花子とアン|51話-52話ネタバレと感想。荒む蓮子が心配すぎる【朝ドラ・再放送】

2021年4月7日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送51話と52話が2021年4月7日(水)に放送されました!

こちらでは、第51話と52話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

突然帰ってきたおとう!
吉太郎との溝は深い深い…

こりゃまた、一体どうしたものやら…。

蓮子の方も、色々大変そうだしね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第51話と第52話あらすじネタバレ

花子とアン第9週

朝ドラ『花子とアン』第51話ネタバレあらすじ

【吉平、空白の4年間】

吉平(伊原剛志)は、花子(吉高由里子)に、空白の4年間について話しました。

社会主義の運動に加担していた吉平は、師匠として慕っていた浅野中也(瀬川亮)の逮捕を受けて、自分も捕まり、家族に迷惑を書けるかもしれないと身を隠していたのです。

それから4年…浅野と偶然再会した吉平は、自分が逮捕の対象にはなっていないことを知らされ、晴れて(?)自由の身となったわけであります。

吉平は、逮捕されるほどの大物では自分がなかったことを思い知り、恥ずかしくて誰にも本当の事は言えなかったのでした。

吉平は、特にふじ(室井滋)には、このことを話さないでほしいとお願いします。

疲れ果てた顔の吉平に、花子はゆっくり休むよう告げると、そこにはふじが立っていました。

全部聞かれてしまった吉平は、ふじに平身低頭して、詫びを入れました。

ふじは真面目な顔でそっぽを向いていましたが、すぐにほほ笑んで言いました。

「あんたが大物でなくてよかった…。無事に帰ってきてくれたずら…。」

富士山のように広いふじの心のおかげで、吉平とふじは仲直りすることができたのでした。

【福岡の蓮子は心が侘びしい暮らし】

その頃の蓮子(仲間由紀恵)は、満たされない暮らしを強いられていました。

衣食住には困らぬものの、下品な暮らしを続ける伝助(吉田鋼太郎)と、心が通いあうことはなく侘びしい日々でした。

そんな折、何とか教養を身に着けてもらおうと色々画策しますが、伝助は面倒くさそうにあしらうばかり…。

蓮子は、そんな寂しい気持ちを、短歌にしたためるのでした。

『寂しさの ありのすさびに 唯一人 狂乱を舞う 冷たき部屋に』

ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第52話ネタバレあらすじ

【花子の通信簿】

花子の小学校では、終業式を迎えました。

通信簿を受け取った子ども達は、それよりも何やらハラハラしています。

花子の見合いの事を聞いていたからです。

子ども達は、花子を囲んで言いました。

「先生、やめないでくりょう?」

花子は、子ども達の気持ちを聞いて、本当に嬉しそうに微笑みました。

自分は先生に向いてるかも…と、ちょっとだけ浮かれ気分の花子をどん底に突き落としたのは、本多(マキタスポーツ)からの花子の先生としての通信簿…。

「丙ばっかり…。」

「来学期は、もうちっとこぴっと頑張るんだな!」

花子はがっかりしてしまうのでした。

【張り詰めた糸が切れた蓮子】

精神的に辛い生活を強いられた蓮子に追い打ちをかけたのは、蓮子の兄・葉山伯爵(飯田基祐)が金の無心にやってきたことです。

ふがいない兄に呆れる蓮子に対して、伝助は蓮子の家族なのだからと惜しみなく金を渡します。

そんな姿を見て、自分は売られた芸者のようだと卑下する蓮子に、伝助はとどめを刺しました。

「こんなに金のかかる芸者は、外にはおらん。」

ショックを受けた典子は、その日から伝助を無視するように、家に文化人を招きサロンを開催するようになりました。

そこに参加する黒澤という男に興味を持つのでした。

【吉太郎の入営】

安東家では、あれからもずっと吉太郎(賀来賢人)と吉平の諍いが続いていました。

そんな中、吉太郎の軍隊への入営の日取りが決まり徳丸家で祝宴が開かれます。

吉太郎は、その場で突然爆弾発言を投下したのです。

「兵役が終わったら、そのまま軍隊に入って軍人を目指す。」

戦争はよくないという考えを広めようとしていた吉平にとっては、寝耳に水すぎる話で、我が息子が戦争などという愚かな行為に加担することに反発し、退席してしまいました。

周造(石橋蓮司)は、微妙な空気になってしまったその場をとりなします。

花子もふじももも(土屋太鳳)も、この父息子の間の亀裂をどうすることもできないのでした。

朝ドラ『花子とアン』第51話と第52話の感想

蓮様が荒んでいく…。
そもそもが、噛み合おうとしない夫婦だからしょうがないけど、なかなかどうしてどうして…。

お互いがお互いをわかりあおうとしないからね。

蓮子は、たくさんの言葉を知っているはずなのに、適切な時に適切な言葉の引き出しを開けることができないのよね…。

宝の持ち腐れみたいな言い方だね。

その言い方は正しいかもしれない…。
でも、いっそ息苦しい生活なら、金なら惜しみなく出すという伝助にのってしまおうって気にも…なるわよね…。

伝助も不器用な男だからね。

大人になってから見ると、伝助が一向に心を開かない美しすぎる奥さんにどう接していいかわからない、不器用さを痛いほど感じるわ…。

伝助は、ただ蓮子のこと可愛いくって奥さんになってくれて嬉しいのに…うまく接する方法が分からなすぎるっていうのが、すごいわかるわ…。

伝助もコンプレックスの塊だからね…。

こんな時に、蓮子のそばにふじがいたらって思っちゃうわね…。

それは、すごくわかるね…。

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朝ドラ『花子とアン』第51話と第52話を見た人の反応は?

葉山伯爵が何代目かわかんないけどさ…どこの家でも子どもや孫の代になると、アホボンになるもんなのかねぇ…。

確かに、花子とアンは、花子が主人公なんだけど、やたらドラマティックなのは、蓮子様パートなのよね(汗)

まとめ

蓮子がどんどん闇落ちしていくようなんだけど…大丈夫かね。
滋養のお薬が、よく効いているようだけど…。

兄やんとおとうもこのまま別れちゃうんだったかしら…
なんか思い出せないのよね…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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