花子とアン|21話-22話ネタバレと感想。茂木の花子への応援が泣ける!【再放送】

2021年2月19日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送21話と22話が2021年2月19日(金)に放送されましたね!

こちらでは、第21話と22話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ブドウのお薬は葡萄酒だったわけだけど…
ハイボールじゃなくて、ワイン飲んでういーな花子…。
一体、どうなってしまうんだろうか。

蓮子が、素直に自分が飲ませた何ていうわけもないし…。
それに、「酒は百薬の長」だからとか言い出しかねない。
嘘は言ってません何て、いけしゃあしゃあと…

花子は二日酔いで、何も覚えてなさそう出し…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第21話と22話あらすじネタバレ

花子とアン第4週

朝ドラ『花子とアン』第21話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

蓮子(仲間由紀恵)に『ぶどうを絞って作った薬』と言われ、勧められるままたらふく飲んだ花子(吉高由里子)は、夜中に寄宿舎の中庭で歌って騒いでの大騒ぎ!

教師たちが駆けつける騒ぎになってしまいました。

視聴者の皆様は、大体想像がついていたかと思いますが、花子が飲んだのは、なんと『葡萄酒』だったのです。

教師たちをみても、ご機嫌な花子は星がきれいだと、ご機嫌です。

そして、すやすやと眠ってしまいました。

しかし、飲酒は最も重い校則違反。

花子…のんきに寝息を立てている場合じゃありませんよ…。

翌朝、目を覚ました花子の目の前には、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の顔が。

あたりを見回すといつもの教師たちもいます。

すぐに事情を聞かれますが、頭が痛くてよく思い出せません。

覚えているのは、蓮子の部屋で進められた『ブドウのお薬』を飲んだことだけ。

ところが、呼び出された蓮子は、しれっとした涼しい顔で言い放ったのです。

「いいえ。葡萄酒は私が滋養のために家から持ってきたものですが、はなさんが勝手に飲んだんです。」

蓮子の言葉に、花子は顔面蒼白です。

蓮子は、ひとまず持ってきた葡萄酒の全没収と反省文100回を指示されました。

「あの…私は、どうなるんでしょうか…。」

教師たちは、何も言えませんでした。

そして、この前代未聞の不祥事に、はなは処分保留のまま謹慎になってしまったのです。

このままでは退学も免れない。

そう聞いた亜矢子(高梨臨)たちは、蓮子に本当の事を話すよう陳情に行きます。

小さなころから一緒にいた亜矢子からしてみたら、真面目な給費生で、勉強熱心で、家族思いな花子が、そんな羽目を外すようなことをするわけがないと思っていたからです。

「わたくしには、関係のないことなので。」

蓮子は、冷たく言い放つのでした。

その頃、吉平(伊原剛志)は東京にいました。

まんじゅう売りの山田(村松利史)が、近所の八百屋から修和女学校の噂話を聞きつけ、吉平に話に来たのです。

修和女学校で、飲酒騒ぎがあり退学になりそうな生徒がいる、それも甲府からでてきた真面目な少女だと。

花子に違いないと思った吉平は、すぐさま学校に面会に行きます。

いつものように明るく挨拶をしてみせるものの、明らかに元気のない花子を見て、吉平は山田から聞いた話は、花子の事だと確信しました。

思わず手を上げた吉平に、花子は涙ながらに訴えます。

蓮子の部屋にいったら、懐かしいぶどうの香りがして、『滋養の薬』だといわれて飲んだこと、お酒だと知ってたら、飲まなかったと。

「ほんとだよ!信じて!おとう!」

しかし、吉平の表情は厳しいままです。

「おとうも信じてくれんだけ?」

「はながうそついとらんことは、わかる!でも、悪いことには間違いない。」

さすがに今回は、退学は免れないかもしれない。

吉平は、すすり泣いていました。

それは、花子にとって、とてつもなく苦しいことなのでした。

続きは、22話へ…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第22話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

修和女学校で甲府出身の生徒が飲酒騒ぎと聞いた吉平は、それが花子だとわかり、手を上げ、涙を見せます。

心配して扉の外から、その様子を聞いていた亜矢子はびっくりして校長室へ駆け込みます。

「大変です!安東はなさんのお父様が、暴力を!」

それを聞いた富山(ともさかりえ)は、すぐに英語でブラックバーン校長にも報告します。

こうして、花子の飲酒事件は更に大事になっていったのです。

吉平は花子を連れて、校長室へ直行しようとします。

しかし、修和女学校は男子禁制。

本来、応接室までしか、本来は入ってはいけないのです。

でも、吉平は、廊下で出くわした教師たちに土下座し、花子にも頭を下げさせ、何度も何度も『申し訳ない』を繰り返します。

そんな父娘の姿を蓮子は少し離れた野次馬の輪の後ろからじっと見つめていました。

ブラックバーン校長は、吉平に英語で何かを言いました。

それを、すぐに富山が訳してくれました。

「この件は、一旦ブラックバーン校長が預かるそうです。」

そんなある日、蓮子の兄・葉山晶貴伯爵(飯田基祐)が蓮子の様子を見に学校を訪れました。

そして多額の寄付を渡そうと小切手を取り出します。

しかし、ブラックバーン校長は、きっぱりとこれを断りました。

一度出した小切手を引っ込めるのもみっともないと思っているのか、苦笑いの葉山に、茂木(浅田美代子)は引っ込められるよう、孤児院に寄付をしてはどうかと進言するのでした。

しかし、その裏で、晶貴は蓮子に冷徹な表情で言いました。

「この金はお前にやる。だから、二度とうちには戻ってくるな。」

蓮子は、ここにくるまでに何をしでかしたのか…葉山は全寮制の修和女学校に妹を厄介払いしたのでした。

多額の寄付は、多少の厄介事は目をつむってくれという葉山のたくらみです。

「妹に手切れ金を渡す兄もいるんですね。」

「ここを追い出されたら、お前は本当にどこにも居場所何てないんだからな。」

一方、再び謹慎の身に戻った花子のもとに、茂木がやってきました。

花子に製糸工場で働くかよ(黒木華)から、はがきが届いたのです。

「はなさんは…4人兄妹でしたね。」

そういうと、茂木は自分の事を話し始めました。

茂木は8人兄弟で、父親は御一新で没落した士族でしたが、早くに亡くなったといいます。

その後、長女の茂木は母親の内職を手伝いながら、死に物狂いで勉強し、師範の資格を取ったのだといいます。

「だから、はなさんを見てると、つい昔の自分を重ね合わせてしまうの…。」

茂木は、花子が初めて修和女学校に来た日の事、英語の勉強に没頭するようになったこと、わからない単語があると走って、図書室まで辞書を引きにいくこと。

そんな花子の姿を見て、いつも思っていました。

「この子は、人よりも苦労した分、この学校で、素晴らしいものを身につけてくれる。そう信じて応援してきたんです。苦しみに耐えた分だけ、人は成長するんですよ。」

花子は、そんな思いで、応援していてくれた茂木の気持ちをも裏切ることをしてしまったと、涙をこらえて謝ります。

でも、今できることは…校長の判断を待つことだけでした。

茂木が部屋をでたあと、花子はかよのはがきを読みます。

そこには、細かい字がびっしりと書かれていました。

製糸工場は忙しくて、楽しみは眠ることくらいだということ、辛いときはこの間の甘いクッキーの味を思い出していること。

今度会ったときは、女学校の話がたくさん聞きたいと書いてありました。

花子は、その時、強く思いました。

『このまま退学になってたまるか』と…。

翌朝、花子は蓮子の部屋を訪ねます。

「お話があります。」

蓮子と対峙した花子の表情は、あの不安そうな表情ではなく、力強いまなざしでにらみつけるようにまっすぐ蓮子を見つめていました。

続きは、23話…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第21話と22話の感想

 

いやはや…初期の蓮子様、本当いけ好かないわね(笑)
こんな風だったかと思いつつ、よ~く思い出してみると、いや、後半もそこそこわがままだったか…なんて思ったり(汗)

そうだね、それに吉平もいきなり手を上げた理由が良く分からなかったんだよね…。

いやね、「お酒だとわかってて、憂さ晴らししたくて飲んだ」とか、「蓮子の部屋のお酒を盗んで飲んだ!」なら、暴力はいけないけど、ドラマ的に手が出たとしても、わからなくはないんだよ。

でも、吉平はとりあえず噂の生徒が花子だとわかった段階で叩いたんだよね。

そして、花子の「お酒だって知ってたら、飲まなかった」という話を聞いた後も、「でも悪いことをした」って言ってるんだよね。

つまり、「お酒を飲んだという行為」に対して怒ってるんだよね。

これがね、例えば吉平が信仰宗教的とか健康面とかで、『酒は悪である』という考えの持ち主でさ。

常日頃、花子に「お酒は危ない。」とか「お酒は飲んではいけない。」とか、「騙して飲ませようとする人物がいるかもわからないから、中身がよくわからないものは、飲んじゃいかん!」なんてことを言ってれば、わからなくもないんだよ。

そうね。
吉平は、普通にお酒飲んでるからね。

最初の方のお話で、行商から帰ってきて、ふじに『酒をつけてくれ』って言ってるからね。

なんか、腑に落ちなかったんだよね。
何に対して、怒ってるの?って。

逆に先生たちの表情が気になったわよね。
蓮子が『はなが勝手に飲んだ』と聞いて、いつも厳しい顔で花子を見ている富山でさえ、「うそつけ」って、表情に見えたもの。

まぁ、廊下を走ったり、門限破ったりしてはいるものの、それなりに問題児ではあるけど、軒並みにドロップアウトしていった給費生たちの中では、段違いに頑張っているところを見ているわけだからね。

まぁ、富山に関しては、花子より扱いにくいと思っていただろうからね…。

そういう面はあるか(汗)

さぁ、今日のラストは、蓮子と対峙する花子のシーンで終わったわけだけど…どうなるのかしら。

卒業するんだから、何かしらの決着を見るんだろうけど…。

というか、ここから、どういう流れで『腹心の友』になるんだったかいのぉ…。
やっぱり、細かいところは忘れてるわね…。

改めて新鮮な気持ちで受け止めたらいいよ。

うんそうするわ。

あと、今日は茂木先生の話がやっぱりぐっと来たかね。

そうね。
このお嬢様ばかりの中において、花子が一番自分と近しい子どもだったのかな。

もちろん、これまでの給費生にも優しく接してたのは、茂木先生だったんだろうね。

うんうん。
その上で、負けずに残った花子に頑張れって思っても、何にもおかしい話じゃないわよ♪

何とかしてあげたいって人は、他にもたくさんいそうだね。

蓮子はどう動くのか…心配だわ。

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朝ドラ『花子とアン』第21話と22話を見た人の反応は?

やっぱり、細かい所は忘れてしまいますよね!
ゆっくり思い出していけたらいいなと思うわ!

確かに勝者は三輪さんかもしれない(汗)

ここで頑張ってるかよを差し込むことで、花子の闘志に火をつけたのね!!

何というか、ピンチに乗り込んでくるおとう、困ったときのおかあやかよのはがき、花子の周りにカメラでもあるんじゃっていうタイミングの世さね。

まとめ

さ~このバトルもあと2話で決着がつくのかな?
休止などにも負けず、無事に早く放送されますように!

大丈夫、主人公は退学にならない!…はず!
どう決着がつくのか、こうご期待!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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