花子とアン|27話-28話ネタバレと感想。気合入りすぎの白鳥様のドレスは必見!

2021年3月1日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送27話と28話が2021年3月1日(月)に放送されましたね!

こちらでは、第27話と28話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

稽古に来ない蓮子様に危険な香りのお願い事をされちゃった花子!
逃げる?受ける?
どうなっちゃう?

いずれにしても、ただでは転ばないわよね~…。
無事に本番までたどり着けるのかしら!!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

広告

朝ドラ『花子とアン』第27話と28話あらすじネタバレ

花子とアン第5週

朝ドラ『花子とアン』第27話ネタバレあらすじ

【蓮子の部屋】

蓮子(仲間由紀恵)から、復讐したい人がいるから手伝ってほしいと言われた花子(吉高由里子)

復讐したい相手とは、蓮子の家族でした。

いわゆる妾の子だった蓮子は、そもそも葉山家では厄介者扱いされていました。

それをどうにか子爵に嫁がせたというのに、離縁されて出戻ってきたことで、ますます葉山(飯田基祐)は、蓮子を邪魔者扱いするようになっていました。

そのため、蓮子という存在をうやむやにしたい葉山の前で、舞台に上がり主役を演じることで、面目を潰してやろうと考えたのです。

「それなら、舞台を成功させた方が、蓮子さんの名前は広まるし、復讐の効果が上がりませんか?」

花子は、そう提案しますが、やっぱり蓮子は、芝居はどうでもいいという始末。

「どうして、そんなにひねくれてるんですか?」

つい、花子はそんな暴言を吐いてしまい、蓮子は不機嫌に…。

すっかりへそを曲げた蓮子は、とうとう稽古に現れなくなってしまいました。

【甲府】

さて、甲府では吉太郎(賀来賢人)が、軍隊に入るべく、甲府連隊に入隊を志願していました。

「おらを軍隊にいれておくんなって!」

甲府連隊長は、その心意気に感心はしたものの、17歳の吉太郎の願いを退け、二十歳までは親孝行するようにと言われてしまいます。

同じ頃、父・吉平(伊原剛志)は、社会主義を推し、伝導行商を今まで以上に頑張っていました。

奇しくも、正反対の道を歩み始めてしまう親子なのでした。

【修和女学校】

その頃、修和女学校では、茂木(浅田美代子)が、脚本作成の手伝いをしてあげてほしいと富山(ともさかりえ)に頼み込んでいました。

「私は、手伝わないと申し上げたはずです。」

「富山先生…もしかして、まだあの事を…」

富山は『ロミオとジュリエット』に、何か辛い思い出があるのでしょうか…。

そして、稽古はというと、相変わらずジュリエットのいない稽古が続いていました。

花子は、徹夜で何とか脚本を書きあげ、中庭で伸びをしていると、蓮子が通りすがりました。

蓮子にとってのウィークポイントをつくことにした花子は言います。

「このままだと、ジュリエットを降板しなくてはいけません。舞台に立てなくなりますよ。」

それは、家に復讐をしたい蓮子にとって困ることです。

「この脚本を読んでください。私なりに脚色してみました。これを読んで、やるかどうか決めてください。」

驚く蓮子に何も言わず、花子は台本を押し付けるとその場を立ち去ります。

その内容とは…続きは第28話…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第28話ネタバレあらすじ

【修和女学校】

蓮子に脚本を見せていた花子を、亜矢子(高梨臨)が見ていました。

亜矢子は、怒っています。

花子が、出来上がった脚本を自分よりも先に蓮子に見せたからです。

「私より葉山様の方が、お好きなの?」

「て!?いや、どっちが好きとか…とにかく頑張りましょう!」

どうにも亜矢子の熱烈片思い状態ですね…。

亜矢子は脚本が完成したのなら、花子がジュリエットをやってくれと詰め寄ります。

花子が困っていると、更に困った申し出が。

「私が一肌脱ぎましょうか?」

何と、そこには、かをる子(近藤春奈)が!

鳩が豆鉄砲を食ったような表情を浮かべる花子と亜矢子でしたが、おっかなすぎるかをる子様の申し出を断ることができませんでした。

翌日、気合は入っているものの、かをる子のドレスの似合わなさに、困り果ててしまうクラスメイトたち…。

その時、教室の扉が開きました。

立っていたのは、蓮子です。

「あら、ジュリエット役は降りたんでしょ?」

「いいえ。これからは、真面目に参加いたします。」

きっぱりとはっきりと、かをる子に言い捨て、すぐ花子のもとにやってきました。

「やっぱり、英語だけはたいしたものね。私、こんなにシェイクスピアが面白いと思ったの…初めてよ。」

花子の脚本に心打たれた蓮子は、今後は真面目に稽古に参加し、ジュリエットを演じ切ると言いました。

亜矢子は、今更…とちょっぴり不機嫌ではありましたが、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)茂木(浅田美代子)がやってきて、満足気。

それ以上、亜矢子も何も言えなくなってしまいました。

こうして、花子たちの『ロミオとジュリエット』は、本当の船出を迎えるのでした。

【甲府】

一方、先日、甲府連隊長に軍隊に入れてくれと直訴した吉太郎の話を聞きつけ、ふじ(室井滋)は怒り心頭です。

周造(石橋蓮司)は、興奮しているふじに変わり、冷静に吉太郎の気持ちを確かめます。

家族のために兵隊になりたいという吉太郎を見て、ふじの怒り具合を心配してついてきたリン(松本明子)が涙ながらに言います。

夫…つまり朝市(窪田正孝)の父親も同じことを言って、反対を押し切って軍隊に入り、戦地へ赴き、そして二度と帰ってこなかったと。

「そんな思いするのは、おら一人で十分だ!」

朝市が、まだ乳飲み子だったころに亡くなったというリンの夫。

軍隊に入るということは、家族に同じ思いをさせるかもしれないということをまざまざと見せつけられた吉太郎。

でも、吉太郎は言います。

「国のために死ねるなら本望だ。このまま、ここでくすぶってたら、死んでるのと変わらん!」

そんな吉太郎を、ふじは涙を浮かべ、にらみつけるのでした。

【修和女学校】

さて、今までが嘘のように、稽古を頑張る蓮子、その甲斐あって、何とか形になってきました。

そんな折、花子は、どうしても一部のセリフに納得がいかず、翻訳を直したいと言い始めます。

セリフの内容は、『バラは他のどんな名前でも香りは同じ』というものでした。

「でも、名前が違ったら、こんなに素敵に聞こえるかしら…。」

でも、花子の疑問に亜矢子たちはピンと来ていません。

うまく気になっている点が伝わらず、ため息をつく花子の姿を見た蓮子は、読み合わせの際に、即興でセリフを話してみます。

蓮子は、花子の脚本を熟読していました。

だから、蓮子には花子が気にしていることが理解できたのです。

「勝手にセリフを変えないでください!」

亜矢子は、またも不服そうに言いますが、花子は蓮子の言ったセリフを称賛!

本人同士が納得いってるのであればと、そのシーンは、蓮子のセリフが採用されることになりました。

その気持ちを理解してくれた蓮子に、お礼を言う花子。

「シェイクスピアのセリフにケチをつけるなんて、あなたも相当ひねくれてるんじゃなくて?」

それは、いつぞやの花子のセリフへの仕返しでした。

その時、ふと花子は、蓮子が以前、親の決めた相手と結婚していたことを思い出しました。

もしかしたら、ジュリエットのように、望まぬ相手との結婚を強いられたのかもしれない、そう『想像の翼』を広げてみました。

もし、自分がそんな立場だったら…、吉平とふじがつれてきた結婚相手は、武(矢本悠馬)

「いやぁ!」

思わず叫んでうずくまった花子を、通りがかりの教師たちが心配そうに駆け寄ってきます。

脚本の事で、根を詰め過ぎたのだと思った茂木は、花子に頭を休めるよう進言するのでした。

さて、蓮子は復讐の準備も淡々と抜かりなく進めていき、ついに家族へ招待状を書くために、筆をとりました。

その姿は、さながら果たし状でも書いているかのようでした。

こうして、皆が順調に準備を進め、明日は『大文学会』です。

舞台は成功するのか、蓮子の復讐は叶うのか…すべては第29話へ、つづく!

広告

朝ドラ『花子とアン』第27話と28話の感想

花子が想像した親の決めた意にそぐわない結婚相手の想像の限界は『武』だったのね~…。

可愛そうだけど、しょうがないわね(笑)

そして、亜矢子が若干ヤンデレ化してるような気がするんだけど(汗)

そうね…。
まぁ、自分が一番花子と付き合いが長くて、親友みたいな自負があったんだろうしね…。

結果的に、『腹心の友』ポジションは、蓮子に取られちゃうわけだもんね。

そうね…でも、また別のポジションにつくことになるから、その時を待って、亜矢子さんって感じかな(笑)

へぇ…そうなんだ~!

こっちも、最後まで見届けてくださいな(笑)

わかった!

しかし、かをる子様は、いつあのドレスを用意しておいたんだろうね~?

う~ん。
多分、蓮子が稽古に来なくなってくらいかしら…。

だとしたら、用意周到すぎるよね(笑)

それか、自分が本科生の時に、主役をやるつもりで作ったのに、舞台に上げてもらえなかった…とか?

ちょっと…怖いな…。
でも、その可能性はありそうだね。

広告

朝ドラ『花子とアン』第27話と28話を見た人の反応は?

というか、文化祭でしょ?
根本的に、クラスメートでもない職員のかをる子様が出演することに、誰も疑問を抱かないのはどうして?というのも気になったけどね(笑)

あのお化粧は、自分でしたのかねぇ?

最終的に、亜矢子ともずっとご縁は続くんだけどね…。
でも、花子にとって運命の出会いは、蓮子だったのよね。

だって、子役ちゃん時代から、絶妙に『友人』枠にはいってなかったものね(汗)
「友達なんていねぇだ!」っておとうに言ってたし…。

無意識なんだろうけど、亜矢子は別次元の人みたいな扱いなんでしょうね。
蓮子だって、お嬢様ではあるけど、異質だからね(汗)

まとめ

さぁ、兄への果たし状…じゃなかった招待状を完成させた蓮子さま!
舞台本番は見に来るのかねぇ?

何となく、「手紙を貰ったのに来ない薄情な兄」というのも嫌がりそうよね…
そういう、面目を保つために、嫌々くるのかも???
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

広告