花子とアン|113話-114話ネタバレと感想。動き始めたかよの『タイム』【朝ドラ】

2021年6月11日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送113話と114話が2021年6月11日(金)に放送されました!

こちらでは、113話と114話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

女学校時代の友達と漢気溢れる伝助のおかげで、会社再興に希望の光が見えてきたね!

郁弥も一緒に描いた夢に手が届きそう!
でも、かよの心は複雑そう…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』113話と114話あらすじネタバレ

花子とアン第19週

朝ドラ『花子とアン』第113話ネタバレあらすじ

青凛社創立!

亜矢子(高梨臨)が女学校時代の仲間たちに寄付を募り、伝助(吉田鋼太郎)の口添えで融資を受けられることになった花子(吉高由里子)英治(鈴木亮平)は、村岡印刷再建に向けて尽力していました。

伝助は、更にかつて炭鉱を切り盛りしていた苦労を思い出し、投資したいと申し出てくれました。

最後に蓮子(仲間由紀恵)と話すことができたのは、花子のおかげと思ってくれたのも功を奏したのかもしれません。

伝助の一手が、最後の一押しとなり、村岡印刷は『青凛社』と名を改め、ついに創業の日を迎えることとなりました。

当日は、新聞にも広告を載せたので、すぐに朝市(窪田正孝)武(矢本悠馬)が電話をくれました。

「はな、おめでとう!早速だけんど、『王子と乞食』予約させてくれじゃん!!。」

『青凛社』最初のお客さんは朝市となりました。

そんな幸先のいいスタートを切り、英治は平祐(中原丈雄)から印刷機の操作を教わりながら作業を進めていきます。

そして、ついに念願の『王子と乞食』の単行本が完成したのです。

平祐は、郁弥(町田啓太)に単行本を供えると涙を浮かべました。

かよ(黒木華)は、1ページ目に書かれた『郁弥の思ひに捧ぐ』という文字を指でなぞるのでした。

思いがけない再会

更に、この単行本の完成は、たくさんの人が祝ってくれました。

なんとブラックバーン校長(トーディ・クラーク)富山(ともさかりえ)が訪ねてきてくれたのです!

花子の頑張りを、喜ぶブラックバーン校長の横で、いつもは辛口の富山も今回ばかりは褒めてくれました。

そこへ、梶原(藤本隆宏)もお祝いと原稿を取りに来てくれました。

思いがけず、富山はかつての恋人と再会することとなったのです。

花子が忙しいのならと慌てて帰ろうとする富山を梶原は、思わず追いかけます。

何を話していいかまごまごしつつも、簡単な近況報告をしあい…勇気を振り絞って梶原は言いました。

「あの…また…会っていただけますか。」

富山は、笑顔でそれを受け入れるのでした。

ある日、かよは庭に咲き誇る勿忘草が目に入りました。

花子もその美しさに目を奪われます。

「時間は…動いてるんだね…。」

これまでの郁弥との思い出が、かやの脳裏を駆けていきました。

花子は、いつか郁弥がしてくれたように、1本摘むとかよの頭に挿してあげました。

「かよ…似合ってるよ。」

「ありがとう…姉やん。」

動き出したかよの時間…。

この功績は、実はかよのためにこっそり種をまいていたらしい平祐にあげましょう。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第114話ネタバレあらすじ

震災から2年が経ちました

村岡家の長男・歩(横山歩)は、5歳のやんちゃ盛りの生意気盛り。

花子は、ほとほと手を焼いていました。

だけど、花子にとって、歩は『ダーリング』=かわいこちゃんです♪

歩は、この言葉がちょっと気にいったみたいですよ!

そして、郁弥の死から、何とか這い上がり、必死に働いたかよは、小さいけれど自分の喫茶店を開くことができました。

お店の名前は『タイム』といい、店の片隅には『勿忘草の花』と『郁弥の時計』が飾られていました。

今日は、開店祝いということでかよのお店には、花子を始め、蓮子(仲間由紀恵)や亜矢子が来てくれ、店内はかしましい賑わいでした。

この2年で変わったこともありました。

蓮子と龍一(中島歩)の間には、2人目の女の子が産まれていました。

名前は富士子といい、花子の母・ふじ(室井滋)のようになってほしいという願いからつけた名前でした。

そして、亜矢子の方も、蓮子をモデルにした小説を連載していたのですが、それの単行本化が決定したと言います。

1つの大仕事を終えた亜矢子は、次は結婚相手を探すと張り切るのでした。

しつけは大変

さて、そんな充実した生活を送っていましたが、花子は歩のやんちゃぶりに振り回されていました。

今日もふと目を離したすきに、開店したてのかよの店の壁に純平と2人落書きをしていました。

花子が厳しく歩を叱りますが、かよはさほど気にしていない様子。

でも、それではしつけにならないと、歩を叱ります。

帰るまで、結局一度もかよに『ごめんなさい』ができなかったのです。

それどころか…『大きい絵』が描きたかったのだと、全然悪びれていない様子…。

更に、絵を描くことが好きという歩にデレデレの英治が叱ってくれないことにも花子は御立腹なのでした。

躾は、何も子どもに限ったことではありません。

かよの店で楽しい時間を過ごした蓮子は、姑・浪子(角替和枝)の夕食を忘れていたのです。

龍一は、蓮子が出かけている時くらい、自分で作れと反発しますが、『家事とは嫁の仕事也』といった様子の浪子は、蓮子をいっぱしの嫁にしつけるべく、鼻息を荒くするのでした。

さて、今日も歩の姿が見えません。

花子が、家の中を探していると、廊下で倒れた歩を発見!

慌てて駆け寄ると、歩は倒れていたのではなく、寝転んで『廊下』に絵を描いていました。

「お母ちゃま!見てみて~これ『王子』と『トム』なんだよ!」

どうやら、この絵は『王子と乞食』の絵のようです…。

花子は、今日こそはきちんと躾をと思いますが、『王子と乞食』の絵だと聞いたら、思わず一緒になって絵を描き始めてしまいました。

そんなことになっていたのですから、帰ってきた英治はびっくり仰天!

でも、歩に誘われ、花子に歩の描いた絵が英治の絵にそっくりと言われ、ついつい自分もこのお絵かきに参加!

気づけば、歩よりもすっかり夢中なパパとママなのでした。

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朝ドラ『花子とアン』第113話と第114話の感想

夫婦二人で看板掲げてるところ、すごい可愛かったね(笑)

本当だね♪

しかも、最初のお客さんが朝市ってところがいいじゃな~い♪

本当、あの子もいい男だわぁ~♪
本編では、あまり語られないんだけど、後にカワイイ奥さんをもらうのよ~!

そうなんだね!

どうせなら、そのスピンオフも再放送してくれるといいのだけど…

それで、出来上がった『王子と乞食』感慨深いよねぇ!

それに、すぐお祝いに来てくれた富山先生とブラックバーン校長すてきじゃな~い!

結果、富山先生と梶原さんが再会するきっかけになるなんて~♪

本当ね♪

それにさ、勿忘草の秘密が…

平祐さんがグッジョブ過ぎて…。

平祐さんは、かよの事も大好きだもんね~。

かよの時計が、また時を刻み始めて、よかったなぁとは思うわね♪

それから2年が経って、かよはお店を持って…

お店の名前は『タイム』
多分、郁弥の時計とか、止まったままでいたかった気持ちから動き始めたからって意味もあると思うんだけど…

ハーブの『タイム』って、『勇気』とか『強さ』っていう花言葉があるのよね。

優しく凛とした佇まいのかよにはぴったりだと思わない?

そうだね。

それに、シソ科のハーブである『タイム』は結構強くて育てやすいんじゃなかったかな?

それに、殺菌防腐能力が強くて、うがい薬とかにも使えるってきいたことあるよ!

だから、『清潔感』っていう花言葉もあるのね♪

なんか…本当、かよにぴったりだね!

あと、最後のお絵描きは、結局大人の方がノリノリになっちゃったけどさ、子どもが静かな時は、何かしてる時よね~(笑)

そうだね!(笑)

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朝ドラ『花子とアン』第113話と第114話を見た人の反応は?

今日は、色んな再会と再開があった中で、やっぱりかよの時計が動き始めたって言うのが…いいよね。

そうね…
ミスタードミンゴ…グッジョブよ♪

まとめ

なんか色々落ち着いたけど…
これは、また来週から何か起こるのかなぁ…

…ううう~
不安だわ~。

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう!

 

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