花子とアン|147話-148話ネタバレと感想。『最後の希望』仮面ライダーウィザード登場!

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送147話と148話が2021年7月20日(火)に放送されました!

こちらでは、147話と146話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ようやく戦争が終わったというのに…。
花子と蓮様の友情は復活できなかったね…。

そうなのよね…
終戦後の再会頭で…きつい一言だったわぁ…

今日は、そこの続きなんだけど…もっとひどいことになってしまうんじゃ…。
一緒に物語を追いかけていきましょう!

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朝ドラ『花子とアン』147話と148話あらすじネタバレ

花子とアン第25週

朝ドラ『花子とアン』第147話ネタバレあらすじ

取り乱す蓮子

花子(吉高由里子)は、純平(大和田健介)が戦死したと聞き、居ても立っても居られず宮本家へと走りました。

蓮子(仲間由紀恵)を励ましたい…ただ、その一心でしたが、花子の姿を見た蓮子は、取り乱して叫びます。

「純平を返して!返して頂戴!」

蓮子は、ラジオで花子が『お国のために』そう語り掛けたせいで、子ども達を間違った方向へ歩ませたと罵りました。

そして、純平もその一人だと。

あまりのことにショックを受け、何も言えない花子に掴みかかる蓮子を、龍一(中島歩)が止めます。

「純平が死んだのは花子さんのせいじゃない!戦争のせいだ!」

龍一は、とても話ができる状態ではないからと、花子に帰ってほしいとお願いしました。

花子が帰ると、蓮子は何もできず、ただ純平の写真を見つめていました。

小さな物音が聞こえては、純平の姿を探し、見つからないとわかると涙をこぼす蓮子の姿に、龍一も富士子(芳根京子)は心を痛め、何もできない無力さに暮れるのでした。

吉太郎との再会

宮本家から、とぼとぼと帰ってくると、家の前に兄・吉太郎(賀来賢人)が立っていました。

終戦から連絡が取れず、安否を心配していただけに、花子は喜びますが、どこか以前のような精悍さが消え失せてしまった吉太郎の表情が気がかりです。

吉太郎は、花子に周囲の人々の安否を尋ね、皆が無事と聞いてほっと安堵の表情を浮かべました。

花子は、何とか元気になってもらおうと、隠しておいたお菓子を取りに行って戻ると、もう吉太郎の姿はありませんでした。

村岡家を後にした吉太郎は、ふらふらと闇市をさまよいます。

その姿を亜矢子(高梨臨)が見つけました。

すぐに駆け寄り、吉太郎の無事を喜ぶ亜矢子。

吉太郎が亜矢子を心配していたことを告げると、亜矢子も吉太郎をとても心配していたことを話しますが…。

「自分の事は…心配不要です。」

そう告げて立ち去ろうとします。

「また、すぐにお目にかかれますよね?」

「どうか…幸せになってください。」

亜矢子は、人ごみの中に消えていく吉太郎に、それ以上何も言えなかったのでした。

花子に『最後の希望』が…

ある日の事です、梶原(藤本隆宏)が、1人の青年を連れて村岡家を訪ねてきました。

小鳩書房という所で編集者をしている小泉晴彦(白石隼也)と言いました。

ひとしきり、お互いの近況を報告し合う梶原と花子と英治(鈴木亮平)

梶原は花子の女学校時代の恩師・富山(ともさかりえ)と再婚し、その実家に身を寄せていました。

そして、この連れてきた小泉は、かつて『にじいろ』の大ファンで、編集者になったらしく、出版できる原稿を探しているのだと言います。

それを聞いて、感激した梶原が花子なら、何かストックがあるかもしれないと連れてきたのでした。

花子は、戦前に翻訳を仕上げていたストウ夫人と呼ばれたカナダの作家が書いた物語の原稿と…。

そして翻訳を終えたばかりの『Anne of Green Gables』も差し出してみました。

ついに…あの本の誕生となるのでしょうか…。

朝ドラ『花子とアン』第148話ネタバレあらすじ

少しずつ立ち上がる女性たち

小泉に原稿を託した花子でしたが、梶原も小泉もモンゴメリという作家を知りませんでした。

それでも、断然『Anne of Green Gables』を推していましたが、残念ながら、この頃の日本では、作家・モンゴメリの知名度は決して高いものではありませんでした。

そのため、もう1つの方…ストウ夫人の『アンクルトムの小屋』の方が採用されることになりました。

しょんぼりする花子でしたが、英治は、戦争は終わったのだから、またチャンスは巡ってくると励ますのでした。

その時、村岡家の電話が鳴りました。

相手は、JOAKに勤める黒沢(木村彰吾)です。

戦争のニュースは読みたくないと、ラジオを降板して以来の連絡は、またラジオにでてもらえないかというものでした。

花子は驚き、一度返事は保留にしたものの、蓮子からの言葉を思い出すととてもその気にはなれませんでした。

さて、お店を空襲で失ったかよ(黒木華)は、めげていませんでした。

「おら、闇市でお店を開こうとおもうだよ!」

そこへ、吉太郎の事を尋ねに来た亜矢子もやってきて、無事を確認し合うと喜びました。

でも、誰もその後の吉太郎の事を知りません。

言ってみれば、世の中は龍一や吉平(伊原剛志)たちが目指した方向へと進み始めています。

その敵側になる憲兵というポジションにいた吉太郎たちは、辛い目にあうだろうと心配していました。

皆の心配とは裏腹に、吉太郎の行方はわからないままなのでした。

吉平、倒れる

それから数日後の事でした。

甲府の朝市(窪田正孝)から、村岡家に電話が入ります。

「はな、おじさんが…。」

吉平が倒れた…しかも医者の診断では心臓が弱っていて、状況はかなり深刻とのこと。

かよともも(土屋太鳳)にも、すぐに連絡を取り3人は、すぐに甲府へ向かいます。

英治は、とにかく吉太郎を探してみると約束してくれました。

ところが…甲府に到着した3姉妹の目に飛び込んできたのは…。

「おぉ!よ~く帰ってきたじゃん!」

思った以上に元気な吉平の姿でした。

にっこにこの吉平でしたが、朝市はそっと花子に耳打ちします。

元気そうにはしていますが、お医者さんからは無理をさせないようにと釘を刺されていると…。

「なんかあったら、呼ぶだぞ?」

頼もしい朝市の一言に、花子は頷きました。

その夜、久しぶりにふじ(室井滋)の絶品ほうとうを堪能しつつ、ふじと吉平は行方知れずの吉太郎を心配していました。

娘たちは、多分吉太郎は大丈夫だと、励ますことしかできません。

「て?ラジオ?」

ももが、部屋の中にラジオがあるのを見つけました。

ふじが言うには、戦争が終わったら、また花子がラジオにでるかもしれないと、吉平が思わず買ってきてしまったのだと苦笑い。

すると、かよがラジオ出演の打診をされていることを、しゃべってしまいます。

「そうけ!そりゃ~楽しみだなぁ!」

大喜びのふじと吉平を見て、断ろうと思っていた花子がおろおろしていると、突然安東家の扉が開きました。

「はい!…ってお兄やん!」

そこに立っていたのは、吉太郎だったのでした。

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朝ドラ『花子とアン』第147話と第148話の感想

蓮子の取り乱し具合も心配だけど…
吉太郎も心配ね。

亜矢子とは、このまま別れちゃうの??

…どうなってどうなるんだったかしら…
記憶が…。

そんな心配な人達もいる中で、花子にはアンの物語を出版できるチャンスが??と思ったのに…。
もうウィザードだから『最後の希望』だと思ったのに。

(何か言いたげな顔)

どうしたの?

多分、『最後の希望』だと思うわよ♪
でも、ここからどうなってどうなったか…やっぱりちゃんと覚えてないのよね…。

少なくとも、私たちが『赤毛のアン』を読めていることを考えれば、出版されるのは間違いないわけだから、物語の展開を待つしかないね!

それにしても、甲府のおとうとおかあが一気に年齢が…
おとうは…『赤毛のアン』間に合うんだったかしら…。

というか、危ないけど…あと10話もきってるし…ラストに間に合うんだったかしら…。

う~ん…。
夫人がわかんないんじゃ、私には皆目見当もつかないよ!

本日の締めは、突然帰ってきたお兄やん!
さ~何を話すのか…。

明日のお楽しみだね!

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朝ドラ『花子とアン』第147話と第148話を見た人の反応は?

本当、切ない展開よね。
蓮様、心の中では、そんなのわかってるけど、何かの姓にしないとやりきれない気持ちも…わかるわ。

おおお~!
最後の希望な仮面ライダーウィザード登場!!
これは…希望を持っちゃったんだけどなぁ…・。

どうなるかわからないから、大切な亜矢子を巻き込みたくないっていう兄やんの愛なのね…。

おとう…心配だねぇ…
朝市が地元にいてくれて本当によかったとしかいえないよ。

まとめ

吉平…最終回まであとちょっとなのに…
何とか頑張って!!

明日2話やったら、またお休みにはいるのよね…
焦らされるわぁ…
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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