花子とアン|13話と14話ネタバレと感想。はしゃぐ三輪さんにパルピテーション!

2021年2月10日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送13話と14話が2021年2月10日(水)に放送されましたね!

こちらでは、第13話と14話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、ちび花子からバトンタッチで、吉高由里子さんに成長しました!
英語堪能になった花子に待っているのは…もしや初恋??

なんせサブタイトルは、「初恋パルピテーション!」
これは、ドキドキの予感ですよ♪
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第13話と14話あらすじネタバレ

朝ドラ『花子とアン』第13話ネタバレあらすじ

花子とアン第3週

【修和女学校】

5年前、この修和女学校に入学したころの花子(吉高由里子)は英語が大嫌いで、西洋人の先生たちから逃げ回ってばかりいました。

ところが、すっかり英語が大好きになった花子。

今では、横文字の本を読まずにはおれぬほどになっていました。

わからない単語を見つけては、図書室まで駆けていく花子。

今日も、ブラックバーン校長(トーディー・クラーク)に部屋で反省するよう怒られてしまうのでした。

花子は、どうしてもこの本に出てくる『Palpitations』という単語が訳したくてしょうがありません。

そこへ、醍醐亜矢子(高梨臨)が、部屋に帰ってきました。

すぐさま辞書を借りて、調べ始める花子。

その後ろでは、亜矢子を含めた女子三人でお見合いや恋の話で大盛り上がり。

「あった!『ときめき』ね!」

先ほどの『Palpitations』の意味が分かって、歓喜の声をあげる花子に対し、その意味を聞いた女子たちは、花子が恋物語を読んでいると思い、心をときめかせます。

ところが…。

「いいえ。このお話の登場人物は90歳のおじいさん。これは…『動悸・息切れ』と訳した方がよさそうね!」

女子たちは、一気に白けてしまいました。

【甲府】

花子は、この5年甲府には帰れていませんでしたが、せっせと手紙を書いては送っていました。

それを読んでくれるのは、相変わらず不在がちな吉平(伊原剛志)ではなく、勉強が大好きだった朝市(窪田正孝)でした。

上の学校に進むことはなく、今はお百姓さんになっていましたが。

朝市は、すっかり東京言葉になってしまった花子の手紙に少しだけ寂しさを感じていました。

そんな折、ふじ(室井滋)は、朝市に1つお願いをしました。

字を教えてほしいとお願いしたのです。

「いつか、自分ではなに便りを書いてみてぇちゃ。」

朝市は、それを快く引き受け、一緒に頑張ろうと励ますのでした。

【修和女学校】

すっかり、英語が大好きになった花子でしたが、別に英語の先生である富山(ともさかりえ)と仲良くなったわけではありません。

むしろ、和訳の方針の違いから、ピリピリしておりました。

授業の後、亜矢子たちは、花子の訳の方が自然で分かりやすかったと励まします。

「でもね、はなさん、あまりお勉強ばかりしていると、富山先生や白鳥様のように嫁き遅れてしまうわよ!」

噂をすれば、花子の天敵・白鳥かをる子(近藤春奈)の登場です。

卒業後、職員として学校に残り、いまだにこうして…物理的にも存在感的にも幅を利かせておりました。

「安東はなさん。お父様が面会室でお待ちです。」

「て!…あ…いえ、ありがとうございます。失礼いたします。」

だいぶ上品な言葉遣いになった花子ですが、びっくりするとついつい方言が出てしまうようです。

さて、面会室にやってきたという吉平。

その再開はしばらくぶりでした。

吉平は、汽車賃は用意するから、今度の正月には甲府に帰ったらどうかといいます。

でも、花子は首を振りました。

その汽車賃で、他の家族たちに美味しいものを食べてもらいたいというのです。

そして、心配をかけないように、寄宿舎でのお正月もいいものだといいます。

誰もいないから、図書室を占領して、本を読み漁るのだと。

でも、吉平は、そんな花子の強がりをよく理解していました。

花子は、帰っていく吉平の背中を窓から見つめ、呟きます。

「みんなに会いてぇなぁ…。」

そんな本音を、寮母の茂木(浅田美代子)は、扉の陰から聞いているのでした。

【孤児院】

日曜日がやってきました。

花子たちは、毎週孤児院を訪れて、子ども達に奉仕活動を行っていました。

奉仕活動の割には、なんだかとても気合が入っています。

彼女たちの目下の楽しみは、奉仕活動の後の日曜学校です。

ミッションスクールの女子たちにとって、異性と出会える唯一の場所なのです。

だから、気合が入っていたんですね♪

子ども達と本気で遊んでいるのは、花子ばかりです。

亜矢子をはじめとしたお嬢さんたちは、家柄の良い素敵な男性の品定めで大忙しです。

そんな中、花子は一人の西洋人の子どもがぽつんとしているのに気が付きました。

花子は、英語で話しかけてみますが、その子は泣き出してしまい、花子は途方に暮れていました。

すると、男性の一人、北澤(加藤慶祐)が声をかけてくれました。

そして、その子どもに英語の歌を歌ってあげます。

歌を歌った子どもは笑顔になりました。

その子は、カナダから貿易商の父親に連れられて日本に来たものの、父親が急逝し、孤児院へやってきましたが、誰にも心を開けなかったのでした。

笑顔になった子どもをほほえましく見ていると、先ほどの北澤が声をかけてくれました。

花子は、お礼を言いますが、その返しも何ともスマートなものです。

そして…。

「花子さんは、発音がとてもきれいですね!」

花子は驚きました。

何に驚いたかといえば…そう『花子』と初めて呼ばれたのです!

パルピテーション!

これが、ときめきというものでございます!

続きは、第14話で…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第14話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

生まれて初めて『花子』と呼んでくれた殿方に…花子は恋をしてしまったようです。

孤児院から帰ってきた亜矢子たちは、貰った付け文…ラブレターといえばわかりやすいでしょうか?の数を報告しあっていました。

そんな中、ぼーっとしている花子を見て、全員花子が北澤にときめいてしまっていることに気が付いていました。

動揺して否定する花子を見て、クスクスしながら、自分たちに渡された付け文を開いてみることに…。

その時、花子は顔色を変えます。

背後にブラックバーン校長がいたのです。

亜矢子たちの付け文を奪ったブラックバーン校長は、すぐさま暖炉にぶち込み叫びます。

花子は、丁寧に訳しました。

「反省文100回…。」

亜矢子たちは、部屋で反省文を書きながら、ぶつぶつと文句を言っています。

日曜学校での出会いと、付け文には女の幸せがあるのだと。

その横で、花子は孤児院で出会った西洋人の女の子・ミニーのためにカードを作っていました。

花子は、泣いているミニーを見て、ももの事を思い出したのです。

毎日、ももを背負って学校に通っていた花子。

その話は、ここのお嬢様たちにとっては、信じられない話でした。

亜矢子は、花子に言います。

もし、北澤と親しくなりたいのなら、給費生であることは黙っていた方がいいと。

金沢の由緒ある家柄の帝大生である北澤と付き合うには、そうした方がいいと。

「醍醐さん。ありがとう。でも、私は、嘘をついてまで帝大生とお近づきになりたいとは思いません。」

きっぱりと言いました。

このときは、本当にそう思っていたのです。

【孤児院】

でも、次の日曜学校では、やっぱり目が合うと、ドキドキとときめきが止まらない花子…。

そんな時、帝大生たちから、孤児院の子どもたちのためにクリスマス会を開こうと提案がありました。

快く引き受けた花子は、子ども達のための余興に『親指姫』の紙芝居を行うことになりました。

その準備の最中、花子は北澤に声を掛けられます。

話の中で、花子の父の仕事についても尋ねる北澤。

花子の英語の発音がきれいなのは、父親が貿易会社でも経営していて、その影響だと思い込んでしまった北澤。

花子は、否定することもできず…苦笑いを浮かべるばかり。

その頃の吉平は、家族も知らない秘密の仕事をしていました。

そして、いよいよクリスマスの日がやってきました。

花子たちの作った紙芝居は大盛況!

でも、花子はしょんぼり顔のミニーが気になってしまいました。

クリスマス会は終わったものの、花子はミニーの事が気になって、気になって仕方がありません。

そんな花子に気が付いた北澤は声をかけました。

「あの子に、英語で親指姫の紙芝居をやってあげたいです。」

「私も、同じことを考えていました。」

急遽、英語で紙芝居をすることにした花子と北澤。

物語の終盤、王子様が親指姫に結婚を申し込むシーンでは、自分が言われたような気がしてドキドキの花子。

寄宿舎の前まで北澤に送ってもらった花子。

正月は金沢に帰るという北澤の話を聞いていたら、急に嘘をついていることが心苦しくなってしまいました。

「北澤さん。実は…私、給費生…」

その時、寄宿舎の鐘が鳴りました。

時刻は17時1分。

花子は、門限を破ってしまいました。

大慌てで寄宿舎へ帰っていく花子…。

この分では、この初恋は先が思いやられますね…。

続きは第15話へ…ごきげんよう、さようなら…。

朝ドラ『花子とアン』第13話と14話の感想

パルピテーションって、なんか、何回も言いたくなるわね(笑)

でも、『ときめき』と『動悸・息切れ』は同意だと思うと…何だかちょっと切ないよ(笑)

本当よね!
というか、今日は三輪さんの「パルピテーション♪」のテンションがツボでツボで…(笑)

確かにね!
花子の初恋にドキドキして、キュンキュンする展開のはずが、そっちが気になっちゃったよ!

しかし、花子の初恋は、『初めて花子と呼んでくれた人』かぁ~!
この展開、すっかり忘れてたわ~。

この後、登場する仲間由紀恵さんの印象が強すぎたかもしれないね(汗)

さて、門限を破ってしまった花子は、どうなってしまうのかしら…。

これは、次の話が気になるね!

朝ドラ『花子とアン』第13話と14話を見た人の反応は?

窪田正孝くん、若い!
ちょっとほっぺがぷくぷくしてるのが、確かに可愛い(笑)

放送当時は、のちに朝ドラ主人公になるなんて…思ってなかったわ(笑)

花子が、恋に落ちるのは、『花子』が重要だったんだね!
彼女がすごくこだわっていたから、このパルピテーションは、すごく納得できたよ!

まとめ

門限を破ってしまった花子…。
また、『Go to Bed!』かなぁ??

反省文かなぁ…
まさか、予告の『Go Home!』は…。

本当ね…
給費生っていう告白も中途半端になっちゃったし…
このまま年越ししちゃうのかしら…

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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