花子とアン|37話-38話ネタバレと感想。蓮子、裏切りの代償はデカかった【朝ドラ】

2021年3月11日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送37話と38話が2021年3月11日(木)に放送されましたね!

こちらでは、第37話と38話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

蓮様が結婚!?
聞かされてなかった花子は、ショックだよね…。
でも、裏切りって決めつけないで…

でも、その打ち明けてない本心を聞かせてもらえないということが裏切りに感じてしまったのかもしれないわね…
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第37話と38話あらすじネタバレ

花子とアン第7週

朝ドラ『花子とアン』第37話ネタバレあらすじ

【蓮子の婚約】

花子(吉高由里子)は驚愕しました。

突然、新聞記事で知らされた腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)の婚約という話に。

だって、花子は何も聞かされていなかったのです。

「蓮さま…どうして…。」

大慌てで、蓮子の部屋に向かい、扉をたたき、蓮子の名を叫びますが、部屋はもぬけの殻…。

既に、婚礼準備のために実家に帰ったと聞かされ、更に深く傷ついてしまいました。

花子は、蓮子の実家に会いに行きたいと外出の許可を貰いに行きますが、『九州の石炭王・嘉納伝助と葉山伯爵令妹・葉山蓮子の結婚』というセンセーショナルなニュースに、記者が学校へ押しかけたのです。

そのため、修和女学校の生徒たちは、外出を禁じられてしまいました。

それでも、花子は、蓮子が心配で…心配で、居ても立っても居られず、学校を抜け出して蓮子の家へ向かってしまいます。

家の前で、大きな声で蓮子を呼ぶ花子を、目ざとく見つけた記者たちは、花子をあっという間に囲みます。

どうしたらいいかわからない花子を、すぐに警察が見つけ、不審人物として学校に送り返されてしまいました。

学校では、富山(ともさかりえ)がカンカンに怒っています。

ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)も怒っていますが、花子の蓮子へのやるせない気持ちを理解していました。

そして、それ以上、叱ることはせず、部屋に戻り休むよう促すのでした。

【甲府でも大騒動】

新聞記事になった、蓮子の結婚は、甲府の花子の家族たちにも衝撃を与えていました。

淡い恋心を抱いていたような吉太郎(賀来賢人)はショックを受けますが、もっと驚いていたのはふじ(室井滋)でした。

「蓮子さん…あの時…もう心を決めてたんだねぇ…。」

それは、蓮子が遊びに来た時に、ふじを『おかぁ』と呼び泣き崩れた夜の事でした。

きっと、蓮子は葉山家のために、この結婚を決めたのだろうと察したふじは、蓮子の気持ちを思い、胸が締め付けられるような思いなのでした。

その頃、結婚前の花嫁とは思えないような無表情で、結納品の前に蓮子は座っていました。

葉山(飯田基祐)は、もし蓮子と伝助の間に子どもができれば、伝助唯一の子どもになるので、伝助の死後、葉山家には莫大な財産を相続できるかもしれないと、有頂天の極みでした。

そんな兄夫婦のお花畑な思考に軽蔑した視線を送る蓮子に、葉山夫人は言いました。

昼間に、女学校の生徒が1人、警察に保護されたと。

蓮子は、すぐにそれは花子に違いないと思いました。

「お兄さま、女学校に忘れた本を取りに行きたいのですが。」

蓮子は、適当な理由をつけて、女学校へと向かうのでした。

【花子と蓮子の再会】

花子は、蓮子の事が気になって、授業に集中することができません。

その上、蓮子が学校に来ていることを聞いて、ソワソワしてしまいます。

富山は、そんな花子に告げました。

「そんなに授業に身が入らないのでは、周りに迷惑です!『Go to Bed』!」

それは、富山なりの花子への気遣いだったのかもしれません。

大慌てで蓮子の部屋に駆け込んだ花子は、蓮子が何も話してくれなかったことを、伝えます。

『燃えるような恋がしたい。』

そう話していた蓮子なのに、相手は『お金持ち』なのだという姿を見て、花子は言葉を失います。

「蓮さまの嘘つき!」

蓮子が葉山家のために金で売られたも同然と知らず、花子は怒りをぶつけてしまうのでした。

朝ドラ『花子とアン』第38話ネタバレあらすじ

【蓮子と花子の別れ】

花子は、蓮子に結婚を辞めるよう、懸命に説得します。

「はなちゃん、あなた勘違いしているわ。」

蓮子は、この結婚は自分が望んですることなのだと言います。

そして、自分の気持ちが揺らがぬよう、それ以上花子の顔を見ることもできず、部屋を出ていきます。

本心が漏れぬよう、涙をこらえて。

それでも、花子は蓮子を追いかけました。

結婚式なんかすっぽかして一緒に逃げようと、こんな結婚したら後悔すると。

蓮子の心は揺らぎに揺らぎました。

でも、もう何もかも遅かったのです。

蓮子は、花子の手を振り払いました。

「あなた、本当にわたくしの腹心の友になれたと思っているの??友情ごっこはうんざりよ!!」

蓮子は、花子を振り切ため、わざと花子を傷つけるような嘘をつきました。

花子は、ショックで言葉が出てこないのでした。

それから少しして、結婚披露宴の招待状がクラスメイト全員に届きます。

でも、花子はその披露宴を欠席しました。

クラスメイトの中に、花子がいないことに気が付いた蓮子は涙をこぼします。

蓮子は知ってしまいました。

かけがえのない親友を手に入れた喜びと、それを失ってしまった悲しみを。

「はなちゃん…。ごめんなさい…。」

同じ頃、寄宿舎の部屋で、花子も蓮子との思い出を一つずつ思い出しながら泣いていました。

花子は悔しかったのです。

腹心の友だと思っていた蓮子の裏切りに悲しみ、自分を貫き通そうとしてくれなかったことへの怒りを抱いて。

伝助と蓮子の婚礼は、東京だけでなく福岡でも盛大に開かれました。

蓮子にとって、今まで過ごしてきた華族の世界とは違い過ぎて、戸惑うばかりでした。

やっと、披露宴を終えた蓮子。

今日から、伝助との結婚生活が待っています。

しかし、そこでまた蓮子は衝撃の事実を聞かされるのでした。

朝ドラ『花子とアン』第37話と38話の感想

やるせない別れね…。
この時代、お金持ちでもなければ、さっと九州まで会いに行くことすらままならないわよ…。

永遠の別れにも等しいかもしれない距離感だよね…。

だけど、逃げたところで、自由ではないのよ…花子。
これで逃げたりなんかしたら、本当に、一生追われる身だもん。

花子の実家くらい、あたりをつけてくるよね。

それこそガチであの兄貴にヒットマンを雇われる勢いだと思うわ。

でも、金の卵だっていうなら、本当に変わってあげればいいのにね。

あの女優さんが悪いわけじゃないのよと前置きをしたうえで、伝助は面食いだから、無理でしょって言っておこう(笑)

しかし、今日は茂木先生も富山先生も、ブラックバーン校長も花子を心配してくれててよかったなぁ…・。

茂木先生のなぎなたかな?も素敵だったし、そのあとの行きなさい!もよかったよね。

禁止された外出をしたのに、さすがに花子が可愛そうで、それ以上のお咎めがなかったブラックバーン校長も素敵…。

そして、授業中なのに、蓮子に会いに行けるよう計らってくれた富山先生…

あぁ…どうして、このサブタイトル『さらば修和女学校』なのかしら…。
もう寂しくなってきたわ。

本当だね…。

はぁ…甲府帰省が楽しすぎて…しかも、吉太郎まで何気に初恋砕かれて…ちょっときついわね…。

うんうん。
しかも、何だか今日の終わり方は、含みがありすぎて…心配だね。

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朝ドラ『花子とアン』第37話と38話を見た人の反応は?

そうなんだよね…。
こここそ、想像の翼でしょ!
花子!って思っちゃったよね…。

だれか、おかあに花子に手紙を書いてと伝えて!
ちなみに、伝助は悪役じゃないのにって、今なら思うわね…(汗)

まとめ

やるせない別れを迎えてしまった腹心の友…
これから、高等科に行く元気あるかな花子…。

そういえば、仕送りするとか言ってたけど…アルバイトさせてもらえないかお願いするのかしら…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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