花子とアン|47話-48話ネタバレと感想。《花子》と《はな》誤植の犯人は醍醐!

2021年4月2日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送47話と48話が2021年2021年4月2日に放送されました!

こちらでは、第47話と48話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

『ミミズの女王』を投稿した花子!
そんなに簡単にとんとん拍子で行くのかなぁ?

でも、花子の目的は、あくまでもたえの目に届きますようにということだから、そこまで『小説家になろう』のターンはそんなに長くはないのかな?

最終的に、翻訳家・村岡花子になるわけだから、小説家のターンはそう長くはないはず。
だから、逆にとんと~んと受賞…雑誌になるんじゃないかしら?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第47話と第48話あらすじネタバレ

花子とアン第8週

朝ドラ『花子とアン』第47話ネタバレあらすじ

『いつか続きを聞かせてくりょ!』

そんなたえからの手紙に、一念発起した花子(吉高由里子)

住所の書かれていない手紙、どうにかたえに届けたいと願った花子は、朝市(窪田正孝)に相談し、アドバイスされた通り雑誌に投稿することに決めました。

原稿に書き起こした花子は、かつて腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)と約束したペンネーム『安東花子』で雑誌社に送りました。

でも、そんな腹心の友・蓮子は福岡で辛い辛い生活を強いられていました。

いえ、お金はあるので衣食住に困ることはありません。

それに、伝助(吉田鋼太郎)が開校すると言っていた女学校の運営に携わりたいという夢を抱いていました。

でも、それも直前で、他の人間が行うことになり、一縷の望みも砕かれているのでした。

季節は流れ、7月になっていました。

花子に郵便が届きました。

覚えのない所からの手紙に首をかしげながら開けてみると…。

それは、花子が原稿を投稿した雑誌社からで、『ミミズの女王』が賞を受賞したというのです!

たまたま居合わせた朝市も大喜びです…だけど。

「…あれ?」

花子は気づいてしまいました。

『安東花子』で出したはずのペンネームが『安東はな』に直されていたのです。

困惑した花子は、その雑誌が『村岡印刷』で印刷されていることに気が付きました。

村岡英治(鈴木亮平)の仕業に違いないと花子は思いました。

そんなめでたい騒ぎとは裏腹に、吉太郎(賀来賢人)の軍隊への入隊が決まりました。

息子が戦地へ…ふじ(室井滋)の気持ちは複雑でしたが、『家族に楽をさせたい』という吉太郎の気持ちを理解していたふじは、気持ちを押し殺して応援しました。

さて、花子の受賞の一報は、遠く離れた蓮子も目にすることとなりました、たまたま手に取った雑誌に花子の名前を見つけ、蓮子は自分のことのように喜びます。

伝助にもその嬉しい気持ちを伝えますが、字の読めない伝助には、いまいち伝わりませんでした。

それでも、このお祝いしたい気持ちを伝えたいと、蓮子は花子に手紙を書きました。

でも、別れた日の事を思い出し、今更迷惑かもしれないと、蓮子は書き上げた手紙をそっと引き出しにしまいこんでしまうのでした。

それから、少しして花子は、授賞式に出席するため、卒業以来の東京へ、久しぶりに行くことに!

しかも、会場はかつてアルバイトをしていた向学館ということで、花子の胸は高鳴ります。

会場に到着するやいなや、英治が花子を見つけて駆け寄り、祝意を伝えます。

でも、花子は名前の誤植をつい責め立ててしまいます。

ところが、少なくとも印刷所に来た時には、『安東はな』になっていたと英治も譲らず口げんかになってしまいました。

花子は困惑していました…この名前の誤植は一体だれの仕業なのかと…。

犯人は意外な人ですよ…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第48話ネタバレあらすじ

『ミミズの女王』が、雑誌社の賞を受賞し、その祝賀会に参加するため、久しぶりに東京へやってきた花子。

その祝賀会には、向学館で働く亜矢子(高梨臨)や、お針子見習いになったかよ(黒木華)も参加してくれて、互いの新しい生活を報告しあいます。

亜矢子は、花子に小説家になったらどうかと大はしゃぎ!

でも、そこへ、向学館の編集長・梶原(藤本隆宏)がやってきます。

梶原が言うには、花子の『ミミズの女王』は、確かに素晴らしい出来ではありましたが、これまでに多くの作家を見てきた目で言えば、花子は『普通』だというのです。

「安東くんは、小説家には向いていないと思う。」

思った以上にきっぱり言われてしまった花子は、ショックを受けつつも、梶原がそれを本人に告げるほどなのだろうと思った花子は、この受賞を一生の思い出にしようと、早々に筆を折る決意をするのでした。

さて、久しぶりの友人との再会に、思い出話に花を咲かせる花子と亜矢子。

その話の中で、花子は驚くことを聞かされました。

それは、花子のペンネームが本名に戻っていたのは、亜矢子の仕業だったのです。

亜矢子は、本名にしておいた方が、修和女学校時代の関係者に気づいてもらえると思ったのです。

花子は、気が利き過ぎた亜矢子の厚意によって、英治にひどいことを言ってしまったと後悔していました。

大慌てで、梶原を探し英治がどこにいるか尋ねますが、もう帰ってしまったと言われてしまいます。

落胆する花子は、その場に立ち尽くしてしまいますが、そこへ、1人の男性が忘れ物を取りに戻ってきました。

英治です。

花子は、英治を見るやいなや、誤植の件は自分の早とちりだったと謝りました。

英治は、必死に謝る花子を見て、全然気にしていないと微笑みました。

それよりも、どうして、そんなに『花子』という名前にこだわっているのかということの方が気になってしまいました。

花子は、かつての腹心の友との約束を英治に話しました。

「やっと、夢の中の『花子』になれた気がして…。でも、もう現実の『はな』に戻らなくちゃ…。」

「あなたは、花子になるべきです。それに、のんびりしているようで、実は集中している…やっぱりナマケモノみたいです(笑)

唖然とした花子は、やっぱり自分を珍獣扱いする英治に苦笑いを浮かべました。

花子の才能に、初めから気づいていた英治は、今後も書き続けてほしいと願います。

でも、花子にとって、それはとても難しいことでした。

「あなたなら、きっどこにいたとしても、大丈夫だと思いますよ。」

冗談めいているのに、どこかまっすぐな英治の言葉は、花子は別れがたさを感じるのでした。

ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第47話と第48話の感想

『キュンです』っていう歌がBGMで流れそうなくらい、淡い恋心みたいに見える…。
花子は、どこかで英治のことを好きになり始めてるのが、手に取るようにわかるわねぇ~

英治も何だか花子の事は憎からず思ってそうだよね~!

そう思うでしょ?
でも、ここからが大変なのよ…。

え?
そうなの?

というか、この後の事は、何となく覚えてたけど、そうか甲府に帰る前から接点があったんだったかと…この再放送ですごい思い出したって感じなのよね。

え?
ちゅらさんみたく、彼女でもいるの?
いや、この場合、婚約者とか?

その辺りは、もう少しあとですぐにやるから、お楽しみに待っててね!

しかし、実は、この再放送日の『あさイチ』のゲストは、兄やん・吉太郎を演じる賀来賢人さんがゲストだったのよね♪

そういえば出演されてたね!
この頃が初々しいすぎて、今日は随分大人になったって感じがするよ(笑)

今にして思うと、吉太郎が蓮子に恋をするさまは、若干ごくせんで生徒がヤンクミに恋をする風にも見えなくはないわね!

賀来賢人さんが不良高校生『今日から俺は』に出演していたせいかしら。
『遠くに行ってしまった好きな人…。』
まだ引きづってたのね…。

とはいえ、後々の事を思うと…兄やん…メンクイね(笑)

そうなんだ(笑)
しかし、吉太郎の入隊が決まってしまったから、小作としての男では本当にじいやんだけになっちゃうじゃんね…。

そうなのよね…。
やっぱり、花子は東京で稼いで仕送りした方が、早く借金返せそうよね…。
あとは、ももがお婿さんもらうとかね。

この男手問題は、ひとまず吉平が帰ってきたら、先送りにできそうなのにね…。

どのタイミングでかえってくるだかな…。

方言がうつってる(笑)
まぁ、今日は1週間のラストだったから、また次の話で色々進展はありそうだね!

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朝ドラ『花子とアン』第47話と第48話を見た人の反応は?

花子の事が好きなのに、花子はまるで興味ない、何度目かの失恋の準備~♪って感じだね~♪
どうも空回りするのよね~…亜矢子さん(汗)

今回のこれもさ、花子だったからよかったけど、全然違う安東花子さんだったら、本当に大問題になってた可能性もあるわよ…。

もし違う安東花子さんを勝手に安東はなにした挙句、その性格が宇田川先生みたいだったら…。

怖い…。

天真爛漫なお嬢様で、悪気はないんだろうけど…時々困ったなぁっていうのが、一番参るね…
注意もしにくけりゃ、怒りにくいっていう…。

しかし、花子LOVEな姿勢は、今でも健在なんだね(笑)

まとめ

さぁ~また甲府へと帰って行った花子。
英治とはこのままさようならなの???

てぇ!?
次の話のサブタイトルははなのお見合いだって??
一体、どうなっちゃうんだろうか?

いやいや、こんなに単純に結婚するわけは…ないと思うんだけど…。
朝市だって気が気じゃないわよね…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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