花子とアン|115話-116話ネタバレと感想。歩くんはダーリングボーイ【朝ドラ】

2021年6月14日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送115話と116話が2021年6月14日(月)に放送されました!

こちらでは、115話と116話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

震災から2年がすぎて、かよの時間も動き出したんだよね!
ここから少し、穏やかな時間が流れるのかなぁ?

あなた!
朝ドラというものを舐めてはいけないわ!

穏やかな時間をだらだら流すようなことは…
してくれないのよねぇ(涙)

ほら、そろそろ歩くんも5歳!
「なんで?」とか「どうして?」とか口も達者になってくる頃!

子育てと仕事の間で花子は大変かも!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

広告

朝ドラ『花子とアン』115話と116話あらすじネタバレ

花子とアン第20週

朝ドラ『花子とアン』第115話ネタバレあらすじ

海水浴の約束

暑い暑い夏真っ盛り。

花子(吉高由里子)は、家族みんなで海水浴に行こうと提案しました。

この計画には、甲府にいる吉平(伊原剛志)ふじ(室井滋)も誘いました。

「海~!楽しみだなぁ~!」

歩(横山歩)は、海水浴に行けることが嬉しくて、嬉しくて、軒先に全部ぶら下げられるかなぁの勢いでてるてる坊主を作りました。

なのに…そんなてるてる坊主でも勝てないほどの雲がやってきてしまったのでしょうか…。

当日は、あいにくの雨。

それも、土砂降りの雨が降ってしまいました。

残念ながら海水浴は延期せざるを得ません。

すっかり拗ねてしまった歩を、どう宥めたらいいものかと、知恵を絞り、お家の中で海水浴ごっこをしようと歩を誘います。

花子は、想像の翼を広げて、お家の中を海だと思ってごらんと歩に話しかけますが…。

「本物の海じゃない…畳だよ…。」

楽しみにし過ぎていた歩は、その反動ですっかりリアリスト風に…。

吉平と英治(鈴木亮平)は懸命に畳を泳いでみますが…

「でも、ここは海じゃないもん…。雨なんか大嫌いだ!ずっと降らなければいいのに。」

花子は、何とか歩を楽しませたいと、みんなを助けるために雨になった雲の話を聞かせました。

雨が降らないと人間は困ってしまう。

歩は『雨が降らないと困る』ということを知りました。

「そっか…雨を嫌ったら、可哀想だね。…あ!僕、わかったよ!雲は、雨を降らせて消えた後、虹になるんだね!」

素敵な結末をつけてくれた歩に、花子と英治は親バカ全開で感動するのでした。

割と順調な宮本家

さて、無事に龍一(中島歩)と結婚し、姑の浪子(角替和枝)を交えた暮らしにも慣れてきた蓮子(仲間由紀恵)

まだまだ小言が無くなったわけではありませんが、なんだかんだ上手くいっているみたいです。

2人目の女の子・富士子も生まれほのぼのとした時間を過ごしていると、浪子はおとなしくて手のかからない富士子の生まれたての頃の話をします。

すると、純平は自分が産まれたときの事も気になっていました。

浪子は、言葉に詰まってしまいます。

純平が産まれたのは、葉山家に幽閉されていた時、浪子はもちろんの事でしたが、蓮子でさえ引き離されていたため、わかりません。

蓮子は、純平が産まれた時の事を何と説明していいか、言葉が出てこないのでした。

今週末も怪しい雲行き?

何とか歩の機嫌を宥め、来週末は海に行こうと約束した花子。

ふじと吉平は、甲府へと戻る前に、かよの店に立ち寄りました。

その立派な店を見て、感慨深げです。

でも、心配なのは郁弥(町田啓太)とのこと。

「大丈夫、こぴっと頑張ってれば、郁弥さんが見ててくれるちゃあ…。」

そんな、穏やかなかよの表情に、ふじと吉平は一安心するのでした。

さて、その頃、村岡家では…、恩のある梶原(藤本隆宏)から、大急ぎ案件が舞い込んできてしまいます。

花子は冷や汗をかきながらも、歩が好きそうな物語の翻訳とあって、引き受けてしまいます。

「あのね!僕、今度のお休みに海水浴に行くんだよ!」

花子の冷や汗とは裏腹に、無邪気に梶原に話す歩。

「だ…大丈夫かい?花子くん?」

「だ…大丈夫です。」

さて…本当に大丈夫なんでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第116話ネタバレあらすじ

果たされない約束

梶原からの大急ぎの仕事を引き受けてしまった花子。

それでも、何とか歩との約束を果たすべく、寝食を惜しんで仕事に没頭します。

いつも以上に、構ってくれない花子に、歩はちょっぴりご機嫌斜めでしたが、それでも、お休みの海水浴のため、英治と一生懸命我慢した歩。

海水浴当日、朝起きると、今度はてるてる坊主が効いたのか、快晴です!

だけど、花子は仕事を終わらせることができず、結局、歩に平身低頭の花子です。

「お母ちゃまのうそつき!」

今度こそは、とても治りそうにもない歩の機嫌。

その怒りは、花子の商売道具英英辞典に向けられてしまいました。

『これがあるから、お母ちゃまは、僕との約束を破ったんだ。』

そう思って、クレヨンで落書きをしてしまったのです…。

約束を破ってしまったことは、申し訳なく思っていた花子でしたが、商売道具を傷つけられたとあっては、叱らずにはいられません。

「歩!何てことするの!」

「お母ちゃま仕事しないで!」

親子げんかに発展しかけた2人の間に割って入ったのは、たまたま顔を出していた吉太郎(賀来賢人)でした。

吉太郎は、約束を破った花子を叱り、物に当たった歩を叱りました。

歩も、大好きな伯父ちゃんの言葉は、すんなりと耳に入ってきたようです。

歩の素敵なお話…だけど。

両方の頭を少し冷やすべく、吉太郎は歩に持ってきたお土産の『鉱石ラジオ』を一緒に作り始めます。

少し落ち着いたころ、吉太郎は尋ねました。

「歩?歩は、仕事をしないで、歩と一杯遊んでくれるおかあの方が良かっただか?」

誰にも話さないから、教えてほしいというと、歩はポツリポツリと話し始めました。

「あのね…僕がお母ちゃまを見つけたの。」

ゆっくり歩の話に耳を傾けると。

まだ、雲の上の世界にいた頃、歩は花子が英語の本を読んだり、お話を書いたりして、すごく忙しそうだったけど、とっても楽しそうにしているのを見たのだと。

「だから、神様にお願いしたんだ。あの女の人のところに行きたいですって。」

吉太郎は、歩の話をにっこりと笑って聞いていました。

「だけどね、今日は頭に来ちゃったの。」

「そうか…。そんだけ、おかあと海に行きたかっただな。」

それから、歩は花子にすぐ謝りました。

花子も、約束を破ってしまったことを謝りました。

そして、今度こそ海に行こうと約束しました。

「歩ちゃんは、お母ちゃまのダーリングボーイよ♪」

しかし、それから数日後の夕方のことです。

「何か…僕、お熱があるみたい。」

歩の申し出に花子は、額を触りました。

すると、その熱は、とても高く、歩はそのまま倒れ込んでしまうのでした。

広告

朝ドラ『花子とアン』第115話と第116話の感想

あぁ…これは歩も怒るわねぇ…。
花子も、無理に受けてできなかった経験をしてるんだし…。

梶原さんからの仕事だったら、ちょっぴり納期を伸ばしてもらえないか、ダメ元でも聞いてみたらいいのに…

難しいなら、歩に事前に話して聞かせるのか、絶対ねないで頑張ることにするのか。

もちろん、ビジネスに私情を挟むのがいいとは言えないけど、梶原さんの依頼時のスタンスはさ、いつだって『いいかな?』って、ちゃんと最後に確認してくれるからねぇ。

『大丈夫』って言ったのは、花子だからね…

それにしても、吉太郎…あんなに甥っ子を可愛がってぇ~(笑)
あの言って聞かせ方は、いいわね!

ちゃんと、歩の事も一人の男として、対応してる感じがいいよね!

そうなの!
花子の事は、自分がちゃんと叱っておくからなっていうのも、だけど物には当たってはいけないっていう諭し方もね!

あれなら、歩の心にもすっと入るだろうなって思ったわ!

しかし、1回目に雨が降っちゃった時の『畳だよ』は、ちょっと心抉られるけどね(汗)

そうね(汗)

おじいやんとおとうさまも、一生懸命2人並んで畳で泳いでくれたんだけどねぇ…。

まぁ、自分にどうすることもできないことで怒りやくやしさをどこにぶつけていいかわかんなかった気持ちもわかるんだけどね。

なのに…今日のラストが…

いや、もう不安しかないんだけど…

そうなのよね…。

広告

朝ドラ『花子とアン』第115話と第116話を見た人の反応は?

え?…
要覚悟なの…?
そうなの…。

そうか…
ここで出会うんだったのか…。
そこは、忘れてたなぁ…。

まとめ

歩ちゃんの高熱…心配だね。
ちゃんと、海水浴に行けるといいんだけど。

そうね…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう。

 

広告