花子とアン|127話-128話ネタバレと感想。ももも結婚、朝市も結婚!めでたい!

2021年6月22日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送127話と128話が2021年6月22日(火)に放送されました!

こちらでは、127話と128話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

花子が仕事をする姿を見たももは、少しだけわだかまりが溶けたみたいだね。

居候するにも、家事をやらせてほしいって言うのは、花子的には、正直助かるんじゃないかしら?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『花子とアン』127話と128話あらすじネタバレ

花子とアン第22週

朝ドラ『花子とアン』第127話ネタバレあらすじ

花子の家での居候を決めたもも

ラジオの仕事を終えて、花子(吉高由里子)が帰宅すると、満面の笑みを浮かべた英治(鈴木亮平)が出迎えてくれました。

もも(土屋太鳳)が、村岡家で暮らすことを決めたというのです。

ラジオ局まで忘れ物を届けたももは、ラジオから聞こえてくる花子の『ごきげんよう』という言葉に、心の中のわだかまりが少しほぐれてきたのを感じたのでした。

居候をさせてもらうにあたり、ももは一つ条件を出しました。

「この家の家事一切を任せてください。」

ももは、忙しい花子や英治の役に立ちたいと考えたのでした。

花子は、それでももが納得するのならと、その条件を受け入れるのでした。

怪しい人影??

ももが、花子と英治と新しい生活を始めて、数日が経ちました。

ある日、ももが庭を掃除していると、怪しい人影を見つけます。

すぐに大きな声を出すと、花子と英治がすっ飛んできてくれて、英治によって、あっという間に取り押さえられてしまいました。

「怪しいものではありません。」

「十分、怪しいですよ。」

ぐうの音も出ない返しでしたが、ももは男の顔を見て気づきました。

「あれ?お義兄さん…その人、かよ姉やんの店の常連さんだ…。」

一応、顔見知りということで、話を聞くことにした英治と花子ともも。

この男は、増田旭(金井勇太)という画家の卵でした。

なぜ、村岡家の周辺をうろうろしていたのかというと…。

「あの…ももさんに僕の絵のモデルになってもらいたくて…。」

花子が、なぜももなのかと尋ねると…。

「何で何でしょう…あ!わかりました!ももさんが好きなんです。」

鳩が豆鉄砲を食ったような顔になる花子と英治。

ももの顔は、みるみる真っ赤になって、外へと駆け出してしまいます。

そんなももを追いかけて、花子も家を飛び出します。

ももがまっしぐらに駆け込んだのは、かよ(黒木華)のお店。

「もも!?一体、どうしたでぇ?ってお姉やんも…。」

息を整え、花子が事情を説明します。

ももは、生まれて初めて異性から好きと言われて、びっくりしてしまったようです。

かよは、常連である旭とは話をしたことがあり、いい人だと言います。

少し悩みましたが、モデルを引き受けたもも。

旭は、絵を描くために村岡家に通う日々が始まりました。

花子と英治は、距離が縮まりつつある2人を、温かく見守っていました。

そして、絵が描きあがる頃、ももの表情には笑顔が戻ってきたのです。

完成した絵を旭は、みんなに見てもらいたいと言いました。

花子と英治、ももが並んで座る前で絵を披露すると、その素晴らしい出来にみんなびっくりしました。

特に、ももはびっくりしました。

最初に描いてもらった絵は、かなり抽象的でしたからね。

みんなの上々な反応を見て、旭は突然姿勢を正し、言いました。

「この絵が描き終わったら、言いたいことがあったんです。」

英治と花子に向かって…。

「お義兄さん、お義姉さん…ももさんと結婚させて下さい!」

驚く、花子と英治の顔を見て、順番を間違えたことに気が付きました。

「あ!すいません!…順番を間違えました…。ももさん、僕と結婚してください!」

ももは、困惑した表情でうつむいてしまいました。

そして、数秒後、押し出すように言うのでした。

「ごめんなさい。結婚は…できません…。」

朝ドラ『花子とアン』第128話ネタバレあらすじ

旭の求婚

絵を完成させた旭は、ももに求婚しました。

しかし、ももはあっさりと断ってしまいます。

旭は、自分が売れない画家だから、結婚してもらえないのだと思い、これから安定した仕事に就くからと、あきらめずに結婚を申し込みます。

ももは、別に旭が売れない絵描きだからという理由で、断ったわけではありませんでした。

むしろ、自分は旭が描いてくれたような素敵な女性ではないと考えていました。

そして、北海道へ嫁いでいた頃の話を打ち明け、そんな自分は旭にふさわしくないと思ったのです。

ところが、実はももが辛い心の内を兄妹の前で吐露していたあの日…。

酔いつぶれてお店の席で眠ってしまっていた旭は、起きるタイミングを逸脱し、話の一部始終を聞いていました。

そして、かよとももの2人になった時、今起きたような顔で、あの不思議な似顔絵を描いてくれたのです。

旭は、ももが経験してきた苦しみも、全て知ったうえで結婚を申し込んだのでした。

お久しぶりの朝市

そんなプロポーズから1年の月日が経ちました。

ももは、旭の求婚を受け、無事に結婚し、花子と英治の家のそばに家を借りていました。

あの後、旭が描いたももの絵は、展覧会で3等賞を取りました。

そのタイミングで、旭は自分の画家としての限界を感じ、今は青凛社で働いています。

もものお腹には、旭との子を授かっていました。

そんな穏やかな日々を過ごしていたある日の事、朝市(窪田正孝)が訪ねてきました。

今日は、青凛社に仕事を持ってきたという朝市は、学校で子ども達に作文の書き方を教えることに力を入れていました。

そして、この度、それがたまってきたので、製本してみようかと考えたのです。

「これは、やっぱりはなと英治さんにお願いするのがいいかなって思って。」

花子と英治は、もちろん、これを快く引き受けました。

すると、朝市が、花子とももがいる前で姿勢を正しました。

本当は、こっちが本題だったのかもしれませんね。

「おら…結婚するだ。」

花子は、大切な幼なじみのおめでたい話に、笑顔が溢れました。

お相手は、教員仲間の妹さんということで、リン(松本明子)は泣いて喜んだと言います。

花子も、涙をこぼして喜ぶのでした。

それから、少し経った9月も半ばの事です。

ももが産気づきました。

そわそわする男たちをよそに、どんと構えた花子。

無事に出産を終え、ももは元気な女の子を出産しました。

奇しくも今日は、9月13日。

それは、亡き歩(横山歩)の誕生日と同じ日なのでした。

ごきげんよう、さようなら。

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朝ドラ『花子とアン』第127話と第128話の感想

『怪しいものではありません』っていう人って、何であんなに怪しいのかしらね…。

夫人?
それをいっちゃぁおしめぇよ?

しかも、絵を描きたい→好きってすごい、急展開よね!

このあたりの流れとか、忘れてたなぁ~…

あと急に告白したりされたりすると、駆け出す姉妹だねぇ(笑)

花子は英治に思いがけず告白して…
かよは郁弥にサプライズプロポーズされて…
ももは旭に突然告白されて…

3姉妹の照れた時の反応が一緒過ぎてさ、姉妹だなぁって思うよね(笑)

確かに(笑)
しかし、朝市も結婚するとはね…
こんなタイミングだったかぁ!

朝市のお嫁さんについては、後にスピンオフにもなったのよね♪

そうなんだ!
帰ってきたももと朝市がくっつくみたいな展開ではなかったんだね!

本当ね~。

しかし、あっという間に結婚して、出産してたね。
歩の誕生日と同じ日とは…奇しくもだよね…

ほんとほんと。

まぁ、花子自身の話じゃないから、そんなに時間を割けないのか…。

そういう面もあるでしょうね。
でもね、この子は後に…
おっとそこまでだ。

え?また何か起こるの??

まぁ、展開を待ちたまえ…参謀君。

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朝ドラ『花子とアン』第127話と第128話を見た人の反応は?

困ったことに、十分怪しいのよね(笑)
しかも告白がストレートすぎる(笑)

義理とはいえ、お兄やんとしては、妹に近づく虫には手厳しい顔もするよね(笑)

順番間違えましたは、かなりツボだったわ~(笑)
でも、そういう所が可愛らしいってことなのかもしれないわね♪

本当、おめでとう!
朝市、よかったねぇ~!
スピンオフも再放送してくれないかしらねぇ…。

歩ちゃんと同じ誕生日だったのかぁ…。
生まれ変わりなのかなぁ?
何か、おばちゃま溺愛しちゃいそうだね!

まとめ

今日はすごい怒涛の展開だったね。
花子へのわだかまりが少し解けたももの展開が特に(笑)

だって、姉夫婦と同居→プロポーズ→結婚→出産だからね!

しかもプロポーズから出産までで朝市の結婚報告挟んでの1話だからね!

確かに怒涛の展開でした!
とはいえ、ももと旭、朝市と未登場のお嫁様おめでとう!

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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