけ出した葉山(飯田基祐)でした。

そして、蓮子の顔を見るなり、恨みだけを浮かべた表情で言いました。

「早く、蓮子を連れていけ。」

ふじ(室井滋)やリンが間に入って蓮子を守ろうとしますが、男たちは邪魔をするならば女も年齢も関係ないと言わんばかりに容赦なく痛めつけようとします。

蓮子が『お兄様』と呼ぶのを聞いて、リンは驚きのあまり言いました。

「こんなろくでもねぇことする伯爵がおるんだけ!?」

蓮子は、大切な人たちを守るため、葉山について行くことを決めました。

「もう辞めて!大切な家族の人たちに手を出さないで!」

「ダメよ!蓮様!ここで、元気な赤ちゃんを生まなくちゃ!」

『赤ちゃん』、そう聞いて、葉山は一層冷たい表情になり、龍一の子かと尋ねます。

そして、妊婦であろうともお構いなしに、強引に蓮子を連れ出そうとする葉山に、花子は必死に訴えかけます。

「どうして?どうして、家族にこんなひどいことができるの?どうして、蓮様が幸せになってはいけないんですか?」

しかし、そんな花子の必死の訴えは、葉山の耳を素通りしていくだけでした。

「はなちゃん!あの人に伝えて…。この子は…この子は必ず守るからって…。」

それ以上、どうしようもできませんでした。

花子は、連れていかれる蓮子を、何もできずに見送ることしかできないのでした。

朝ドラ『花子とアン』第101話と第102話の感想

美輪さんのくんずほぐれつ…いい響きなのよね。

蓮子のお腹に赤ちゃんがいると聞いてからの、サイダーから炭酸が抜けていく感じ…
すごいかったね。
目から、一気に灯りが消えたみたいだったよ。

本当ね…ここから、テレビの世界ですごく注目された印象だけど…
今、改めて見たら、それもすごく頷けるわ…。
それに、すごく目を奪われたものの…

必死に伝助を引きはがそうとする英治はちょっとセクシーで、そっちにもちょっと目を奪われたのは内緒(笑)

た…確かにいいはだけ具合ではあったね(笑)

あと、今日、すごくほっこりしたのはね…。
な~んにも知らない郁弥がやってきて、きょとんとした顔してるんだけど…。
かよを見たら、にへら~ってなった顔が可愛かった!

こ…細かい。

大事なことだから、もう1回言っておくわね!

郁弥のにへら顔が可愛かった!!

あ、あと、みんなにのけ者にされてのふくれっ面も、子どもを守ろうとしてるわが家族サイコーイエーイな郁弥もよかったぞ~!

ちょっとピリついてるから、のんきな郁弥の笑顔は確かに癒されるかもね(笑)

なのに…ほんとう…葉山伯爵め~。
本当腹の立つ兄だわ…。

飯田基祐さんと葉山伯爵は顔の酷似した別人ですよ!

もう素晴らしいお芝居に、この注意書きは必須アイテムになってきたわね(汗)

本当だね。

しかし…ここで連れ帰されたとなると…
Xデーも近いのよね…
ううう。

な…何?
不穏なこと言わないで~…。

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朝ドラ『花子とアン』第101話と第102話を見た人の反応は?

そうだねぇ…
葉山兄に言いたいのは、君の窮地は君の粗忽さが招いたものだよといいたいね。
先代以前の当主たちの名声に胡坐をかいてね。

蓮子を差し出すんじゃなくて、君が伝助の前で切腹でもして見せたらどうかねと言いたいよ。全く。

というわけで、大事なことだから、もう1回言っておこう、
飯田基祐さんと葉山伯爵は顔が酷似した別人ですよ~!

本当、このピリピリした空気の中、郁弥のトンチキ具合がサイコーかよ!ってね♪

まとめ

連れていかれてしまった蓮子。
無事に出産させてもらえるんだろうか…。

何か、それこそ今からでも流産させようとしかねないでしょ。
あの兄。

何を考えてるかはわからないけど、何となく葉山兄夫婦子どもがいる気配がないから、何か企んでそうな気もするわよね。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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