花子とアン|53話-54話ネタバレと感想。花子と蓮子、お金と幸せの反比例【朝ドラ】

2021年4月8日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送53話と54話が2021年4月8日(木)に放送されました!

こちらでは、第53話と54話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

いやはや、お祝いの席が…
吉太郎は職業軍人を目指しているのか…。
中々に大変だ。

お父の考えとは真逆の方向へ…。
色々大変ね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第53話と第54話あらすじネタバレ

花子とアン第9週

朝ドラ『花子とアン』第53話ネタバレあらすじ

【花子の見合いの結末】

季節は夏、小学校では夏休みを迎えていました。

花子(吉高由里子)は、朝市(窪田正孝)や子ども達と一緒に教会の2階にある図書室で過ごしていました。

そんな花子の元に、思いがけない人物が訪ねてきました。

皆さん、吉平(伊原剛志)の帰還や吉太郎(賀来賢人)の入営決定、さらに父息子の確執でうっかり忘れていたかもしれませんが、花子は先日お見合いをしました。

そのお相手である啓太郎(川岡大次郎)でした。

見合い以来、なんの音沙汰もない花子にしびれを切らしてしまったのです。

「お見合いの返事を頂けますか?」

花子は、困ったように…でも、吉太郎のお祝いの後の吉平とふじ(室井滋)の姿を思い出しました。

あの後吉平は、祝いの席を台無しにしてしまったお詫びにとふじに櫛を渡していました。

初めてもらった櫛もあるのにと、照れくさそうにほほえむふじ。

そんな両親の姿を見た花子は、好きでもない人と家のために結婚するのはおかしいと思い始めていました。

「私たちは…まだお互いの事をよく知りません。…それに、結婚には…『パルピテーション』…ときめきが大切だと考えています。」

そうして、まだ返事はできないと答えた花子。

「それは、考えるものではなくて、感じるものですよ。はなさん、この話は白紙に戻してくりょう。」

そんな花子を見て、啓太郎は自分の一目ぼれだったが、花子はそうでないことを悟り、あっさりと引き下がってしまい、お見合いは破談となってしまいました。

一部始終を見ていた朝市は、嬉しそうににやけます。

こうして、花子の縁談話は終わりました。

ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第54話ネタバレあらすじ

【吉太郎入営の日】

それから、また季節は流れ、冬がやってきて、吉太郎の入営の日となりました。

出陣する吉太郎を見送る人々の中に、吉平の姿が見えません。

吉太郎は、吉平にとって、やはり自分はどうでもいい存在なのだと思いながら出発すると…。

「吉太郎!!!こっぴと頑張れし!!!」

遠くから、吉太郎に声援を送る吉平の姿が!

兵隊になるという吉太郎に、ずっと反対の意を示していた吉平からの応援。

自分も愛されていたと、実感した吉太郎は、その言葉を素直に受け止めることができました。

その瞬間、吉平に感じていたモヤモヤも晴れていくように感じます。

こうして、吉太郎は、新たな人生のスタートを切るのでした。

【蓮子、豪遊三昧!?】

その頃、伝助の心無い言葉に、張り詰めた糸がぷつんとキレてしまった蓮子(仲間由紀)は夫の無教養を無視して歌を詠んでは楽しそうにしています。

伝助(吉田鋼太郎)は、そんな蓮子をみて呆れ顔で、歌を詠んでも金にならんと苦い顔をしています。

蓮子は、そんな伝助をけしかけて、歌集にでもすればお金になると微笑みます。

金儲けになると聞いた伝助は、蓮子の歌集のための出版費用を出してくれると約束しました。

蓮子は、更に歌にのめり込み、満たされない生活の穴を埋めていくのでした。

【花子、初めての卒業式】

そして、季節は流れ…春になりました。

花子は、初めて担任をした子ども達の卒業式の日を迎えていました。

そこへ、親戚の家で子守をしているたえ(伊藤真弓)から手紙が届きました。

花子は、たえからの手紙を読んで聞かせます。

その手紙は、『アイラブユー。センキュー。』と英語で締めくくられていました。

学校を去る子ども達を見送り、教室に戻った花子。

そこには、見送ったはずの子ども達が手に、森で摘んできた花を持って、教室にいるではありませんか…。

そして、みんなで花子に、その花を手向け言ったのです。

「はな先生!アイラブユー!センキュー!」

子ども達からの思いがけないプレゼントに、花子は胸がいっぱいになるのでした。

みんな、卒業おめでとう。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第53話と第54話の感想

ときめきのタイミングって難しいわね…。

もし、花子が望月さんにちょっとでもときめいていたら、お話はおわってたよね…。

英治に出会っていたから、迷いがあったのよね…。
あそこで、英治を思い出すっていうことは…。
ねぇ♪

でも、それが何かまだ気づいていない花子…
中々に鈍いわねぇ(笑)

そこが良くも悪くも花子だよね…。
朝市の思いにも、いつ気づくやら…。

あれ…
気づくんだったかな…

え?
そんな感じ?

たしか…最後まで気づかなかったんじゃ…。

まぁ、それはおいおい確認していきましょう!
ついに、吉太郎が入営か…。

最後には、お父との確執も解けたように思うけど…

そうだね…。

それに蓮子と伝助は、またどんどん溝が…。
困ったものね…。

蓮子と花子のお金と幸せが反比例していく感じが切ないね…。

本当ね…。

花子は、初めての卒業生ですごく幸せそうだったわ。

何だか切ないねぇ…。

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朝ドラ『花子とアン』第53話と第54話を見た人の反応は?

何気に今日は盛りだくさんだったよね!

そうね!
兄やんとおとう
蓮子と伝助
花子と子どもたち

なんか…本当にもりもりだったわ…
甲府は幸せそうなのに…福岡は…
どう収集していくんだったかしらね…。

まとめ

また新しい週の始まりだね!
今度はももにスポットが当たるみたい!

乙女よ大志を抱け…何かそういうゲームがあったような…
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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