花子とアン|105話-106話ネタバレと感想。郁弥のプロポーズと関東大震災【朝ドラ】

2021年6月3日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送105話と106話が2021年6月3日(木)に放送されました!

こちらでは、105話と106話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ひとまず無事に出産できた蓮子。
おむつの替え方を習う龍一。
早く一緒に暮らせる日が来るといいよね。

そうね、それに、蓮子と龍一だけじゃなくて、かよと郁弥の雰囲気もいい感じなのよ!
そっちも気になるじゃない!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『花子とアン』105話と106話あらすじネタバレ

花子とアン第18週

朝ドラ『花子とアン』第105話ネタバレあらすじ

花子の翻訳の完成と亜矢子の旅立ち】

あれから1年、大正12年の夏を迎えました。

花子が翻訳家として連載していた『王子と乞食』が無事に完結!

それを祝して、聡文堂では雑誌の印刷はもちろん挿絵を描き、原書を提供してくれた村岡印刷のみんなも招待し、完成記念のパーティーを行いました。

花子は、感慨深い気持ちで最終回の載った雑誌を見つめます。

そんな時、突然亜矢子(高梨臨)からびっくりする発表がありました。

聡文堂を退職するというのです。

その理由は、『白蓮の半生を小説に書きたい。』というものでした。

花子は、夢を見つけた亜矢子を応援することに決めました。

「その小説を出版する時は、私が担当するわね!」

「はなさん、よろしくね♪」

2人は、微笑んで約束をするのでした。

そして、村岡印刷からも報告が!

この度、英治(鈴木亮平)が社長に就任することになったのです。

郁弥(町田啓太)は専務取締役です♪

英治は、緊張のあまり挨拶がギクシャクしていましたが、それを郁弥が明るく盛り上げる。

中々良いコンビですよね!

そして、郁弥は『王子と乞食』を単行本化しようと言いました。

梶原(藤本隆宏)も大きく〇をくれました!

郁弥のプロポーズ大作戦

さて、そんな驚きや喜びが飛び交う中、郁弥は花子と英治、それに平祐(中原丈雄)を呼び出しました。

郁弥は、ある決意を胸に秘めていたのです。

「明日…かよさんの誕生日ですよね?その時、カフェードミンゴでプロポーズしようと考えています。」

驚いた花子でしたが、郁弥なら安心だと喜びました。

平祐も、お気に入りのかよ(黒木華)ならOKのようです。

その夜、幸せへの1歩を踏み出そうとした郁弥を見て、一区切りと思ったのか、英治の母から香澄(中村ゆり)へ。

そして、香澄から託されたカメオ、郁弥が預かり英治の手にやってきたカメオを花子に渡しました。

それは、香澄からの言伝で、郁弥から『花子に渡してほしい』と頼まれたものでした。

花子は、みんな気持ちを受け取り、そのカメオを大事にしようと誓うのでした。

そして、翌日、かよの誕生日…昭和12年9月1日を迎えました。

ソワソワと浮足立っている郁哉が、カフェードミンゴに向かいます。

緊張しすぎた郁弥は、いつもの軽口も叩けぬ有様。

不思議そうに首を傾げるかよ。

その時、郁弥が呼んだ楽器隊が店内へ!

そう、郁弥は今でいうところのフラッシュモブめいたサプライズを用意していたのです!

「かよさん!…あなたは僕の女神です。僕と結婚してください!」

周囲からは拍手が巻き起こり、祝福ムードに包まれていきます。

でも…、当の本人は…あまりの恥ずかしさに顔を真っ赤にしました。

そして、思わず…。

「郁弥さんの…バカッちょ!」

そういって、店を飛び出してしまいました。

郁弥…やっちまったみたいですね…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第106話ネタバレあらすじ

郁弥決死のプロポーズ

公衆の面前で、プロポーズをされ、こっぱずかしいあまり、店を飛び出してしまったかよはでしたが、外の風に当たると、段々頭の中が冷静になってきたかよ。

郁弥に対して、好意的な気持ちになっていたのに。

せっかくプロポーズしてくれたのに。

かよは、酷いことをしてしまったと郁弥に対して申し訳ない気持ちに。

店に戻り、自分の気持ちを素直に伝えよう…そう決めてかよは来た道を引き返しました。

ふと空を見上げると、9月にしては暑すぎるほどの気温とセミの大きな鳴き声、それに大きな大きな入道雲が空を覆っていました。

同じ雲を、大森に住む花子と歩も見ていました。

「大きな入道雲ねぇ…。」

そこへ、平祐もやってきて、歩を抱き上げました。

「今日は何をして遊ぼうかねぇ…。」

歩は、おじいちゃんに大きな入道雲を指さして教えてあげました。

平祐も、その大きな入道雲に驚いていました。

その時…。

地面がぐらりと揺れ、家の中の本棚が小刻みに揺れ始め…。

関東大震災発生

大正12年9月1日11時58分・関東大震災発生

銀座は、地震の後、瞬く間に火の海となり、かよは逃げ場を失っていきました。

揺れは、本当に短い時間だったようにも思いました。

でも、明らかにいつもとは違う地震に胸騒ぎを覚えたものの、花子の住む大森は、この頃まだ建物が少なく一部倒壊した家もあったものの、ひとまずすぐそばにいる家族はみんな無事でした。

少し冷静になって周囲を見渡すと保護者とはぐれてしまって、泣いている子ども達がいることに気づき、幸いにも倒壊を免れた自宅に集め、みんなの帰りを待つことにしました。

花子は周囲を見渡し、すぐに英治もかよも郁弥も帰ってくると信じていました。

でも、まだこの時、知らなかったのです。

銀座の被害は甚大なものであるということに。

花子は、懸命に子ども達を励ましながら、子ども達の親や自分の家族が帰ってくるのを待っていました。

しかし、英治が帰ってきたのは、夜になってからでした。

英治は、疲れ切ってはいたものの、家族の無事を確認し安心します。

花子と平祐は、かよと郁弥の安否を尋ねます。

しかし、英治は力なく首を振りました。

「わからないんです。」

そう、銀座は地震の後、大火災が起きてしまい、一面焼け野原になっていました。

そのため、思うようにかよと郁弥を探しに行けなかったのです。

少し休んで、家族の無事を確認した英治は、改めて郁弥とかよを探しに銀座へと出かけていくのでした。

蓮子、葉山家との決別

その頃、葉山(飯田基祐)の屋敷も、甚大な被害を受けていました。

その上、葉山家に見切りをつけた使用人たちが、売れば金になりそうなものを軒並み持って逃げてしまっていました。

純平を面倒見ていた乳母も、さっさと田舎に避難するため、純平を蓮子(仲間由紀恵)に託して逃げていきました。

葉山も園子(村岡希美)も、蓮子が純平を抱き、幽閉していた部屋を出ていることも、もはや気になっていないようでした。

そこへ、龍一(中島歩)がやってきます。

「蓮子!行こう!迎えに来た!」

蓮子は、喜びすぐに純平を龍一の腕の中に連れて行きました。

「お兄様、私、龍一さんと一緒に行きます。」

園子はヒステリックに何かを叫んでいましたが、葉山はもう止める気力もありませんでした。

「もう自由にしてやれ。」

「行きましょう。」

龍一の手を取り、屋敷を後にするのでした。

それから、3日後、英治はようやっとかよを探し出して、大森の家に帰ってきました。

「おかえり…よかった。」

しかし、かよはただただ呆然としているばかりで、様子がおかしいのです。

「郁弥さんは?一緒じゃなかったの?」

かよは、そんな花子の問いにも答えられぬほど、憔悴しきっているのでした。

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朝ドラ『花子とアン』第105話と第106話の感想

2021年6月3日16:35時点

あぁ…ついにこの日が…。
来てしまった。

え?すごい、素敵なプロポーズだったじゃない。

う~ん。
今日のラストまで、ちゃんと見てね。

??うん。分かった。??

2021年6月3日16:50を迎えました。

はぁ…

いや、ちょっと…きついなぁ…これ。
そうか…これ、大正12年かぁ…。

そうなのよ…。
朝ドラは、ただ穏やかね~とか幸せね~の時間は、長いこと描かれないのよね~。
むむむむ。

時間がスキップしてる間は、穏やかな時間を過ごしてたんだろうけどね(汗)

そうなのよ~そこも見たいよ~って思うんだけどね(汗)

しょうがないけどね。
でも、この当時の大森は、銀座に比べて穏やかだったんだね。

電車で見たら、ほんの数駅なんだけどねぇ。

距離にしても10キロちょっとなんだけどね。

この10キロで、そんなに違いがでるかと…。

本当だよね…。

村岡印刷の入ってた建物も全壊しちゃったし…。

カフェー・ドミンゴのあたりにも近づけなかったんだもんね…
やっぱり、あの辺は人が密集してて大変だったんだろうね…。

かよの憔悴しきった顔が…

そうだよ!
郁弥はどうしちゃったの??

く…。

え?

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朝ドラ『花子とアン』第105話と第106話を見た人の反応は?

そうか…。
花子たちにとっては、トラウマレベルの不幸な出来事だけど…。
蓮子にとっては、辛くも葉山家からの呪縛が解かれた日でもあるのか…。

そうなのよ…
こんなひどいって思うけど、関東大震災がなければ、きっと本当に蓮子は尼寺に放り込まれてた可能性もあるのよね…

主人公の周りだけ、何もかもが無事なわけじゃない…
本当に、運命が一転する出来事だったんだなぁって…痛感するわね。

まとめ

何か…続きみるのきついなぁ…。

でも、ちゃんと見届けないと!
まだ、赤毛のアン出来上がってないからね!

というか、何なら、これから戦争も来るからね?
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう。

 

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