花子とアン|19話-20話ネタバレと感想。蓮子様、桜舞う中初登場【朝ドラ・再放送】

2021年2月18日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送19話と20話が2021年2月18日(木)に放送されましたね!

こちらでは、第19話と20話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さぁ、サブタイトルは『嵐を呼ぶ編入生!』。
後に腹心の友となる蓮子様の登場だね!

ということは、赤毛のアンでアンと腹心の友・ダイアナに起きたような事件が…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第19話と20話あらすじネタバレ

花子とアン第4週

朝ドラ『花子とアン』第19話ネタバレあらすじ

【昭和】

花子(吉高由里子)の『赤毛のアン』の翻訳作業は続いていました。

今は、仲良しであるダイアナと一番の友達になろうと誓い合う大事なシーンです。

『親友』

『心の友』

どれを取って、花子は何だか納得がいきません。

その時、窓の外を桜の花びらが散りました。

花子は、いい言葉を思いつきます。

『腹心の友』

それを言った花子にとっての腹心の友と出会った日も、少し風が強くて、桜の花びらが舞っていました。

【修和女学校校門】

桜舞い散る校門に、立派な車が止まりました。

降りてきたのは、びっくりするような美女。

「ごきげんよう。校長室はどこかしら。」

花子は、案内を買って出ました。

運転手は、たくさんの荷物を持って、付き添おうとしますが、運転手は男性です。

花子は、男子禁制であることを伝え、引き取ってもらいますが、その女性は、自分で自分のカバンを当たり前のように持つことをしません。

そのままにもしておけないので、しょうがなく花子は荷物を持ってついて行きました。

これが、変わった編入生と花子との最初の出会いでした。

【修和女学校】

ゆっくり歩くその美女に、花子は重たい荷物を全部抱えて、何とかついて行きます。

そこへ、茂木(浅田美代子)がやってきました。

「迎えが遅いので、この子に案内してもらいました。」

「それは、大変失礼いたしました。はなさん。ご苦労様。」

先生に対しても、この高飛車な態度…、花子はただただ圧倒されていました。

その美女ぶり、着物の高価さぶりに、亜矢子(高梨臨)たちは、大興奮!

ちょうど、1人お嫁に行ったルームメイトもいるので、自分たちの部屋にと茂木に申し出ますが…その編入性に与えられたのは、奥の個室…つまり一人部屋でした。

この訳ありの編入生は葉山蓮子(仲間由紀恵)といって、とある有名な伯爵の妹でした。

詳しい事情を知っているのは、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)くらいで、茂木が知っていることも限られた内容でした。

年齢は24歳で、花子たちからすると8歳年上です。

なぜ、その年で女学校に?教師たちも気になるものの、あまり詮索もできないのでした。

茂木から、食堂への案内を頼まれた花子は、定刻に蓮子を呼びに行きます。

しかし、食堂にはいかない、部屋で食べるというわがままぶり。

食事を運びに行った花子にお礼を言うことさえしません。

翌日、クラスメートたちに紹介されても挨拶は…『ごきげんよう』のひとことだけ。

それでも、絶対にお金持ちのお嬢様だと思って、亜矢子たちは、キャッキャと取り巻きます。

それを、すこしばかり鬱陶しそうにしつつも、薄い笑顔で接する蓮子は、自分に興味を示さず本を読んでいる花子が、ちょっと気になるようなのでした。

【甲府】

花子は、定期的に甲府への手紙を忘れていませんでした。

花子からの手紙を、今日も朝市(窪田正孝)が読んでくれています。

もうすぐ田植えの季節だからと、周造(石橋蓮司)の腰を気にする一言もあり、周造は嬉しそうに笑います。

はがきには、朝市への一言も。

朝市は、花子のはがきを読んであげたその足で、教会の2階に勉強に向かいました。

そんな朝市を見て、牧師の森(山崎一)は、とても感心していました。

でも、朝市の母・リン(松本明子)は、『米を作るのに役に立たない』と、渋い顔をするので、教会に来ていることも内緒でした。

「それなら、人の役に立つ勉強をするのはいかがですか?」

朝市は、そんな森の言葉に興味を示すのでした。

【修和女学校】

さて、今日の英語の授業は『ロミオとジュリエット』を教材にしています。

花子が、懸命に訳した訳もそこそこに、男女の愛を確かめ合うシーンに入ると、富山はそのシーンを飛ばそうとします。

花子は、納得がいかず食い下がりますが、そんなことがしょっちゅうあるのか、富山は『授業を妨害するな』と、厳しく言い放ちます。

花子が、しぶしぶ席につくと…

「やは肌の あつき血汐に ふれも見で さびしからずや 道を説く君」

蓮子が、与謝野晶子の短歌を口ずさみます。

富山は英語の授業中に、いきなり短歌を口にする蓮子を厳しく問い詰めます。

しかし、蓮子は、今の花子と富山のやり取りを見て、この短歌が思い浮かんだのだといいます。

「先生は、男女の恋愛関係は汚らわしいものだと決めつけているようですね。それは、先生の恋愛経験が乏しいからでは?」

ずけずけと、いいのけた蓮子に、クラス中にどよめきが広がります。

富山は、真っ赤になって怒り、蓮子に教室を出ていくよう言いつけます。

蓮子は、何でもないことのように、あっさりと教室を出ていきました。

どうやら、富山よりも1枚も2枚も上手のようです。

ブラックバーン校長も茂木もあっけにとられるほどの…。

続きは、20話で…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第20話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

訳ありの編入生・蓮子がやってきてから、何だか校内はざわざわとしていました。

でも、これは嵐の前兆にすぎなかったのです。

「(英語で)あなたを、葉山蓮子の世話係にします。」

突然のブラックバーン校長からの指令。

それは、どうやら蓮子からの指名のようで…。

翌朝、花子が食事の迎えに行きますが、一向に扉が開きません。

みんなと食事をとらない不届き者がいると聞いては、この方の登場です。

白鳥かをる子(近藤春奈)です。

ぷりぷりと叱り、集団生活のルールを教えると息巻くかをる子でしたが…。

食欲がないから食事はいらないと言ってのけるとバタンと扉を閉めてしまいます。

その態度に、怒り心頭のかをる子に花子が怒られてしまうのでした。

校長室では、富山も蓮子の態度に物申したいという表情です。

それでも、ブラックバーン校長や茂木はもう少し様子を見てみようといいます。

それほどの訳ありなのでしょうか…。

授業中も、教師が目くじらを立てそうなことばかり言ったり、ふらりと教室を出て行ったりしてしまいます。

そのたびに、探させられるのは世話係りの花子です。

甲府にいる家族のために、1分1秒も無駄にしたくない花子は、早く教室に戻ってほしいとお願いします。

「あなた、家族のために勉強しているの?」

蓮子は、心底びっくりという顔をするのでした。

【行商先と甲府】

その頃、吉平(伊原剛志)は、行商の傍ら社会主義の本を売って歩いていました。

いつか、商売の邪魔だから隣にいないでくれと言っていたまんじゅう売りの山田(村松利史)もいつの間にやらお仲間になっていました。

吉平がそんなことをしているとも知らず、甲府ではリンがふじ(室井滋)に文句たらたら…朝市が教会に行っていることを知ってしまったみたいなのです。

そこへ、タイミング悪く字の練習をするふじのためにやってきた朝市が!

リンは家族が汗水流して働いている間に何をしているのかと叱り、もう教会へは行くなと厳しく言いつけます。

ところが…。

「おかあ…おらは勉強がしてぇ。…それに、百姓にはならん!師範学校受けて、教師になる!」

突然の朝市の宣言にリンは卒倒してしまい、吉太郎(賀来賢人)たちも心底驚いた顔をしていました。

畑仕事を終えて、内職をする周造と吉太郎。

「キチ、おめぇも百姓やめたくなったか?」

「…時々、考えるんだ。このままここで終わりたくねぇって。」

「そうさな。時々考えるのはええな。わしゃ考えているうちに、じじいになっちまったけんどな。」

そういって、2人は笑いあうのでした。

【修和女学校】

さて、毛布を届けろといわれた蓮子のお世話係・花子は、蓮子の部屋の異常に気が付きました。

何やらいい香りがするのです。

「懐かしい!ぶどう畑のにおいがする!」

そう言われた蓮子は、自分が飲んでいるものの瓶に目をやります。

「懐かしい?」

花子は、自分が甲府の生まれで、ぶどう畑がたくさんあることや、収穫の時期は同じ匂いがすることを嬉しそうに語ります。

「それ、ぶどうを絞って作った滋養のお薬よ。体が温まってよく眠れるの。」

そういうと、少し飲むといいとグラスを渡します。

花子は、不思議そうにその液体を見つめつつも、グイっと一気に飲みました。

その味は…。

「美味しい!」

あっという間にグラスを空けてしまった花子に、蓮子はおかわりをすすめます。

薦められるがままにぐいぐいとその『お薬』飲み干した花子は、段々と陽気になってまいりました。

そこへ、見回りのスコット(ハンナ・グレース)の声が!

蓮子は、花子の口をふさぎ、何事もなかったかのように挨拶をします。

「こんなに酒癖が悪いとは思わなかったわ。」

テレビの皆さま、お察しの通り、この『お薬』は『葡萄酒』でございます。

蓮子は、花子の肩に毛布を掛けると、自分も就寝しました。

それから、数時間後の事です。

「みんな~起きろ~!」

寄宿舎中に響く花子の声です。

「みんな起きて~!」

蓮子は、テーブルの方へ視線を送ると花子がいませんでした。

寄宿舎の中庭で、軽快に歌いだす花子。

この時代、未成年の飲酒について、法律では禁止されていませんでした。

でも、ここは厳格なミッションスクール…。

花子の運命やいかに…。

続きは21話へ…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第19話と20話の感想

 

あぁ大変。
花子って、酒癖悪いのよね…。

しかし、酔っ払ってる花子の姿が、どう見ても『トリスハイボール』のCM(笑)
これ、どっちが先だったんだろうね。

トリスハイボールが先ね(笑)

花子とアンは、オーディションじゃなくて、直接オファーがあったみたいだから…
まさかこのCMの酔いっぷりが、決めてだったりして?(笑)

この酔いどれエピソードも『赤毛のアン』のオマージュなんでしょ?

そうなのよ!
腹心の友のダイアナを家に招いて、ぶどうジュースのつもりで飲ませたら葡萄酒だったのよね…。

おおお。

それで、ダイアナのお母さんが大激怒!
でも、その言い草がひどくって、アンを引き取ったマリラも大激怒!
「もう遊ぶな!」みたいな感じよ…。

なるほどね。

そのあと、ダイアナの両親がそろって出かけている時に、ダイアナの妹が高熱を出して、パニックになったダイアナがアンに助けを求めて、アンは孤児院で同じ症状の子を見てたから、てきぱきと対応してね!

そうか、それで、ダイアナのお母さんが、誤解してたわごめんなさいってわけか。

このドラマでは、どう収集がつくんだったかしら…。
それまでがはらはらしちゃうわね。

そうだね。
とんとんと、放送されてくれればいいんだけど。

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朝ドラ『花子とアン』第19話と20話を見た人の反応は?

本当…ハイボール飲んでういーじゃなくて、赤ワイン飲んでうぃぃ~だよね(汗)
この後の、ブラックバーン校長の顔見るのが怖すぎる…。

あああ、どうなっちゃうんだろう…。

朝市が、とにかく可愛いのよね♪
「作曲家になる」っていったら、どうしようってちょっと頭をかすめたのも事実だけど(笑)

まとめ

三輪様のご機嫌でいられるのも今のうちですよのお言葉をいただいて…明日は無事放送できるのかな…。

臨時ニュースで延期になりませんように。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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