花子とアン|39話-40話ネタバレと感想。花子、進路に悩む【朝ドラ・再放送】

2021年3月12日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送39話と40話が2021年3月12日(金)に放送されましたね!

こちらでは、第39話と40話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さてさて、腹心の友と悲しい別れを経験した花子と蓮子。
これから、それぞれのこれからが描かれるのかな?

まずは、花子も卒業が目前!
一体、どうなることやら…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第39話と40話あらすじネタバレ

花子とアン第7週

朝ドラ『花子とアン』第39話ネタバレあらすじ

【蓮子、衝撃の事実】

東京での披露宴を終えた蓮子(仲間由紀恵)は、伝助(吉田鋼太郎)と暮らす九州にやってきました。

そこで、蓮子は信じられない真実を知ることになりました。

何と、子どもはいないと言っていたのに、冬子(山岡愛姫)という娘がいたのです。

動揺する蓮子に、伝助は悪びれもしません。

「前妻の子はおらんと、確かに言った。冬子は愛人の子だ。」

冬子は、冬子で突然やってきた、年若い後妻に敵意を剥きだしにしています。

そんな状態なのに、伝助は博多から客が来たと言って、出かけて行ってしまいました。

客の来訪を告げた、これまたやはり敵意を剥ける女中頭・タミ(筒井真理子)に自分は挨拶をしなくていいのかと蓮子は尋ねます。

「奥様、挨拶はいらんとですよ。今来たお客さん言うのは、なじみの芸者ですき。旦那様は、今夜は帰ってきません。」

蓮子は、言葉がありませんでした。

これから、今までとは違い過ぎる人生が待っている…蓮子は覚悟を決めるのでした。

【花子、卒業間近】

腹心の友・蓮子の結婚から数年が過ぎ、花子(吉高由里子)は、修和女学校高等科の最上級生になっていました。

あと2か月で、花子は10年間過ごした修和女学校を卒業する日を迎えます。

甲府では、ふじ(室井滋)朝市(窪田正孝)から字を学び、つたないながらも簡単な手紙が書けるようになっていました。

そんな朝市は、念願かなって、師範学校に通っています。

末っ子だったもも(土屋太鳳)もすっかり大きくなりました。

そして、花子は、またも進路について迷っていました。

英語教師の富山(ともさかりえ)は、修和女学校に残って英語教師をやらないかと声をかけてくれました。

つまり、選択肢は3つ。

  • 修和女学校に残って英語の教師になる
  • 甲府に帰る
  • そして…編集者でのアルバイトを思い出し、本を作る仕事ができたらと叶わぬであろう夢も抱いていました。

そんなある日の事です。

花子は、校門の前で倒れている女性を発見します。

慌てて駆け寄った花子は驚きました。

倒れていたのは、製糸工場で働いているはずの妹・かよ(黒木華)だったからです。

「かよ!?」

時を同じくして、甲府の花子の実家には、かよに仕事を仲介した男が、怒鳴り込んできました。

そこで、ふじ(室井滋)は、耳を疑うような事実を聞かされます。

かよが製糸工場から逃げ出したというのです。

「お姉やん…。」

目を覚ましたかよは、花子の胸に飛び込み、ほっとしたようにボロボロと涙をこぼすのでした。

朝ドラ『花子とアン』第40話ネタバレあらすじ

【かよ、製糸工場を逃げだす】

甲府の実家では、製糸工場からかよが逃げ出したという連絡が入ったものの、実家にも帰っていませんでした。

家族は、ただただうろたえてしまいます。

かよは、実家に逃げかえれば、連れ戻されてしまうことが分かっていたので、東京の修和女学校まで花子を頼って逃げてきたのです。

ひとまず、学校の前では人目につくと判断した花子は、亜矢子(高梨臨)に事情を話し、かくまってもらうことにしました。

そこで、製糸工場での現実を聞かされた花子は、改めて絶句してしまいました。

かよは、どんなにつらい仕事も友達の存在が支えてくれたといいます。

しかし、その友達は病気になって、働けなくなり、実家に帰されたのです。

当時、製糸工場で働く女工たちは、舞ってしまう綿埃で肺を病んでしまうものも多かったのです。

変える間際、友人はかよの手を握っていったのです…『自分のようになる前に、逃げろ』と…。

自分が好きなことをさせてもらっている中、妹のかよをこんなつらい目にあわせてしまっていたことを知ったからです。

「甲府さ…けぇったら、連れ戻される…奉公に出た時の手付金は…まだ借金として残ってはいるんだけんど…東京なら、女子でも働ける…そこでいっぺぇ稼いで…絶対に返すから…。だから、姉やん…おらを甲府に返さねぇでくりょ…。

花子は、かよの必死の訴えを聞き入れ、亜矢子の部屋に宿泊させました。

かよは、ふかふかの布団に大喜びで眠りました。

翌日、すぐに寮母の茂木(浅田美代子)にばれてしまいました。

茂木は、甲府の花子の実家に電報を入れます。

安東家では、ひとまずかよの無事の知らせを聞いて、一安心しました。

そこで、誰がかよを迎えに行くかとひと悶着が起こります。

最初は、吉太郎(賀来賢人)が迎えに行くと言いましたが、今回は自分がいくとふじが名乗り出ます。

周造(石橋蓮司)は、汽車の乗り方さえ知らないふじを止めますが、ふじはもう居ても立っても居られないのです。

しかし、今度は、この中の誰がかよを迎えに行くために東京に行くとしても、汽車賃の工面に頭を抱えてしまいます。

そんなふじに助け舟を出したのは、幼馴染で地主の徳丸(カンニング竹山)でした。

「他でもねぇ、幼馴染のふじちゃんのためずら…。気持ちだってわかる。おらだって親だかんな。汽車賃と借金の分は、ひとまず立て替えておくから、早く東京さいってこ。」

そんなことになっているとはつゆ知らず、花子は梶原(藤本隆宏)にお願いして、働ける場所の紹介をお願いし、自分も東京で働く決意をしました。

そして、花子を東京へやって10年…ふじは初めて花子が学ぶ修和女学校にやってきました。

花子自身もふじに会うのは久しぶりです。

その再会を喜び合いました。

気まずそうなかよも…ふじにきっぱりと言いました。

自分は、甲府へは戻らず、花子と一緒に東京で働くと…。

それを聞いて、ふじは驚きました。

当初、花子は甲府で就職すると聞いていたからです。

花子は、自分の気持ちもふじに告げました。

「おかぁ…私も東京で就職したいの…。」

「…わかったぁ。はなのやりたいようにやれよし…。」

ふじは、本当は花子に帰ってきてほしい気持ちでいっぱいでした…でも、心を決めた娘のまなざしに、自分の気持ちをそっと押し殺しました。

花子とかよは、そんな複雑な母の頃に気づかず、無邪気に喜ぶのでした…。

朝ドラ『花子とアン』第39話と40話の感想

こうしてみてると、昔の朝ドラも結構、時間スキップしてたわね~。

蓮子の結婚から、さら~っと数年すぎたよね。
あっという間に、また進路に悩んでるんだもの(汗)

そうね…この当時の高等科っていうのが、どんなことをしていたのかよくわからなかったのだけど、小さい人たちに模擬授業みたいなことをするっていうのもあったのかしら。

いや、もしかすると師範資格を希望する学生には、それが取れるようなカリキュラムがあったのかもよ?
はっきりいって、数年に一人いればびっくりレベルの話だろうから、それでも回せていたのかもしれないね!

そういえば、ももがついに土屋太鳳ちゃんになったわね!
末っ子の妹は、大体登場までに時間がかかるのよね(笑)

何だか朝市のこと好きっぽくない?

状況的には、好きにもなるわよ~!
だって、他に男性が…。
いないもの。

ももが小学校に行ってたかどうかはわからないけど、それ以外で見かける恋愛対象範囲内の男子ったら、多分朝市と武よ?

あ~…
父ちゃんの後ろでやいやいしてるだけの武とおかあに文字を教えにわざわざ顔を出してくれる朝市…。

ね?選択肢がないのよ(笑)

なるほどね…(汗)

しかし、おかあは甲府に帰ってきてほしいのよね…。
10歳から離れていたし、わからないではないんだけど…。

富山先生の修和女学校で学んだことが生かせる道が甲府にはないってのも…真理といえば真理か…難しいねぇ…。

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朝ドラ『花子とアン』第39話と40話を見た人の反応は?

そうか!
今日から、2週間も開くんだね!?

このシーズンはしょうがないのよ…。
しかし、逃げ出したかよ、今ならえらいって話よね。
ブラック企業に洗脳されず、逃げ出してって…

そして、今見ると、ほんとう伝助さん、蓮子さんが好きなだけだった…
不器用だけど…。
なんか…切ないわ…。

まとめ

さぁ、気になる所で、2週間のお預け!
なんてこったい!

この枠の宿命なのよ…
お楽しみは、ゆっくりね!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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