花子とアン|43話-44話ネタバレと感想。花子に富山と白鳥が乗り移る?【朝ドラ】

2021年3月31日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送43話と44話が相撲中継を経て2021年3月31日(水)に放送されました!

こちらでは、第43話と44話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

甲府に帰ってきて、今日は先生1日目!
修和女学校のお上品な小さい人たちと違うし、中々手ごわいんじゃないかな?

あれから10年、担任の先生だった本多先生(マキタスポーツさん)が校長先生になってるんですって!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第43話と44話あらすじネタバレ

花子とアン第8週

朝ドラ『花子とアン』第43話ネタバレあらすじ

【花子、新たな生活】

修和女学校を卒業した花子(吉高由里子)は、母・ふじ(室井滋)の気持ちを知り、甲府へと帰ってきました。

そして、幼馴染の朝市(窪田正孝)と一緒に、2人にとっての母校である小学校で先生になりました。

校長先生は、あの頃、担任だった本多(マキタスポーツ)でした。

本多は、教員たちに花子と朝市を、かつての教え子であり、これから一緒に教鞭をとることになると紹介しました。

こうして、花子は6年生、朝市は3年生の担任となり、教員生活が始まりました。

ところが…、突然、緑川(相島一之)という教師が…。

「こんな西洋かぶれの女子を6年生の担任に据えて大丈夫ずらか?」

緑川は、女性が働くことをよく思っていないうえに、英語に対してもいい印象を持っていませんでした。

そんな緑川は、花子のやることなすこと難癖をつけ始めるから、さ~大変。

ひとまず挨拶は、そのくらいで花子と朝市は、それぞれのクラスに向かいました。

これから、花子の大変な教師生活が始まるのです…。

【教師は大変…。】

子ども達に挨拶を済ませた花子。

標準語で挨拶をする花子に、子どもたちは興味津々です。

最初は、花子の言葉に違和感がありそうな子ども達でしたが、10歳まではここに通っていたと聞いて、一気に親しみを感じたようです。

それは、緊張感を奪ったとも言えました。

騒がしくなりかけた子ども達に、花子は『友達』について作文を書くようにと課題を出しました。

皆が書き終わると、花子は子ども達に発表してもらいます。

そんな子ども達の中には、あの頃の花子と同じように、下の兄弟を負ぶって授業を受けているたえ(伊藤真弓)という少女がいました。

花子がたえに作文を読むよう指示しますが、たえは読み出すことができません。

そうこうするうちに、クラスのガキ大将がたえの作文を奪い取り、読み上げます。

それは、『河童の友達がいる』という架空のお話でした。

花子は、その面白いお話に、思わずにっこりしてしまいます。

でも…。

「河童なんているわけねぇずら!こいつはうそつきだ!」

男子たちはそういって、たえをからかい大騒ぎ!

一旦は、子ども達を静めて、作文の続きを読んでもらう花子。

昔から、想像が大好きだった花子にしてみれば、その空想のお話はとても面白いものでした。

たえも、そんな花子を見て、こういう先生は今までいなかったと微笑みました。

それが癪に障ったのか、ガキ大将たちは、さらにたえをからかいはじめ、大騒ぎに!

ここぞとばかりに、緑川は授業に乗り込んできて、男子を叱り、花子に嫌みをぶつけて、その場を収めたものの、次の授業では、状況は更に悪化してしまいます。

困った花子は、突然こんなことを思いつきました。

「今日の理科の授業は、課外授業にします!」

その方が、他のクラスの迷惑にならないと考えたのです。

ところが、これがまた大問題に!

あまりに静かな花子の授業を不審に思った緑川が教室を覗いてびっくり!

そこはもぬけの殻だったからです。

本多が慌てて、教室へ向かうと、花子たちが子どもたちと帰ってきたところでした。

事情を知った朝市は、懸命に花子をかばいますが、その結果…。

「お前たちは、教師としての自覚が足りない!廊下にたっちょれ!」

花子と朝市は、廊下に立たされてしまい、初めての授業は、理想とはかけ離れた結果になってしまうのでした…。

頑張って、花子…ごきげんようさようなら。

朝ドラ『花子とアン』第44話ネタバレあらすじ

【花子と想像の翼】

花子が良かれと思って行った学外授業は、本多にこっぴどく怒られてしまうことになりました。

花子は、めずらしく落ち込んでしまい、朝市が励まします。

教師は優しいだけではダメなのだと痛感した花子は、翌日から、真面目に授業に取り組みます。

その姿は、さながら修和女学校の富山(ともさかりえ)かをる子(近藤春奈)でした。

生徒たちは、ちょっぴりがっかりしているようでした。

とある日の昼休み、生徒たちがお弁当を食べていますが、その中には、昔の自分と同じようにお弁当を持ってこられない生徒…たえがいました。

口を動かして、昼食を食べた気持ちになっているたえを見て、花子は自分もそうしていた頃の姿を重ねます。

「たえさんは、『想像の翼』を広げているのね…。」

花子は、たえに自分のおにぎりを分けてあげました。

しかし、その様子を見ていた本多は、花子を注意します。

一時の情けは、生徒のためにはならないというのです。

その時、朝市が職員室へと駆け込んできました。

朝市に腕を引かれ、校庭に出ると、屋根の上にたえの姿が…。

ガキ大将に『想像の翼』をからかわれ、焚きつけられたたえは、屋根に上らされていたのです。

花子はたえを制止し、自分が『想像の翼』を見せると歩き始めました。

しかし、バランスを崩した花子は、足を踏み外してしまいます。

屋根から落ちてきた花子を受け止めたのは、他の誰でもない朝市でした。

翌日、教室に入った花子は黒板を見て、びっくり仰天!

大きな大きな相合傘の下には、花子と朝市の名前が!

生徒たちに冷やかされ、花子は恥ずかしそうに黒板の絵を消すのでした。

朝ドラ『花子とアン』第43話と44話の感想

なんか…ちょっとももにイライラしちゃってるんだけど!
全然、覚えてなかったわ…。

『姉やん、教師に向いてないじゃない?』って、お前が言うかと…。
ちみが余計な事をしなければ、多分甲府の小学校で代用教員やるよりもいいお給料もらって働けたよ?

そしたら、もっと仕送りしてもらえたと思うよ??

まぁまぁ、そのおかげでたえは心が救われたと思えば…。
それに朝市と過ごす時間が無くなりすぎちゃうからね(汗)

まぁね…。
でも、ちょっとぷりぷりしちゃうわ…。
それに、朝市が好きなら、花子が帰ってこない方が良かったんじゃないの?なんて思っちゃうけど。

え?
ももって、朝市のこと好きなの?

あ…あれ?
その辺りのエピって…まだ…だっけ?

まぁ…もも周辺の異性事情を考えたら、それも必然か(汗)

そう!そうなのよ(笑)
ということで、お茶を濁しておきましょ(笑)

しかし、本多先生はブレがなくていいね…。
嫌みじゃなくて、ちゃんとわかるように叱ってくれるからね。

そうね…。
1回お弁当をあげちゃうと後が辛いとか、校外学習を怒ったのも、あれは勝手に言ったから怒ったのよね。

うっかり、ケガでもしようもんなら大変だったわよ…。

何でも、連絡相談だよ!
花子!

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朝ドラ『花子とアン』第43話と44話を見た人の反応は?

ももってこんなに生意気なキャラだったかぁ…と、全然覚えてなかったことに、逆にびっくりしてしまいました(汗)

美輪明宏さんのどすのきいた声が、微妙に聞こえて、悪ガキたちがブルってってなったらいいね(笑)

まとめ

さぁ、何だか、大変過ぎる教師生活…花子は乗り越えられるかな?

甲府パートこんな感じだったかぁっと、初回放送の時の記憶がだいぶ薄れててびっくりしちゃった…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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