花子とアン|11話と12話ネタバレと感想。スコット先生…優しい…【朝ドラ・再放送】

2021年2月9日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送11話と12話が2021年2月9日(火)に放送されましたね!

こちらでは、第11話と12話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

国会中継とテニス中継で、久方ぶりの花子とアン!
スコット先生の恋文を見つけてしまった花子…
もしかして、花子が提出した手紙は…。

これは、また波乱の予感ね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第11話と12話あらすじネタバレ

花子とアン第2週

朝ドラ『花子とアン』第11話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

花子(山田望叶)は、落第寸前ではありましたが、何とか英語の課題であるブラックバーン校長(トーディ・クラーク)への手紙を出すことができました。

でも、花子はアルファベットを覚えたばかり。

どうして、英文の手紙を書けたのか…何だか嫌な予感しかありません。

課題を提出した後、その結果が、生徒たちに告げられました。

全員合格。

中でも、とりわけ花子の手紙は全員の中で一等賞でした。

その手紙を、全員の前で、富山(ともさかりえ)が訳します。

その内容は、愛の溢れた手紙でした。

全員がざわめき、称賛する中、花子に一番優しいスコット(ハンナグレース)は、青ざめて教室をそっとあとにしました。

富山も、花子が何か不正を働いたのではないかと疑っています。

さすがに言い過ぎだと、茂木(浅田美代子)が制止しますが、これだけの英文が書けるなら、何か英語で話してみるように指示します。

花子は困りました。

全く何も思い浮かばないからです。

吉平(伊原剛志)から教えてもらった挨拶をいい…何とかひねり出したのは、いつも聞いていたスコットの英語の歌でした。

花子は、耳で聞いてイントネーションごと耳コピしていたのです。

キレイに歌い上げた花子を見て、きちんと発音できていること、そこそこに長い歌の英語を言えていることに驚きました。

皆に褒められて、ブラックバーン校長にも疑って悪かったと謝られて花子は困ってしまいました。

そして、その陰で、激しく傷ついている人がいました。

いつものように、スコットの部屋に掃除をしに行くと、今日は掃除をしなくていいと言われてしまいます。

体調を崩してしまったというスコットの話を聞いて、花子は自分がとんでもないことをしてしまったのだと気づきました。

そう、花子のお手紙はスコットの部屋を掃除している時にゴミ箱に捨てられたもの移したのです。

花子は、藁にもすがる思いでしたが、それがまさか恋文だなんて、思っても見ませんでした。

食事も喉を通らないというスコットに、花子の気持ちも重くなっていきます。

【甲府】

学校の誰にも、そんなことを話せない花子は、甲府のふじ(室井滋)に手紙を書きました。

花子は優しくしてくれたスコットに謝りたいけど、英語が話せないことを嘆きます。

こんなことになるなら、落第した方が良かったと。

吉平不在の安東家では、朝市(里村洋)が、花子からの手紙を読んであげます。

そして、花子のピンチを知り、すぐに返事を書こうとふじに言ってくれました。

とはいっても、ふじも何といってあげたらいいかわかりませんでした。

【修和女学校】

ふじの返事を待たず、学校の廊下でスコットに会った花子は駆け寄りました。

「スコット先生!ごめんなさい!おら、ずっと謝りたくて!」

花子は、スコットの手紙を丸写しにしてしまったことを謝りました。

何度も何度も頭を下げました。

英語は話せませんから、日本語です。

通じるとは思っていませんでした。

でも、気持ちだけでも伝えたかったのです。

「安東はなさん。今の話は本当ですか?」

そこには、静かに怒りの表情を浮かべた富山が立っていました。

あ~…こわい…続きは12話で…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第12話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

スコットの恋文を丸写しにしてしまったことを謝った花子。

それを富山が聞いていました。

そして、そのまま校長室まで連れていかれてしまいます。

富山から、話を聞いたブラックバーンは、フルフルと震え言いました。

「Go to bed! Go to bed forever and ever! (ベッドに行きなさい!永遠に!)」

花子は、粛々と部屋に行き、布団に入りました。

その話は、瞬く間に学校中に広がり、花子の退学は免れないだろうと噂していました。

翌日になっても、花子の謹慎は解かれませんでした。

そんな中、花子に面会がやってきました。

吉平です。

花子は、吉平にここまでの顛末を話しました。

吉平は、すぐにブラックバーン校長の所に行って、一緒に謝ってくれました。

でも、花子は、もうこの学校にはいられないと思いました。

その上で、花子はお願いします。

「おとう。もういいだよ。おら、退学になって、あたりめぇだ。でも、ここを出てくめぇに、ちゃんと謝りてぇだ!英語が喋れたらどんなにいいかって、そればっかし考えてた。

そんな花子の言葉に、茂木もせめて花子の言葉は通訳してやってくれないかとお願いします。

富山は、もちろんそれを渋ります。

日本語のわからないブラックバーンは、今、どんな状況なのかを訳すよう目線を富山に送ります。

富山は、かいつまんで説明しました。

するとブラックバーンは英語で言いました。

「(英語で)はな!英語を話しなさい。ここにいたければ、英語を学びなさい。そうすれば、あなたは強くなれます。」

それは、ブラックバーン校長の最大限の恩赦とも言えたかもしれません。

ブラックバーン校長は謝りたいなら、英語を勉強して自分の言葉で謝りなさいというチャンスをくれたのかもしれません。

その日から、人が変わったように英語の勉強に励む花子。

そして、掃除道具を携えて、スコットの部屋に向かいました。

「Miss Scott. I’m sorry. I Was Bad Girl. I don’t want you unhappy. I’m sorry. I’m sorry. (スコット先生。ごめんなさい。私は悪い子でした。私は、先生を傷つけるつもりはなかったんです。ごめんなさい。ごめんなさい。)」

でも、スコットは、何の反応もありません。

花子は、まだ怒っているのだと思い、部屋を後にしようとします。

すると、スコットの部屋が開きました。

スコットは花子を見て言いました。

「Hana. I forgive you. (あなたを許します。) Thank you. (ありがとう。)」

そのお礼は、自分に謝るために、一生懸命英語を覚えた花子への労いだったのかもしれません。

【甲府】

花子は、スコットに許してもらったことを、すぐに手紙に書きました。

花子が自分の言葉で、英語を覚えて謝れたことを、ふじはとても喜びました。

手紙の最後には、朝市も知らない言葉が書いてありました。

これは、西洋の文字に違いないと、牧師の森(山崎一)の所まで行きました。

すると、最後に書いてあったのは『thank you』…英語でありがとうという意味だということが分かりました。

もう英語が書けるのかと、森もびっくりです。

それを、なぜか門のところで見ていたのは、徳丸(カンニング竹山)と息子の武(高澤父母道)。

武は、こんな田舎で英語を覚えて何になるのかと笑っていますが、そんな息子を徳丸は叱ります。

「おまえも、精進しろ!小作のぼこに負けたら、承知しねぇど!」

スコットに謝れた後も、少しの時間も惜しんで、花子は英語の本を読みます。

お茶の時間も休憩時間もです。

根を詰め過ぎている花子を茂木は心配していました。

「そんなに長続きしませんよ。」

富山はいたってクールです。

でも、一度のめりこんだ花子は…、恐ろしいのです。

【5年後】

15歳になって修和女学校の本科生になっても、相変わらず花子(吉高由里子)は、教室の移動中の時間も惜しんで本を読んでいます。

そして、ひとたび知らない単語が出てくると、図書室まで走って辞書を借りに行きます。

運の悪いことに、そんなところをブラックバーン校長に見られてしまいました。

「(英語で)はな!また廊下を走りましたね!」

5年が経った今でも、花子はブラックバーン校長のお仕置きの常連のようです。

でも、あの頃とは違って、英語で言い訳もできます。

「(英語で)ごめんなさい!ブラックバーン校長!でも、急いでるんです、この単語の意味が調べたくて、図書室で辞書を!」

「Go to Bed!Hana!」

「あの…私の事は花子と呼んでください!」

すっかり、言葉遣いも美しくなった花子でしたが、まだ『花子』とは呼んでもらえていません。

教師2人に脇から抱えられ、部屋に連れていかれる花子。

さぁ、少しだけ大人になった花子は、どんな日々を過ごすのでしょうか…。

続きは13話へ…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第11話と12話の感想

 

スコット先生の歌声で英語に興味を持った花子が、謝りたいという気持ちで一生懸命勉強をした結果、英語が大好きになったんだから、不思議なご縁よね…。

そうなると、花子が翻訳家になるっていう道を開いたのは、スコット先生かもしれないね。

カトラリーの使い方もわからない花子に、使い方を教えてくれた優しいスコット先生だもんね。

本科生になってからも、関わりがあるみたいだから、まだ出演はありそうね!

そうだね!
しかし、富山先生の「長続きしませんよ。」は、見事に裏切られたわけだ。

花子は好奇心の塊みたいな子ですもの!
一度、興味を持ったらずぶずぶよね(笑)

そうだね。
もはや、この時代にヲタクとも言えるのかな?

あら、本の虫は立派なヲタクだと思うわ(笑)
そして、それだけ大好きなものがあるということは、人生得してるって思う!

まぁ、正直、誰でも何かのヲタクだと思うよ。
PCだって、ファッションだって、音楽だってさ。
のめり込む対象があれば、それは『〇〇ヲタク』だよね(笑)

でも、今だにGo to Bed!な花子なのね(笑)

あの廊下を滑る仕草とかチビ花子もやってたね(笑)

よかった…いきなりハイボールうぇ~い!って言わなくて(笑)

こらこら(笑)

とにもかくにも、子役の山田望叶ちゃんお疲れ様ね!
しかし、あのきれいなお洋服はどうしたのかしらね…
大きい方からのおさがりかしら。

吉高由里子さんになった花子を楽しみにしましょう♪

朝ドラ『花子とアン』第11話と12話を見た人の反応は?

今日は、子役ちゃんから吉高由里子さんに変わる回だったし、いつも以上に楽しみだったっていう感じの反応が多いね!

そうさね~(笑)
何事もなければ、3日以内に窪田正孝くんも登場するし…楽しみだわ!

まとめ

本当に子役ちゃんお疲れ様!
ようこそ大人キャストのみなさんってことで、明日以降は吉高由里子さんの花子だよ!

何事もなく、物語が進みますように…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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