花子とアン|45話-46話ネタバレと感想。『安東花子』デビュー!?【朝ドラ・再放送】

2021年4月1日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送45話と46話がて2021年4月1日(木)に放送されました!

こちらでは、第45話と46話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

おおきな相合傘にキュンですな前話!
朝市、すごいな…いくら吉高由里子さんが軽そうたって、屋根から降ってきた女の子を受け止めるんだからね~!

しかし、緑川先生役の相島一之さん!
もう~むかつく~!
いい味出してるわ!

他のいい人の時の役もたくさんしってるけど、嫌な奴で、こんなにヒロインを映えさせるんだから、さすがとしか言いようがないわね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第45話と第46話あらすじネタバレ

花子とアン第8週

朝ドラ『花子とアン』第45話ネタバレあらすじ

花子(吉高由里子)が甲府の母校で代用教員になってから1か月ほど経ちました。

やっとこ教師生活にも慣れてきた花子ではありましたが、また一つ気がかりなことが…。

たえ(伊藤真弓)が、もう1週間も学校に来ないのです。

心配した花子は、本多(マキタスポーツ)の許可を得て、たえを訪ねようとしますが…。

「おまんが余計なことすると思って、言わなかっただ。もう、学校にはこんぞ。」

驚く花子に、本多はたえが親戚の家の子守として引き取られることになり、甲府を離れるのだというのです。

自分と似た境遇のたえが…花子はショックを受け、しょんぼりした面持ちで帰宅すると、家の前にたえがいました。

たえは、明日出発するため、花子に挨拶にきてくれたのです。

「はな先生だけが、おらのことわかってくれたずら。だから…『ありがとう』と『さようなら』を言いに来たじゃん。」

あまりに急なことではありましたが、花子はたえを自宅に招きました。

すると、ふじ(室井滋)も大歓迎し、自慢のほうとうをごちそうしました。

美味しそうにほうとうを食べていたたえが、部屋の隅に走っていきました。

そして、昔々吉平(伊原剛志)が買ってきてくれた『おやゆび姫』の絵本を手に取ります。

「はな先生!これ…読んでもいいずら?」

「本が好きなの?」

たえが目をキラキラして頷く姿を見て、昔の自分を思い出し、花子は『あの場所』に連れて行ってあげたいと思いました。

目を見開いて嬉しそうに笑うたえ。

でも、外はもう真っ暗…こんな時間に生徒を連れまわしたとなれば、問題になるかもしれないとふじは止めます。

「…今日しか…たえさんには今日しかないの!」

明日には、出発してしまうたえには、もう今夜しか時間がありませんでした。

花子は、もしかしたら大問題になってしまうかもしれないことも承知で、あの教会の2階にある本の部屋にたえを連れていきました。

「うわぁぁぁぁ…本当に、本がうん…とこあるずら!」

甲府の最後の思い出に、花子は思い切り本を読ませてあげたいと思ったのでした。

たくさんの本を読みながら、花子はたえに自分の夢を聞かせます。

「いつか、たくさんの人が楽しんでくれるような本が作りたい…それが先生の夢なの。」

「すげぇなぁ…はな先生…。おらにも先生のお話きかせてくりょ?」

花子は、時間も忘れてたえにお話を聞かせました。

しかし、その頃、村では事件が起きていました。

花子の家に行くと行ったきり、夜が更けても戻ってこないたえを心配して、家族や教員たちが探し回っていたのです。

花子の家に飛び込んできた朝市(窪田正孝)に、ふじは花子がたえを連れて、一番好きな場所に行ったことを告げます。

それを聞けば、見つかるのは早い…早い…。

朝市は、すぐに教会の2階だと察知し、かけていきます。

案の定、2人はそこにいました。

「こんなところで、何してる?ご両親が心配してる!」

いつも穏やかな朝市の怒鳴り声に、花子もたえも驚き、そして楽しい時間の終わりにがっかりしていました。

しかし、さすがにことが大事になっていたので、諦めて帰ることに…。

しかも、それだけで話は終わるわけがありません。

翌朝、本多は花子をこっぴどく叱ります。

「おまんは、教師に向いてねぇ!」

代用教員の花子への最後通告ともとれる言葉とともに、花子は帰宅するよう命じられてしまいました。

朝市は、自分が花子をあの教会に連れて行った時と同じ気持ちで、たえを連れて行ったことを痛いほど理解していました。

「安東先生は、たえがお気に入りだから、熱心に面倒をみていたんじゃないと思います。」

そして、花子のために、本多に直談判し、頭を下げました。

「お願ぇします!安東先生を許してやってください!」

本多の回答やいかに…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第46話ネタバレあらすじ

花子は、たえの一件で、本多にこっぴどく叱られ、その日は授業もさせてもらえず帰らされてしまいました。

たくさんの人に迷惑をかけたと花子は、教師を辞めることを決意して、辞表を書いて提出しました。

ところが、本多の反応は意外なものでした。

朝市や、花子が辞めさせられるかもしれないときいた子ども達が、花子を辞めさせないでほしいと、必死にお願いしてくれたというのです。

そんなみんなの気持ちを聞いて涙がこぼれそうになる花子に、本多は言いました。

「教師が、たったのひと月で辞めてどうする。…は…安東先生。今回は、大目にみることにすっけど、今度やったら…わかってるな。…明日からは、こぴっと頑張れ。」

花子は、本多に怒られはしたものの、何とか教師は続けられることになりました。

そして、夏が来る頃、花子の元に一通の手紙が届きました。

それは、親戚の家で子守をするために、小学校を辞めたたえからでした。

切手を買うお金のないたえの手紙は、人から人を伝って、ようやく花子のもとにたどり着いたのです。

その内容は、食べるには困らないものの、家族に会いたい…学校に行きたいという、たえの気持ちが書かれていました。

『それに…一番は、あの夜、はな先生が読んでくれた物語の続きが知りたい…。いつかあの続きを聞かせてくりょう。』

花子は、たえからの手紙に背中を押され、あの夜、途中まで話して聞かせたオリジナルの物語を一気に書き上げました。

そのタイトルは、『ミミズの女王』

ところが、ここで花子は大変なことに気づいてしまいます。

たえからの手紙に、たえの住所が載っていなかったのです。

つまりは、せっかく書き上げた物語を届ける術がないのです。

困った花子が朝市に相談すると…。

「う~ん。ほいじゃあ、雑誌に投稿してみたらどうじゃんね?」

掲載された作品が、たえの目に触れることがあるかもしれないというのです。

朝市からの的確なアドバイスに、花子は雑誌社へ作品を送ることにしました。

そして、そのペンネームに『安東花子』と記します。

それは、あの日、腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)と考えたペンネームなのでした。 ごきげんよう、さようなら

朝ドラ『花子とアン』第45話と第46話の感想

今なら、簡単に親御さんにも連絡できるけど…
このときは、そういうわけにもいかないからね~…とはいえ、つれていきっぱなしはまずかったわね。

たえには今日しかないも、そうだけどね…。
花子は、すごい集中しちゃうから、あんまり先生には向いてないかもしれないね。

うんうん。
そうなのよ。
ひとりで、コツコツみたいな作業の方が向いてるかもしれないわね…。

冒頭を見ていると、東京にいるみたいだから、東京にはまた行くんだよね?
この「ミミズの女王」がきっかけなのかな?

まだ、もう何悶着かあった気がするけど、ちょっと記憶があやふやなのよね…

朝市とのLOVEな予感もするんだけど…。

そこはね…また色々よ…。

しかし、本多先生いい人だね…緑川先生は嫌みが過ぎるけど、本多先生が上司なのはよかったなぁって思うよ。

それは、間違いないわね!

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朝ドラ『花子とアン』第45話と第46話を見た人の反応は?

そうだね…
花子がしたことが、たえにとって救いになるだろうけれども、
いかんせん、花子は報連相が足りないんだよなぁ(汗)

パンと醤油の是非はともかく、多少のマナーをここで蓮様に教えてもらった方が、よそで恥かかなくて済むから、プライド的にはよくない?って思ってしまう。

まとめ

いやはや、着実に夢に向かっていく花子と、どんどん追い詰められていく蓮子…。
早く再会させてあげたいね…。

そうね…でも、まずは『ミミズの女王』の行方かな!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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