花子とアン|25話-26話ネタバレと感想。醍醐のロミオとジュリエットどっちがお好き?

2021年2月25日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送25話と26話が2021年2月25日(木)に放送されましたね!

こちらでは、第25話と26話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、何とか退学を免れた花子だけど、また色々起こりそうな予感だね!
あの協調性のない蓮子様が、そう簡単になじむわけがない!

しかも、ボッチにはハードルが高すぎる、文化祭がテーマ!
さ~どうなる!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『花子とアン』第25話と26話あらすじネタバレ

花子とアン第5週

朝ドラ『花子とアン』第25話ネタバレあらすじ

【甲府】

花子(吉高由里子)から届いた手紙を朝市(窪田正孝)が、読んであげていました。

今日は、8歳年上の編入生のあの方の事。

朝市やふじ(室井滋)は、きっと花子はこの人と友達になりたいのだろうと文面から感じ取っていました。

そこへ、吉太郎(賀来賢人)を探して、周造(石橋蓮司)がやってきました。

てっきり、周造と畑に行ったと思っていたふじも吉太郎の行方は知りません。

その頃、甲府の街には、軍隊がやってきていました。

吉太郎は、その行列を見つめ…何かが胸に湧きおこるのを感じていました。

【教室】

さて、修和女学校では、毎年盛大に行われるイベント『大文学大会』の日が近づいてきました。

この舞台で輝く姿は、招待客の中にいるかもしれない、白馬の王子様に見初められることがあるというので、お嬢様たちは玉の輿に乗る絶好の機会と大盛り上がりです。

ちなみに花子はというと、貧乏なため衣装の準備はおろか、家族を招待することもできませんので、全く乗り気にはなれませんでした。

浮かれる亜矢子(高梨臨)たちにも、家族を招待しないのかなどと聞かれても、ごまかしていました。

そんな花子を見ていた蓮子(仲間由紀恵)は、尋ねます。

『大文学大会』に興味がないのかと。

花子は、貧乏だから衣装も何も用意できないというと、不思議そうな顔で小首をかしげていました。

さて、そんな折、亜矢子は花子が今読んでいる本を見て、言いました。

「これを演目にするのはどうかしら?」

そして、花子の顔を見るとにっこりと微笑み言いました。

「『ロミオとジュリエット』!で、翻訳と脚本をはなさんお願いね♪」

「て!」

突然の指名に花子は驚きますが、それなら、豪華な衣装もいりませんし、花子も参加することができます。

「及ばずながら頑張ります!」

ところが、ここで問題が発生です!

富山(ともさかりえ)が、『ロミオとジュリエット』を演目とすることに反対したのです。

例年通り『リア王』を演目とするよう指示しますが、生徒たちは大反発!

そんな騒ぎを聞きつけたブラックバーン校長(トーディ・クラーク)茂木(浅田美代子)もやってきます。

富山が、事の顛末を説明すると、ブラックバーン校長は言いました。

「(英語で)生徒の意思を尊重しましょう。」

生徒たちは大喜びでしたが、それなら富山は、一切手伝わないと教室を出て行ってしまいました。

なぜ、富山は、そんなに頑なに男女の仲を嫌うのか…。

さて、花子たちは、舞台の準備を着々と進めていきます。

配役も決まり、主役のジュリエットは亜矢子が演じることになりましたが、ロミオ選びが難航します。

「はなさん!一緒にやりましょうよ!その方が、私も楽しいわ!」

と、無茶を言いだす始末。

しかし、男役で主役となれば、縁談が遠のくのではと、みんな及び腰です。

その時、教室の後ろの方で、手が上がりました。

手を挙げたのは…蓮子!

どよめく教室…これは一体、どういう風の吹き回しでしょう…。

続きは、26話…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第26話ネタバレあらすじ

【教室】

男役のロミオを演じることで、縁談が来なくなってしまうかもしれないと、誰もロミオ役をやりたがらない中、手を挙げたのは、まさかの蓮子!

それは、亜矢子を始めとする生徒たちはもちろん、富山やブラックバーン校長も驚きました。

富山は、そんな蓮子に対して、何か企んでいるに違いないと、疑いのまなざしを向けます。

そして、その予感は、後にあたってしまうことになるのですが…。

そんなこととはつゆ知らず、花子は『ロミオとジュリエット』の脚本執筆にてんてこ舞いになっていました。

とにかく、台本が出来上がったところから、練習を開始していく予定だったのですが、蓮子は主役だというのに、全く練習に参加しようとしません。

花子は、頭を抱えてしまうのでした。

【甲府】

その頃、甲府では花子の兄・吉太郎が、朝市と話していました。

朝市は、百姓を辞めて教師になる夢を持ちました。

吉太郎は、花子やかよの頑張る姿を見て、長男として自分はこのままでいいのかと悩み始めていたのです。

そして、吉太郎が決めたことは…。

「おら…兵隊さなろうと思って…兵隊に行けば、おかあやじいやんにも楽させてやれっからさ。」

朝市のお父さんは、兵隊でした。

そして、日清戦争の時に若くして亡くなっているため、そんな吉太郎の夢に複雑な気持ちを抱くのでした。

【修和女学校】

何とか、蓮子を稽古に引きずり出してきたものの、全然やる気をだしません。

あまりに無責任な蓮子の態度に、堪忍袋の緒が切れた亜矢子は、このままロミオが蓮子なら、ジュリエットを降板すると言い出してしまったから、さ~大変!

蓮子は、それを聞いても、勝手にすればいいと言わんばかりの態度です。

そんな騒ぎを聞きつけて、ブラックバーン校長がやってきます。

事の流れを花子から聞いたブラックバーン校長は、突然こんなことを言い出しました。

「(英語で)醍醐、あなたがロミオをやりなさい!そして、蓮子、あなたは降りる気がないのね?それなら、あなたがジュリエットをやりなさい。」

突然の配役変更に、亜矢子は泣き出してしまいます。

しかし、ブラックバーン校長の判断を聞いて、花子は思いました。

「でも、合ってるかもしれない。醍醐さんは、背が高いし、きっと素敵なロミオになるかも!」

「え?」

「私、醍醐さんのロミオが見てみたいわ!」

そんな花子の一言で、コロッと気を良くした亜矢子は、ロミオ役を引き受けることにするのでした。

しかし、その一方で、相変わらず練習に参加しようとしない蓮子。

花子は、蓮子の部屋に赴き、その態度を非難します。

「蓮子さん!あなたは、無責任すぎます。どうして、主役をやろうとおもったんですか?」

すると、蓮子はいいます。

自分には、復讐したい人がいるのだと…。

「はなさん、私の復讐手伝ってくださらない?」

蓮子からの物騒なお願いに、花子は驚くしかできないのでした。

続きは、27話へ…ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第25話と26話の感想

さて、さて、本当、何で主役に立候補したのかしら…。
復讐したい相手は、そりゃあもちろんお兄さんなんだろうけど…。

本当に、寄宿舎に閉じ込めておくために、修和女学校にいれたんだね。
とはいえ、すごい言い草だったからね。

あの俳優さん、飯田基祐さんって言うんだけど、本当嫌な人の役が似合っているのよね…
これだけ、「やなやつ!きーっ!」って気持ちにさせるんだから、すごいわ…。

そうだね。
中の人と役は別人ですよ!って、なんかよく言ってる気がするよ(笑)

そして、吉太郎が軍隊を目指そうとしているのね…。
朝市の複雑そうな顔が何とも…。

でも、吉太郎がいなくなったら、本当に畑が大変過ぎやしないかね…。

そうね…。
でも暮らし的には、どっちの方が楽なのか…。

困ったねぇ…。

さて、何だかたまたまだけど、今日だけで醍醐さんが1人でロミオもジュリエットも演じていたのよね~!

でも、私もロミオの方が向いてると思うのよね!

そうだね~。
なんだろうシュッとしてるからかな?

うんうん。
それにしても、みんなロミオは嫌でも、他のキャラなら男役でもOKなのね。

あの、許嫁が来るからってロミオ断った人も、男役だったよね(笑)

多分ね!
まぁ、あの時代の物語で、主役以外は男性役の方が多そうよね♪

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朝ドラ『花子とアン』第25話と26話を見た人の反応は?

ロミオとジュリエットか~
私も、亜矢子さんは、ロミオかなぁ?

しかし、ジュリエットに決まった時も、かなりの圧力だったね(笑)
そして、花子のことが本当に好きだよね…。

うっかり性別を忘れると、蓮子様を含めて三角関係にみえる(笑)

三角関係…確かに(笑)
そして、ヒロインの花子は、甘く危険な香りに惹かれてしまう…って、まんまそういう恋愛ドラマみたい♪

まとめ

さてさて、復讐を手伝えという蓮子に、花子はどう対応するのかな?
何だかんだ、蓮子が話しかけられるの花子だけなんだよね…
今の所!

腹心の友までまっしぐらって感じだけど…
このあとどうなるんだったかしら…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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