花子とアン|123話-124話ネタバレと感想。ラジオのおばさん、始めました~♪

2021年6月18日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送123話と124話が2021年6月18日(金)に放送されました!

こちらでは、123話と124話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

花子はラジオのパーソナリティに就任!
蓮子の所には…龍一の愛人疑惑の女性が!
事件が多いなぁ!

本当ね…。
花子のあがり症…大丈夫かしら…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『花子とアン』123話と124話あらすじネタバレ

花子とアン第21週

朝ドラ『花子とアン』第123話ネタバレあらすじ

ラジオのおばさんはじめました!

花子(吉高由里子)は、最初こそラジオの仕事を断るつもりでいました。

しかし、亡き歩(横山歩)が、毎日のようにしていたラジオごっこを思い出し、思い切って引き受けることに決めました。

しかし、あがり症の花子は、看板アナウンサーの有馬(堀部圭亮)の特訓を受けるも、中々前途多難といったところでしょうか。

蓮子、女性助けはじめました!

その頃、蓮子(仲間由紀恵)の家には、1人の花魁が転がり込んでいました。

最初こそ、姑の浪子(角替和枝)龍一(中島歩)の女ではないかと、心がざわついていたのですが、どうやらこの女性、蓮子に用事があるというのです。

実は、以前に蓮子が受けた雑誌のインタビューで『女性の権利』についての記事を読んだのだという花魁のゆきの(壇蜜)は助けを求めて遊郭を逃げ出してきたのでした。

必死に助けを求めるゆきのを自宅に泊めるという蓮子に、ちょうど帰ってきた龍一も賛成しました。

そして、弁護士として自由になれるように尽力すると約束するのでした。

ラジオのおばさんデビュー

有馬の猛特訓にヘロヘロになりながらも、花子は初めての出演の日を迎えていました。

英治(鈴木亮平)は、この日のために、最新のラジオを準備して待ち構えていました。

不安そうにしている花子に英治はお守り袋を渡して言いました。

「歩にお話を聞かせるように話せば大丈夫だ。」 

袋の中には、笑顔の歩の写真が。

花子は、それを手にラジオ局へと出陣するのでした。

さて、ラジオ局に到着すると、またも突然の出来事が。

緊急のニュースが入り、その原稿も読んでほしいというのです。

花子が目を通すと、その文章は子どもが聞くには固くて難解なものでした。

そこで、子ども達が聞いてわかるように原稿を書き換えてしまいます。

有馬は、ニュースの原稿は通信省の承認が必要な物であり、そんなことは言語道断だと怒りますが、黒沢(木村彰吾)は、さっと目を通し、すぐに確認に行ってくれました。

何とか確認が取れた頃、甲府では徳丸の家のラジオの前に、東京では村岡家のラジオの前に、花子の親しい人たちが大集合していました。

こうしてラジオ『コドモ新聞』が始まりました。

花子の声は、緊張はしているものの、歩に聞かせるようにマイクに語り掛けた花子は、大きな失敗もなく、放送をやり遂げました。

その時、花子の目の前には、歩の姿が見えました。

「ありがとう…歩ちゃん。」

花子は、初放送を終えての安堵か、歩を思いだしたのか、ポロリと涙をこぼすのでした。

朝ドラ『花子とアン』第124話ネタバレあらすじ

ももの帰還

花子が『ラジオのおばさん』を、蓮子は『女性助け』を始めていました。

蓮子の元には、最初にやってきたゆきのをはじめとする、困り果てた女性たちが、わんさか助けを求めにやってきていました。

そして、ある日、北海道から逃げてきたという女性の話を聞いて、蓮子は驚き、そしてすぐにある所へ連れて行きました。

花子の家です。

蓮子が連れてきた女性の顔を見て、花子は驚きました。

「もも!?」

それは、遠く北海道へ嫁いでいった妹のもも(土屋太鳳)だったのです。

やせ細り、憔悴しきったももを、すぐに迎え入れ話を聞くことに。

でも、本当に疲れ切っているのか、言葉少なめです。

蓮子はももに変わって、聞いた話を花子に聞かせました。

蓮子の所に来たのは、本当にたまたまで、困っている女性を助けてくれるところがあると聞いて蓮子の所にやってきたのです。

蓮子も、ももにあったのは、相当に小さいときだったので、すぐには気づかなかったのですが、話を聞いていくうちに、花子の妹であることがわかったのだと言います。

そして、なぜ蓮子の所へ逃げてきたのかというと…。

「主人は、去年亡くなりました。」

ももは、北海道で身を粉にして働き、旦那さんとはうまくいっていたようなのですが、夫に先立たれたあとは、その家族に冷遇され、相当辛い思いをしてきたというのです。

まさかの事態に、花子は信じられない気持ちでいっぱいでした。

ここまで、ももは幸せに旦那さんと暮らしていると思っていたからです。

とにかく、ももが逃げ出すほどつらかったのなら、帰らなくていい、この家にいればいいとももに告げると、ももはお礼を言うのでした。

でも、ももの気持ちは…

花子は、途中まで蓮子を送りながら、ももを連れてきてくれたことのお礼を言います。

蓮子は、あくまで今日話したのは、ほんの一部のようで、蓮子にもあまり多くは語らなかったけれど、相当酷い扱いを受けていたようだと言います。

花子は、ももに何をしてあげられるか…一生懸命考えることにしました。

さて、その頃、泊めてもらうのだからと、食事の用意をしようと思ったももが台所に入ります。

でも、使い方がさっぱりわかりません。

それもそのはず、英治は忙しい花子のために用意した、ガスや冷蔵庫といった文明の利器であふれていたのですから。

ももは、あまりの今までの自分の暮らしとの違いに、ただただ惨めな思いがあふれてきていました。

花子はすぐに甲府の両親にも状況を知らせました。

すると、すぐに飛んで東京までやってきた吉平(伊原剛志)ふじ(室井滋)

懐かしいお母の顔に、ももの目からは一気に涙がこぼれ落ちました。

ももは、花子たちが想像もつかないような修羅場を乗り越えてきたのかもしれません…。

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朝ドラ『花子とアン』第123話と第124話の感想

龍一の愛人疑惑の花魁さん、壇蜜さんかぁ!
よかった…マンボを踊りだすかと思ったわよ…。

『まんぷく』だっけ?(笑)
朝ドラに、ちょいちょい出てたんだねぇ~。

リアタイしてた時は、まだちゃんと把握してなかったもの。
それにしても、ももが北海道から…。

いや~びっくりしたねぇ。
蓮子とももって面識なかったっけ?って思ったけど、そうか土屋太鳳さんになってからはなかったんだね~。

そうみたいね~。
でも、何だか他人行儀な態度が気になるわ…。

そうだねぇ…。

結局、北海道の旦那さんは一度も登場することはなかったんだけど…。

その家族は息子が亡くなったとたん冷遇するって…看病とかももがしてたんじゃないの?

嫁として至らないから、うちの息子が死んだんだ~みたいなこと?

とはいえ、『なつぞら』でのおんじの話を思い出すに…
あの時代の北海道開拓は、相当な苦労をしてきたっていうから、嫁という他人に心配りする余裕なんてなかったのかもしれないけどね…。

そうなのかもしれないねぇ。

それか、本当は違うお嫁さんを考えてたところを、吉平と息子が盛り上がってしまってみたいな経緯でもあったのかしらね。

それもないとは言い切れないからねぇ…。

お母も来てくれたし、少しでも笑顔が出るといいんだけど。

心配だねぇ。

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朝ドラ『花子とアン』第123話と第124話を見た人の反応は?

ももの気持ちもわからないではないんだけどね…
もしかして、関東大震災しらないとか…ある?

もしかしたら、知らない可能性もあるねぇ…。
ももも大変だったのは間違いないけど、花子やかよも大変だったんだよ~。

花子が頑張れるのは、それよね!
そもそも受けたのだって、歩ちゃんのためだもの!

まとめ

ももが心配だねぇ…。

そうねぇ…。
特に花子に対して拗らせてる感じがするのよね…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう!

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